溺愛攻め 小説一覧
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オー・マイ・メサイア ~バタフライ~
片想いのセフレに振られた高瀬樹。仕事の先行きも不安な中、同居人の渡辺に慰められる日々。ある夜、切なさから涙する樹を渡辺が抱きしめ、そのまま関係を持ってしまう。樹は戸惑いながらも、渡辺の優しさに心惹かれていく。しかし、渡辺には秘密があった。樹の知らない渡辺の素顔とは―。切ない恋と葛藤を描いた、甘く切ないBLラブストーリー。
R18には※をつけます。
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ソリッド・シチュエーション・ロマンス
笑顔がよく似合う太陽みたいな転校生に淡い想いを抱くようになった中等部二年の式。
誰にも打ち明けずにいた式の恋心を残酷に暴いたのは。
「悪性の腫瘍みたいにあっという間に学内の全細胞に噂が広まる」
学園の頂点に君臨する「プライド」のリーダー、高等部二年で上級生の隹だった。
■表紙はお借りしています/minato様(pixiv:ID 3412863)
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おとなりさん
お隣さん(攻め)にお世話?されている受けの話です。
一応溺愛攻めのつもりで書きました。
〔攻め〕謙志(けんし)26歳・会社員
〔受け〕若葉(わかば)21歳・大学3年
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【完結】スパイス男子がtoxicすぎる。―キャトル・エピス― Quatre Épices
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
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遠い人を想う
希望が起きると、上司の加賀と裸でひとつのベッドにいた。
「大事にするよ」と加賀は微笑む。
言えない。
記憶がないなんて――。
〔攻め〕加賀 累人
〔受け〕橋村 希望
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俺の恋人、スパイスカレーで逆張りするくせにエロエロでかわいすぎるんだが……
マサヤとカズトは同棲してそこそこ長いカップル。ある休日の昼ごはんで、マサヤが軽い気持ちで「やっぱカレーはレトルトだよな~」と口を滑らせてしまった。逆張り野郎・カズトは「キミは……企業努力ってやつに屈するのか?」と生意気なことを言って、意気揚々とスパイスを買いに出かける。しかし、何の成果も得られず半泣きで帰宅。しおらしく洗濯物を干す一生懸命な魂に欲情したマサヤは、カズトへキスをする。
熟年、同棲中、喧嘩。何も起きないはずもなく……。寝室へもつれこんだ二人の、生活臭あふれる、イチャイチャ甘々日常系セックス。
※アルファポリス、pixiv、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
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【恋は早いもの勝ち】溺愛攻めが買った惚れ薬
僕と美貌の友人オリーは、成り行きで背負った借金のかたに、高級娼館カランカンで働いている。もうすぐ借金を返して自由の身だと思えば、騙されやすいオリーが魔女の惚れ薬に全財産を使ったことがわかった。しかも、僕の一年分の給金まで使い込んでー! 一体、どうして?
【溺愛攻め×無自覚受け】
ずっと好きなのに気づいてもらえない攻めと、ちっとも攻めの気持ちに気づかない受けの話です。
ゆるふわFT。ほのぼの&シリアス展開。
☆作中に多少の流血表現(過去回想)がありますのでご注意ください。R18は※回です。
☆Twitter企画『惚れ薬』自飲BLに参加しています。
🌟素敵な表紙はmettaさんが描いてくださいました。ありがとうございました!
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元奴隷の治癒師ですが、竜騎士団長に溺愛されて逃げられません
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
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好きだからキスしたい
「たまには実晴からキスしてみろ」攻めからキスを求められた受けの話です。
〔攻め〕玲央
〔受け〕実晴
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バッド・ロマンス【連作短編】
吸血鬼のマルクと血液提供者(ドナー)のヴァレンチンは大都会の片隅でひっそり暮らしていた。研究材料として育てられ、普通の生き方を知らない二人。生きる糧を得ようと、彼らは裏社会に身を落とす。
溺愛イケメン X 素直になれない超ツンデレ少年
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仕方がないからその特等席は譲ってやってもいい
これといった趣味もない、会社と家を往復するだけの寂しい毎日を送るアラサー春野。久しぶりに定時で上がれた喜びを胸に、ノリと勢いで2m越えのクマのぬいぐるみを買ってしまったらさぁ大変。
え、配送サービス対象外?タクシーにも乗らない?移動手段は電車のみ。途方に暮れる春野の前に現れたのは、会社の後輩の榊だった。
「クソ!笑うなら笑え!」
「先輩、お詫びに家まで送りましょうか?」
後輩(溺愛攻め)×先輩(チョロい)
このお話はムーンライトノベルズでも公開しています。
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【勇者×偽物】~離婚は半年後の予定です~
勇者になりすましていた詐欺師が、本物の勇者に捕まった。
勇者「私の偽物だなんて……」
勇者「それだけ私が好きってことだね!?♡」
偽物「なんでそうなる!?」
爆速の勘違いから始まる、大混乱ラブラブ(?)新婚生活(期限:半年間)――
はたして勇者は、わずか半年の間に偽物を篭絡することができるのか……?
