現代文学 小説一覧
1,841
君は私であり、逆も然り
君は誰だ。
私は聞く。
私と同じ姿をした君はこう言うんだ。
「さあ。私にも分からない。」
君は私だが、私は君を否定したい。
何故なら君は私への「殺意」だから。
いや、悪意か?憎悪か?嫌悪か?
私は答えが欲しい。
君は何だ、と。
感想数 0
文字数 14,213
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.27
1,842
天使の階段
陸上部に所属する紗香は、友達の柊子から援助交際のバイトを紹介された。欲しいシューズの為に年上の男性からお金を貰う紗香。そのうち生理が来なくなり……他1話。
感想数 0
文字数 6,516
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
1,843
沈黙(アルファポリス版)
中学生の未来は、虐待に苦しむ日々を送っている。担任教師代役の眞衣が未来の状況に気づき、救おうと奔走するが、未来の状況は切迫していた。眞衣の介入により状況が変化していくが……。
※虐待表現があります。苦手な方はお控えください。
※本作はフィクションです。実在の人物、事件、団体とは無関係です。
※本作は他サイトに投稿した作品の別バージョンです。
感想数 0
文字数 9,913
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
1,844
君が花に溺れるまで
感触も温度も、匂いも声も横顔も。ずっと傍にいたから全部知っていたのに。 そんな、文目のいたプロローグを追想する晴は、今日も画面の前で見えない過去に縋る
感想数 0
文字数 18,492
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
1,845
あたちは猫である。有名小説のパクリではない。
あたちは猫である。有名小説のパクリではない。
小説家になろうに投稿。
追加予定です。
文字数 5,872
最終更新日 2025.03.17
登録日 2020.11.23
1,846
ウグイスと良雨子さん
良雨子(ようこ)さんは、お孫さんもいるけど若く見られる明るいご婦人でしたが、ある日急にたおれてしまいます。気落ちしていると病床で不思議な小鳥さんと出会いました。
感想数 0
文字数 7,775
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
1,847
『 泉が歌う』
終活に取り組む68歳の男性が、古い大学ノートに書かれたリルケの詩「Die Quelle singt(泉が歌っている)」に再会するところから物語は始まる。詩の「内なる水が外なる水に映る」というイメージが、彼の人生の記憶を呼び覚ます。
学生時代、中野サンプラザ建設現場でアルバイトをしていた主人公は、岩手出身の菊池という老人から「少しずつ、自分を大切にして仕事をするんだ」という人生の教えを授かる。そこでは名前も知らぬバイト仲間が地下での酸欠事故で命を落とすという悲劇も経験した。
その後、旅行会社に就職した主人公は、菊池から学んだ「焦らず丁寧に」という姿勢をツアーガイドの仕事に活かし、旅の本質を見失わないよう心がける。夫との死別や定年退職を経て、今、終活に取り組む彼は、若い頃に聞いた言葉の真の意味を理解し始めていた。
内なる世界と外なる世界の共鳴、若き日の自分と今の自分、名もなき命の尊さと建物に残る存在の痕跡。リルケの詩が描く「泉の歌」のように、人生の響きを聴き取る静かな物語である。
感想数 0
文字数 8,289
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
1,848
結婚相談所で出会える男性医師の特徴
婚活市場で人気の職業といったらやはり医師、私が結婚相談所で知り合った男性医師の特徴について述べ、オムニバス形式でまとめていきます。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
1,849
感想数 0
文字数 10,425
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.09
1,850
ブログばばあ
施設内で好かれていない「ブログばばあ」。
しかし、彼女のブログを見てみるとそこには。
感想数 0
文字数 3,251
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
1,851
骨を喰らわば
拝啓母さんへ
貴女が死んでからもう2年が経ちました。今日は貴女の遺言を実行する日です、納骨以来お久しぶりですね。
感想数 0
文字数 718
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
1,852
『共鳴する記憶』
音楽教師の菜緒子は、エンジニアの隆介をカンボジア支援のNPO活動に誘う。隆介は技術支援として参加するうち、菜緒子からポル・ポト政権時代に音楽家たちが虐殺され、カンボジアから音楽が失われたことを知らされる。彼女の熱意に動かされ、隆介はカンボジア訪問に同行することを決意する。
プノンペンの芸術学校では、日本の国歌「君が代」を菜緒子が演奏すると、驚くべきことに子どもたちが歌詞を暗唱して歌い始める。カンボジアの紙幣には日の丸が印刷されるなど、日本への尊敬の念が表れていることに二人は驚く。
その後、キリングフィールドとトゥール・スレン刑務所を訪れ、200万人もの命が奪われた残酷な歴史に直面する。特に衝撃的だったのは、拷問や殺人を実行したのが笑顔の少年兵だったという事実だ。菜緒子は「人間の残酷さではなく、社会正義やイデオロギーの名の下に普通の人々が残虐行為を行った」と説明する。
帰国の飛行機の中で、二人は日本に生まれた偶然の幸運と、政治への無関心が招く危険性について語り合う。「無関心でいることは一種の同意になる」という気づきを得た隆介は、音楽とプログラミング教育を通じて子どもたちの批判的思考を育てる活動を続けることを決意する。
感想数 0
文字数 4,087
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
1,853
Whiteout
「真っ白な吹雪の中、誰かを探している。」そんな不思議な夢をある時から見るようになった高校生の楓は、偶然にも夢で見る場所を知る。
夢の真相を確かめるためその場所へと旅立った楓を待ち受ける真実とは。
感想数 0
文字数 10,431
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
1,854
【完結】精霊馬
感想より
『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。
石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。
その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。
そしてラストがまたいい。
淋しい、しかし、みょうにすっとする。
お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』
お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
感想数 0
文字数 10,545
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
1,855
『境界線の向こう側』
日本的価値観である「おくゆかしさ」とアドラー心理学の「幸せになる権利」という一見相反する概念の間で揺れる一人の女性の内面的旅路を描いています。
主人公の和子は45歳の中間管理職。夫の海外転勤が決まり、キャリアを捨てて同行するか否かという選択を迫られています。自分の幸せを追求することを「わがまま」と感じ、葛藤する和子はアドラー心理学のカウンセリングを受け始めます。
