BL 小説一覧
1961
イギリスからはるばる日本にやって来たヒュー
バート。
彼は吸血鬼の血を引く一族だった。
ある日空腹で倒れたところを、人間である星夜
に助けられる。
うっかり噛みついて血を吸ってしまったヒュー
バートに星夜は契約をせまり……?
吸血鬼と人間のラブストーリーです。
文字数 16,886
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.09.17
1962
大陸の教会で尊敬を集めていた聖職者ルシアンは、発情期によってオメガであることが露見し、すべてを奪われ北の辺境の村へと追放された。
心を閉ざし、素朴な薬師としてひっそり暮らしていた彼は、ある吹雪の夜、瀕死の重傷を負った大柄なアルファの傭兵ガルドを拾う。
過去に相棒を守れなかった後悔から誰とも深く関わろうとしないガルドと、再び裏切られることを恐れるルシアン。
見えない境界線を引いて奇妙な共同生活を送る二人だったが、オメガとアルファの抗えない本能が、次第に互いを強く求めさせていく。
「永遠の約束はしない。ただ今夜だけ……」
傷を舐め合うだけの刹那的な関係のつもりが、運命の番としての強烈な引力に二人は絡め取られていく。
そんな中、ルシアンを捕らえようと教会の追手である騎士団が現れて――。
「俺に、また同じ後悔をしろと言うのか。……ルシアンは俺の番だ」
不器用で孤独な最強アルファ傭兵と、傷ついたオメガの元聖職者。
雪深い辺境の村を舞台に、臆病な大人二人が運命に抗い、やがて甘く深い絆で結ばれるまでの救済と溺愛のBLファンタジー。
※本作には一部、流血を伴う戦闘シーンや、性的な事象を暗示する表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご注意ください。
文字数 24,664
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1963
魔国では下等と蔑まれる淫魔に生まれたユリスティア。
だが彼は類稀な美貌と魔法、そして人を誑かす才能があり、どんな相手も堕としてきた。
そんな彼が唯一本気で愛して、なのに抱いてくれない男───仕事仲間の戦士ヴァルヴェッドには、実は人を抱けない理由があるらしい。
互いに想い合いながらもすれ違う二人が選んだ運命とは。繰り広げられる、甘く激しい異種族ラブストーリー。
などと作品紹介をしてみましたが!!
題名の通り、バチバチに美形でエロい淫魔のお兄さんが、強くて精悍な雄である本命の男の前であわあわして、抱かれたらめろめろになってしまうお話です!!!
2話、約1万字で完結!!
拙作を見つけてくださった読者様に楽しんでいただければ私は嬉しいです!!!
文字数 9,234
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1964
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
文字数 124,941
最終更新日 2026.03.09
登録日 2024.10.13
1965
父亡き後、若くして男爵となったノエルは領地経営に失敗し、多額の借金を抱えて途方に暮れていた。そこへやって来たのは十年前に「野良犬」として保護していた少年レオで、彼の成長を喜ぶノエルだったが、実はその正体が大国の王子であったと知って驚愕する。
復讐に来たのだと怯えて逃げ出すノエルだったが、レオことレオフェリス王子はノエルに結婚してほしいと頼み始める。
男爵邸に滞在すると言い出す王子は「自分はあなたの犬だ」と主張し、ノエルは混乱するしかない。見通しの立たない返済計画、積極的な犬王子、友人からのありえない提案と、悩みは尽きない美貌の男爵。
借金完済までの道のりは遠い。
文字数 121,352
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.10.30
1966
同居人は幼なじみでケダモノで恋人♡
平穏な日々を過ごそうとする天海直《あまみなお》の朝は、隣の部屋から忍び寄ってくる猛獣——朝宮伊佐希《あさみやいさき》によって毎日かき乱される。
「ナオ、おはよ♡今日もええ尻やな〜」
「触るな揉むな、ヘンタイ!!!!」
エッチでバカで強引で、どこまでも愛が重い『猛獣』と、口では文句ばかり言ってるのに、なぜか離れられない『調教師』みたいなナオ。
ズボンは脱がされるわ、パンツは隠されるわ、布団にも勝手に入ってくるわ……
でも——
「ナオのこと、俺が一生守ったるからな♡」
彼の愛は、いつだってまっすぐだった。
抱腹絶倒×過保護すぎる愛情×青春同居!
ちょっぴりエッチなラブコメ、開幕!
