ライト文芸 ツンデレ 小説一覧
小説AI検索
9件
1
B級能力者相談所~だから電気代を払う前に家賃を払いなさいって言ったでしょ!!~
異能力者が徐々に増えて行き、全人口の約1割だと言われているこの世界では、いつの間にか異能力者達はまともな能力(A級)と、意味のない能力(B級)の2種類に差別されていた。
公表する事すら恥ずかしいような能力を持つ一部のB級能力者達は、生きにくいこの世の中に相談の場を求めている。
生まれながらの「S」、美人先生の柊 京子と、その下僕となっている助手の柳町 新右衛門。
彼らはそんなB級能力者達が集まる、とある相談所で働いている。
そしてまた今日も、新たな相談者が訪れてドタバタな1日が始まろうとしていた……
感想数 0
文字数 113,697
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.04.23
2
声は響くけど〜言葉にしない人〜
『声は響くけど、言葉にしない人』
言葉にしてくれないのに、どうして伝わってしまうんだろう。
ぶっきらぼうで、不器用で、少しだけ怖くて。
でも、仕事にも子どもたちにもまっすぐで、
気づけばいつも、誰かのことをちゃんと見ている人がいる。
幼稚園という小さな世界の中で、
毎日のようにすれ違いながらも、少しずつ積み重なっていく時間。
言えなかった言葉。
気づいてほしかった気持ち。
そして、言葉にしなかったからこそ残ってしまった想い。
これは、派手な出来事が起こる物語ではありません。
ただ、どこにでもあるような日常の中で、
誰かと過ごした時間が、あとから静かに響いてくる——
そんな物語です。
きっと一度は出会ったことがある。
「こういう人、いる」と思ってしまう誰かの話。
そして読み終えたとき、
あなたの中にも、思い浮かぶ“誰か”が残りますように。
感想数 0
文字数 3,527
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.19
3
ミヤコワスレを君に
のどかな田舎町に東京から転校生がやって来た。垢抜けた美少女ではあるけれど、彼女は少しもクラスに馴染もうとはしなくて……。そんな彼女と教室の外で関わることになった僕。東京を忘れられない彼女と、地元の良さを知ってもらいたい僕とのあれこれ。
※小説家になろう様にて重複投稿させて頂いております。
感想数 2
文字数 80,748
最終更新日 2018.04.06
登録日 2017.11.10
4
妹がお兄ちゃんと結婚するために頑張る物語~血を全部入れ替えれば血の繋がりって無くなるよね♪~
妹と兄は小さい頃から一緒でした。
妹と兄は小さい頃から仲良しでした。
妹と兄は小さい頃から愛し合っていました。
妹と兄は小さい頃から将来を誓い合っていました。
年頃になった子供達に両親が言います。
「二人とも中学生なんだから、一緒にお風呂に入ったり、一緒にベッドで寝たりするのは、そろそろ止めなさい」
年頃になった兄が妹に言います。
「僕達が結婚できないのは、僕達の血が繋がっているからだよ」
でも妹は諦めませんでした。
「じゃあ、血の繋がりを無くしてしまえばいいんだね」
これは妹が兄と結婚するために頑張る純愛の物語です。
感想数 0
文字数 60,106
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.01
5
蛇場見《じゃばみ》さんちのまかないごはん。 〜拒食症アリスとジャバーウォックのワンダーライフ〜
セレクトショップを営む蛇場見歩は、精神科医をしている友人の紹介で、アリスという女性を雇った。
アリスは拒食症の治療中で、食べ物をあまりうけつけない。
歩はそんなアリスのために、まかないを作る。
二人は時間を共有していくうちに心を通わせるようになる。
蛇場見歩《じゃばみあゆむ》(オネェ)が主役のほのぼのごはん物語。
下記サイトでも同時連載しています。
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=36
感想数 0
文字数 81,928
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.06.27
6
私、セクシー女優になりたいんです!
「梓沢 優姫(あずさわ ゆうき)24歳。私、セクシー女優になりたいんです!下働きでもどんなプレイでもなんでもやります!雇ってください!」
「うちの会社、女優一人もいないんだよね」
「えぇええええ?!!?!」
セクシー女優を目指して入った事務所が、まさか男性アイドル養成事務所だった?!
芸能界にはいるため、マネージャーとして入社を決意する優姫だったが、思春期の男の子たちに囲まれて・・・?!
感想数 0
文字数 58,565
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.11.25
7
ツンの強い幼馴染に愛していると告白したらとてもカワイイ! でもデレぬ!!~デレぬと出れない謎の部屋に閉じ込められました~
「愛している! レンコ」
「な、な、な、……!」
ある日突然、謎の部屋に閉じ込められた俺白樺タツタと幼馴染の津出レンコ。
そこは相手をデレさせないと出ることができないという恐ろしい部屋だった。
最悪である。
幼馴染のレンコはツンデレなのだ。
しかも俺は彼女のデレた姿を一度しか見たことがない。
主にツンの強いツンデレ、それがレンコであった。
「あ、あんたのことなんて好きになれないわよ!」
でも、俺は気づいている。
彼女の頬が赤らみ、時折まんざらではない表情をしていることを……!
あれ、こいつってこんなにかわいかったけ?
よし、次は股ドンか壁ドン試してみよう。
感想数 0
文字数 14,172
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
8
大切なものを織りなして 【初対面の店員に『クソ女』と命名された件】あいつの悪態の理由が笑えない
悪態男子・灰塚 輝が今日も最低なもてなしで働く純喫茶『SUNDIAL』
そこは、少し変わった人間が集まる場所であり、誰にも知られてはならない『裏の顔』を持っていた。
ある日、ひとりの女子が扉を開けてきた。
つけたあだ名は――クソ女。
真っすぐすぎる目をした彼女は、輝の軽口にも一歩も引かず、やがて仲間の空気をも揺さぶってくる。
ただこの場所で日々をやり過ごしていければ――それで満足していたのに。
言えない過去と、言えない本音。
惹かれるたびにすれ違い、触れられそうで触れられない。
秘密を抱えたままではきっと彼女の隣には居られない。けれど、すべてを語ればこの関係は壊れてしまう。
――それでも。
誰かと向き合うことを選んだときに、止まっていた時間が少しずつ回りだす。
これは、ひとつの恋が、行き場を失った者たちの末路へ極彩色の帯を織りなしていくまでの物語。
――今、お前が大切にしたいのは誰なんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作品略称は『#たいおり』です。
illustration:織笠 萩
https://x.com/hagi0_i
感想数 0
文字数 25,706
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
9
丸いおしりと背番号1と赤いサラサラ髪
高校一年生の小泉辰弥は、元プロ野球選手の亡き父が使い込んだ三億円を返す代わりに千手グループの奴隷になる。
学校を辞めさせられて一年間、理由も告げられずに200キロの剛速球捕球を命じられた辰弥は、ある日いきなり千手の科学医に真っ赤に塗られたドーム球場に連行される。
そこは"ドリ-ム・チャレンジ"という野球まがいのゲームが催されるところで、ピッチャーは千手製のロボットアームを左腕に埋め込まれた少女だった。
illustration 偽尾白様
文字数 103,058
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.07
9件