伝奇 小説一覧

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幻葬奇譚-mein unsterblich Alchimist-

幻葬奇譚-mein unsterblich Alchimist-
高校生活も始まった矢先、青柳美香の不運はふとした事から始まった 万事に於いてやる気の無い態度を覗かせる教師と関わる中で、 少女の運命もまたこれまでとは異なる方向へ転がり出す。 世の陰に、或いは歴史の動乱の陰に蠢く『もの』達の狭間へと。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 782,588 最終更新日 2024.04.02 登録日 2023.03.21
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この夜見路の灯火に(このよみじのともしびに)

この夜見路の灯火に(このよみじのともしびに)
 看護学生の神流(かんな)は、中学生を交通事故から救った。  最愛の先生を失ったあの日から、彼女は世界と距離を置いている……はずだった。  翌日、神流(かんな)は‘あやかし’と名乗る存在に呼ばれる。‘あやかし’は神流(かんな)に同じく‘あやかし’になるよう求めるのだが。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,373 最終更新日 2024.09.26 登録日 2024.09.24
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水鏡~千年の時を越えて、今、再び動き出す悲恋~

水鏡~千年の時を越えて、今、再び動き出す悲恋~
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。 オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、 差出人不明の招待状が届く。 それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。 日本地図から消えた村──鬼ヶ村。 百年に一度行われていた鬼神祭では、 必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。 事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。 招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。 同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、 遥を慕う幼馴染の幸太。 三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。 その湖に── 満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。 湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。 そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。 迷い込んだ先に待っていたのは、 千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。 過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中── 冬夜が選ぶ未来とは。 愛は、憎しみを超えることができるのか。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 134,999 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.07
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RILRIL 5分で読めるシリーズ

5分で読める様な文字数の小説を置いています。  ここで、面白い事も、奇妙な事も、そして恐ろしい体験も、楽しんで行ってもらえると幸いです。 ここには何でもありの沢山の物語が蓄積されていきます。 それは作者が考えた、体験した、聞いた、不思議な物語。 どうぞ、不可思議な世界を堪能していってください。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 23,919 最終更新日 2024.05.25 登録日 2021.05.31
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【伝奇ミステリー】三内丸山 六柱の雨

記録的豪雨の翌朝、青森・三内丸山遺跡センターに呼ばれた文化財保存科学者の水野遥は、六つの柱穴跡に囲まれた盛土の下から土器でも石器でもない黒緑色の円盤を見つける。 遥が頼るのは各種の記録。未知のものを現代の手続きで囲い、観察と解釈を分けるための細い杭。 だが円盤を取り上げた直後から異変が始まる。 円盤の画像は公開された途端に切り抜かれ、偽書の物語へ飲み込まれていく。 正しい手順で残した記録ほど、少しずつ足場を失っていく。 これは大発見なのか。何かを外してしまったのか。 未知の発見から始まる伝奇ミステリー。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,183 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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鬼
村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。 そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。 鬼とは一体、何なのだろうか──?
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,325 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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