児童書・童話 老人 小説一覧
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8件
1
山狗の血 堕ちた神と地を駆けし獣
この世のすべて、天地を創造せし者。
それを神と呼び、大地に生きる者たちはこれを敬う。
ヒト以外の生き物が成りし者。
これを禍躬(かみ)と呼び、地に生きる者たちはこれを恐れる。
なぜなら禍躬にとって、その他の生き物はすべて食料であり、
気まぐれに弄び、蹂躙するだけの相手でしかなかったからである。
禍躬に抗い、これと闘う者を禍躬狩りという。
そんな禍躬狩りが相棒として連れている獣がいる。
風のように大地を駆け、険しい山の中をも平地のように突き進み、
夜の闇を恐れず、厳しい自然をものともしない。
不屈の闘志と強靭な肉体を持つ四つ足の獣・山狗。
これはコハクと名づけられた一頭の山狗の物語。
数多の出会いと別れ、戦いと試練を越えた先、
長い旅路の果てに、コハクはどのような景色をみるのか。
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文字数 306,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.11.30
2
青色のマグカップ
毎月の第一日曜日に開かれる蚤の市――“カーブーツセール”を練り歩くのが趣味の『私』は毎月必ずマグカップだけを見て歩く老人と知り合う。
彼はある思い出のマグカップを探していると話すが……
薄れていく“思い出”という宝物のお話。
感想数 0
文字数 4,270
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
3
ひとりとひとりの惑星
およそ2016年頃にアプリ「ひとりぼっち惑星」のAndroid版で送信した掌編です。
感想数 0
文字数 1,883
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
4
そうちゃんの雨
ぼくのばあちゃんが、黄色いかさをさして歩いてる。
外は晴れているのに。
ばあちゃんはもう、ぼくのことがわからないんだ。
感想数 0
文字数 1,588
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
5
年をとりすぎた男
男は78年も生きていた。
生涯独身で、何もない。
そんなある日のこと。
銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。
大人向けの童話です。
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
6
薄幸の少女と老人の不思議な本
行き倒れの老人に自分の空腹も顧みず、なけなしのパンを分け与えた心優しい少女。
老人がお礼にとくれたのは一冊の本。
その本にはとても不思議なことが書かれていたのです。
不思議な本と出会った少女が、不幸を抜けだして幸せを掴むお話です。
感想数 0
文字数 4,977
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7
テルとタロ
隼人君は今日も愛犬のテルと遊んでいました。
テルは賢い犬でした。
そんなある日、隼人君はある老人と出会います。
その出会いがきっかけで老人は元気になっていきます。
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
8
聖人と悪魔
高価なスーツを着た、とってもダンディな悪魔。
スラリとした長身にて、甘いマスク、丁寧な物腰。
通りすがりの女の人も、思わず頬を染めるほど。
魂と引き換えに、相手の望みを叶えるのが彼の仕事。
今日も今日とて、商売相手を探して街をうろうろ。
欲深な者は契約にこぎつけるのが簡単だが、魂の質があまりよろしくない。
清廉潔白な者ほど魂は素晴らしいのだが、契約がとってもたいへん。
さて、どうしたものかと考えながらぶらつく悪魔。
すると公園にて、これまで見たこともないような魂の輝きを放つ者と出会う。
よし! 今日の取引相手はこいつにしよう。
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
8件
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