公爵令嬢 小説一覧

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公爵令嬢のでっちあげ

乙女ゲームのヒロインになりましたが、バッドエンド目の前です!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,669 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.08.20
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義弟の愛が重い

公爵令嬢ソフィア・グラックルージュは王太子の婚約者である。 一人娘であるソフィアが王家に嫁ぐことから、公爵家にはセシルという分家の次男坊が養子として迎え入れられた。 王家との縁組をし、優秀な跡取りを分家から養子として迎え入れることによりグラックルージュ公爵家には繁栄が約束されたもの。 しかし、ソフィアは王太子を投げ飛ばし池に沈める事件を起こしたことにより婚約は破談となってしまう。 王家に喧嘩を売ったような立場となり、嫁ぎ先が無くなったソフィアに残された道は ①公爵家を出て平民になる(追放) ②領地を一部差し出し、許しを得る。 そして義弟と結婚し、公爵夫人となる この2つとなった。
恋愛 完結 短編
文字数 3,649 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.03
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悪竜の騎士とゴーレム姫【第12部まで公開】

【第12部まで公開。他サイトでは第14部まで公開中】 幼き日に故郷を失った少年コウタはエリーズ国の公爵家であるアシュレイ家の当主に拾われ、人が乗る巨人――鎧機兵を操る騎士見習いとして平穏に生きていた。 しかし、そのアシュレイ家には、少し変わったお嬢様がいた。庭園の一角にある館、通称魔窟館に引きこもる公爵令嬢。コウタの幼馴染でもある少女だ。 外出を嫌い、ひたすら魔窟館に引きこもる幼馴染に対し、コウタは常々思っていた。次期当主がこのままではいけないと。そして内心では彼女をどうにか更生させようと思いつつ、今日も魔窟館に通うのだが……。 一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。 1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。 □本作品のクロスオーバー作品『クライン工房へようこそ!』も投稿しています。よろしければそちらもよろしくお願いします。 □『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,341,525 最終更新日 2021.03.24 登録日 2017.03.26
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完 馬鹿兄貴の尻拭いで悲しみに暮れた妖精姫に会いにいったら、愛犬にされた件について。

 俺の馬鹿兄子が妖精姫と名高いフローラ・オパール公爵令嬢に婚約破棄を叩きつけた。  非道な婚約破棄を受けた清廉潔白な彼女は、どうやら悲しみに泣き暮れているらしい。  父上は俺に言った。「兄上の尻拭いをしてこい」と———。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,059 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.12.31
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婚約破棄も国外追放も望むところです ~王妃より魔道具師になりたいのですが~

 卒業パーティーの最中、公爵令嬢レティシアは婚約者である王太子アルベルトから突然婚約破棄と国外追放を言い渡される。  理由は、聖女ソフィアへの数々の嫌がらせ。  教科書を破いた。持ち物を隠した。人目のない場所で脅した。階段から突き落とした――。  もちろん、レティシアには身に覚えがない。  けれどアルベルトはソフィアこそ被害者なのだと信じて疑わず、レティシアの言葉には耳を貸そうとしなかった。  ならば、確かめてもらえばいい。  レティシアは聖女ソフィアへあるお願いをする。 「これから私がする質問には、内容にかかわらず、すべて『はい』とお答えください」  質問が重なるたび、聖女の証である黄金の聖印に異変が起こり始める。  そして最後には、国を守っていた結界までもが――  王妃になるために生きてきたレティシアには、誰にも言えず諦めていた夢があった。  それは魔道具師になること。  婚約破棄も国外追放も、望むところ。  これは、決められた未来から解き放たれた公爵令嬢が自分で選んだ人生を歩き始める物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,048 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
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偽聖女——呪われた公爵令嬢は聖女になりたい——

母が亡くなり、父が狂った。 狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。 腕に刻まれた呪い。 それは見るもおぞましく、見るに堪えない。 治療法は、帝国内には見当たらなかった。 呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。 呪いを祓うために。 ーー 時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。 彼女は、純粋無垢でお転婆。 王女として、大切に育てられてきた。 だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。 そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。 これは二人の少女にまつわるお話。 なろうでも書いてます
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 35,861 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.09.07
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アホ王子と嫌々婚約中の公爵令嬢が恋愛に不器用な王国最強騎士と恋をしました

アホ王子と嫌々婚約中の公爵令嬢が恋愛に不器用な王国最強騎士と恋をしました
「…あのアホ馬面第二王子と‥一線を越えたというのは本当なのか?」 ウィスリア王国の最強騎士エリオンは、公爵令嬢ティアとの初めての恋に悩む。 そんなとき突然王子がティアに懇願する。 「た‥頼むティア!婚約を破棄してもいい!誰にも内緒で俺にエリオンを紹介してくれ!」‥思わぬ運命に2人は巻き込まれる事に。ティアと王子の婚約破棄のために剣を握る事を誓うエリオン。そんな公爵令嬢と最強騎士の初恋同士の物語。 R18指定/性描写あり/ファンタジー要素あり
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 77,404 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.07.25
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【完結】不気味な痣が気持ち悪いと婚約破棄されましたが、この痣は妖精王に愛された印でした。

完結しました。 生まれつき左胸の上に奇妙な形の痣があるラメルーシェ。その痣は年々大きくなり、どんな名医にかかっても原因は不明だった。 公爵令嬢であったラメルーシェには生まれた瞬間から婚約者がいたが、ラメルーシェは奇病にかかっているのだと医者から匙を投げられ時にここぞとばかりに婚約破棄されてしまう。 「そんな不気味な痣を持つ気持ち悪い女となど結婚出来ない」 婚約者であった第三王子はずっと前から浮気していて、その美しい恋人と新たに婚約をすると言い、すがり付くラメルーシェを殴ったのだった。 「王子の婚約者で無くなればもうお前に価値は無い」と父親からも見捨てられ……婚約破棄など不名誉だと、ラメルーシェは奇病で死んだ事にされ森の奥へと追放されてしまう。 残り少ないと思われる命が尽きるのをひっそりと待つ人生だったのだが……ラメルーシェが17歳になったその日に奇跡が起きたのだった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 36,300 最終更新日 2022.11.03 登録日 2021.12.02
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意地悪令嬢はあの子になりたい

ある日、公爵令嬢カミラは大階段から落下して亡くなってしまった、はずだった。眠りから覚めた彼女がその先で見たものとは。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,976 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.03
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