獣人×人 小説一覧
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獣人ハ恋シ家族ニナル
ブレーズは獣人の国で服を作り売っている。そんな彼の元に友人のセドリックが子供の獣人を連れてきて新しい生活がはじまる。
都合よく話が進みます。
獣人(人の好い)×人の子(家事が得意で手先が器用)・子育て
ほのぼの・いちゃいちゃな展開で書いてはおりますが、悲しいシーンがそこそこあります。
※印はR18またはR15(ゆる~いのにもつけてます)
文字数 57,049
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.15
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感情を忘れた黒のオメガは異世界で白のアルファに愛を囁かれる
黒のオメガは感情を忘れてしまった。
幼い頃から継母と義理の兄に虐待され続けた時海 永遠は、18歳の誕生日を迎えた日に家を追い出されてしまう。 長い間、虐げられ続けたために感情を表に出すことができなくなり、人生を終わらせようとした永遠は異世界へと召喚されてしまった。
獣人たちが住うバートランド国へ喚び招かれた永遠は、黒のオメガという特別な存在であるのだと言われ、王太子である白狼人のアテラス=バートランドと婚約する。
だがアテラスからは「意にそぐわぬのであれば、無理に番となる必要はない。 君が元の場所へ帰りたいと思うなら、尽力を尽くそう」と気づかれた。 今まで他人にそんな言葉をかけられたことがない永遠は、アテラスの優しさの側にいたいと願うようになる。
一方、アテラスの方は感情を出さない永遠に最初は困惑するものの、僅かな機微で彼が何を思っているのかがわかるようになっていた。 アルファとしての本能もあるが、アテラスという個人としても永遠のことを知りたいと願うようになっていく。
これは、感情を出す方法を忘れてしまった薄幸オメガの青年と、愛という感情を少しずつ丁寧にじっくりと教えていくアルファの白狼人が繰り広げる幸せを求める物語。
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文字数 1,833
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
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異世界の飼育員でさえてんてこ舞いなのにNo.1獣人にサービスしないといけなくて困ってます。(てん獣)
異世界に飛ばされた月読 愛美(つきよみ まなよし)。神によって”ギャップ”と呼ばれた世界で愛玩動物としてもてはやされている”獣人”と呼ばれた獣たちの飼育と接客を任されてしまった。
この世界に来て1ヶ月。少しずつ慣れてきた愛美(通称マナ)だが、慣れないことが1つ。
それは獣人きってのNo.1ではあるが高額すぎて落札されない、美麗ではあるが最低クズ野郎である虎の獣人、アリッストの世話をする事。
いつもクズ呼ばわりされ挙句の果てには”種付け”として行為を迫る絶倫獣人にマナは太刀打ちが出来ないでいる。
最低クズだが美麗獣人と健気かつどこか闇を持った眼鏡イケメンの異世界飼育日記が始まる。
感想数 0
文字数 69,200
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.01.10
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山神様に捧げられました
昔の風習って今では考えられないことが多い
これもその一つ・・・
「山神様に生贄を」
そんな風習が色濃く残る話
感想数 0
文字数 63,637
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.22
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しっぽのないお客さんの恋愛事情
【完結済NL】
就活中の女子大生の奈々が一家で異世界転移した先で出会った第一村人は、スーツに片メガネ装着のガタイのいい二足歩行のウサギさんでした━━
おしゃべりするどうぶつさんから半獣さんにキメラさんまでディ〇ニー感満載のファンシー&ファンタジーな世界で「しっぽのないお客さん」と大事にしてもらいながらベーカリーをオープンさせたり、お隣の「cafeだんでらいおん」のマスターであるハンサムで紳士な黒獅子頭のお兄さんと仲良くしたり。基本的に平和でのほほんな世界でたまに野性的なピンチに遭遇したりもしますが割と楽しくやらせてもらってます。動物大好き一家なもんで。パン屋の一人娘・奈々と黒獅子頭のカフェ店長さんの話でR-18シーンは終盤。「小説家になろう」さんにてR-15発表したものをR-18に改稿しています。
感想数 0
文字数 71,546
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.12
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サバイバルの恋
目を覚ましたら知らない場所だった
そして、周りには沢山の人たちが寝ていた
「ここは?」
主人公はなぜここにいるのかわからなかった
