児童書・童話 ファンタジー要素あり 小説一覧
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14件
1
王子さまと七色のカラス ~眠れる城のお姫さま~
お姫様が眠りから覚めない!?
王子さまの大切な人のために、
健気なカラスが奔走します……!!
☆…☆…☆
※ 小4以降の漢字(や、むずかしいと思う漢字)には、ふり仮名をふりました。
※ 大人でも楽しめる童話として書きました♪
お楽しみいただけましたら、幸いです☆*。
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
2
アヒルの国とカラスの子
アヒルの国とカラスの子――和やかな日常――の原作となった作品です。ENEOS童話賞は惜しくも逃しましたが、供養として公開いたします。
優しい物語をお楽しみください。
3
魔法使いじゃない
絵画魔法使い春日井虹と魔法を使えない先祖返り冬月筆子のラブストーリー。
ホモ・サピエンスは魔法人類ホモ・マギアに進化した。
僕は春日井虹。
絵画魔法使いだけど、絵を描くのが嫌いだ。
でも魔法を使えない少女、冬月筆子との出会いが僕の心に一石を投じた。
彼女は絵が下手なのに、描くのが大好きだった……。
4
幽霊倶楽部メルティキッスにようこそ
父の母校である白珪学園に入学した皆野宝は、どのクラブに入部するかを悩んでいた。
この学校ではクラブ加入が絶対条件なので、どこかに入らなくてはいけない…。
締め切り間近になっても、まだクラブが決まっていなかった宝と、クラスメイトの倶利伽羅くんは、クラブ巡りをすることにした。
そこで二人は思わぬ勧誘にあい、勧められるままに入部を決めてしまった。
幽霊倶楽部メルティキッスに…
※エブリスタ様にも投稿してます。
5
棺桶姫 ~悪魔の子として生まれた姫は貧しい兵士に格闘技を教わり人へ戻っていく~
昔々、とある王国に子宝に恵まれない、王様とお后さまがいました。
あんまり子供が生まれないので、王様は、つい、
「悪魔でも良いから、子供が欲しい」
と、天に向かって言ってしまいました。
そして、生まれてしまったのは、人とも思えぬ毛むくじゃらなお姫さまでした。
お后さまは、産後の肥立ちが悪く、この世を去り、姫は王様の手で育てられるのでした。
そうして、姫が大きくなると、墓場の中で棺桶で寝たい、と、とんでもない事をいいだしたのです。
王様が、霊廟(れいびょう)を作り、綺麗な棺桶を作ると、今度は六人の兵隊を警備につけてくれと姫は言い出します。
王様が兵隊を六人、姫の寝る霊廟に付けると、朝には六人とも首の骨を折られて死んでいました。
時は流れ、もう、姫の霊廟に付ける兵士がいなくなったころ、貧しい兵士フェルナンドが警備に付くこととなりました。
それまでの兵士と違っていたのは、フェルナンドは武道の達人だったのです。
という、グリム童話を魔改造した、なんかアレなお話しです。
6
色々な色
色を擬人化して童話風にしてみました、が、あくまで童話風。
7
放課後ゆめみちきっぷ
わたし、小日向(こひなた)ゆには、元気で明るくて髪の毛がふわふわなことが自慢の中学一年生!
ある日の放課後、宿題をし忘れて居残りをしていたわたしは、廊下で変わったコウモリを見つけたんだ。気になってあとを追いかけてみたら、たどり着いた視聴覚室で、なぜか同じクラスの玖波(くば)くんが眠っていたの。
心配になって玖波くんの手を取ってみると……なんと、彼の夢の中に引きずり込まれちゃった!
夢の中で出会ったのは、空に虹をかけながら走るヒツジの列車と、人の幸せを食べてしまう悪いコウモリ・「フコウモリ」。そして、そんなフコウモリと戦う玖波くんだった。
玖波くんは悪夢を食べる妖怪・バクの血を引いているらしくて、ヒツジの車掌が運転する〝夢見列車〟に乗ることで、他人の夢の中を渡り歩きながら、人知れずみんなの幸せを守っているんだって。
そんな玖波くんのヒミツを知ってしまったわたしは、なんと、夢の中でフコウモリ退治のお手伝いをすることになってしまって――?
これは、みんなを悪夢から守るわたしたちの、ヒミツの夢旅の物語!
8
にゃんこのしま〜ある飼い猫の話〜
ねこの島で暮らすある漁師の夫婦と飼い猫の話
9
莉子は早く卒業したい〜小学校編
さすらいの転校生、天童莉子ただ今11歳。
親の都合で、小学校を転校すること3回!
3度目は流石に母がキレた。
「女の子はね、高学年になると色々あるんですぅ!」
母いわく、人間関係が複雑になり、イジメ等問題が起こりやすいらしい。
念入りに転入地区を選び、何とか無事1年を過ごし、気も緩んだ2年目にソレはやってきた――
小学校最終学年になった莉子は、今日もつぶやく。
「ああ、早く卒業したい……」
傍らに潜む怪異もまた、ソレをジッと見ていた――
10
在宅ワーカーでも祓えます
深夜に吉野夏彦(よしのなつひ)はコンビニへ行くと奇妙な全裸男に出会う。
全裸男に追われ、おかしな契約書を交わされた夏彦は夜の神社へと連れていかれる。そこで見たものは真っ黒な巨大蛇だった。
11
本の女王と司書と本のあやかし
この世界には『本のあやかし』と呼ばれる存在がいて、彼らは本が大好き。朝起きてから寝るまで、ずっと本を読んでいます。
でも中にはちょっと困った本のあやかしがいて、『自分だったら、この本をもっと面白くできる。お話を変えちゃおっと』と思い、お話の一部を勝手に変えてしまうことがあります。そうすると世の中にある同じ題名の本の内容が全て変わってしまい、大変なことになってしまいます。
本のあやかし達から『本の女王』として一目置かれる、本が大好きな中学1年生の少女・本庄彩花。彩花は司書のレオンと共に、イタズラされた本をもとに戻すために今日も本の中へと入り込むのでした。
12
(本編完結・番外編更新中) 妖精のたのみごと
(本編完結、3年後を番外編として更新はじめました)森里はるは、小さい頃から羽がはえた不思議な存在が見える。でも、はるは、そのせいで人と話すのが苦手になった。そんなとき、同じ年のやさしい笑顔の男の子、冬樹と出会い、はじめて友達になる。楽しい日々をおくっていたが、あるできことがおこり……。傷ついた主人公が態度の大きいケヤキの妖精に出会い、無理やり、不思議な世界につれていかれる、ファンタジー要素多めのお話になっています。
この猛暑のなか季節外れですが、冬から春先の設定です。どうぞよろしくお願いします。
13
ステボウ! ~捨てられた棒人間だと思って拾ったら実は神の下請けだった~
いじめられっ子の美緒と博太は通学路が一緒。あるとき”ステボウ”を拾った二人は――? 痛快な小説、もうすぐ幕を開けますので、いましがた空想のご準備を!!
※この小説はフィクションです。作中にいじめ描写がたまに出てきますが、いじめることを促進する意図は沼津平成@アイデア人事には一切ありません。
14
狐とおじいさんはお友だち
心優しいおじいさんと、とある狐の親子の物語。
・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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