義母 小説一覧
63件
41
義母の秘密、ばらしてしまいます!
私の母は、私がまだ小さい頃に、病気によって亡くなってしまった。
それによって落ち込んでいた父の前に現れた一人の女性は、父を励まし、いつしか親しくなっていて。気づけば彼女は、私の義母になっていた。
けれど、彼女には、秘密があって……?
感想数 0
文字数 2,757
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
42
どうやら私は、四番目の婚約者
「花は散るから、命を燃やして美しく咲き誇る。僕の好きな詩文の一節なんだ」
こんな陳腐な台詞が似合う、美しい顔の男は私の婚約者。
騎士団の副団長で、名前はランディス・グレイ。
金髪碧眼の高身長で、おまけに声も渋い。
何処だか伯爵の息子だ。
世間の噂では、“悲恋の王子様(プリンス)” らしい。
身分的にも王子様(プリンス)って、可笑しいだろうに。
そんな彼の4番目の婚約者となった、平民のメルト・サキラーバ。
彼と婚約した令嬢は、みんな1年以内に死んでいると言う。
ちょっと、縁起悪いんですけど、まったくもう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 13,689
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
43
すべては貴方のために
「お世話になりました。お元気でお過ごしください」
華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。
何故、母上はこんなことを言うのか?
全ての謎は、10年前に遡る。
隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 16,239
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
44
子育てって難しい。
子供が出来て夫の実家に住むことになった私。
初めての子供にてんやわんや。
夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。
赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、
「大丈夫?」「抱っこしようか?」
と声をかけてくれる。
しかし、私にはそれがストレス。
義母と子育ての悩みを書いた絵本。
感想数 1
文字数 2,526
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
45
貴女が母上だったら良かったのに
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 1
文字数 18,729
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
46
母性たっぷりの聖母様先輩が義母になった件。 ~取り敢えず、お隣さん全員が親戚になりました。~
突然だが俺、真田秀には両親が居ない。丁度1ヵ月前に交通事故で二人共亡くなってしまった。
ある日、俺が家に帰ると何故か、先輩であり学校では『聖母様』と呼ばれている千春さんがドアの前で待っていた。そして彼女が放った言葉が――
「――私、今日から君のママだから」
「.......なんですって?」
「だから、今日から私が秀君のママだよ〜」
――「はぁぁぁぁぁ!?!?」――
感想数 0
文字数 4,370
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
47
勝手に婚約破棄を告げた婚約者の母親、痛い目に遭う。~大事なのは本人の意思、そう理解してください~
勝手に婚約破棄を告げた婚約者の母親、痛い目に遭う。
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06
48
婚約者の母親に婚約破棄を告げられました。~それでも私たちの間の糸は繋がっていたのです~
婚約者の母親に婚約破棄を告げられました。
感想数 1
文字数 1,331
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
49
義母たちの策略で悪役令嬢にされたばかりか、家ごと乗っ取られて奴隷にされた私、神様に拾われました。
子爵家の経済支援も含めて婚約した私。でも、気付けばあれこれ難癖をつけられ、悪役令嬢のレッテルを貼られてしまい、婚約破棄。あげく、実家をすべて乗っ取られてしまう。家族は処刑され、私は義母や義妹の奴隷にまで貶められた。そんなある日、伯爵家との婚約が決まったのを機に、不要となった私は神様の生け贄に捧げられてしまう。
でもそこで出会った神様は、とても優しくて──。
どん底まで落とされた少女がただ幸せになって、義母たちが自滅していく物語。
感想数 7
文字数 20,556
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.07
50
夫に欠陥品と吐き捨てられた妃は、魔法使いの手を取るか?
リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。
そんな時、夫は陰でこう言った。
「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」
立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。
リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。
男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。
***************************
本編完結済み。番外編を不定期更新中。
感想数 1
文字数 470,732
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.05.04
51
行こか戻ろか
早苗は、嫁ぎ先の奈良で夫に先立たれ、困惑していた
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
52
赤髭公爵の花嫁
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
感想数 0
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
53
【完結】欲しいなんて言ってませけど?「新しいお母様と弟だよ!」って実父がのたまった。
もうすぐ、成人の私ミレアーネは、子爵令嬢であるが母は幼い頃に亡くなっている。母に愛された記憶を大事にしながら、仕事ばかりの父と年々、距離ができる。父の事は諦めている。子爵として忙しいのだろうが、私の事は執事に任せておけば良いと思っている昔からなので慣れたけど。さっさと結婚して家を出ようと思っていたところ。「新しいお母様と弟だよ!」と女性とよてよて歩く女の子と見まごう子を連れてきた。
「どちら様?」実の父から親愛の情も尽きた会話をどーぞ。
感想数 0
文字数 1,137
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
54
楽しい教会生活
今はシスターのルカーニだが、そこに行くまでは命の危機があった。いろいろと乗り越えた先の平安は、かけがえないものなのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 41,394
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.18
55
亡き夫の連れ子と豪邸で過ごす彼女が再び、金目当てで罪を犯すのを止めたかっただけなのに
転校生の小学六年生の女の子、彼女の母親は若すぎる。
そのうえで不可解な点があり、義理の娘が危ないと考えた彼女は、若すぎる母親の懐にはいりこみ、その正体を暴き、義理の娘を助けようと・・・。
ホラーでややサスペンスな小説です。
感想数 0
文字数 15,041
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
56
義母によって塔に閉じ込められた私は復讐の時を待っていたのですが……。
私、リリー・オルテトッテは、領地持ちの家に生まれた。
しかし私がまだ幼いうちに母親は病気にかかり、放置されたため亡くなってしまい、その数年後父親は女性と再婚した。
感想数 0
文字数 2,576
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.12
57
おしゃれなカーディガン
感想数 0
文字数 2,128
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
58
義母をギャフンと言わせます!
ルイーナの義母は、父親の再婚相手なのだが、嘘つきなうえ根性真っ黒で……。
文字数 726
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
59
【完結済み】うちの息子どう?より、「あなたが嫁に来てくれたら嬉しい」がキュンときた。
貴族の婚礼というのは、書類上の契約が多い。私の家と彼との家は、仕事上の付き合いがあった。婚約はすんなりと。そして婚約破棄もあっさりだった。
それなりに長い時間を過ごしたので、ショックがあまりないのが意外だった。
けど、次のお相手探しのパーティーでもモヤモヤする。
その時あった女伯爵と話して気持ちが変わった。
感想数 0
文字数 718
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
60
【完結】世界で一番不幸な令嬢の行く末は…?
伯爵令嬢であるビアンカは異母兄の殺害未遂で投獄された。
(どうしてこんな事になったのかしら…)
混乱しているビアンカに更なる不幸が降りかかる。
ビアンカに幸せは訪れるのだろうか…?
感想数 2
文字数 120,170
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.11.20
61
婚約者の母親が虐めてきていたので、婚約破棄を告げられた時はとても嬉しかったのです。
婚約者の母親が虐めてきていたので、婚約破棄を告げられた時はとても嬉しかったのです。
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
62
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
感想数 0
文字数 54,474
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
63
【完結】これは望んだ結婚じゃありませんでした! じゃじゃ馬侯爵令嬢の不思議な話
男爵令嬢のセラフィーヌは、侯爵子息のアルベールと結ばれる。しかし、アルベールはマザコンだった……。義母にいたぶられ、唯一の楽しみである乗馬まで馬鹿にされてしまう。『じゃじゃ馬令嬢』呼ばわりされた真夜中、とうとう家を出たセラフィーヌが遭遇した不思議な出来事とは?
感想数 0
文字数 10,235
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.18
63件