青春 SNS 小説一覧
小説AI検索
13件
1
#消えたい僕は君に150字の愛をあげる
旧題:透明な僕たちが色づいていく
誰かの一番になれない僕は、今日も感情を下書き保存する
空気を読むのが得意で、周りの人の為に動いているはずなのに。どうして誰の一番にもなれないんだろう。
家族にも友達にも特別に必要とされていないと感じる雫。
そんな雫の一番大切な居場所は、”150文字”の感情を投稿するSNS「Letter」
苦手に感じていたクラスメイトの駆に「俺と一緒に物語を作って欲しい」と頼まれる。
ある秘密を抱える駆は「letter」で開催されるコンテストに作品を応募したいのだと言う。
二人は”150文字”の種になる季節や色を探しに出かけ始める。
誰かになりたくて、なれなかった。
透明な二人が150文字の物語を紡いでいく。
感想数 2
文字数 113,985
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.07.19
2
最期の夏、始める為の終わり
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
本作品は「半身転生」の前日譚に当たります。
小説家になろう、カクヨムで掲載しておりますがこの後アルファポリスでも掲載開始いたします。
そちらの方も是非合わせてお読みください。
感想数 0
文字数 9,013
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
3
真夏の輪郭
夏休みに入ったものの、予定のない優子は自宅でだらだらと過ごしていた。友人たちとの連絡も途絶えがちになり、SNSで見かける楽しそうな投稿に心が沈む。自分だけが取り残されたような感覚に苛まれ、やるせない気持ちを抱える。
感想数 0
文字数 8,022
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.23
4
透明な約束 ―― 常盤高校シリーズ
都立常盤高校に入学した朝倉亜由美は、親友・水野美沙の「平気」がどこか嘘に聞こえ始めていた。そんな矢先、教室で交わされた言葉が『切り取られ』拡散され、ふたりは噂の渦に巻き込まれる。誰かを守るつもりの言葉ほど、簡単に人を傷つける――。息を止めるように笑う美沙、踏み込めない亜由美、過去の当事者・篠崎夕紀。特別じゃない彼女たちが、学校という小さな世界で「友達でいる」を選び直す、透明な約束の物語。
感想数 0
文字数 77,963
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.11
5
【完結】六月になったら、君の声が聞こえない~心の声が聞こえる少女と、名無しの少年のひと月の話~
心の声が聞こえる少女と、悪意を反響させる少年。二人の“悪人狩り”の結末は――。
人の心の声が聞こえる高校生・相沢澪は、人混みを避けて生きてきた。
そんな彼女の前に現れたのは、自分と同じ力を持つ謎の少年だった。
「悪人狩りをしよう」
「名無し」「No name」の“エヌ”と名乗った彼は、人々の怒りを集め、罪を犯した者たちを追い詰めていく。
だが、澪が知ったのは、彼が誰よりも孤独で、そして誰よりも死に近い存在だということだった。
ひき逃げ犯。
いじめ加害者。
そして、幼い息子を沈めた母親。
悪意と向き合う中で、二人は少しずつ互いを知っていく。
これは、人の心が聞こえる少女と、名前を持たない少年が過ごした、たったひと月の物語。
感想数 0
文字数 103,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
6
人生って本当に一回きり?
生まれた時から虐められ
売春、整形、薬物、etc...
普通に生きたい女の子のお話です。
感想数 0
文字数 581
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
7
No.25【ショートショート】TikTokでバズった私が、同級生だった《彼女》を殺すまで
TikTokでバズった私が偶然目にしたのは、
同級生だった《彼女》が投稿した、とある動画だった。
感想数 0
文字数 1,667
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
8
レゾンデートル
学校で酷いイジメを受けた末、自室に引きこもるようになった少女。
彼女はカーテンの閉め切られた薄暗い部屋の中で生活を続けて行くうちに、自分には生きる理由や意味が無いことに気がつき自殺を決意する。
そうしてSNS上に自分の遺書を投稿したところ、とある人物から謎のメッセージが……。
感想数 0
文字数 7,927
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
9
ランチの後は、まったりと
俺の趣味は、ネットで調べて、美味しいランチを食べることだ。
会社のお昼休みで、行けるところは、行き尽くしてしまったので、たまにお昼からの半休を取り、電車に乗って、少し行った所に食べに行くのを楽しみにしている。
そして、その後は、お気に入りのコーヒーチェーンで、SNSを更新したり、本を読んだり、ぼーっとしたりするのが、お決まりのコースだった。
その日も半休を取って、お目当てのランチを食べて、コーヒーチェーンでまったりしている時だった。
外は、急な夕立になり、一時避難の客で、お店の中は、ほぼ満席になってしまった。
その時、その当時の元カノにそっくりな中高生ぐらいの女の子が、入って来て、キョロキョロと店内を見回すと、俺の所に向かって来て、相席を申し込んできた!?
この日、俺に待っていたものは果して…。
感想数 0
文字数 7,775
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.10
10
#黒歴史消去しました
高校二年生の早織は、去年の文化祭で撮られた写真を気にしていた。
“あれを消せたら——”
そんなとき、親友のミキから噂を聞く。
「画像も、その“記憶”も、消せるアプリがあるらしいよ」
早織はアプリをダウンロードし……
感想数 0
文字数 13,838
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.07
11
わたしたちはまだ、会っていない。
「わたし」と「あなた」は、まだ会っていない。でも、きっともう、出会ってしまっていた。
高校生の久遠澄乃は、誰にも見せない詩を鍵アカウントに綴る日々を送っていた。そんな彼女に、ある日届いた一通のDM。名前も顔も知らないその相手とのやりとりは、言葉だけで繋がる、かけがえのない居場所となっていく。
澄乃の友人・慧は、明るく振る舞いながらも、本当の自分を誰にも見せられずにいた。先輩の駿は、言葉を交わさずに生きることを選び、兄・凛太郎はかつて感情をぶつけすぎて人を傷つけたことから、言葉を封じていた。
SNSという匿名の世界のなかで、それぞれが「語れなかった感情」と向き合いながら、少しずつ、交差していく。誰かの詩に心を揺らされ、誰かの投稿に自分を見出し、名もなき言葉が確かに「声」になる。
それは、“消えたアカウント”の謎をめぐる物語。
──「言葉が届いた」その瞬間、わたしたちははじめて、出会い直す。
感想数 0
文字数 26,065
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
12
拡散願います。
――この「いいね」が、彼女の命を救う?
ある日、僕のスマホに届いたのは、匿名アカウントからの一通のDM。
「24時間後に私が死んだら、これを拡散してください」
添付されたのは、クラスメイト・結月の写真と、生配信の予約リンク。
悪質ないたずら? それとも、本気のSOS?
だが翌日、彼女は学校に姿を見せなかった。
SNSには次第に“拡散”が広まり、ネットは無責任な好奇心と偽善の熱狂に包まれていく。
これは救いの手なのか、それとも誰かの残酷な罠なのか。
真実を求めて駆け出した僕は、拡散の裏に隠された、恐ろしい「観客」の存在に気づく。
「誰かが見てる。拡散されるたびに、彼女が遠ざかっていく――」
SNSという“劇場”で繰り広げられる、命を賭けた24時間。
僕たちは、誰かの“演出”に踊らされてはいないか?
その通知は、救いだったのか、それとも――。
感想数 0
文字数 99,317
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.17
13
だってぞんびだもん!
感想数 0
文字数 2,086
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
13件