文字数 38,634
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.12.07
1967
異世界転生BL。騎士×転生者の王子。
フィアリス王国の第3王子であるエドワードは、王宮で開かれていた舞踏会で前世の推しである騎士と出会い、前世で好きだった恋愛ファンタジー小説の世界に転生していたことに気づく。小説の通りに推しが非業の死を遂げないよう、奮闘するエドワードであったが……。
攻め:カイン・ド・アルベール(騎士/20才)
受け:エドワード・リーヴェンス・グランディエール(第3王子/転生者/18才)
※ こちらはBLoveさんの短編コンテストに応募した作品を加筆修正したものです。後半は大幅に内容を変えているので、BLoveさんで既読の方にも楽しんでいただけたらいいなと思います。
文字数 113,847
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.02.23
1968
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。
僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。
だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。
救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。
お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。
文字数 10,471
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.12.01
1969
悪役令息Ωと噂されているミアンが死神と呼ばれる戦狂αと噂されているダリウスに出会う
文字数 19,804
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1970
オカン系教師×天然な警察官のBLです。舞台はソウル。シリアスなタイトルですが、シンプルなボーイ・ミーツ・ボーイの物語です。
文字数 24,668
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.12
1971
膝の故障で陸上生活を絶たれた陸翔は、やり直せない喪失をありのまま受け入れてくれた恋人・郁人との生活に救われる。しかし突如として発生したゾンビパンデミックによって日常は無残に崩壊した。
文字数 5,723
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
1972
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。
一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。
その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。
最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。
いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。
兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……?
※弟→兄ものです。(カップリング固定〜)
※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。
※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。
◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。
本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。
※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。
文字数 652,117
最終更新日 2026.03.09
登録日 2021.08.27
1973
更新話→色彩の檻、紅の雫と緑の欠片
こちらは、Kokonuca.の、性癖に凝り固まったご都合主義と趣味を煮詰めたものになります
体格差!不憫!無理矢理!拘束!スパンキング!見せつけ!孕ませ!擦れ違い!主従!授乳プレイ!媚薬!調教……書ききれない…Kokonuca.の性癖が芽を出す度にいろいろ増えていきます
ですので、ひろーいお心で読んでいただける方はどうぞおすすみください
以下、簡単な説明~
世界観は明治大正付近の科学があるけど場所もある感じ
舞台は宝石人が集められ、採掘が行われる場所である娼館、およびそれに関係するとこ
『宝石人』とは、虹彩が特殊な人間のこと、泣くと涙が宝石になり、個体差によって宝石の質が様々。美しく宝石を生み出すので搾取対象
『採掘人』とは、商人の中でも宝石採掘の資格を持っている者のことをさす
『盗掘人』とは、娼館にいない宝石人たちを狙い、拷問等行って宝石を出させようとする人
『原石拾い』とは、全国各地の路地裏や田舎の人間から宝石人を攫ってくる人
『処女涙』は、宝石人は純潔を失った瞬間に流れる大変美しい宝石。これだけは宝石人本人に手渡され、取り上げると無粋と笑われる
文字数 32,636
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.02
1974
持ち主と共に成長する魔法義手ーー亡き祖父が作ったその義手を持つ彩葉は、一年後までに決断を求められていた。この義手をメンテナンスできる世界でたった三人の人物…父、兄、弟の中から義手の専属を一人選ばなければならなくて…しかし彩葉に疑問が浮かぶ。「僕たちってホントに家族なの…??」血が繋がっているかどうかも怪しくて!?
文字数 19,732
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.05
1975
文字数 6,176
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.10.07
1976
幼い頃優等生としてもてはやされていた主人公。しかし、母が浮気をしたことで親は離婚となり、父について行き入った中学校は世紀末かと思うほどの不良校だった。浮かないためにチャラ男として過ごす日々にストレスが溜まった主人公は、高校はこの学校にいる奴らが絶対に入れないような所にしようと決意し、山奥にひっそりとたつ超一流学校への入学を決める…。
きまぐれ更新ですし頭のおかしいキャラ率高めです…寛容な心で見て頂けたら…ただいま迷走中です
文字数 113,902
最終更新日 2026.03.09
登録日 2022.11.26
1977
1978
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 302,501
最終更新日 2026.03.09
登録日 2022.11.29
1979
本作品は、スイート・スパイシースイート(通称スイスパ)のサブストーリーです。
