ライト文芸 占い師 小説一覧
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7件
1
まがいもの。
自称霊能力者・良川に翻弄されたり、良川の正体を見極めようとしたりする人たちの様子を描いた作品。
*占いや霊視、スピリチュアルにハマっている人が読むと不快かもしれません。ご注意ください。
2
霊とヤクザと統計学を侮るなかれ
ある日突然怪しげな婆さんに出会い幽霊が見えるようになってしまった女と、【本物】を探し求める極道の男が出会う。
生きている人間と、死んだ人間の区別がつかない女が生活するために選んだ職業は占い師だった。
ヤクザの幽霊に能力を買われて軽い気持ちで情報屋としての仕事を引き受けたのだが……。愛憎の渦に巻き込まれていく──。生と死の間で生きる女の話。
霊力を隠して生きる女と、ヤクザである事を隠している男……本名すらも知らない二人──思い合う気持ちは本物なのにどうしてこんなにも上手くいかないのだろう……。
※ 一章のみ完結しました。二章執筆準備中でしたが、仕事の都合上まだまだ先になりそうなので一旦完結にします。申し訳ありません。執筆できたらまた投稿します。
3
【完結・短編】創作スキルと占い師 〜小説家の卵に創作スキルは必要ですか?〜
趣味で、小説を書いている本塚栞が、ある日不思議な占い師と出会い『創作スキル』の水晶玉をもらう。
なんでも。書いた事が事実になる力を持っている様だ。
栞は沢山の人に、自分の書いた小説を読んでもらいたいと思っていたので、創作スキルを使って、色んなことをして、人々に読んでもらおうとしていく
4
占いの作り方
猿にもわかる占いの作り方。
これで君も明日から占い師だ。
魔法使いは現実にはいないけど、占い師なら現実にいるぞ!現実の君には大魔法使いになれる血統も神様からの贈り物もないけれど、オリジナルの占いならだれにでも作れるぞ!ただし、君がカリスマ占い師になれるかどうかは君自身の問題だ。
「小説家になろう」にも掲載中
5
女占い師と女難の相〜嘘つきなのは誰?
街で見かけた淑女に乗り換え、浮かれていた洒落者のジャック。
だがある日、ジプシーの女占い師に「災いの相が出ている」と告げられた瞬間、彼の幸せは崩れ去る。
突如現れた警備隊。頭から水を浴びせられる恋人。ポケットに忍び込まされた血塗られたナイフ。
嘘をついていたのは誰なのか?
フランスの絵画『女占い師』にインスピレーションを得たちょっぴりビターなお話。
※17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラトゥールの名画『女占い師』に着想を得た短編です。
6
編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~
編集プロダクション・ファルスに持ち込まれた一通の手紙。そこには、ある女性からのSOSが隠されていた。
彼女は男性占い師に軟禁され、複数の女性達と共同生活をしているらしい。手紙の女性を連れ出すため、ファルス社員の織田朔耶は潜入取材を決行する。
占い師・天野はしかるべきところで修行した僧侶でもあり、加持で病気平癒や魔の退治を行っているという。徐々に天野に惹かれ始める織田。これは洗脳なのか、それとも?
道化芝居(ファルス)、ここに開幕!
7
見習い占い師 美琴の事件簿
生まれつき透視能力を備えていた浅井美琴。
ある時、駅のホームでオジサンが飛び降りる映像が視えてしまう。
そしてその数秒後、オジサンが目の前に……。
そして思わずそのオジサンに言葉をかけてしまう。
無事オジサンは美琴の言葉で救われたものの
それを傍目で見ていた、胡散臭い霊能者藤原紀人がある事を企む。
彼が経営する怪しい占いサロンにスカウトされ……
未解決事件の被害者、家族問題、恋愛、不倫、様々な問題を抱えている客が美琴の元に訪れる。
そしていつの間にか事件に巻き込まれていく美琴と、その美琴の過去を知る紀人の正体とは……。
※不定期更新
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