その時この「ゲーム」の主催者が現れ皆に告げた・・・
「皆さんにサバイバルをしてもらいます」と・・・
感想数 0
文字数 118,132
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.20
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堅物騎士団長は狼王子の番となる
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
感想数 2
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
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オメガ殿下と大罪人
これはどこかの国の物語
魔力で繁栄した国「レムリック王国」
人々は幸せな日常を送っていた
それは国の次期国王もそうだった
しかし、次期国王は退屈していた
そしてその「退屈」が運命の出会いを繋いだ
これはそんな運命の物語・・・
感想数 0
文字数 116,452
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.01
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人外さんと恋をする〜狼さんは怖くない〜
十七歳のメイベルは亡きシスターの意志を継ぎ、自身も生まれ育った孤児院を守ろうと奮闘。半年前に加わった新たな同居人、クロードに助けられ、八人の子供たちの世話と掛け持ちバイトに追われる日々を送っていた。
徐々に心を通わせていく二人だったが、狼の獣人であるクロードとただの人間であるメイベルの間には種族の違いという壁があって……。
惹かれ合う二人の恋は種族を越える!?
※R-18シーンがある話には★を付けています
苦手な方はすっ飛ばしてお読みください(笑)
シリーズ化をする予定です
※1-1を一部修正しました 2022.02.01
※カバーイラストは自作です
感想数 0
文字数 53,085
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.30
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並木道での出会い
春風が流れる季節
並木道で出会った二人
それは運命の出会いだった
感想数 0
文字数 14,041
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
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幽恋愛
最愛の恋人を殺された熊獣人
その復讐が彼の生きる糧となっていた
そんな彼の目の前に現れたのは・・・
感想数 0
文字数 8,338
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
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没落寸前貴族と赤毛の猫
没落寸前の地方貴族として生まれ育ったリアム・グレイス。両親と姉に囲まれ、借金に悩まされながらそれなりに平穏に暮らしていた。しかし、美人の姉が王国貴族に目をつけられてしまう。多額の結納金を提示され、なす術もないグレイス家。悪名高い貴族の元に輿入れすればどうなるかは目に見えているまま、リアムは姉を助けたい一心で王都へ向かった。そこで出会った獣人街のボス、エミリオとある契約を交わし、なんとか姉を救う足がかりを探そうとするが……。
後にr18の予定です。久しぶりの小説なので、お手柔らかにお願いします。
感想数 0
文字数 4,176
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.25
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糸
感想数 0
文字数 22,786
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
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貧乏辺境伯令嬢が拾った子犬は王子様でした。
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
感想数 0
文字数 1,079
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
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九番姫は獣人王の最愛となる
旧題:九番姫は獣人国で恋を知る
十五回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました!
この度、2023年4月上旬「九番姫は獣人王の最愛となる」にタイトルを変えて書籍化していただくことになりました!!
ありがとうございます~!
***《本編あらすじ》***
9番目の王女アナベルは、王より獣人国へ嫁ぐように命じられる。
腐敗した母国に未練は無し、どんとこい獣人国!
