ケンカップル 小説一覧
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五行の花嫁
陰陽師婚姻制度。
麒麟の一族の巫女の占いにより、婚姻を決める制度のことを差し、それまでは五行の一族の若者は陰陽寮で学び、それぞれの術式を覚えるという。
朱雀に連なる少女、朱明ほのかは、玄武に連なる少年、玄冥黒斗とは犬猿の仲だったが、陰陽師婚姻制度にのっとり、占いでふたりの結婚が決められてしまった。
朱雀の一族と玄武の一族の結婚は前代未聞な上に相性もよろしくないと誰もが知っているが、麒麟の一族の占いが外れたことは一度もなく。
かくして陰陽師界隈に厄介な夫婦が爆誕してしまった。
犬猿の仲のふたりに、果たして夫婦愛は生まれるのか。
サイトより転載になります。
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【完結】今日、アイツに告白します。
「最初はアイツの事、嫌いだった。でもなんか、好きになっちゃったみたい」
***
高校生2年夏。
私は今日、嫌いだったアイツに告白をする。
まるで宝探しの様に、アイツの『悪くない所』を一つずつ探して拾い集めて。
最悪だった出会いから少しずつ心が解けて好きになる。
そんな高校生の、甘酸っぱい恋の物語。
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俺の初恋を返せ。(魔王は絶対ぶっ潰す!)
魔王が復活して、魔物が溢れて混沌と化した世界。勇者でも無いジークは、もう今は会えない初恋の人の為に、大剣使いの女性ミリーと魔王を目指して旅を続けていた。
王道ファンタジー?いいえ、これは愛を貫く男のお話し。
★口の悪い二人です。
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だって素直に恋ができない!
顔を合わせれば喧嘩ばかり。
でも本当は、世界中の誰よりもあなたが好き――。
素直になれないケンカップルのクロエとレオン。
親に決められた婚約という義務の中で、二人は隠しきれない愛情と独占欲ですれ違う。
そこに学園のイベントや、恋のライバル?が絡んできて、不器用な二人のすれ違いはさらにヒートアップしていく。
物語は、そんな二人の心情はもちろん、彼らを取り巻く人の視点進みます。
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天使を拾ったらクソ生意気だったのでわからせようとしたのに、なぜか同棲している
俺がゴミ捨て場で拾ったのは、傷だらけの天使だった。
金に困っていた俺は、そいつを裏市場で売ることにする。
生きた天使は高く売れる──ただそれだけの理由で。
けれど、口の悪いその天使は、
蘇生した瞬間から文句ばかりで可愛げがない。
そして迎えたオークション当日。
天使を買ったのは、よりにもよって俺を飼っているヤクザの若頭だった。
逃げ場はない。終わった──はずだった。
「天使はね、恩を受けたら返さないと死ぬの」
そう言って、天使は俺の手を掴んだ。
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失敗作は蜜の味
【ツンデレ男子×後天的ふたなり女子】
錬金術学校に通うがさつな天才ルクレーシャと、勉強熱心な貴族のダリル。彼らは日々、どちらの成績が上なのか競い合うライバル関係にあった。ある日、ルクレーシャはダリルから「次の試験で君が負けたら俺の専属錬金術士になれ」と脅されてしまう。ルクレーシャはダリルを出し抜くためにとびきり効力の強い薬を作成し、彼に勝利を収めようとするが、それは飲むとふたなりになってしまう失敗作だった。何度も薬を味見したルクレーシャは、自分の股から男性器が生えてくるという災難に見舞われてしまう。ルクレーシャの弱みを握ったダリルは、治療と称して彼女の体を好き勝手に弄び始め――
※不定期更新です。
※ふたなりのタイプは玉無し愛液発射タイプです。
※性描写がある話は「♥」マークをつけています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
※11/2 改稿を行いました。
☆アンケート募集中です!
