児童書・童話 神社 小説一覧
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12件
1
リュッ君と僕と
“僕”が目を覚ますと、
そこは見覚えのない、寂れた神社だった。
ボロボロの大きな鳥居のふもとに寝かされていた“僕”は、
自分の名前も、ママとパパの名前も、住んでいたところも、
すっかり忘れてしまっていた。
迷子になった“僕”が泣きながら参道を歩いていると、
崩れかけた拝殿のほうから突然、“僕”に呼びかける声がした。
その声のほうを振り向くと…。
見知らぬ何処かに迷い込んだ、まだ小さな男の子が、
不思議な相方と一緒に協力して、
小さな冒険をするお話です。
感想数 0
文字数 251,687
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.01.24
2
奈良町には食いしん坊な神様と狛犬が住んでいます!
奈夜(なよ)はならまちの神社で夢が叶いますようにとお祈りをしていた。すると、狛犬の狛子と狛助がついてきた。プラス神様も……。
江戸時代末期から明治時代の昔ながらの町屋が建ち並ぶ奈良の懐かしさを感じるならまちで食いしん坊な狛犬の狛子と狛助それからお金が好きな神様に好かれた奈夜は……。
おじいちゃんとおばあちゃんとならまちで暮らす中学二年生の奈夜。おじいちゃんは……。
そこに狛犬と神様がいつの間にか居候、ご飯やお菓子を一緒に食べる。ほのぼのと美味しいご飯と楽しい時間を過ごしそして、時には切ない物語です。
よろしくお願いします(^-^)/
感想数 1
文字数 101,945
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.27
3
動物と神様のフシギな掌編集
動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、【和】の話題を扱った掌編 (ショートショート) 集です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマっぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります! ウカノミタマや菅原道真、オリジナルの土地神などが登場します。
また、読み切り or 連載で、児童文学か童話風の内容になっています。一人称 or 三人称で書いてあります。
それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
感想数 0
文字数 19,461
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.01
4
座敷童子が見える十四歳のわたしと二十七歳のナオカちゃん
座敷童子が見える十四歳の鞠(まり)と二十七歳のナオカちゃん。大人も子供も夢を持ち続けたい。
わたし座敷童子が見えるんだよ。それは嘘じゃない。本当に見えるのだ。
おばあちゃんの家に『開かずの間』と呼んでいる部屋がある
その部屋『開かずの間』の掃除をおばあちゃんに頼まれたあの日わたしは座敷童子と出会った。
座敷童子が見える十四歳の鞠(まり)と二十七歳のナオカちゃん二人の大人でも子供でも夢を持ち続けたい。
感想数 0
文字数 60,023
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.31
5
しずかのうみで
小学五年生の双子姉弟がつむぐ神道系ファンタジー。
春休みの始まる前の日、息長しずかは神気を見る力に目覚めた。 しずかは双子の弟・のどかと二人、琵琶湖のほとりに立つ姫神神社へと連れて行かれる。 そして叔母・息長みちるのもと、二人は神仕えとしての修行を始めることになるのだった。
感想数 0
文字数 75,668
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.12
6
墨色猫は化けています。
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.01.28
7
どうかわたしのお兄ちゃんを生き返らせて
最悪な結末が……。
わたしの大好きなお兄ちゃんは、もうこの世にいない。
大好きだった死んだお兄ちゃんに戻ってきてもらいたくて、史砂(ふみさ)は展望台の下で毎日、「お兄ちゃんが戻ってきますように」と祈っている。そんな時、真っ白な人影を見た史砂。
それから暫くすると史砂の耳に悪魔の囁き声が聞こえてきて「お前のお兄ちゃんを生き返らせてほしいのであれば友達を犠牲にしろ」と言うのだけど。史砂は戸惑いを隠せない。
黒いカラスが史砂を襲う。その理由は? 本当は何が隠されているのかもしれない。どんどん迫り来る恐怖。そして、涙……。
最後まで読んでもらえると分かる内容になっています。どんでん返しがあるかもしれないです。
兄妹愛のホラーヒューマンそしてカラスが恐ろしい恐怖です。よろしくお願いします(^-^)/
感想数 0
文字数 103,621
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.07.31
8
巫神楽の後継者
さまよえる魂を黄泉の国へ送る巫神楽。
代々伝わる魂送りの舞と笛。
受け継いだのは、高校生の巫山天音と巫川邪馬斗。
だが、遊びたい盛りの二人は、部活に夢中で巫神楽をおろそかにしていた。
年に一度の例祭で、いつものように神楽を奉納したが、御神体の鏡が砕け散ってしまう。
失われた鏡の力を取り戻すため、天音と邪馬斗は巫神楽と真剣に向き合うことになる。
様々な人の想いを受け止めながら……。
感想数 0
文字数 85,688
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.01.09
9
悠太と仁と、夏の空
感想数 0
文字数 6,039
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
10
きつねつき
霊感体質の中学2年生・梓は、由緒ある稲荷神社のひとり娘。
一見ふつうの神社暮らし――だけど、居候しているのは人間の姿に化けたキツネの神使(しんし)・九郎。
文句ばかり言い合いながらも、梓と九郎は、現代の街に潜む霊や妖怪、都市伝説由来の怪事件に立ち向かっていく。
少し不思議でちょっと笑える、現代伝奇アクション×ラブ(?)コメディ!
感想数 0
文字数 2,921
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
11
ユメカイ
――この池に満月が丸く映り込むとき、願いを唱えれば叶う。
とある神社でそんな言い伝えがあった。
満月の夜、様々な依頼者が訪れ、願いを唱えたとき、ユメカイ使いの影斗と鬼道使いのあかりという子供が現れる。
その子供たちは依頼者の願いを叶えることが出来ると言う。
願いを叶える代わりに依頼者は何のユメを差し出し、何を犠牲にするのか。
主人公、影斗の願いが秘められた、現代ファンタジー。
感想数 5
文字数 76,148
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.01
12
影隠しの森へ ~あの夏の七日間~
小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。
幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、
大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目
があって前を向けずにいた。
そんなある日、八尋はふとしたきっかけで
入ってはいけないと言われている『影隠しの
森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、
奥山から山神様が降りてくるという禁断の森
で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら
れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。
神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気
持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま
う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい
けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存
在価値すらあやうくなってしまうもの。再び
影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す
ため仲間と奮闘することになって……。
初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら
れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品
※この物語はフィクションです。作中に登場
する人物、及び団体は実在しません。
※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から
お借りしています。
感想数 4
文字数 111,420
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.25
12件
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