絵本 ショートショート 小説一覧
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19件
1
絵本短編集
自作のスケッチ絵と小さな物語です。
2
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
3
ソウちゃん
高校生の私がバイトしているケーキ屋には自動ドアダッシュの小さなお客さんがいる。お母さんに「ソウちゃん」と呼ばれている男の子。ソウちゃん、今日も来るかな?
4
てんとう虫
ゆいが小さい頃のお話です。ナミおばあちゃんと散歩から帰って来ると玄関ドアのそばに一匹のてんとう虫がいました。
5
みっくす
ともかの娘、ふうか。赤ちゃん目線の日常の風景です。
働くママと一緒にママの職場に行くふうかは色んな人に可愛がられています。
6
ひつじのおばあさん
このお話は動物が主体です。貧しい暮らしの中、町の人々が助け合い、支えあって暮らしている様を書きました。寒さに負けない心温まる作品をどうぞご覧下さい。
7
おすしやさんへいこう
日曜日に家族で回るお寿司屋さんに行った女の子のお話です。お寿司屋さんに行ったらみんなは何を食べるのかな?
8
チョコうさぎからおやすみ
絵の無い絵本です。お昼寝や夜のおやすみなさいの前に自分で読んだり、読み聞かせに選んでくれたら嬉しいです。
うさぎが主人公のお話しです。
9
なみだあめ
あめのなか、おんなのこはひとり、うずくまる。
そこに、ひとりのおとながこえをかける。
10
のろまなあの子
夏が終わるのに、いまだに咲かない向日葵を見て、主人公が生き方について考えるお話。
日記風の挿絵付き。
11
なみだのしおクッキー
クスン、クスン。涙があふれるママを見た、小さな女の子がそっと寄り添い、いつもとは逆に今度は彼女がママを慰めます。いつもは泣いているのは自分の方なのに、今日はママの涙をぺろりと舐めてみると、しょっぱくて、どこか甘い味がしました。
まるで特別なクッキーのようなその味に、二人の絆が深まります。
悲しいときも、そばにいてくれる温かな存在。親子の愛情を感じる心温まる物語をイメージして作りました。
※表紙はAIイラストを使用しています。
12
ハムさんの花嫁日記
「ハムさん、あの色白の公爵に目が止まったんですって!」何時ものスーパーで話す、ハムさん。「アルビノの公爵に見初められるなんて、とてもとても!」2歳と3歳の恋。一度しか目にしてないのに。【二ヶ月後に迎えに行くよ!】そんな手紙を眺めながら、ハムさんは花嫁修業をすることにしたのです!
13
わたあめ戦争
「雲」が「わたあめ」になった。
14
ビスケットプードル
ビスケットでできたトイプードル。
もちろん、たべられるよ。
美味しそうな匂いにつられた森のお友達が、
「ひとくちちょうだい!」と、集まってきます。
ビスケットプードルの顔を全部食べちゃうと、どうなるの!?
15
自分
自分は何なのか?と考える生き物のお話。
16
熱が出た日、、、。
秋の風が吹き始め、肌寒い季節がやってきました。
冷たい風と共にやってきたのは、恐ろしい風邪のウイルス。
季節の変わり目は、とっても風邪をひきやすいのです。
17
はるちゃんとおばあちゃんのえほん
はるやすみ。
はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。
けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。
ーーつまんない。
そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう!
はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。
そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。
「ないてるのは、だあれ?」
「ここだよ。
ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。
おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。
ぼく、かなしいの」
しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。
「よーし!
はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」
これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
18
生まれて、お別れ。
猫目線で描いた猫の一生。
19
【絵本原案】青い乙女と銀のツバサ ―名もなき少年が描く自分の物語―
「名前を呼ばれなかった子どもは、森の社を磨かなければならない」 そんな古い決まりがある国で、少年は一人、静かに毎日を過ごしていました。
何もない日々。何者でもない自分。 けれど、夢に導かれ手にした一冊の古い本と、ボロボロの辞書が、彼の「灰色の世界」に少しずつ色を灯し始めます。
一歩踏み出す勇気さえ忘れていた少年が、自分だけの「輝き」を見つけたとき。 目の前に現れた青い衣の乙女は、彼に自由への翼を授けました。
「答えは、外にはない。君の中に、ずっとあったんだよ」
かつて何かに打ち込み、今は自分の進路に迷っているすべての人へ。 立ち止まっている心に、静かな勇気を届ける物語。
※この物語は「絵本の原案コンテスト」に応募したものです。
この物語には、まだ色のない余白がたくさんあります。皆さんの頭の中で、自由な色や絵を想像しながら読んでもらえたら、とても嬉しいです
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アルファポリスの絵本小説のご紹介
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