フリースペースのリンクから送ってくださると私が喜びます。
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異世界ハーレムに入るのがオレって聞いてない
女の子にチヤホヤされる気満々で異世界転生をした、美大生の主人公・セキ。
しかしその異世界には既に、もう一人のイケメンハイスぺック(だが性格は最悪)の転生者・ルイがいた。
しかも……セキよりも女の子たちにちやほやされている?!なんでだよ。
セキが負けてられないと思っていた矢先……なぜかセキもルイに対してフラグが立つ。
いや聞いてないって。しかも絶対オレ正ヒロイン枠じゃないじゃん!どうすんのこれ?!
・性悪ドS美形×可愛い系腹黒のバディ→ケンカップルです。
・エロ展開はこの本編にはありません。ストーリー重視のファンタジー。
・女の子の登場人物多め。
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悪役令嬢vs腹黒王子〜時々性悪ヒロインと毒舌執事〜
「キーナには悪いが、6ヶ月後の卒業パーティーで婚約破棄宣言をする。」
「優しいアレン様がそんな酷い事ができるのかしら?」
エレメリア学園の生徒会室から男女の話す声が聞こえてきた。
この声の主は、私の婚約者でもあるフィルコート王国第一王子のアレン・デイビス。そして相手はある日突然現れた市民出身のメアリー・ブライトニー。
偶然2人の会話を聞いてしまったキーナ・ハンドリー公爵令嬢は怒りに震えた。
この私を婚約破棄にするですって?今までどれほど努力してきたと思ってるのよ!
じゃあもう結構よ。私は私の好きなように生きてやる。その前に2人には私をバカにした罪を償ってもらわなきゃ!
でもなんで突然婚約破棄?この話には裏があるのかしら?
っていうか、なんで私と婚約破棄したいアレンは私に甘い言葉を囁くの!?
陰で悪役令嬢と呼ばれる好奇心旺盛なキーナと完全無欠の腹黒王子アレンの魔法学園恋愛バトル?が始まった。
お気に入り、エール、投票ありがとうございます!とても励みになります!!
ふわふわ設定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!
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【R18】ありふれた二人の、ありふれない性活
酔い潰れた同期の四葉を、志信が介抱したことをきっかけに、二人の間で秘密が生まれた。
それは志信が、四葉の処女と童貞を卒業させたということ。
社内では口喧嘩ばかりなのに、夜には違う顔を見せる四葉。
志信は、好奇心旺盛な四葉に振り回されながら、知らない世界に踏み出していく。
※振り回し系ふたなり女子(処女童貞)×振り回され系イケメン男子(非童貞)のハッピーえっちラブコメです。
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【R18】犬猿の仲だと思っていた執着系ドラマーにペロッと食べられてしまった私の顛末
【クールな男×必要とされたい女】
「あいつ、浮気してるよ」佳菜子は綾斗に嫌われている。その証拠に、こうやって綾斗は何かと佳菜子に突っかかってくる。だが佳菜子の彼氏、恭弥の浮気は本当のようで…?
