元サヤ 小説一覧
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婚約解消から5年、再び巡り会いました。
* R18、シリアスなお話です。センシティブな内容が含まれますので、苦手な方はご注意下さい。
私達は結婚するはずだった。
結婚を控えたあの夏、天災により領民が冬を越すのも難しくて――。
婚約を解消して、別々の相手と結婚することになった私達だけど、5年の月日を経て再び巡り合った。
* 話の都合上、お互いに別の人と結婚します。白い結婚ではないので苦手な方はご注意下さい(別の相手との詳細なRシーンはありません)
* 全11話予定
* Rシーンには※つけます。終盤です。
* コメント欄のネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
ローラ救済のパラレルのお話。↓
『愛する人がいる人と結婚した私は、もう一度やり直す機会が与えられたようです』
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愛しの貴方にサヨナラのキスを
王立学園に通う伯爵令嬢シャロンは、王太子の側近候補で騎士を目指すラルストン侯爵家の次男、テオドールと婚約している。
良い関係を築いてきた2人だが、ある1人の男爵令嬢によりその関係は崩れてしまう。王太子やその側近候補たちが、その男爵令嬢に心惹かれてしまったのだ。
愛する婚約者から婚約破棄を告げられる日。想いを断ち切るため最後に一度だけテオドールの唇にキスをする──と、彼はバタリと倒れてしまった。
後に、王太子をはじめ数人の男子生徒に魅了魔法がかけられている事が判明する。
テオドールは魅了にかかってしまった自分を悔い、必死にシャロンの愛と信用を取り戻そうとするが……。
83
悪役令嬢っぽい子に転生しました。潔く死のうとしたらなんかみんな優しくなりました。
悪役令嬢に転生したので自殺したら未遂になって、みんながごめんなさいしてきたお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
…ハッピーエンド???
小説家になろう様でも投稿しています。
救われてるのか地獄に突き進んでるのかわからない方向に行くので、読後感は保証できません。
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彼が妹を理由にデートをドタキャンするので、病弱な妹君によく効く薬をプレゼントした
クソオブクソな義妹に万病に効く薬をプレゼントし、クソオブクソな婚約者を脅して躾直すお話。
主人公がなかなか口も性格も悪いですが、かといって救いようがない子ではないと思います。
むしろ自分で問題を解決しようとするし、自分にできることは精一杯やるので、今回はそれが苛烈になっただけだと思います。
多分。
ご都合主義のハッピーエンド、ざまぁは添えるだけです。
小説家になろう様でも投稿しています。
85
影の王宮
王立学園の卒業式で公爵令嬢のシェリルは、王太子であり婚約者であるギデオンに婚約破棄を言い渡される。
ギデオンには学園で知り合った恋人の男爵令嬢ミーシャがいるのだ。
幼い頃からギデオンを想っていたシェリルだったが、ギデオンの覚悟を知って身を引こうと考える。
両親の愛情を受けられずに育ったギデオンは、人一倍愛情を求めているのだ。
だけどミーシャはシェリルが思っていたような人物ではないようで……。
タグにも入れましたが、主人公カップル(本当に主人公かも怪しい)は元サヤです。
すっごく暗い話になりそうなので、プロローグに救いを入れました。
一章からの話でなぜそうなったのか過程を書いていきます。
メインになるのは親世代かと。
※子どもに関するセンシティブな内容が含まれます。
苦手な方はご自衛ください。
※タイトルが途中で変わる可能性があります<(_ _)>
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氷の令嬢と岩の令息 〜女として見れないと言われた令嬢と脳筋令息〜
マリアージュ男爵家とグランドール公爵家はとっても仲良し。そんな両家には仲睦まじい姉妹と兄弟がいる。マリアージュ家の長女リエラはとある日、突然婚約者であるグランドール家の長男、ルイスに「女として見れない」と言う残酷な言葉と共に婚約破棄されてしまう。
氷の令嬢と名高いリエラはそれでも表情を崩す事なくそれを甘んじて受けるが、実はその婚約破棄にはルイスの勘違いな思いやりがあり……。
※短めのお話で全10話です。
※ざまあ要素皆無の、ほのぼのらぶらぶコメディ系です。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。
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【完結済】君の声で終わる夜
地方FMの深夜ラジオで「朝倉ナオ」として語りかける元アナウンサー・瀬川澪。
本名を伏せ、過去の罪悪感を抱えたまま生きる彼女のもとに、ある夜ハガキが届く。
――「七年前と同じ声だね、澪」
送り主は、七年前に自分から手放した恋人だった。
彼は声で気づいていた。彼女だけが、知らなかった。
ハガキ、メール、そして放送事故——声だけで繋がった距離が、静かに、確実に縮まっていく。
罪悪感と愛が交差する、深夜二時の再会ラブストーリー。
88
私が私に助けられたお話
過去に戻って、過去の自分を助けるお話。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
89
嫌いになりたい
【浮気攻め】誕生日の夜、小野田夏生は恋人の雨宮健を待っていた。
約束したのに、結局来ない。電話には、知らない男が出て、誕生日を忘れられていると思い知る。
大学に行けば、健の元彼女に会ってしまう。
バイの健は、その元彼女とホテルで浮気未遂をしたことがある。夏生の胸を苦しめる。
【離婚攻め】作家の伊野崎晶太を、離婚したばかりの柴理一が二年ぶりに訪ねてきた。
その日から毎日、柴は家に来る。伊野崎は、柴の結婚で裏切られ絶望し別れた。
柴のことなど、これっぽっちも好きではない。何も残ってないと伊野崎は思っていた。
【話の並びを変更してみましたが、内容は変わっておりません】
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
*R18
90
幽霊が見える私、婚約者の祖父母(鬼籍)に土下座される
幽霊が見えちゃうお嬢様が、思わぬところから婚約者の浮気未遂を知るお話。
御都合主義のハッピーエンド。
短いお話ですが、軽いノリで読んでいただければ幸いです。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
91
呪いのせいで太ったら離婚宣告されました!どうしましょう!
