児童書・童話 砂漠 小説一覧

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1

ためいきのしずく

美しい景色を眺めながら過ごした、見はらしが丘での静かな暮らし。「私」はそれに飽き足らず、もっと自由に生きたいと願った。そして、念願の翼を得たものの、空の上の暮らしは、ままならなかった。次に生まれ変わった時、今度こそ願いは叶ったはずだったのだが、「私」の心は……。
2

王子さまとキャラバン

 あるところに、フランクベルト王国という、大きな国がありました。  そこには、ひとりの王子さまがいました。  ふっくらまんまるのお顔に、ぷくぷくとやわらかいおてて。  はにかみやな王子さまです。  あるとき王子さまは、旅に出ることになりました。  行き先は、砂漠のゲオセルミア。  なんとそこは、めったに雨がふらないというのです。 (全6話) 表紙イラスト = ウバ クロネ様
3

さまよえる家

両親の居ない孤独な少年は、黄砂が降り積もった砂漠に家族の蜃気楼を見る。 果たして家族を手に入れられるのか……。
4

青い魚のものがたり

砂漠にふとできた水溜りに、小さなお魚が生まれました。 お魚は夜空に浮かぶお月様のことが気になってしかたありませんでした。 お魚とお月様の、とても短いものがたりーーー
5

いないいないの魔法

 顔から手を離したら、そこは、どこまでもずーーーーーっと続く、砂の粒。  吸い込まれそうなほど深い紺色の空には、ぽつんとひとつ、三日月お月様。 「おや、お客様かな?」  振り返ると、黒い服に黒い帽子を被ったカンガルーみたいな姿の何かが言った。 「ようこそ、いないいないの世界へ」 ------------------------------ お姉ちゃんの『私』が迷い込んだ不思議な世界のお話。
6

砕けた鏡と増えた太陽

周囲を砂漠に囲まれた国。 とにかく暑い……。 太陽を睨んで王さまは言いました。 「誰か、あの忌々しい太陽を砕いてしまえ! 成功した者には、何でも望みの褒美をとらせるぞ 」 国中にお触れが回され、我こそはと名乗りを挙げたのは……。
7

砂漠の酒盛りに迷いこんだ猫

森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。 ある日、ひょんなことからお母さんの言いつけを破ってやろうと決めたネモ。 布団の中に食べ物を持ち込んでぐうたらすることにしました。 すると、どうでしょう。 布団の中で『パチン』と変な音がするのです。 音のするほうに近づいてみると、びっくり仰天。 なんと、ネモの布団は砂漠のオアシスに繋がっていたのでした。 ベリーズカフェでも公開中です。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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