※「どう見てもついて行ってはいけない系のお兄さんにペロッと食べられてしまった私の顛末」のスピンオフになりますが、単体だけでもお読みいただけます。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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【短編】クソみたいな聖夜
「クリスマス、空いてる?」
その一言を言うためだけに、どれだけの勇気と計算が必要か。
カースト中位女子・ミカと、腐れ縁男子の攻防戦。
周囲のカップルたちがイチャつく中、二人が共有するのはロマンチックな愛ではなく、寒さと、空腹と、そして強力な「静電気」。
大晦日の夜、除夜の鐘を聞きながら手を重ねようとした二人に走った衝撃は、恋の予感か、ただの放電か。
痛くて笑える、等身大の高校生ラブストーリー。
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蒼の刃と銀の影
凪白国、かつて弱小と蔑まれた王都は、改革の波に揺れる。銀髪の宰相・橘朱利は、Ωの甘い香りを抑え、粗野な気迫で国を支える。だが、氷青の瞳を持つαの武将・内久根尚虎の視線が、彼の心を切り裂く。尚虎に惹かれながらも、Ωの本能に屈することを拒む朱利。誇りと葛藤の狭間で、彼の魂は燃え上がる。
対する尚虎は、朱利の気魄と香りに心奪われながら、苛立ちを抑えきれず挑発を繰り返す。朱利に受け入れられない現実が、αのプライドを刺す。支配したい衝動と、優しく守りたい願いが交錯し、互いを追い詰める刃が響き合う。
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星空、きらり。
【田舎に出向して出逢ったのは神楽と口の悪いアイツ。だけどアイツは本当はすげえ奴なんだ】
田舎に出向となり、やさぐれていた明彦だが気がつけばすっかり魅了されていた。そこで出会ったのは優しいおじちゃん、おばちゃんたち…そして口喧嘩ばかりする大和。
偶然秋祭りで見かけた『神楽』にも夢中になった明彦。面をつけて舞う主役があまりにもかっこよくて熱弁を振るう。
「男でも惚れそうです!」
その隣で、大和がお茶を吹き出していた。
なぜなら、主役を演じていたのは大和本人だったからだ。
田舎篇と都会篇、番外編の三部で構成しています。
素敵なイラストは咲伯梅壱様に描いていただきました!
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犬養さんと猿渡さんは犬猿の仲?
子ザルっぽい犬養さんと、犬っぽい猿渡さんは同じ会社の同期の新入社員。
新入社員としてお姉さま方にチヤホヤされるハーレム生活を夢見ていた犬養さんの前に猿渡さんが立ちふさがった。
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警察官バディ(大型犬×インテリ狐)
三十三才で刑事課に配属している体力バカの大型犬と、頭はいいけどちょっと天然なインテリ狐がバディで恋人な話です。
基本的に一話完結なのでそれだけで読めます。
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犬猿なのに、甘々なんです。
ボクはメガネザルの獣人でΩ。
でも、発情期がない出来損ないなんだ。
仕事のパートナーでコーギーの獣人、αのやつに"施術"をしてもらって、やっと発情する。
これでいいのかな。
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【R18】こちら、ご家庭の台所で手軽に作れる媚薬です。
騎士のカメリアとノルンは同期で同僚、いまは同じ部隊で肩を並べている。ふたりはディスりあいながらも、いつの間にか一緒にいるのが当たり前になっている関係だ。
ところが、呑みの帰り道でのノルンの冗談に深く傷ついたカメリアは、定例お茶会の日、報復を決行する。
――あんた私なんかじゃ勃たないって言ったね?
◆
倫理観からなにからゆるゆるなファンタジーです。ヒロインはおバカで、ヒーローも格好良くありません。タグご確認ください。おまけはややシリアスですが、ハピエンです。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
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【完結】私は落ちこぼれで構いません! ~未来の大魔術師様が今日も私を困らせて来ます~
私のこの力は秘密にすべき力。
だから落ちこぼれのフリでもなんでもしてやり過ごそうと決めたのに───
平民でありながら、何故か魔力量が多かったフィーリーは、
特別に魔術学院へ入学する事になる。
そこで、出会ったのは侯爵家の令息でもあり、未来の大魔術師となるべくして育って来たルシアン。
膨大な魔力量以外にも“規格外”の力を持っているフィーリーは、それを隠して“落ちこぼれ”として過ごしていたけれど、彼はそこに納得せずフィーリーを何かとライバル視して困らせて来るちょっと厄介な人だった。
そんな(平凡?)な学院生活を送っていたフィーリー達の元に、
ある日、希少な“光属性”の使い手である男爵令嬢が編入して来た。
光属性の使い手だろうと自分とは関係無い。私は地味に過ごすだけ。
そう思っていたフィーリーだったけれど、
しかし、そんな男爵令嬢の登場から、学院内では“婚約破棄”が流行し、王子を始めとした学院の生徒達の様子がおかしくなっていく……
そして、その魔の手は自分とルシアンにも────
※ふんわりした魔法設定の世界です
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綺麗な魔王はやっぱり鬼畜
【NL1話完結】
女勇者が魔王にいいようにされているだけの話。冒頭から濡れ場の短い話が書きたかったやつ。ハッピーエンドです。魔界の蟲(1匹)プレイありですので苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズさんでも公開。
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不祥事防止につとめましょう!
