義母 小説一覧
64件
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貴女が母上だったら良かったのに
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 1
文字数 18,729
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
42
母性たっぷりの聖母様先輩が義母になった件。 ~取り敢えず、お隣さん全員が親戚になりました。~
突然だが俺、真田秀には両親が居ない。丁度1ヵ月前に交通事故で二人共亡くなってしまった。
ある日、俺が家に帰ると何故か、先輩であり学校では『聖母様』と呼ばれている千春さんがドアの前で待っていた。そして彼女が放った言葉が――
「――私、今日から君のママだから」
「.......なんですって?」
「だから、今日から私が秀君のママだよ〜」
――「はぁぁぁぁぁ!?!?」――
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文字数 4,370
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
43
伯爵令嬢は弟が欲しい。
ロージーは伯爵令嬢だ。
十年前、母を小さい時に亡くして、父と一緒にずっと暮らしてきた。
王宮で仕事をする父は、ある日恋に落ちた。十二歳下の二十歳の令嬢に。
色々な事情がかみ合い、再婚することになる。
ロージーとわずか六歳差の義母。
複雑な心境になるかと思えば、ロージーは義母を応援した。
ぜひ弟を作ってくださいと。
感想数 0
文字数 7,214
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
44
【完結】覗き穴−義母は女子高生−親父の再婚相手が憧れの先輩だった
お世辞にもイケメンとは言えない俺。
親父もまたキモデブおっさんだ。
そんなキモデブの父、剛が再婚する事になった。
親父の再婚相手は…
「剛太君、今日からあなたのママになるさくらよ。よろしくね。」
同じ高校の先輩で、剛太や剛太の通う高校一の憧れの的のさくら先輩だった。
そして、隣の部屋から聞こえるギシギシギシという激しい音に目を覚ました剛太は覗き穴から隣の部屋を覗いてしまった。
キモデブ親父と憧れのさくら先輩の夫婦の営みを見てショックを受けるが…
覗き穴
自慰
ママの筆下ろし
第一話完結。さくっと読める短編です。
続編第二話スタート。
さくらが友人牡丹を連れてきた。
清楚系美女のさくらと妖艶な美女牡丹。ふたりの絡みを剛太は覗き見する。
覗き穴が牡丹にバレて、ベットを占領されてしまう剛太。やがて、剛太の存在を忘れた牡丹はさくらと親父のセックスを見ながら、指が妖しく蠢き出して…。
感想数 0
文字数 16,355
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.27
45
【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜
あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
感想数 0
文字数 279,696
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.19
46
勝手に婚約破棄を告げた婚約者の母親、痛い目に遭う。~大事なのは本人の意思、そう理解してください~
勝手に婚約破棄を告げた婚約者の母親、痛い目に遭う。
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06
47
婚約者の母親に婚約破棄を告げられました。~それでも私たちの間の糸は繋がっていたのです~
婚約者の母親に婚約破棄を告げられました。
感想数 1
文字数 1,331
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
48
お父様、自業自得という言葉をご存じですか? 悪いのは全て貴方です。
幼くして、実母を亡くしたレイラ。その翌日、父は、新しい妻と私と年の変わらない娘を家に連れて来た。しかし、父も義母も義妹もレイラに冷たく当たる事もなく、むしろ、優しく接してくれる。その優しさの裏には、ある計画があった…………。
全5話 本日中に完結します。
設定甘めでかなりのご都合主義となっております。魔法が万能過ぎて『それありか!?』って感じですが、それでもよければご覧ください。
注 女性軽視な台詞、展開があります。苦手な方はご注意ください。R15は保険です。
感想数 2
文字数 13,741
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
49
意地悪ばかりしてきたうえ婚約者に嘘を吹き込んで婚約破棄にこぎつけた義母と義姉はやがて滅ぶこととなりました。
意地悪ばかりしてきたうえ婚約者に嘘を吹き込んで婚約破棄にこぎつけた義母と義姉はやがて滅ぶこととなりました。
感想数 0
文字数 1,411
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
50
行こか戻ろか
早苗は、嫁ぎ先の奈良で夫に先立たれ、困惑していた
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
51
赤髭公爵の花嫁
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
感想数 0
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
52
美しすぎるお義母様
私が5歳の時にやってきた新しいお義母様。
お義母様はとても美しい人。
その輝くような美貌ひとつで平民から男爵夫人になった人。
お義母様はとても厳しい人で、私にも辛い教育が待ち受けていたけれど…。
がんばる美魔女お義母様のお話です。
全3話 1日1話投稿します。
感想数 0
文字数 6,498
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
53
楽しい教会生活
今はシスターのルカーニだが、そこに行くまでは命の危機があった。いろいろと乗り越えた先の平安は、かけがえないものなのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 41,394
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.18
54
完結】私、幸せじゃないから離婚しまーす。…え? 本当の娘だと思っているから我慢して? お義母さま、ボケたのですか? 私たち元から他人です!
