ライト文芸 ざまぁ要素あり 小説一覧

13
1

漆黒の夜は極彩色の夢を 〜夢日記ショート·ショート~

漆黒の夜は極彩色の夢を 〜夢日記ショート·ショート~
作者が見た夢をショートショートで。 主人公:沢木都子【サワキミヤコ(結婚後は神地/カミチ)】は作者の分身。 注意事項のある話は各タイトル欄に記載。 夢なので、年代や状況と文章量が毎回変わります。 1話完結、どの話から読んでも大丈夫です。 ハッピー、バッド、もやもやエンド。 現在更新停止中、次回の限定更新は26年9月を予定しております。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 158,077 最終更新日 2026.05.29 登録日 2021.06.02
2

★本編完結済み★~湯上がり幽霊奇譚~生命力あふれる幽霊のどたばたライフ~

★本編完結済み★~湯上がり幽霊奇譚~生命力あふれる幽霊のどたばたライフ~
「もしかして私、アイツに殺されたの?!  許さん! ぜったい報復してやるっ」 浮気した婚約者から、 身勝手な婚約破棄を告げられた私。 ショックを受けつつも ”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し 大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。 しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで 頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。 あの野郎! 殺ってくれたな! しかし復讐するために家を出ようとしたら 絶対に出られないことに気付いてしまう。 私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。 さらに大問題なのは私の姿だ。 着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの バスローブポンチョだったのだ。 怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。 ああ……着替えたい! 外に出たい! あいつに報復したい! そう願い、七転八倒しながらも 前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。 残酷な表現も、怖さはほとんどありません。 楽しんでいただけたら幸いに存じます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 124,370 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.24
3

オーバーフロー・エゴイスト

オーバーフロー・エゴイスト
「あなたの存在意義は、この3行のコードで代替可能です。――むしろ、いない方が処理速度は向上します」 世界は、解像度が低すぎるノイズに満ちている。 大手コンサルティングファームのシニアアナリスト、**茅野英里菜(29歳)**は、突出した因果推論能力を持つ「2E(二重に特別な)」天才。 彼女の瞳には、PC画面以上に膨大な情報の奔流――「思考連鎖(チェーン・ログ)」がAR(拡張現実)のように溢れている。 しかし、その「正しすぎる論理」は、日本企業特有の「情緒」という名の不純物を逆なでした。 「君はチームの和を乱す癌だ」 ――役員の佐伯常務から理不尽な叱責を受け、組織を追放された彼女は、自らの「エゴ」を貫くために静かな宣戦布告を行う。 彼女の目的は正義ではない。ただ、世界の配置が数ミリずれているのが生理的に不快なだけの、潔癖症な「デバッグ」である。 そんな彼女の前に現れたのは、誠実すぎて銀行を追われた男・九条蓮。 英里菜の猛毒な論理を社会が受け入れられる言葉に変換する「翻訳機(インターフェース)」として、九条は彼女と契約を結ぶ。 物理法則から株価アルゴリズム、さらにはシュレッダーにかけられた機密書類の断片まで。 あらゆる事象を「変数」として操る英里菜の復讐劇(最適化)が、いま始まる。 本作の見どころ 「論理」による圧倒的無双 英里菜は戦わない。相手の重心移動や路面の摩擦係数を計算し、ただ一歩「位置をずらす」だけで、襲撃者を自滅させる。 暴力さえも演算で制圧する「バレットタイム・ロジック」の爽快感。 「3行のコード」がもたらすカタルシス 敵が一生をかけて築いた権力や人脈。それらすべてを無価値にする、究極の最適化関数。 Optimize(System)=min∑(Redundancy+Error_Rate) 物語のラスト、この3行がスクリーンに表示された瞬間、旧い世界はアップデート(解体)される。 凸凹バディの信頼関係 感情を「ノイズ」と切り捨てる英里菜と、捨てられた「人間の心」を拾い集める九条。 「道具」としての契約が、やがて唯一無二の相棒へと変わっていくエモーショナルな推移。 お勧めの方 「ロジカルな問題解決」や「頭脳戦」にカタルシスを感じる読者 組織の「空気」や「非効率な慣習」に生きづらさを感じている方 専門知識(物理・IT・金融)をスパイスにしたリアリティのある現代サスペンスを求める方
ライト文芸 連載中 長編
4

妹は欲しがりさん!

なんでも欲しがる妹は誰からでもなんでも欲しがって、しまいにはとうとう姉の婚約者さえも欲しがって横取りしてしまいましたとさ。から始まる姉目線でのお話。
ライト文芸 完結 短編
文字数 3,608 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.19
5

ただ美しく……

奪われるだけの人生なんてたくさんだ! 他者より容姿が劣ってると言われながらも、自分は自分だと人生を歩んできた東雲杏理。けれど、そんな彼女のささやかな幸せが無残に壊される。 幸せな人生を送るためには、美しくなるしかない。そんなふうに考えた杏理は、親友や家族とも離れて、整形という道を選ぶ。 度重なる試練の果てに、最高の美しさを追い求める杏理。そんな彼女の前に、自分を傷つけた人々が現れる。ひとりひとりに復讐し、過去の恨みを晴らすと同時に、杏理は新たな自分へと変わっていく。 そんな彼女が、最後に見つけたものは――。 ※小説家になろう他との重複投稿作品です。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 298,897 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.13
6

艸亥家のドタバタな日常!