教師の石原と刑事の桐生は不仲で有名。毎年恒例の補導関連の飲み会で顔を合わせた二人。しかし、飲み会のあと、目が覚めた石原は桐生と裸でベッドの中だった。肉体関係を結んだあともある。
「俺は抱かれたのか?抱いたのか?」
不祥事の文字がよぎり石原は──
刑事×教師
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ケンカップル
高校時代は殴り合い三昧。顔を合わせれば喧嘩に発展。
とにかく仲が悪い男二人の同居生活ラブコメディ。
嫌いなくせに同居してるし無関係のダチだって巻き込む。
はた迷惑な二人の男は素直になるという事を知りません。
それでも成り立つ奇妙な関係。ケンカップルのしょうもない日常。
個人サイトでお題小説として書いていたものです。
受け視点、攻め視点ランダム。
お題はTOY様(toy.ohuda.com/)より、表紙画像はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしています。
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魔法学園のケンカップル
稀有な血筋に生まれ、魔力保持量も多く、おまけに見た目もイケメンだったレグルス・デイビーは、国の魔力もちが全員入学することを義務付けられている魔法学園へと入学した。
魔法界の次世代の星として大いに期待され、初日からちやほやされていた彼の鼻は、とある少女によってへし折られる。
素直になれないレグルスが気になるあの子と喧嘩しながらハッピーエンドを目指す魔法学園での六年間のお話。
全19話。7万字程度。一日一話更新。最終話まで執筆済み。
R18は16と17(話数だと17話目と18話目)にちょこっとあるだけです。
作者別作品と同じ魔法学園を使いまわしています。
ただケンカップルを幸せにしたいがためだけに書いた話です。
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〇〇と言い張る面倒な王子達
とある王家の四兄弟な王子達と、それに振り回される婚約者の令嬢達の物語。
第四王子~第一王子の四兄弟+その両親がそれぞれ主人公のラブコメ色が強い短編集です。
このシリーズは微ざまぁ展開の話もありますが、基本は恋愛展開重視で作者は書いたつもりです。
尚、俺様王子が二人いるので苦手な方が読まれる際は自己責任でお願いいたします。
R15は保険です。
第一話:『真実の愛に目覚めたと言い張る婚約者』
俺様お子様第四王子と気が強い侯爵令嬢の話。
第二話:『君を愛する事は出来ないと言い張る夫』
人見知り気弱第三王子とその妻となった伯爵令嬢の初夜の話。
第三話:『見た目が気に食わないと言い張る婚約者』
俺様ヘタレ第二王子と男装麗人風の騎士令嬢の話。
第四話:『この婚約は政略的なものだと言い張る王太子』
スパダリ風ヘタレ王太子と優秀と評価されている侯爵令嬢の話。
番外編:『君は最高の親友だと言い張っていた夫』
上記面倒な四兄弟の両親の若かりし頃の話。
★オマケ★:四兄弟の王子達のその後の話で4話あり。
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二人の転生悪女 ー偽聖女のヒロイン成り代わり作戦を防げー
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
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闘う二人の新婚初夜
完結投稿。両片思いの拗らせ夫婦が、無意味に内なる己と闘うお話です。
メインサイトで短編形式で投稿していた作品を、リクエスト分も含めて前編・後編で投稿いたします。
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完結>友達以下 彼氏未満
進学校で登校拒否になり、最底辺都立高に入学した晴(はる)。入学式早々、無邪気に、もふもふ、しっぽを振って、なついて来る大っきくて白い犬みたいなヤツに、ロックオンされてしまう。
友達だとは、決して認めてやらないけれど、ヤツのそばは、居心地悪くはなかった。毎日、学校へ行く気になる程度には。ずっと、そばにいて、ガチャガチャ、騒がしく、ウザいくらい、世話を焼いてくれるんだと、勝手に思っていた。
