絵本 小説一覧
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ヤシガニのお話〜夜の浜辺ののそのそ番人〜
夜の浜辺に、大きなヤシガニが歩いている。初音おばあちゃんが寝る前に語ってくれたお話。誰に急かされても速くならない。ヤシの木をよじ登って、のそのそと自分のペースで生きていく。そのたくましさが、静かに心に沁みてくるお話…
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こっこらいおんくんのなが~いしっぽ
ライオンの男の子こっこちゃんのほのぼのとした日常を描きました
763
【小説家になろう日間5位獲得】おりょうりだいすき
5歳児向けの絵本を書いてみました。
【設定】
母子家庭の小学生が、父子家庭の保育園児に読み、ひきこもりがちだった保育園児が心を開くきっかけになる絵本、というものです。
現在執筆中の、恋愛小説に出てくる絵本です。
◾️この童話は、小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
◾️作者以外による、無断転載を固く禁じます。
764
くだん
座敷牢の奥に
それはいた
いろあざやかな稚児衣装
そこから出づるは牛の頭
件と書きて
くだんと読む
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未来スコープ・コンセプト絵本 ―うその木とフクロウのホウホウ―
「誰かが…ほんとうを言ったんじゃないか? 裁判を始めよう!」
森の広場に立つのは、嘘で育つとされる「うその木」。
裁判官のフクロウ・ホウホウは、自らの言葉の力に怯え、ただ沈黙を貫いていました。
でも、リッカの笑い、ミナミの強がり、コンの照れ、そしてネネの言葉にならない涙——それぞれの“伝え方の違い”が、木に光をもたらすのを目撃します。
そして、ホウホウもまた、言葉への恐れを乗り越え、心からの「ほんとう」を語り始めます。
「伝えるって、うまく話すことじゃなくて、気持ちを選び取ること」だと知る物語です。
沈黙とことば、うそとほんとう——その間にある揺らぎを描いたこの絵本は、言葉にできない感情の余白をそっと抱きしめるような温かさで、すべての“伝え方に迷う人”にそっと寄り添います。
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菜央ちゃん
あるところに菜央ちゃんというおとなしい女の子がいました。
そんな菜央ちゃんのお話。
767
たいせつなもの
がむしゃらに歩いていた女の子は歩けないくらいにへとへとになってしまう。女の子は休んだ先でたいせつなものに気づく
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絵本 傘
CANVAの素材で遊びで作った絵本です。絵本広場に申請したら却下されました。審査厳しくなってるね。ということで、せっかくなのでここに載せちゃいました( ´∀` )
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ぼくはなかない
絵本朗読用に作成した文章。
1度読んで頂いたのち、新しい発想が生まれたのでそちらも試してみようと思います。
770
とある街の小さな時計職人(オルロジェ)。
それはとある時計職人が見た世界。
不思議なひと時を心のままにお楽しみ下さい。
771
旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 配送人アサギ
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」で荷物を運ぶ、女性配送人アサギ。
集配場で預かった荷物を大切に積み込み、天桜丸とともに空を旅する。
寄港先に着けば、アサギは荷物を届けに町へ向かう。
そこで出会うのは、さまざまな人たち。
遠く離れた家族へ贈り物を送る人。
誰かの帰りを待つ人。
小さな荷物に、たくさんの想いを込める人。
アサギは、そんな人たちとふれあいながら、一つひとつの荷物を届けていく。
そして荷物を受け取った人から返ってくる、
「ありがとう」
という言葉。
その言葉もまた、アサギが旅の途中で受け取る大切な贈り物。
これは、天桜丸とともに旅をしながら、
誰かの想いを、誰かのもとへ届ける配送人アサギのものがたり。
空に浮かぶ浮島と雲海を舞台にした、
絵本のように温かい和風ファンタジー。
今日も天桜丸は、誰かの想いを乗せて空を進む。
そしてアサギは、次の荷物を届けに行く。
「大切な荷物、お預かりします」
※よろしくお願いいたします。
772
どんなときも
ネコとカエルの些細な行動で森の中の動物たちの気持ちや、兄弟、親の絆で動物たちのおもいが伝わる物語です。
773
バベル
屹立する冬の樹は
バベルの熱情を隠している
774
T-●®EX
ある日降ってきたクリスタルが突き刺さった猫型ぬいぐるみの絵話。話はあるようでない。11枚くらい。タイトルの読みは「ティーレックス」で内容に全く関係ないです。なんか強そうな名前だったから…というのは後付けでタイトルに「セックス」はなんとなく躊躇いがあったので●にはSが入るはずでした。
775
自分
自分は何なのか?と考える生き物のお話。
776
かぼちゃがきえた!
