青春 小説一覧
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高校に進学した「私」は夏休みが近づいても友達ができずにいた。
ある日、隣の席の「彼女」が私のことをおもしろいから、と話しかけてくる。
そんなことはない、と突っぱねようとしても彼女はなぜか引かない。
あっという間に私は彼女に惹かれていた。
みることのできない人間的魅力に。
彼女は私に言う。「出かけようよ」
それがあんなことになってしまうなんて。
文字数 23,062
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.14
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文字数 3,486
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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高校2年生の俺は、ごく平凡な学生生活を送っていた。ある日、同じクラスメイトの立花が学校を欠席した。次の日もまたその次の日も。俺は彼の体調を心配し、連絡をするも音沙汰なし。そんな中、彼が現在行方不明になっていることを知る。同時に同じクラスの夏菜子が血だらけになって教室に入ってきた。
何故立花は行方不明になってしまったのか、
何故夏菜子は大怪我をおってやってきたのか。
俺は立花の行方が夏菜子の出来事と何か関係があるのではないかと疑い、事件を追おうとするが事は徐々に大きくなっていき、更なる犠牲者が…。
文字数 1,655
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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※百合小説ですが男性と結婚する描写があります
■あらすじ■
幼馴染のミチルとユウカは公園の池の前
で毎年のようにその池に来る渡り鳥を見ていた。渡り鳥に名前をつけては可愛がるミチルは普段と何も変わらないように笑っている。いつもと変わらない日常が永遠に続くような平和な風景だったが、ミチルはその日ある約束をユウカと交わすと、ユウカの前からいなくなってしまうのだった。
■別の場所で公開していた百合小説のコンテスト応募作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 6,794
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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クールな高校生と穏やかなクラスメイトが、処分について、生きることについて考える話です。フィクションです。暗い話です。よろしければお読みいただき、感想をいただけるとありがたいです。
文字数 3,000
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
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「女子高生ですが初じめての恋人と初恋に溺れる」の名字だけ出る、高田視点のお話です。
先に「女子高生ですが初じめての恋人と初恋に溺れる」を読んでいただくことをオススメします。
全4話。
4月20日に2話公開。4月21日の夜に最終話まで公開しますのでお楽しみに!!
文字数 4,945
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.20
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最近、幼馴染の様子がおかしい………いやおかしいというよりも、単に高校デビューしたんだと思う。
SNSなどで勉強をしてお化粧もし始めているようだ。髪の毛も校則違反でない範囲で染めてて、完全に陽キャのそれになっている。
そして、俺の両親が中学卒業と共に海外赴任して居なくなってからと言う物、いつも口うるさく色々言ってくる。お前は俺のオカンか!
告白を断られて、落ち込んでいた主人公に声を掛けたのは隣の席の女のギャルだった。
数々の誘惑され続けながら出す結論は!?
『もう我慢出来ない。告白してやる!』 から始まる、すれ違いラブストーリー
※同名でカクヨム・小説家になろうに投稿しております。
※一章は52話完結、二章はカクヨム様にて連載中
【絵】@Chigethi
文字数 116,362
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.02.22
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吹奏楽コンクール。それは、たった12分間に全てを注ぐ青春の舞台。 そんな青春に憧れ、佐藤亜美は吹奏楽部に入部した。 でも、なんだか先輩たちは少し様子がおかしいようで?
文字数 52,153
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.11
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「一度だけ言う、二度とは言わない。殺そう。僕と」
――いじめられ続けた孤独な少年と、荒れた家庭で顧みられない不良少年。
異質に見えて同じ鬱屈(うっくつ)を抱えた二人は、誰かを殺そうと画策する。
それは復讐ではなかった。恨みを持つ者はそれぞれにいたが、彼らに対する復讐ではなかった。
復讐とは、虐げられている弱者が行なうもの。つまり復讐するということは、己が弱者だと認めること――彼らはそれができなかった。
代わりに選んだのは、見知らぬ誰かの命を嘲笑う――殺す。己は、それができる強者だと確認すること。
刃物を隠した二人の少年は、獲物を求めて歩き出した。
けれどその心は、いつしかすれ違っていて。
そして。少年はもう一人の少年に、その刃を向ける――。
※本作に犯罪を助長させる意図、肯定する意図はありません。
※実際のところ、テーマは「友情」であり「青春」。彼らなりの。
文字数 47,434
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.26
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その曲は、彼が彼女のことを想って書いた、
彼女と二人で弾くための曲だった。
僕はその曲を、彼と二人で毎日のように練習した。
それが、彼女の最後の願いだったから。
文字数 1,837
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
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TikTokでバズった私が偶然目にしたのは、
同級生だった《彼女》が投稿した、とある動画だった。
文字数 1,667
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
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俺、氷河悠弥には彼女が、いるらしい…。らしいというのは、身に覚えがないからだ。
彼女は超絶可愛い。そんな可愛い子が恋愛をしたことも無い影薄な非モテ童貞の俺の彼女なわけが無いのだ。でも、何度そう否定しても、
「おはよう、ユウ君」
「ユウ君!一緒に帰ろ?」
「ユウ君…好き…だよ」
登校時間も下校時間も・・・そしてあらゆる場所で・・・必ず彼女は俺の隣にいる。
何故・・・自分は彼女を覚えていないのか・・・
何故・・・彼女は俺と付き合ったのか・・・
そして--なぜ、1年前の記憶だけがなくなったのか・・・
文字数 1,466
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
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田崎結菜は女子中学生。
彼女はもういない。
ハッピーエンドではありません。
エンタメ系じゃ無いのでご理解の上お読み下さい。
文字数 2,861
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
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あたしの憧れの親友リリちゃんが、おかしくなっちゃった。
「わらわの前世は、ゴンドレシア王国の王妃だった!」
な、なんです? その「ゴンドレシア」って?
ファンタジーではありません(多分)。完結ずみです。
文字数 6,001
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.12
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虫を愛する後輩に好かれる先輩の話
■別の場所で公開していた作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 1,523
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
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バカにしないでよぉ!(ジャカジャン!
赤いきつねの名称は、山口百恵の『プレイバック Part2』が由来らしい。
そこから着想を得た、ぼっち飯同士の百合。
文字数 1,017
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
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れっきとした?学園モノの小説です。
閑話の下の初日からご覧下さい
Twitterの自分のフォロワーさんの
考えたキャラクターや、オリジナルの
キャラクターが繰り出す、彼らの物語。
投稿頻度は大体一定です。(毎週土曜日)
楽しんで貰えると大変嬉しいです!
文字数 24,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2021.10.13
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世の中にはいろんな矛盾があり。不安になる事も多い。だから、あえてメガティブな主人公の疑問だらけの物語です。
文字数 612
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12