ライト文芸 短編連作 小説一覧
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12件
1
三題噺の迷い道 ~ 幻想と笑いのショートショート集 ~
AIが提示する三つの言葉から、筆者が自由に物語を紡ぐ――それが「三題噺の迷い道」。
甘酸っぱい話や、のどかな幻想譚、しんみりとした人情話、異世界の話、そして不条理なコメディまで。
一話ごとにジャンルも語り口も変わる、ショートショートの詰め合わせ。
迷い道のように先が読めない物語群を、どうぞごゆっくりお楽しみください。
感想数 0
文字数 55,934
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.11.16
2
三毛猫が紡ぐ ~渡り猫の見た景色~
短編連作。
三毛猫のミケはれっきとした飼い猫。けれど、自由気ままに家の外にも遊びに出掛けていく。
散歩の途中で出会う人々、ちょいとお邪魔していくお宅。
人懐っこいミケが渡り歩く先々で起こる様々な人間ドラマ。
人々のちょっとした悩み事は、猫との出会いがキッカケで変わっていく。
途中のどの章からでもお読みいただけます。
★第8回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
感想数 1
文字数 70,021
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
3
喫茶カノン
ここでは、誰もが少しだけ本音に近づく。
郊外にある小さな喫茶店「カノン」。
コーヒーと甘いものに囲まれたその場所で、
人はふと、自分の気持ちに気づいてしまう。
飲み込んだ言葉も、すれ違った想いも。
ここでは、ちゃんと“味”になる。
今日もまた、ひとつ。
小さな物語が、静かに始まる。
感想数 0
文字数 37,605
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.11
4
薬屋夜海月。
感想数 0
文字数 77,664
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.01
5
『心が疲れた日の、優しい物語』~25歳の再出発~(心のリハビリ小説)
24歳の春から、主人公・柚(ゆず)のささやかな“心のリハビリ”が始まります。
四季の移ろいの中で、小さな出会いや風景が、固く閉ざした心のドアをノックする。
「焦らなくていい。春はまだ、走り方を思い出してる途中なの」
そうして、迎えた25歳の春。
柚は過去の痛みを抱えながらも、誰かの“ひだまり”となる喫茶店をオープンします。
これは、自分のペースで立ち上がり、今度は誰かを温める場所を見つけた女性の、優しく、あたたかな再出発の物語。
疲れた心に、静かな希望と優しさを届ける——「心のリハビリ小説」です。
感想数 0
文字数 44,990
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.23
6
透目町の日常
感想数 0
文字数 145,770
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.02.14
7
3日で保育所をドロップアウトした甥がコミュ障の叔母に預けられた事の顛末
無闇矢鱈な子供扱いを嫌って3日で保育所をドロップアウトした六歳の甥が。
目前に控えた小学校入学に備えなんとか共同生活に慣れる為に。
二十歳でコミュ障の叔母が一人暮らしをするアパートに、居候する事になったその顛末を描いた読み切り連作となっております。
時代設定につきましては、なにそれ美味しいの、という気持ちでやっております。
感想数 0
文字数 45,069
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.02.27
8
僕と彼女が交わした言葉
僕こと及川尚が『彼女』らと言葉を交わす中で見つけた、新しい青春の形。
感想数 0
文字数 4,470
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
9
青春は甘くない(5/31更新)
感想数 0
文字数 80,013
最終更新日 2026.05.31
登録日 2019.12.31
10
鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
感想数 0
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
11
年神印の年の瀬珈琲
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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感想数 0
文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
12
夜が少し広すぎる
私のひとりごと。
静かな日常の短編連作。
感想数 0
文字数 28,849
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.27
12件