と、意気揚々と旅立ったアナベル。
たどり着いた獣人国は暖かく平和な国だった。
しかし、美しく逞しい獣人王シメオンは、アナベルを正妃には出来ないと言う。
番になれないアナベルは、シメオンに惹かれながらも思いを告げられない恋に胸を焦がす。
一方、シメオンも健気なアナベルに気持ちが傾いていき…
平和な獣人国で繰り広げられる、ちょっぴり切なくも甘いラブストーリーです。
番外編① 王妃争奪戦
番外編② 側近たちの番物語 5編
御礼番外編 その旋律は永遠に甘く
番外編②+ 側近たちの番物語「フォルクス編」
感想数 195
文字数 179,874
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.01.04
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狼騎士は人の王にひざまずく【本編完結】→【第2部連載中】
人族の国サライと隣国の獣人の国銀狼国は二年前まで戦争をしていた。
サライの王として即位したエルシャは銀狼国と休戦協定を締結させたが、その際白銀の被毛を持つ獣人の騎士ジュノが護衛としてつくことになる。
エルシャは優しく誠実なジュノに惹かれていくが、自身の王という立場や獣人であるジュノがいずれ隣国に帰ってしまうという事実に、ジュノに対して踏み込めない。
そんなときサライと銀狼国の間にある鉱山で産出される鉄鋼の産出量がごまかされているという情報が入る。
戦争の火種にもなり得ると、エルシャは直接調べに出向くことにした。
もちろん護衛のジュノも一緒に行くことになるが、ふとしたきっかけで、ジュノの目的はエルシャの護衛ではなく、鉱山の調査だったのだと気付く。
自分だけがジュノに惹かれていた、ジュノはエルシャのことなどなんとも思っていないということを突き付けられエルシャはショックを受ける。
悲しみを押し殺し、王として、またジュノのために鉄鋼の在り処を見つけようと、ジュノとは別行動で山に入った。しかし、その直後エルシャを狙う何者かにさらわれてしまう。
助けに来てくれたのは、やはりジュノだった。
感想数 0
文字数 88,315
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.28
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ハンドル・ミー・イフ・ユー・キャン! Subに転生したら相棒警察犬がDomだった話
アメリカのとある街で、警察官としての職務中に殉職したデイルは、見たことも無い世界に転生してしまう。
異世界で自分を待ち構えていたのは、見知らぬ男。
その正体は、警察犬隊に所属していたときの相棒犬、ルークの生まれ変わりだった。
姿が変わっても、かつてのように全力で愛情表現をしてくるルーク。だが、とあるいざこざをきっかけに、デイルがSubで、ルークがDomだということが明らかになり──。
異世界転生×Dom/Subのファンタジーです。
【登場人物】
デイル・ジャクソン……ラーストン市警の警察官。Sub。
ルキウス(ルーク)・ケイナイン……元警察犬で、デイルの相棒。Dom。
感想数 0
文字数 41,146
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
138
獣の恋
洞穴で一匹死にかけていた雌の獣は、自分を介抱してくれた男の子に恋をしました。
果たして、恋は叶ったのでしょうか?
感想数 0
文字数 1,175
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
139
【完結・後編】俺なりの恩返し…あれ?…もしかして、恩返しになってない?
これは、恩返しをしようとして見事に失敗し、徐々に人間に可愛がられ?取り込まれていく犬の話。こちらは、「俺なりの恩返し…あれ?…もしかして、恩返しになってない?」の続編(後編)となります。よろしければ、まずそちらをご覧ください。
感想数 0
文字数 69,656
最終更新日 2022.11.28
登録日 2021.09.05
140
Cantarella_Eden【禁忌の果実】 【始まりの物語】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 1,331
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
141
漁師に恋をして
幼少期のころ
海で溺れた僕
それを助けてくれたのは熊獣人だった
その時、僕はその人に恋をした
感想数 0
文字数 78,554
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.09.12
142
先祖返りの君と普通の僕
タイトル先行型でスタート!
先祖返りで耳と尻尾が生えた猫型獣人の男の子と、見た目だけは普通の男の話。
先祖返り…10万人に1人くらいの感じ。
普通の男は中身が規格外。
獣人高校生✕高校教師。
感想数 1
文字数 130,757
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.12.18
143
【完結・前編】俺なりの恩返し…あれ?…もしかして、恩返しになってない?
俺は5年前くらい前に、ある男に助けられた。
脚を怪我して、しかも汚い格好でうずくまっていた俺に、優しく声をかけてくれた男。そのまま、俺を抱え上げ、わざわざ病院まで連れて行ってくれた。
…普通、ほっとくだろっ…見ず知らずの…しかも汚い男。
そんなわけで、俺は数年後、恩返しのために、その家に訪問することにした。俺の精一杯の恩返し…喜んでくれるといいけど…。
あれ…俺の恩返しって、なんか変?
動物好きの方はご不快な点もあるかもしれませんが、あくまで妄想の世界ですので、ご了承ください。
感想数 0
文字数 31,906
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.17