現代文学 同性愛 小説一覧
小説AI検索
14件
1
私小説「僕のこの恋は何色?」ゲイとして生きる僕の道のり(改訂版)
3年前(2023年)に一旦完成しましたが、加筆改訂を行い再連載します。僕はゲイですがBLと称する作品群には違和感を覚えます。これは実体験を元にした私小説ですから「ゲイ小説」だと認知して頂けたら幸いです。僕はゲイである前に一人の男です。
2
色づく景色に君がいた
あの頃の僕は、ただただ真面目に日々を過ごしていた。
それをつまらないと思っていたつもりも、味気なく思ったこともない。
だけど、君が僕の前に現れたとき、僕の世界は急激に色づいていった。
そして「大人」になった今、僕は彼と再会する。
*タグ確認推奨
関連作品(本作単体でもお楽しみ頂けます)
「明日のために、昨日にサヨナラ(goodbye,hello)」(妹・橘礼奈)
「キミがいてくれるなら(you are my hero)」(兄・橘悠人)
3
咎の園
ある美しい男娼による、告白。
エログロ古典ポルノ風長編。
同性愛、スカトロ、グロなどの描写があります。
4
小悪魔うさぎの発情期
兎本理都子(30)にとって、男とベッドを共にするのは趣味のようなもの。
気になる男はもれなくその気にさせてモノにする――そう、それが友達の彼氏であっても。
ビッチ系ヒロインの錯綜した恋心と性欲の物語。
*端本やこ様とのコラボレーション企画です(キャラクター原案:端本やこ様)
本作を3作目として、計4作の連作。
いずれも五万字程度の作品ですので、ぜひ合わせてお楽しみください。
「この初恋は犬も食わない」https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744(松丹子)
「カナリアを食べた猫」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/117346719(端本やこ様)
【本作】「小悪魔うさぎの発情期」(松丹子)
「チキンさんの事始め」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/479591770(端本やこ様)
5
ライオン・ニルヴァーナ
ロマンティックな一瞥、されたくない系ビアン。
渇仰の法悦と、ちょっとお高いアイスの日々。
第40回太宰治賞最終候補作『フォルムレス・ヒール』と僅かにクロスする、同世界観のお話です。
一般文芸名義『蒼生 行』の作品となります。
※この作品には摂食障害の描写があります。
6
あなたの女
鏡を見るたびに、今が“その時”だとわかる。それはわたしだけではなく、皆がそうだ――――
うまく行かない現実のなか、どうしようもなく好きな人がいる。
切ない恋の掌編です。
7
狂信の月下美人
32歳の千春は、仕事に追われ気づけば10年が経ち、職場では孤独感を抱えていた。ある休日、彼女はファミレスで女子大生・彩花に声をかけられる。彩花の誘いに流されるまま「クラン」という集まりに参加した千春は、そこが「女性の解放」を掲げる独特な思想を持つ団体であることを知る。
クランでは”共振”と呼ばれる行為によって内なる波動を高め、真の自己を開放するのだという。最初は戸惑いながらも、彩花に導かれるまま"共振"を重ねていく千春。しかし、次第にその快楽にのめり込み、彩花への執着も薄れ、より純粋に"共振"を求めるようになっていく――。
※毎週月曜日更新です。
8
恋と罰
私は自分を肯定する為に小説を書いた。文学以外に誰が私を肯定してくれるだろう?
9
永遠の謎
門田利昌、四十五歳。
今のこの時代に、だいぶ溶け込んできたような気がしている。
家に帰れば、妻の美沙子と娘の美結がBLドラマに夢中になり、世間は多様性で溢れていた。
ある日、妻と娘が留守の間に、懐かしい男と再会を果たして俺は思う。
この想いは、永遠の謎なのだと。
10
弟と妹の慰め合い
兄を亡くした弟と、姉を亡くした妹の話。
11
これ番外編なんです!私小説「僕のこの恋は何色?」本編に書けなかった削除部分特集
★これは私小説「僕のこの恋は何色?」に於いて「固有名詞」等が含まれ(これって著作権的にどうなの?)と危ぶまれ、削除した部分を寄せ集めた「番外編」です。
12
挨拶
孤児院を経営する仁美を訪れたのはここの孤児院を卒業した優斗だった。彼が連れてきた恋人は、、、。
同性愛のお話です。ご注意ください。
イチャイチャはしません!
いい話なんだか悪い話なんだかよく分かりません。
13
ある夜の出来事
ある夜の私の話のアナザーストーリー
14
ホモではない人
差別的な話。
14件
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。