ライト文芸 サンタクロース 小説一覧

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上からグリコ 幸子のクリスマス

大洗出身の幸子は大学を出て二次志望の大型書店に勤める。 ただし勤務先は大阪の梅田だ。 幸子は、なにかとワリを食ってしまう。 口下手で人間関係がヘタクソなのだ。 そんなある日、中学からの友だち……いや、知り合いの小林がやってくる。 小林は陸上自衛隊の新品三尉。 書店と自衛隊では休日が一致しない。 クリスマスの翌日。 やっと有給休暇をとって、戎橋で小林を待つ幸子の上には、陽気なグリコマンが見下ろしていた。
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ねがいごと

 クリスマスの少し前の休日、ある4人家族の日常を描いた作品です。  よかったらジョン・レノンの”Happy Christmas”をBGMにお読みください。  あなたの大切な人のことを思い浮かべてみてください。  付録はこの物語からの読んでくださった皆様へのクリスマスプレゼントです。  皆様の「ねがいごと」が叶いますように。  最後にこの物語を書くきっかけをくださったおふたりに深く感謝を込めて。  Merry christmas!!
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遅れてやってきたサンタクロース

クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。 少しでも楽しんでいただければ幸いです。 小説家になろう様にも掲載しています。
4

サンタ戦記 サンタ達のクリスマス

クリスマス。子供にプレゼントを届けるサンタはクリスマスの象徴とも言える。しかし、サンタの生活は過酷なものであり、決してクリスマスというような浮かれた雰囲気ではやっていけないものなのだ。
5

今年からのサンタクロース

クリぼっちは寂しい。 雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。 だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。 「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」  と、どこからともなくドスンという重い音が。  驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。 「えっ?」  そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。  いや、今日は25日ですよ?  寝ぼすけサンタクロースですか? 「いや、違うんですよ」 ――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは? <カクヨムにも掲載中>
6

サンタクロースなんていらない

「お前はフィンランドに行くんだ」 代々サンタクロースを務めてきた家の一人娘、栗栖。彼女は日本で普通に大学生になって就職して結婚がしたいのだ。 断じてサンタクロースになる気などない。 果たして彼女は無事にお父さんを説得することができるのか?
7

いつも通りの聖夜

子供の頃、誰もが一度は疑問に思う事。『サンタさんは本当にいるの?』 サンタは実在すると主張するジャスティンをマックとクラス中が笑っていた。 『お前がそこまで言うのなら一つ賭けをしようじゃないか』 サンタは実在するのかしないのか、子供たちはその答えを賭けて行動に出る。 サンタさんからプレゼントをもらった事がある人にも、そうでない人にも、聖夜の奇跡が起こりますように。
8

〈死神サンタさん〉

「死にたがりやのアナタへ。アナタが一番望むものをプレゼント。」カレのホームページの紹介には、そんな、病み気と中二病を混ぜたような文章がはられている。若者の自殺をなくすため、17才の青年は、今日もロープを握る。知る人ぞ知る、カレの名は「死神サンタさん」「死」とは、いったい何なのか。
9

サンタさんたち準備中

わたしの恋人であるテツくんが、ある日とんでもないことを言った。 「自分はサンタクロースになったので、クリスマスイブには会えない」と。 テツくんはわたしの前にトナカイまで呼んで、信じさせようとする。だが 何か変だ。 テツくんの胸から生まれた黒いしみが、どんどん大きくなってきている。 そして突然現れたサンタ帽の男は、自分を光のサンタクロースだと名乗り、テツくんに、「お前は闇のサンタクロース一味だ」と告げる。 *「トナカイさんたち準備中」という作品を以前書きましたが、同じ世界観だったりします。
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嘘つき世界のサンタクロースと鴉の木

「どうしても、俺には優衣子が死んだとは思えないんだ」  外ヶ浜巽は、友人を失くしたことを受け入れられずにいた。そんな彼のもとに一通の手紙が届く。そして、それを機に、彼を取り巻く世界は徐々に様相を変えていく。  埋葬林の管理実務をになう宮司。国際埋葬林管理研究連盟、通称――国葬連のメンバー。町の本屋さん。そして、サンタクロース。  広大な墓地である埋葬林を中心に、人々の思惑が錯綜する。  人は死ぬと木になる。そんな当たり前の世界で、外ヶ浜巽は真実を求めてひた走る。  ※毎週、金曜日と土曜日に更新予定。
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サンタの願いと贈り物

十六歳の淳平と、四歳の葵、歳の離れた兄弟が、ある日サンタクロースと名乗る人物に出会う。穢れのない彼女によって少しずつ変わっていく二人は、やがて大きな事件に巻き込まれていく。 前編(淳平編)と後編(葵編)の二部構成です。 ◆関連作品:『スターマインを咲かせて』 高三になった葵の恋の物語。葵編のラスト一話のみ、スターマインと時期が被っています。
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サンタの村に招かれて勇気をもらうお話

「どうすれば友達ができるでしょうか……?」  12月23日の放課後、日直として学級日誌を書いていた山梨あかりはサンタへの切なる願いを無意識に日誌へ書きとめてしまう。  直後、チャイムの音が鳴り、我に返ったあかりは急いで日誌を書き直し日直の役目を終える。  日誌を提出して自宅へと帰ったあかりは、ベッドの上にプレゼントの箱が置かれていることに気がついて……。 ◇◇◇  友達のいない寂しい学生生活を送る女子高生の山梨あかりが、クリスマスの日にサンタクロースの村に招待され、勇気を受け取る物語です。  クリスマスの暇つぶしにでもどうぞ。
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サンタからの手紙

12月になるとワクワクする。 サンタクロースは本物なのか親なのか。 私はサンタクロースを信じてる。だけど、クラスで発言力が強いあの子は否定派なのだ。
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オーロラの雨

クリスマスの隠れ家で
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トナカイさんたち準備中

僕はトナカイなんです。今年初めて、クリスマスイブに子どもたちへプレゼントを運ぶお手伝いをするんです。緊張する僕に、先輩が十年以上前の話をしてくれました。その年も新人のトナカイさんが緊張しすぎて、それが原因でサンタクロースとトナカイチームが空から落っこちてしまって…先輩が話してくれた、びっくりして、ちょっと怖い、でも元気の出るとても短いお話です。
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五十回目の 12月26日

クリスマスプレゼントで貰ったソリで山まで遊びに行った子供達。子供達は急に鈴の音に眠らされ、ある少年が目を覚ました時… 子供を食らう恐ろしい魔女が、少年の前に立っていた。
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