神奈川県横浜市某所… この主人公の住んでいる家は、300坪ある敷地内にある家に住んでいる。 詳細は本編で。 僕の名前は、艸亥(くさい) 香(かおる)17歳。 僕には、両親以外に姉と妹が3人ずつおります。 いえ…正確に言うと、家の中にはもっとおります。 その話は…本編をお読み下さい。 艸亥家で行われる日常ドタバタコメディ… 楽しんで読んでもらえたら幸いです。 ちなみに、この話は実話です…が、出て来ている登場人物達は勿論仮名です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,536 最終更新日 2024.05.01 登録日 2023.12.17
7

【完結】皮肉な結末に〝魔女〟は嗤いて〝死神〟は嘆き、そして人は〝悪魔〟へと変わる

【完結】皮肉な結末に〝魔女〟は嗤いて〝死神〟は嘆き、そして人は〝悪魔〟へと変わる
 宝生高等学校に通う音無希津奈(おとなしきづな)は、その名前の通り〝絆〟を大事にする女子高生である。  彼女のクラスには二人の回夜がいる。回夜歩美(かいやあゆみ)と回夜光輝(かいやこうき)。二人は双子……という訳ではなく、親戚である。男の回夜光輝はクラスの、そして学校でも評判の美少年。対して女の回夜歩美はクラスでも特に友人もいない孤独な文学少女。  そんな二人をクラスメイトに持つ音無希津奈は、母親が最近になって木田という男性と再婚を考えているという事情があった。木田さんは悪い人ではない。だけど……。音無希津奈は煮え切らない自分の感情にバイト帰りフラフラと夜の街を散策する。そこに―― 「こんばんは、音無さん。〝絆〟について、こんなお話を知っている?」  回夜歩美は微笑んで〝絆〟について語り、 「歩美には気を付けろ。あいつは……〝魔女〟だ」  後からやって来た回夜光輝は警告する。  そして――音無希津奈が所属する友人グループでも、変化が起きる。  これは……『回る夜を歩く者』を自称する〝魔女〟回夜歩美が遭遇する少女達のお話。皮肉の効いた、狂気に触れていく少女達の物語。 ※表紙はpixivの【えむ】様よりお借り致しました(https://www.pixiv.net/users/23834991)。 ■R4/8/13 24hポイントが9,514ptでライト文芸2位になりました。ありがとうございます。  ……しかし何故? 完結してから三カ月くらい経っているのに、何故いきなり急上昇したのでしょうか?話分かる方いらっしゃいましたら、感想でお聞かせ下さい。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 90,364 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.04.29
8

虐待と闇と幸福

虐待と闇と幸福
暴力ではない、生きるだけの必要最低限の生活費は払ってくれる。 それでも、経済と精神の虐待を受けた女の子が努力をして、縁にも恵まれて幸せになるお話です。 第4回ライト文芸大賞に参加で優秀短編賞を狙ってます。 5月内に完結予定です。←雲行き怪しい 感想を頂けたらモチベーションに繋がります 過去の作品のリメイクして連載版にしました! 以前の作品よりも、過筆&分かりやすくなってます。
ライト文芸 連載中 短編
9

満員電車バトル〜座席を奪い合う4人、それぞれの人生〜

満員電車バトル〜座席を奪い合う4人、それぞれの人生〜
面倒な接待やパワハラを受けながらも日々普通に生きる営業職の男、井口泰平。 プロポーズされてからの思わぬ婚約破棄に、自暴自棄になる女、石口由香里。 キレイな顔で女性にモテたが、学生時代から性別への悩みを抱えて生きてきたジェンダーレスの谷真守。 心の支えだった最愛の妻を亡くし、絶望する男、西岡礼司。 つらい経験、悲しい過去を持つ4人は、ある日偶然にも同じ電車に集う。 そして、彼らには共通する想いがあった。 『目的の駅は遠いから座りたい』 それぞれの悲しき想いを胸に、絶対に負けられない戦いを制し、その座に座るのは果たして誰なのか。 血眼で座ろうとする彼らの運命はーー。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 61,560 最終更新日 2022.01.18 登録日 2021.07.08
10

【完結】妻は知っていた

「ばあさんや」「なんだいじいさんや」で始まりますが、ハートフルなお話ではございません。  なんやかんやと昔の話をしているうちにじいさんの顔色は真っ青になっていきます。後半にざまぁアリ。(微?)  暇つぶしに気楽にお読みいただければ幸いです。    「小説になろう」様にも投稿しております。  ※無断転載禁止
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 7,809 最終更新日 2022.01.17 登録日 2021.12.03
11

ロストラヴァーズ2コール

ロストラヴァーズ2コール
【完結】恋人に浮気され仕事は左遷され――煙咲直(たばさきなお)は公私共に最悪の状況に陥っていた。 配属されたコールセンターで出会ったのは、出世頭と期待される瀬央仁誉(せおきみたか)。瀬央、そしてアルバイトの美少年、板来(いたらい)と共に、直は、立ち上げ直後のコールセンターを成功させようと四苦八苦する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 44 文字数 100,451 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.04.30
12

(本編完結・番外編不定期更新)愛を教えてくれた人

 紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。  礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。  これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。  自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。  ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。 ※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意…… いったん本編完結とします。6月からは不定期で番外編を投稿予定です。
ライト文芸 連載中 長編
13

ざまぁ系がWeb小説が流行る理由SF

世界の秘密を探究したり紅茶を飲んだりします。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,170 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.09.06
13

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。