BL 推し活 小説一覧
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11件
1
婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ
『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』
BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。
イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。
そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。
なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。
どうしてみんな、ゲームと違うの!
オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
2
インターネットの海で出会った推しのイケボ配信者は同じ学校の後輩でした
高校2年生の鈴木冬陽には密かな楽しみがあった。
それは最近人気のイケボ配信者「いろはくん」の配信を聴くこと--
初めは声の良さや雰囲気、歌とのギャップに惹かれ「冬P」のアカウント名で推していたが、ある日の配信で「冬Pさんって絶対俺のこと好きだよね?」と言われてから、意識するようになってしまう。
そんな折、偶然通りかかった放課後の教室で告白されている男子生徒を見かける。
その声は聞き間違えるはずもない「いろはくん」の声だった。
「ねぇ、2人だけの秘密にして。冬Pセンパイ」
リスナーと推し。先輩と後輩。
男子高校生たちの誰にも言えない内緒の関係が始まる--
※表紙のみ生成AIで作成した画像を使用しています。
【登場人物】
<攻め>
井口 春輝(いぐち はるき)
→活動名「いろはくん」
<受け>
鈴木 冬陽(すずき ふゆひ)
→アカウント名「冬P」
<その他>
シュン
→冬陽のクラスメイト。サッカーが好き。
高町 夏音(たかまち なつね)
→アカウント名「チナツ」
合法少年声配信者。冬陽のバイト先の先輩。
AKIHA
→チナツが推しているASMR配信者。
マスター
→冬陽のバイト先のマスター。ザ・紳士。
3
幼馴染に俺の推し活が全力で邪魔されている件について
アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
4
推しの護衛の推しが僕
今日も元気だ推しが尊い。貧乏男爵家の次男 エルフィンは平凡な王立学園の2年生。だからこそ自分に無いキラキラした人たちを≪キラキラ族≫と呼び日々愛でている。仲間と集まって推し活動をしているとなんとキラキラ族が口説いてくる。なんでどうしてって言いながら流されハッピーエンド。ぐいぐい来る護衛×チョロ受
表紙は春瀬湖子様が描いてくださいました。キラキラ族がキラキラしてるでしょう!
≪男しかいない世界≫≪卵産む設定ありますが産みました≫
5
【徹底検証】青春BLカップで推しを応援するには何をすればいい? なろう民が本気で調べてみた
青春BLカップが気になる。でも、アルファポリス初心者なので「推し作品をどう応援すればいいのかわからない!」 お気に入り? いいね? 感想? エール?
なろう育ちの筆者が、「推しに最大火力で愛を叩き込むには、結局なにをすればいいのか?」を調べてみました。
なろう民、カクヨム民、fujossy民など、アルファポリスで推活迷子になっている皆さまへ。
青春BLカップ参加作品を応援するための“最適解”らしきものをご報告します。
6
恋をあきらめた美人上司、年下部下に“推し”認定されて逃げ場がない~「主任が笑うと、世界が綺麗になるんです」…やめて、好きになっちゃうから!
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。
仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。
──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。
そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。
高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。
「主任って、本当に綺麗ですね」
「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」
冗談でしょ。部下だし、年下だし──
なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、
いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。
手が触れたとき、雨の日の相合い傘、
ふと見せる優しい笑顔──
「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」
「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」
これは恋?それともただの憧れ?
諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
7
【完結】ヒーローでもヒールでもない僕たちは
「だって別に変とかないだろ、誰が何を好きでも」ひょんなことからクラスメートの冴木櫂人に男性アイドルを推していることがバレた佐田恭太は、成り行きでバレー部の臨時マネージャーとして夏休み返上を余儀なくされる。とある理由で競技から距離を取る櫂人と、同じく内に秘めた傷を誤魔化しながらイレギュラーな夏をおくることになった恭太。正反対のふたりの、不格好で不器用な夏が始まる。
8
推し活で出会った人と
二次元男性アイドルにハマっている川瀬理人は、ぼっち参戦したライブで隣の席になった人と翌日偶然再会。食事に誘われ、初の推し友に浮かれる理人だったのだけれど――
※この物語はフィクションであり、実際の人物·団体·既存のコンテンツとは関係ありません。
9
【完結】トリップしてきた元賢者は推し活に忙しい〜魔法提供は我が最推しへの貢物也〜
身体が弱い理由で残りの余生を『終活』にしようとしていた、最高位の魔法賢者 ユーディアス=ミンファ。
ある日、魔法召喚で精霊を召喚しようとしたが……出てきたのは扉。どこかの倉庫に通じるそこにはたくさんのぬいぐるみが押し込められていた。
一個一個の手作りに、『魂宿(たまやど)』がきちんと施されているのにも驚いたが……またぬいぐるみを入れてきた男性と遭遇。
ぬいぐるみに精霊との結びつきを繋いだことで、ぬいぐるみたちのいくつかがイケメンや美少女に大変身。実は極度のオタクだった制作者の『江野篤嗣』の長年の夢だった、実写版ジオラマの夢が叶い、衣食住を約束する代わりに……と契約を結んだ。
四十手前のパートナーと言うことで同棲が始まったが、どこまでも互いは『オタク』なんだと認識が多い。
打ち込む姿は眩しいと思っていたが、いつしか推し活以上に気にかける相手となるかどうか。むしろ、推しが人間ではなくとも相応の生命体となってCP率上がってく!?
世界の垣根を越え、いざゆるりと推し活へ!!
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星降る極貧寮、ルームメイトはハンドメイドヤンキー
推し活に熱心でとにかくお金がない高校1年生・畠山岳。実家青森から上京してきた岳がオンボロ寮で同室になったのは、超顔が怖いハンドメイドが趣味のヤンキーだった!
推し活×極貧寮×ハンドメイドヤンキーの、ドタバタ青春BLラブコメ♡
※8/11のみ、12:00に3話分一挙公開!
※8/12~は【昼12:00】と【夕方17:00】の毎日2回更新です!
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推しの推しは、推しの僕で知らぬ間に…推されていたようです
主人公の陽音(ハルネ)は、三人組のRega-me(レガーメは、イタリア語で絆を意味してる)で、メインボーカルのHAKU(白秋)と、モデル並みのルックスを持つTOYA(灯夜)と、ダンスが高く評価されているASAKA(朝霞)が、路上ライブをしていた頃からのファンで、ずっと応援していました。
特にメンバーのASAKA(朝霞)推し。
無名時代は、何度か軽く会話を交わした程度で、認識はされてないと思っていましたが…
なぜか、陽音のクラスに朝霞が転校してきます。
しかも隣の席。
推しが、隣の席に居る?
クラスメイトとなったアイドルのASAKAと転校生の朝霞。
困惑しながら冷静になっていき…
それとは別に朝霞にも、なにやら事情があるようで……
続きものになるかも知れないし。
ならないかも知れない作品です。
表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
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