着ぐるみ 小説一覧
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転生したらモフモフケモノでした!
なんの取り柄もない高校生だったわたし。なぜか人生が終わってしまって、気が付いたとき自分の姿に驚いた!
なんと、モフモフのケモノの着ぐるみを着たような姿だったのよ! いったいどうなっているのよ!
感想数 0
文字数 6,498
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
82
キグルミ男の娘にさせないで!
女の子になりたいと思っていた少年は、ある日ある男の家に連れ込まれてしまった!
そこで少年はリンメイのマスクを被せられ着ぐるみ美少女の内臓にされた!
「男の娘」になった彼女の運命はいかに?
感想数 1
文字数 13,614
最終更新日 2020.05.28
登録日 2018.10.31
83
着ぐるみ若葉におまかせあれ! 〜がけっぷち商店街からはじまる、女子高生と着ぐるみの青春物語〜
仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!
神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。
中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。
優しい先輩におしゃれを教わったり。
そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。
果てしなく妄想は膨らむばかりだ。
しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。
はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。
持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。
周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?
そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。
果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか?
※「小説家になろう」でも掲載中です
※この物語はフィクションです
感想数 1
文字数 121,210
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.13
84
中に人など、おりません!
ゆるキャラ・マスコット・キャラクター等が大活躍する今の世の中、その影で頑張る人たちの物語。
マスコットの世界においてのあるあるネタを楽しむ短編集です。
この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。しかし良く似たような事は貴方の周りで起こっているかもしれません。
感想数 3
文字数 63,129
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.13
85
犬に包まれ男は過敏な弱点を磨かれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,728
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
86
男は容赦無く首輪を引いて散歩を強いる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,834
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
87
遮断した現実は無慈悲に突き付けられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
88
甘く鳴き喚きながら少年達は幸せな雌猫に堕とされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,672
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
89
巨大昆虫観察
巨大昆虫観察という番組の着ぐるみの中の人のお話。
感想数 0
文字数 33,961
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.26
90
男は檻と着ぐるみに囚われる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,117
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
91
笛智荘の仲間たち
田舎から都会に出てきた美優が不動産屋に紹介されてやってきたのは、通称「日本の九竜城」と呼ばれる怪しい雰囲気が漂うアパート笛智荘(ふえちそう)だった。そんな変なアパートに住む住民もまた不思議な人たちばかりだった。おかしな住民による非日常的な日常が今始まる!
感想数 0
文字数 4,498
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.26
92
哀れな茶犬は諦め悪く摩擦を加える
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,568
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
93
子供達は淫らなトナカイ達に目を輝かせる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,218
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
94
哀れな白犬は一人きりで反抗を削り落とされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,619
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
95
残忍な機械は哀れな動物の射精を祝福する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,883
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
96
にいてんごじげん劇団物語・彼女に誘われて美少女の内臓になった僕!
にいてんごじげん劇団「アクション・ドーラー」は着ぐるみが主役である!
そんな劇団にうっかり入ってしまった少年・悠爾の運命は?
また、公演は上手くいくのか?
感想数 0
文字数 6,256
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
97
テンプレファイト
テンプレでありがちなキャラって、使い古された着ぐるみみたいじゃない?
同じような類型、同じような配置、同じような展開で動かされるキャラクター達。
粗製乱造された作品や売れ筋を狙いすぎた作品に出てくるそんなキャラクター達は、どこかリペイントや頭部のすげ替えで使い回される特撮用の古びた怪獣の着ぐるみやそんな着ぐるみを使ってブームを当て込んで粗製乱造されたチープな番組を思わせないだろうか。
そうふと思って……実際にやってみた結果です。使い古されたテンプレキャラが、くたくたの着ぐるみになって取っ組み合いをします。とはいえこんなものをわざわざ書くような、それらの要素への愛着も込めて。
これカテゴリ恋愛でいいのか?という気もしますが、色々元ネタがあるので、分かる人には楽しめるかと。
感想数 1
文字数 1,755
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
98
【SF短編集】機械娘たちの憂鬱
何らかの事情で人間の姿を捨て、ロボットのようにされた女の子の運命を描く作品集。
過去の作品のアーカイブになりますが、新作も追加していきます。
どちらかといえば、長編を構想していて最初の部分を掲載しています。もし評判がよかったり要望があれば、続編ないしリブート作品を書きたいなあ、と思います。
感想数 0
文字数 17,562
最終更新日 2025.11.23
登録日 2017.07.30
99
ペット達は渇望に狂わされながらの散歩に絶望する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
100
真夏の草むらで大きなヘビを見た
男がソロキャンプで人のいない所を探していたところ、大きなヘビと遭遇した。だが、その大きなヘビは幻の生物だった。捕獲に乗り出す男だったが…。
感想数 0
文字数 1,460
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
101
女怪人 ビークイーン
特撮番組の撮影をしている現場に遭遇した男性。女怪人を見かけたのだが、ある事を思い出して検索したら…
感想数 0
文字数 3,052
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
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人外美少女ガーディアン・ヒロインズ活動日誌
わたし河埜浩美は東京の大学に進学して憧れの都会ライフを満喫できる! とおもっていたけど現実は厳しくとんでもないボロアパート、少ない仕送り、そして都会への環境不適合などで五月病になりそうだった。
そんな時、SNS上にあった怪しげな求人に応募したのよ。試験にパスしたら好条件で採用! だったんだけど・・・それでバイトを始めたけどとんでもないことになったのよ!
実際は自称”善き宇宙人”によって身体が改造されてしまったのよ、人外に! そもそも”善き”と言っている人がこんなことをしないってばよ!
それからというもの他の”人外”の姿に改造された女の子たちと一緒に”ガーディアン・ヒロインズ”として自称”悪鬼な宇宙人”配下のものと時給1980円プラス手当?円で戦わないといけなくなったのよ!
それにしても”善き宇宙人”マスター(司令官)さん。わたしの姿もう少しどうにかならなかったのよ? 単眼少女だなんて! 一つ目小僧じゃあるまいし・・・
感想数 0
文字数 11,889
最終更新日 2018.12.21
登録日 2017.11.17
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機械娘の機ぐるみを着せないで!
二十世紀末のOVA(オリジナルビデオアニメ)作品の「ガーディアンガールズ」に憧れていたアラフィフ親父はとんでもない事をしでかした! その作品に登場するパワードスーツを本当に開発してしまった!
そのスーツを娘ばかりでなく友人にも着せ始めた! そのとき、トラブルの幕が上がるのであった。
感想数 0
文字数 5,474
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.30
104
きぐるみピエロ ―きぐるみを着ていなければ死ぬ。― ポストアポカリプスから始まり、ポストアポカリプスに至るまでのオムニバス
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01