そして偽物は、勇者の嫁としての責務(※ない)を全うできるのか……!
※ギャグコメBL/勇者は暴走するもの
※完結済み
※勇者様、お気を確かに――!
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クロスジョーカー
暗殺者(弟)×工作員(兄)
SFアクション×義兄弟BL
真面目な献身攻め×魔性の誘い受け
かつて、潜入任務のために用意された偽装家族がいた。子供役は二人。5歳差の、血の繋がらない兄弟。
任務終了とともに引き離された兄弟が、12年ぶりに再会する。
兄のオーウェンが、暗殺者として育てられた弟のエスを攫いにきたのだ。幼い日に交わした約束を守るために――。
記憶も感情も奪われ、ただ人を殺すための猟犬としてすごしていた弟だが、兄の優しさに触れ、次第に人としての心を取り戻していく。
しかし、本物すらも超える彼らの兄弟愛は、やがて踏み越えてはならない一線を踏み越えていく……。
運命によって出会い、運命によって引き裂かれた偽物の兄弟の、再会の物語です。
舞台は架空の現代風異世界。
登場する人物、組織、国家はあくまでもフィクションであり、実在の人物および組織や国家とは一切関係ありません。
表紙も私が描きました。
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あの日の約束
「優幸さんのお嫁さんになる」
10歳上の元お隣さん、優幸と幼い和音が交わした約束は今でも和音の心を温かくする。
〔攻め〕優幸
〔受け〕和音
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早く大人になりたいな
「二十歳まで待て」
「嫌だ!」
年上の彼氏、萬里との攻防。
でも圭一はそんなおカタい萬里も大好きで―――。
〔攻め〕萬里(ばんり)
〔受け〕圭一(けいいち)
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生活能力皆無の漫画家、遊び人編集者をうっかり更生させてしまう
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。
さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。
「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」
差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。
鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています
【連載化しました!】
生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806
二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください!
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恋をしているのだから臆病にも女々しくも弱くもなる。
芸能界/女装家で実業家の攻め×俳優の受け
謎多きカメレオン俳優の受けが、恋に一途で健気なことを知った攻め。元々ファンではあったため余計に気になり、受けの言動を自然と追うようになる。目が離せない天然な受けを知り、庇護欲が生まれる。だが、受けには恋人がいる。しかもその相手は正直クソ野郎……。奇跡的に可愛い受けをどうにか幸せにしたい攻めが自分に振り向かせようとする、勘違いオンパレードなそんな話。
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拾った犬は、魔神様でした。
※ あらすじの後の注意書きを、ご一読いただけると幸いです。
□あらすじ□
魔獣を狩り素材を売って生活をしているエリトは、森で傷ついた黒い犬を拾う
愛情たっぷりに看護するが、何となくその犬は人間味に溢れている
実はその犬は、魔神が擬態した姿だった
溺愛系甘々魔神様と、天然不憫なエリトとの恋のお話
===========
注意書き
※このお話は「冷酷非道な魔神様は、捌き屋に全てを捧げる」(完結済み)の前日譚です。
「冷酷非道な~」の時代より、数百年前のお話です。
〇 このお話単体で読んでも、楽しめる仕様となっております(悲恋ですが…)
〇 「冷酷非道~」を読んでいる途中の方が当作品を読んでも、本編のネタバレにはなりません
〇 先にこの作品を読んで、後から本編を読んでも、支障はありません
(この場合、「冷酷非道」が続編といった形になります)
本編に入れる筈だった前日譚ですが、少し長くなりそうなので別のお話として分けました
単体でも読めるように改稿しましたので、本編を読んでいない方も楽しめると思います
※昔クラーリオが愛したエリトとのお話です
本編のエリトとの関係性や違いを考えながら読むのも、楽しいかもしれません
※本編(冷酷非道~)はハッピーエンドですが、当作品は悲恋です
※一応長編に設定していますが、そんなに長くはならない予定です
本編も並行して更新します→完結しました!