ある日、ふと幸せじゃないと気付いてしまったメリー・トレンドア伯爵夫人は、実家であるコンサバティ侯爵家に侍女キャメロンを連れて帰ってしまう。
焦った夫は実家に迎えに行くが、事情を知った両親に追い返されて離婚が成立してしまう。
一方、コンサバティ侯爵家を継ぐ予定であった弟夫婦は、メリーの扱いを間違えて追い出されてしまう。
コンサバティ侯爵家を継ぐことになったメリーを元夫と弟夫婦が結託して邪魔しようとするも、侍女キャメロンが立ちふさがる。
メリーを守ろうとしたキャメロンは呪いが解けてTS。
男になったキャメロンとメリーは結婚してコンサバティ侯爵家を継ぐことになる。
トレンドア伯爵家は爵位を取り上げられて破滅。
弟夫婦はコンサバティ侯爵家を追放されてしまう。
※変な話です。(笑)
感想数 0
文字数 19,134
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.13
55
亡き夫の連れ子と豪邸で過ごす彼女が再び、金目当てで罪を犯すのを止めたかっただけなのに
転校生の小学六年生の女の子、彼女の母親は若すぎる。
そのうえで不可解な点があり、義理の娘が危ないと考えた彼女は、若すぎる母親の懐にはいりこみ、その正体を暴き、義理の娘を助けようと・・・。
ホラーでややサスペンスな小説です。
感想数 0
文字数 15,041
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
56
義母によって塔に閉じ込められた私は復讐の時を待っていたのですが……。
私、リリー・オルテトッテは、領地持ちの家に生まれた。
しかし私がまだ幼いうちに母親は病気にかかり、放置されたため亡くなってしまい、その数年後父親は女性と再婚した。
感想数 0
文字数 2,576
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.12
57
おしゃれなカーディガン
感想数 0
文字数 2,128
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
58
義母をギャフンと言わせます!
ルイーナの義母は、父親の再婚相手なのだが、嘘つきなうえ根性真っ黒で……。
文字数 726
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
59
蛍を待つ
母を亡くし、居場所のない家で育った少女は、ある夏の日、禁足地とされる氷川神社の「蛍の池」で、不思議な男の子と出会う。二人だけの秘密の時間は、しかし理由も告げられないまま、唐突に引き裂かれてしまう。
継母のもとを離れ、出雲の見知らぬ土地で過ごした奉公の日々。そばにいてくれたのは、なぜか懐かない野良猫と、不器用な一人息子だけだった。
やがて大人になった彼女は、蛍の季節、再びあの神社の参道に足を向ける。そこで待っていたのは――記憶の中の、あの人だった。
名前も、素性も、確かめないまま。それでも、確かに感じる温もりだけを頼りに、二人は再び、少しずつ歩み寄っていく。
これは、確かめることより、待つことを選んだ女性の、静かな再生と恋の物語。
感想数 0
文字数 25,259
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
60
【完結済み】うちの息子どう?より、「あなたが嫁に来てくれたら嬉しい」がキュンときた。
貴族の婚礼というのは、書類上の契約が多い。私の家と彼との家は、仕事上の付き合いがあった。婚約はすんなりと。そして婚約破棄もあっさりだった。
それなりに長い時間を過ごしたので、ショックがあまりないのが意外だった。
けど、次のお相手探しのパーティーでもモヤモヤする。
その時あった女伯爵と話して気持ちが変わった。
感想数 0
文字数 718
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
61
婚約者の母親が虐めてきていたので、婚約破棄を告げられた時はとても嬉しかったのです。
婚約者の母親が虐めてきていたので、婚約破棄を告げられた時はとても嬉しかったのです。
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
62
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
感想数 0
文字数 54,474
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
63
【完結】これは望んだ結婚じゃありませんでした! じゃじゃ馬侯爵令嬢の不思議な話
男爵令嬢のセラフィーヌは、侯爵子息のアルベールと結ばれる。しかし、アルベールはマザコンだった……。義母にいたぶられ、唯一の楽しみである乗馬まで馬鹿にされてしまう。『じゃじゃ馬令嬢』呼ばわりされた真夜中、とうとう家を出たセラフィーヌが遭遇した不思議な出来事とは?
感想数 0
文字数 10,235
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.18
64
根雪の証
親のいいつけでかつて姉の許嫁であった年上の松岡に嫁いだ雪乃。
ほんの少しだけあった小さな期待は打ち砕かれ失意の中大切な物のために必死でもがくが、報われる事なくさらに苦しみの闇に追いやられる。
日の当たらない者は存在を声に出すことさえゆるされないのか。
※子供、妊娠に関するセンシティブな内容があります。ご注意ください。
*のつく話には暴力性の強い箇所があります。ご注意下さい。
*短編のつもりで書き始めたのですが、思った以上に長くなってしまい、長編とさせていただきます。
短編と思って読んでくださった方申し訳ありません。
感想数 6
文字数 117,337
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.23
64件