若きグレーゼ侯爵ベレンガリオが半年間の遠征から帰ると、愛するグレーゼ侯爵夫人ジョヴァンナがまるまると太って出迎え、あまりの出来事にベレンガリオは「お前とは離婚する」と言い放ちました。
しかし、ジョヴァンナが太ったのはあくまでベレンガリオへ向けられた『呪い』を代わりに受けた影響であり、決して不摂生ではない……と弁解しようとしますが、ベレンガリオは呪いを信じていません。それもそのはず、おとぎ話に出てくるような魔法や呪いは、とっくの昔に失われてしまっているからです。
仕方なく、ジョヴァンナは痩せようとしますが——。
愛している妻がいつの間にか二倍の体重になる程太ったための離婚の危機、グレーゼ侯爵家はどうなってしまうのか。
92
神に愛されし夕焼け姫
様々な災いから守りし加護を賜っている証として授かる“赤髪”。
その髪色を継承するのは血筋などではなく、神の気紛れで選ばれ与えられてきた。
“赤髪”が存在するのはこの世でたった一人。今代の“赤髪”が亡くなって次代となる魂を探していた時、天上界から下界を覗く神がひとつの魂に釘付けとなった。
「おぉぉぉ!?あの魂は!!」
かくして、神による選定で幸運にも選ばれた魂は“赤髪”を持ってこの世へと産み落とされることに。
けれどそんな“赤髪”が生まれたレント王国では、“赤髪”に纏わる真実をもはや遠い昔に流行ったお伽噺としてしか捉えておらず、むしろ不吉な色と忌み嫌われることに。
これは、そんな“赤髪”を溺愛する家族と使用人達に見守られながらすくすくと成長する少女ハッピーエンドの物語。
※設定ゆるゆる、作者都合の物語です。
※作者の衝動で突発的にR18要素が盛り込まれます。
93
私は女神。今、あなたの心に直接語りかけています
「お前との婚約破棄を破棄する!」
布団に入って、横になりながら小説ページを開いた遠藤真昼。
その出だしから始まる小説のタイトルは【性悪女と罵られた伯爵令嬢は、通りすがりのヤンデレ騎士に溺愛される】というもの。
虐げられヒロインの、溺愛されるまでのお話らしい。
けれど疲れていた真昼は、途中で寝落ちしてしまう。
そして朝になって目覚めると、そこはなんと小説の世界だった。
しかも「お前との婚約を破棄する!」と宣言したバカ男の背後霊になっている。
これは夢?それとも異世界転移?
成り行きで婚約破棄男を見守るはめになったけれど、彼は意外とバカでもクズでもなくて⋯⋯?
※10万時未満の中編連載です。
※他小説サイトにも投稿しております。
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【完結】白い結婚ですか? 喜んで!~推し(旦那様の外見)活に忙しいので、旦那様の中身には全く興味がありません!~
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
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《メインストーリー》きっとよくある物語のひとつ《完結》
王国の騎士団長である父様の涙を、僕はみたことがありません。
でも、父様が毎晩涙を流さずに泣いていることを知っています。
なぜ、泣いているのかも。
だから僕は願いました。
この有り余る魔力でもって、どうか。
父様が、涙にくれて消えてしまわないように。
僕たち家族が、やり直せるように。
※ご都合展開、サクサク進行です。
完結しました。その後、おまけが不定期更新になります。よろしければ、応援や感想などおねがいします!
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おとぎの檻の王子様は神子の愛を切望する。なお、事前に六回、殺した模様。
ジュリアン王子は苛立っていた。婚約者の伯爵令嬢リナリアと結婚したくなかったのだ。密かに刺客を差し向けても、奇妙な出来事が発生し、暗殺は失敗に終わってしまう。
ある日、リナリアから会いたいという手紙が届いた。王城の美しい庭園で向かい合う二人。警戒するジュリアンへ、彼女は暗殺が失敗した理由を語り始める。リナリアの話は、徐々に不穏になっていって……。
自己中クズムーブな王子様を神子令嬢がつかまえる話。善人不在。全十一話。
◼️表紙の人物はpicrewのイラストをお借りしました。
・やすばる様:ストイックな男メーカー
https://picrew.me/ja/image_maker/13338
◼️表紙の背景は下記イラストをお借りしました。
・草摩様:fantasy material
https://www.pixiv.net/artworks/71709241
※別名にて他サイトへ掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
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それはきっと、参鶏湯のせいだから。
風邪気味の彼のために合鍵を使って参鶏湯を作りに行ったのに、それなのに帰って来た彼は僕の部屋着を着た誰かと一緒だってんだ。
参鶏湯を作りに行こうなんて、そんな事思うんじゃなかった。
だから、僕に参鶏湯の作り方を教えてくれたあいつに八つ当たりしたんだ。
だって、それはきっと参鶏湯のせいだから。