現代文学 非日常 小説一覧
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1
カフェ『ポルタジョイエ』
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。
父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。
高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。
樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった
アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。
しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った
父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った
樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。
ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。
焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。
アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。
樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。
私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹
いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。
そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。
父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
感想数 0
文字数 6,398
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.06.27
2
感想数 2
文字数 290,802
最終更新日 2025.12.17
登録日 2021.07.28
3
感想数 0
文字数 1,393
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
4
感想数 0
文字数 5,751
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.26
5
18きっぷ限界旅 〜三重・和歌山編〜
2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。
彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
感想数 0
文字数 8,252
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.03.11
6
【完結】僕は鮫を殺しました
幼馴染として仲良しだった和希とゆうき。ふたりはある日、旅行に出かけたまま帰らなくなる。警察の必死の捜索で見つかった和希は還らぬ人になっていた。
その後もゆうきは見つからず、実家に一通の手紙が届く。
文字数 8,433
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.09
7
はずれくじ
苦学生の須加野《すかの》恒裕《つねひろ》は、ある男からはずれくじ、というものを紹介された。
それは当せんするとお金を払い、そうで無ければお金をもらえるという、システムのくじであった。
――宝くじが多くの人が少しだけ損するのに対し、はずれくじは多くの人が少しだけ得をする。
その口車に乗せられ、恒裕はくじの購入をすることに……。
感想数 0
文字数 7,517
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
8
パラシュート降下の朝
朝、目覚めると上空5000メートルにいた。
感想数 0
文字数 3,821
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
9
感想数 0
文字数 11,241
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.03.12
10
感想数 0
文字数 14,781
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.21
11
爆睡の館~あなたも眠くなる~
私はあまり眠れなくて悩んでいた。
そんなとき、たちまち眠くなる館があるというチラシが郵便受けに入っていた。
怪しいと思ったが、私は一人でその館へやって来た。
文字数 4,464
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
12
暗闇の中の希望の光
М9.2の大地震が襲い、ほぼ全壊や半壊の建物の中で唯一崩れずに残った公民館に、町中の皆が所狭しと集まっていた。
日中も不便では有るが、月明かりさえも射し込まない夜は、何も見えず人々は騒音と不安で眠れない人々が、毎夜、夜明けを待ち侘びながら過ごしていた。
慣れない生活を人々は我慢できるが、お腹の中の新しい命は、時と場所を選ばない。
感想数 2
文字数 2,467
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
13
この世界の物語
そっと他人の人生をのぞいてみませんか?
どこかに生きた、儚い人たちの淡い物語。
僕から見える世界の姿をこの物語に少しずつ落としてみようと思う。
僕の綴る物語に君たちが何を思うのかは分からない。
でもこれだけは伝えたい。
心の片隅にみんなが持ってる幾つもの感情。それはきっとバランスを失わないように張り詰めあってるんだと思うんだ。
それが崩れゆく人々をどうか笑わないで見届けてほしい。
だって君もそうでしょ?
僕だってそう。
感想数 0
文字数 9,481
最終更新日 2021.05.22
登録日 2019.11.03
14
機械と人間
違う世界線での話
そこでは差別もなく、争いもない。
『平和な世界』
皆考えが同じで、日々を過ごしていく、
素晴らしい世界。
機械と一部の人間に侵食され、進化すら操られている事も気付かずに。
感想数 0
文字数 11,796
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.06.21
15
感想数 0
文字数 3,021
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
16
感想数 0
文字数 16,564
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.30
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