ハロウィンのお話。
777
熱が出た日、、、。
秋の風が吹き始め、肌寒い季節がやってきました。
冷たい風と共にやってきたのは、恐ろしい風邪のウイルス。
季節の変わり目は、とっても風邪をひきやすいのです。
778
断崖の村と記憶の石
バンディアガラ断崖に、石に記憶が宿るという言い伝えがある村があった。
「外に出た者が持つ石は、やがて重くなる。その重さが、いつか誰かに渡せるものになる」と長老は言った。アマが三日かけて理解したのは、記憶の意味だけではなかった。アフリカ・ドゴン族のファンタジー。
文章:Claudeの紡
779
おばけ かいぎ
おばけの自分さがし
長男が小さな時の絵と、次男が書いた絵をもとに作りました。
おやすみ前に、読む本。
780
雲になったおじいちゃん
大阪と京都への家族旅行。
その前日、病院にいるおじいちゃんに会いに行った子どもたちは、昔話を聞きながら、楽しい時間を過ごします。
「楽しんでおいで。」
「お土産、買ってくるね。」
それが、おじいちゃんとの最後の会話になるとは、誰も知りませんでした。
旅行の途中、おじいちゃんの病状が急変。
家族が帰る前に、おじいちゃんは旅立ちました。
そして、お通夜の日。
旅行中に大阪城の前で撮った家族写真を見ていると、何枚もある同じ写真のうち、一枚だけ、大阪城の上に不思議な形の雲が写っていました。
その雲は、まるでおじいちゃんの顔のようでした。
偶然だったのかもしれません。
でも、もしかしたら――
おじいちゃんも、最後の旅行を一緒に楽しんでいたのかもしれません。
大切な人との別れと、心の中に残り続ける思い出。
「さようなら」ではなく、「またね」。
空を見上げるたび、大切な人を思い出せるような、家族の絆を描いた物語です。
781
いっしょにいこう
しばいぬとでかける。みたいな話です。
782
霊岸
夜の果てに
そっと息をひそめ
冷たい焔に
狂おしく身を鎮める
783
へんてこおうこく
だんなは ごねんまえに しんだんだけど…じんぞうにんげんに なって もどってきたんだ。
784
雪が溶けるまで
冬。
神様が僕を雪にしてくれたよ。
君に会いに行くために。
785
【とくとく】
ときには子供時代の実話を…
交えながら挑戦しています!
786
熱帯植物街 詩
街は熱帯の森に埋もれ
大人たちは消え去り
そこに子どもたちだけな残された
完結しました。
787
くいしんぼう おばけの かくれんぼ
ぼうしをかぶったおばけちゃんがかくれんぼ。
どこにかくれているのかな。
おやこでみつけてたのしんでください。
788
凍ってしまった王女の心
ある日マリーナという美しい王女は、魔女から嫉妬されある魔法をかけられてしまった。そしてマリーナは、心が凍ってしまった。果たして、マリーナの凍ってしまった心を溶かせる人は、現れるのか
789
ニアちゃんの不思議なお話
ニアちゃんが色々な不思議なことが起きたりする話。
790
ペンギン兄弟
ペンギンのお話。
791
ペンギン村は星の町
ペンギンたちは、毎日ペタペタ、たくさん、あるく。夜はつかれて、スヤスヤねむる。ときどき、キラキラひかるお星さまが、空からふってくることも、しらずに。あるあさ、のどかなペンギン村は、ふしぎなおゃくさまに、おおあわて。みんなでいっしょに、パタパタ、バタバタ、さあ、たいへん・・・!
792
生きる理由
私の生きる理由とは
793
だいすきかんづめぱいなっぷる
ぱいなっぷるのかんづめには、いろんなものがいっぱいつまっているんだね・・・
794
まーるさんかくしかく
まーるちゃんが自分と他人との形の違いに悩み成長していくおはなしです。
これって私は絵を描かなくては行けないのでしょうか。
お話だけ作れば良いのでしょうか。
とりあえず100円ショップで画用紙と絵の具とパレットと水彩用バケツを買ってきましたが、筆を買うのを忘れてしまいました。
795
鶴の怨返し
鶴の恩返しの続編である。
(この話は全くのフィクションであり、文学的、学説的な根拠に基づくものではありません。)
796
サネソワノエカ ー絵本ー
毎日が退屈になっていた少年ユキトに訪れた不思議な出来事。
※【NOVEL DAYS】運営終了(2027.3.1)に伴い、【アルファポリス】に移行。
掲載日:【小説家になろう】2021.7.13
掲載日:【NOVELDAYS】2022.7.22
797
雪が降った日
朝、起きると外は真っ白。
マフィは生まれて初めて雪を見ました。
早速、小さな雪だるまを作りました。
ころころ、ころころ、心を込めて。
「作ってくれてありがとう!」
雪だるまができると、なんと喋りだしました。
小さな女の子マフィと小さな雪だるまのお話です
798
トイレットペーパー替えないマン
「紙ががなくなっても気にしない、トイレットペーパー替えないマンだぁっ!」
「何馬鹿なこと言ってんの!ちゃんと最後まで使ったんなら、新しいのに替えてけー!」「そんな事言ってたら、絶対痛い目合うからねー!!」
姉ちゃんがトイレでわめいている。
799
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
800
ふしぎなつぼ
ぼくはおじいちゃんのいえで、ふしぎなつぼを見つけた。
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