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僕の名前を
【本編完結】「この身長差ってキスするのにちょうどいいよね」
深夜のキッチンで初めてのキスを奪われた。親の再婚で兄弟になってしまった高校生の巴と長政。正反対の性格のふたりが惹かれ合っていく。
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愛を誓うならヤドリギの下で
魔術師を目指す少年シュカと、シュカが通い詰めている倍ほども歳の離れた司書ルクシウスとの歳の差BL。
とにかく甘くゆっくりと、時には喧嘩もしたりしながら『子供の恋』から『大人の愛』に移り行く二人の日常を書いています。
脇役キャラ同士のCP要素もありますが、そちらもハッピーエンドです。
R-18表現は物語の終盤のみです(苦笑)
一次創作として初めてまともに書き上げた思い入れのある作品なので、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
※この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
素敵な表紙画像お借りしました→ https://www.pixiv.net/artworks/66254607
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【完結】大好きなラノベ作家の正体が初めてを捧げたワンナイトラブの相手だったので今すぐに爆発します。
【完結(2023.11.30)】\2024年、番外編いちゃいちゃストーリーを更新予定です!/最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。これからも銀田×みゃーちゃんの2人をどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
初恋の相手と念願かなってベッドインするも、大失敗で振られてざまぁな俺。
訳アリで女装したまま始発まで過ごす羽目に……。
恋のライバルであり親友でもある男に、助けを求めたところ、その男の友人の家に上がらせてもらえたまではよかったが……。
女だと勘違いされて、突然なんかエッチなことが、おっぱじまってしまった。
初めてなのに、感じまくってもう身も心も人生も……おかしくなっちゃいそうです!?
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優しい檻に閉じ込めて
【年上男前×年下不憫=白衣の理科教員×過去あり大学生】
「むりやり相手を組み敷くのが趣味なんですか」
「まさか。でもあんたは別だ」
――過去に「ある一つの過ち」を犯して自分の殻に閉じこもるようになった式(しき)。
「俺は雛未の恋人だ」
妹・雛未(ひなみ)の恋人だと名乗る男が、ある日突然、式の前に現れた。
「アオスジアゲハ。見た目通りの名前だろ」
自称妹の恋人・隹(すい)に何故だか付き纏われるようになって困惑する式だったが。
「殻に閉じ籠もって惰眠を貪る蛹みたいだな」
異彩放つ隹に自分の感情の手綱を容易くとられてしまって⋯⋯。
『この実験室。水槽の中にいるみたいで、私、好きなんです』
雛未と「ある秘密」を共有する隹もまた、どこか翳りある式のことを――。
「全部曝け出してみろ。俺が全部受け止める、式」
■シトロン様(pixiv:ID 15066631)、ポリー様(pixiv:ID 2358593)の素材、
[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを表紙にお借りしています
http://www.jewel-s.jp/
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異世界ニルヤと都市長の花嫁
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
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蝉の声は喘ぎ声を隠すか否か
つきあって半年の初々しいカップルが、
「お隣さんに聞こえるからやめろって!」「でもしたい」と攻防を繰り広げるだけの話です。
R15程度で本番なし。
#蝉の音書き出し企画、参加作品です。字数制限に収まるよう気をつけつつ、イチャイチャさせました。
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FBI連邦捜査官: file3 prayer1 FBI連邦捜査官シリーズ Ⅳ
南部テキサス州ペコス郡にある小さな田舎町フォートストックトンで、殺人事件が起きた。大学生がモーテルで殺害された。その第一容疑者にあがったのは、数年前にFBIを辞職した元捜査官だった。事態を重視したFBI本部は、トラヴィスを派遣するが、その町の保安官たちから悪意と敵意をもって迎えられる。保安官たちと対立しながらも捜査を始めたトラヴィスは、元FBI捜査官が6年前にこの町で起きた殺人事件を捜査したことと、今回の事件とが何らかの繋がりをもっているのではと疑うが、事件は混迷を深めていく……
表向きは犬猿の仲、けれど裏では極秘に付きあっているクールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
以前にアルファさんで連載していたアメリカを舞台に事件を捜査する連邦捜査官たちの物語、第三弾・前編、電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは長月京子様です。
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【完結】好きになったイケメンは、とてつもなくハイスペックでとんでもなくドジっ子でした
大学一のイケメン神崎大河(攻)に一目惚れした青木遼(受)
王子様のような美貌の持ち主、実はド天然で相当なドジっ子の攻め。
攻めのお世話を甲斐甲斐しく焼く、無自覚世話焼きツンデレ受けの話。
ハイスペックドジっ子イケメン(溺愛)×行き過ぎた世話焼きツンデレ(べた惚れ)
相性シンデレラフィットの二人が繰り広げる激甘ラブストーリー
告白、お付き合い開始、初デートから初エッチまでをお送りする甘々ラブコメストーリーです。
中編(トータルで6万文字程を予定)
ハッピーエンド保証 R-18は最後の方になります。