高校生の日常BL。ショートドラマみたいに短い話も多いので、ひまつぶしに、サクッと、つまみ読みしてみてください。オマケに、初デート付き。
タイパ重視なら、晴の登校拒否の理由が明かされる最終章『君が見る夢』をお読みください。
R18版に、新しいエピソードを追加して、ちがうラストにした全年齢向けリライト版。
新しいエピソードには、#を付けてます。
ムーンライトノベルズ様とエブリスタ様に投稿したR18版『君が見る夢』『友達以下恋人未満』を読んでいただいた方にも、お楽しみいただけるように、がんばって書いたよ…
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階段から落ちたら天敵と異世界にいた
昔から何かと絡んでくる同級生と掴み合いになり階段から落ちた。
目を覚ますと異世界に飛んでいた優。と、同じく階段から落ちた天敵の伊坂。
状況も掴めないまま、【渡人】として歓迎される二人だが、違和感を覚える。
そして、体内で何かが邪魔をしてマナに適応できない優は度々気絶してしまう。このまま行くと衰弱死。
帰る手段を探す前にマナに適応する必要があり、その手段として提示されたのは嫌いな伊坂とセックスをすることだった。
□とにかく攻めが受けにくそでか感情を抱いている話がベースです。
■伊坂×優のカプ固定。ただ作中で攻め←脇キャラや他キャラ×(←)優の表現がありますが、メインは変わりません。
□受けも攻めもどこかこじらせています。攻めは多分いろんな意味で変態。
なんでも許せる人向け。口が悪い。
□エロは※
■ムーンライトノベルズで先に投稿してます。
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婚約相手は、世界で一番大嫌いなこいつ
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
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獣族は力が全て! ~だから婚約は破棄してもあなたのことは諦めません!!~
「婚約を破棄する!」から始まる婚約解消と私の求愛と王子の陥落までのお話。
この国の王子と獣族の国から留学していた私。
今日学園を卒業し王宮に住まいを移す予定だったのに、卒業パーティの最中に王子より婚約破棄を言い渡され、双方の王も認めてしまう。
でも私は諦められません!
絶対にあなたがいいんです!!
↑恋愛的な意味ではない。
力が全ての獣族の令嬢とわりと単純な王子の恋からは始まらない関係。
※注意:ところどころ品のない言葉があります。
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魔力ゼロ令嬢ですが元ライバル魔術師に司書として雇われただけのはずなのに、なぜか溺愛されています。
ある事件を切っ掛けに魔力ゼロになった私は、魔術師になるという夢を失った。さらに婚約破棄され、家を追い出され、失意の私の前に現れたのは王立学園時代のライバルだ。「魔力がないから都合が良い」と彼の魔術書を管理する専属司書に任命されたけれど……。これは、かつてのライバル(周囲はジレジレだったケンカップル)がハッピーエンドを迎えるまでの物語。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
* 最終話まで予約投稿済です
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大正警視庁正門前みたしや食堂
時は大正。西洋文化が花開いた帝都。
警視庁中央部に赴任した若き警察官 龍彦は、正門前で食堂を営む女主人 満乃と出逢う。
満乃が作るのは、食に頓着しない龍彦をも惹きつける、ハイカラな西洋料理だった。
喧嘩っ早い龍彦と意思を曲げない満乃は、時にぶつかり、時に認めあいながら交流を深めていく。
そんな二人に、不穏な企みが襲い掛かり……。
「悪知恵働かせて搾取する野郎なんざ、荷車喰らって当然だろ」
「人の矜持を踏みつけにする無礼者に出すものはございません!」
ケンカップル(未満)なふたりの、じれじれ甘い恋物語です。
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております