王太子 小説一覧

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diceをふるのは公爵令嬢でも国王陛下でもなく

ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。 兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。 後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。 その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。 その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。 後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。 これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。 「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。 ※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 108,646 最終更新日 2016.11.12 登録日 2016.11.12
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愛する貴方を死なせない

暗殺者のディアブロは、依頼でとある王太子を暗殺することになった。 しかし、その王太子はディアブロを人生で初めて人として接してくれたただ一人の人………探し求めた人………ユリシスだった。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,469 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.05.03
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悪役令嬢ネウェル・スターブレスは婚約破棄されたい。そのわけは?|王子さま、さっさと婚約破棄してくださいな!!

悪役令嬢ネウェル・スターブレスは婚約破棄されたい。そのわけは?|王子さま、さっさと婚約破棄してくださいな!!
王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。 最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。 モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。 最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。 モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。 「ネウェル・スターブレス嬢!!  そなたと婚約破棄する!!  そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」 「よろしくってよ!!」 と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは? ・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。 主な登場人物 ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘 王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。 モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。 近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。 ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,377 最終更新日 2021.03.20 登録日 2021.03.19
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でろでろに甘やかして、俺なしではいられなくしたい

でろでろに甘やかして、俺なしではいられなくしたい
僕、ノエル・ビルヘンはカーレント殿下から愛人にならないかと誘われた、その誘いを僕は断ったのだが、そうしたら僕は実家から誘拐された。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 25,330 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.16
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君は輝ける一番星

俺はごく普通のDKだったのに、どうやら異世界転生したみたいだ。 しかも銀髪碧眼の超絶美少女の公爵家の娘にだ。 そして婚約者はこの国の王太子で、ものすごくいいやつなんだよ。 だからこそ俺みたいなのが、妻になっちゃダメだ。 そんなときに乙女ゲームのヒロイン的な女が近づいてきたんだ……。 えっ? もしかして俺、悪役令嬢? カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。 筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数 13,165 最終更新日 2022.06.11 登録日 2022.06.10
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婚約破棄追放された元聖女は、王太子たちに監視されています。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 7 文字数 16,088 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.06
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