カウンセラーの健太郎との対話、80歳の母・敏子との実家での語らい、そして偶然出会ったアメリカ人心理学者マリアとの哲学的な会話を通じて、和子は徐々に新たな気づきを得ていきます。
物語の核心は、西洋的な「個人の幸福追求」と日本的な「おくゆかしさ」が、表現は異なれど根底では通じ合う可能性を探ることにあります。アドラーの説く「共同体感覚」と日本の伝統的価値観である「間」の概念が持つ共通点が浮き彫りになっていきます。
最終的に和子は、夫との「週末婚」を選択し、自分の道を歩む決断をします。それは「自己犠牲」でも「わがまま」でもなく、自分の内なる声に耳を傾けた結果です。和子は「自分の選択に誇りを持ち、同時に大切な人たちとの絆を感じること」を自らの幸せと定義し、アドラー心理学と「おくゆかしさ」の間に独自のバランスを見出していくのです。RetryClaude can make mistakes. Please double-check responses. 3.7 SonnetChoose style
感想数 0
文字数 4,985
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1,856
感想数 3
文字数 823
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1,857
【短編】おかしな男は今日も絶好調~それに喧嘩を売ったクレーマーと、店長の悲劇~
商店街の一角にある大型の店で、昔から愛されている通称「マシロスーパー」。半年前に入ってきた社員はおかしな男で、胃がキリキリさせられている店長、そして数名の社員も心配する中、彼は本日ちょっとの間だけ留守番を任せられることになったのだが――サクッと読める約1万字の短編です。お楽しみいただけましたら幸いです!
※他サイトにも掲載
感想数 0
文字数 12,338
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
1,858
詩(夜/お前の声が~)
以前に書いた作品です。最後の日付が作成年月日になります。最初の「○」は無題を意味しています。note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
感想数 0
文字数 169
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
1,859
真夜中SOS
真夜中にウォーキングに行く主人公、そこで彼が遭遇した出来事は?!
感想数 0
文字数 1,795
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
1,860
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,861
文字数 924
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,862
あなたへの手紙
なんとなく、いきおいで書きなぐった感じのもの。
あなたへ、久し振りに手紙を書きました。
これ、カテゴリはなんだろう?
エッセイとも、詩とも違います。現代文学とも言えないような。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 571
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,863
記憶の宮殿
ある男が目を覚ます。男は家にいた。二度と来ることはできないはずの家に。
感想数 0
文字数 2,325
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,864
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,865
感想数 1
文字数 5,107
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,866
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
1,867
思いはきっと形となる
人の背中を後押しする、そんな作品になればと思います。
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
1,868
君が昇る
縦読みでお楽しみください。
感想数 0
文字数 1,936
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
1,869
詩おきば
短い詩です。
最初のは夜中に突発的にかきました。
アップしたはいいもののジャンルが不安になって調べたところ
詩とか短いものは、まとめておいた方がいいっぽい?
のでタイトルを変えました。
増えるかはわかりませんが
せっかくなので最初のと改稿版を分けておきます。
もし運営さんに注意されたら最初のはさげます。
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
1,870
感想数 0
文字数 123,813
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.11.11
1,871
The best is yet to come.
離婚を決意した女性が、新たな生活を始めようとする中で、友人と共に映画を通じて心の癒しを見つけます。
感想数 0
文字数 2,028
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
1,872
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
1,873
自分を探す旅
旅は多くの事を知れる。若くして家を出た彼は何を思い、旅をするのか。そんな若人の旅、その最後。
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
1,874
霧中の紫苑
初投稿です。
別サイトにも投稿してある作品です。
感想数 0
文字数 2,624
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,875
前略 孤島より
かつて弱かった男は、物事の経験値により、聡明さ、強さを身につけていた。一方、昔の時間に関わった男は、依然として遅滞者然としていた。文化的過疎の著しい町での再会劇を通し、人の境遇という現実を描きます。
感想数 0
文字数 20,739
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,876
薬
虚しさ。
感想数 0
文字数 105
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,877
感想数 0
文字数 107,251
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.08
1,878
純白の蝶
男は吹雪の道の中、とある幻想的な風景を目にすることとなる。純文学系2000字以内SSの珠玉の名作。
感想数 0
文字数 1,934
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,879
『命日』
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
感想数 0
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,880
文字数 2,200
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。