本当は本日2023年10月31日、ハロウィンのお楽しみとして、全ページアップする予定だったのですが。
色々あって全ページデータ書き直し、という事態になりました(笑)
来年発表にするか、もう題名だけアップして放っておくか話あった結果、例え結末までまた数年かかろうとも今日だそう!という事になりました。
スイスパ本編のネタバレ的場面がございますので、本編スイート・スパイシースイートをお読みになられてから本作品を開く事をお勧めいたします。
本作品は18禁BL作品です。
18歳以下の方は18歳になってから読みにいらして下さい。お待ちしてます。
本作品は暴力的な描写濃厚な性的シーンがございます。
作品の雰囲気を壊したくないので、予告等は行っておりません。
お読みになる方はご承知の上本作品をご覧になって下さい。
文字数 65,759
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.10.31
1980
モテ属性過多男 × モブ要素しかない俺
モテ属性過多の理央は、地味で凡庸な俺を平然と「恋人」と呼ぶ。大学の履修登録も丸かぶりで、いつも一緒。
一方、平凡な小市民の俺は、旅行先で両親が事故死したという連絡を受け、
突然人生の岐路に立たされた。
――立春から210日、夏休みの終わる頃。
それでも理央は、変わらず俺のそばにいてくれて――
📌別サイトで読み切りの形で投稿した作品を、連載形式に切り替えて投稿しています。
エピローグまで公開いたしました。14,000字程度になりました。読み切りの形のときより短くなりました……1000文字ぐらい書き足したのになぁ。
📌本編モブ視点による、番外エピソード
「君はポラリス ― アンコール!:2年後の二人と俺と」を追加しました。
文字数 18,168
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.22
1981
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』後日談。奏人(かなと)の帰国後、一緒に暮らし始めた暁斗(あきと)と奏人の、初めてのお月見。相変わらずお互いに不器用で理屈っぽいですが、やや甘味増しになりました。
表題作のほか、本編後日談を「あきとかなnext」作品群として、短編・中編を章立てして書き足していこうと思います! いずれも本編抜きでお楽しみいただけるように構成します。暁斗(事務機器メーカーの営業課長)と奏人(元ゲイ専デリヘルの売れっ子スタッフ、SEで女子大の非常勤講師)、10歳差の社会人CPのお話です。
不定期更新。物語の時系列は多少前後します。R18シーンがあるページには、*をつけています。ややリバ感あり。
表紙イラスト★のじ044さま https://coconala.com/users/2024682
暁斗と奏人のこれ以前の愛の軌跡が気になるかたは、是非本編『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』も覗いてください。
☆エブリスタにも掲載しています。
文字数 800,725
最終更新日 2026.03.08
登録日 2021.09.18
1982
「一族のために、花嫁となれ」
白狼の一族の少年、ユキは族長である父から村の為に”百年に一度の花嫁”となることを命じられる。
番となる狼は好きに選んでいいという。――ユキには心に決めた狼がいた。
一族で一番強く、美しく……幼い頃から思いを寄せてきた武術師範、ソンロウ。
ユキは玉砕覚悟で、一族の為にソンロウに番になって欲しいと願い出るが――返って来たのは、怒りの眼差しだった。
「なら、本当の番とはどんなものか教えてやる」
強引な言葉とうらはらに、ソンロウは優しくて……?
契約の番が本当の愛に変わる、獣人BLです♡
文字数 30,091
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31
1983
舞台は全寮制の魔法学院高等部。
生徒は基本的に、優秀なアルファばかり。
2年生・17歳のオメガちゃんはオメガである劣等感を抱えており、
周囲をあっと言わせたくて禁断の魔法『リルガット法=ものを小さくする魔法』を
習得しようとする。
しかし間違って自分にかけてしまい、お人形サイズに…💦
小さな体で右往左往しているところを、寮の同室であるアルファ君に
見付かってしまい、叱られてしまう。
アルファ君に片思いしていたオメガちゃんは自分が情けなくなり…
その上、禁断の魔法を試したことがばれたら、悪くすれば退学になるため、
オメガちゃんが「お人形サイズになったこと」がばれないよう、
何とかもとのサイズに戻るためにがんばるのですが…!?
X(@y_marihei)に投稿していた短編になります。
名前はあえてオメガちゃんとアルファ君、としてあります。
短編ですので、暇つぶしにお付き合いいただけると嬉しいです!
文字数 4,708
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
1984
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
1985
文字数 1,071
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
1986
アレックスは合衆国陸軍所属の対超常部隊をまとめる隊長である。隊員は、人を超えた超越者と、特殊な力を持つ能力者、そして彼らを支える常人で構成されている。
ある日行われたペンタゴンでの会見にて、今まで秘匿されていた超越者たちの存在と、彼らの所属する部隊を軍が所有していることが、世界に明かされた。アレックスたちも壇上に上がる。
この会見を皮切りに、世界が秘匿し続けてきた非現実的な事実は現実となった。
とまあ、何とか終わった会見の後、アレックスは副隊長のダグラスと酒を傾ける。アレックスもダグラスも会見をする側だったため互いに労い合った。
ダグラスに「うまくいったらご褒美をやろう」と約束していたアレックスは、彼から希望を聞き出そうとする。
長い沈黙の後にダグラスが切り出した内容のせいで、アレックスが大変なことになる話。
─────
超常現象、異種族やオカルト怪異などの異常事態案件を担当する特殊部隊の隊長さん(ベテラン軍人のバツイチおじさん)と副隊長さん(真面目なエリートオーガ)の副隊長×隊長な話。
文字数 53,346
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.30
1987
吉住クレハは私立成城学園に通う中学三年生の男のオメガだった。同じ学園に通う男のオメガの月城真とは、転校して初めてできた同じオメガの友達だった。そんな真には、番のアルファが居て、クレハはうらやましいと思う。しかし、ベータの女子にとある事で目をつけられてしまい……。
この話はフィクションです。更新は、不定期です。
文字数 21,987
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.30
1988
1989
男子校に通う高校二年の姫野蒼介は、素直になれない性格が災いして友達が少ない。
そんな彼が、廊下ですれ違った“男子校の姫”こと大岩茜に思わず「可愛い」と口走ってしまった瞬間、人生が狂い始める。
慌てて否定する蒼介のテンプレすぎるツンデレ反応が茜の興味を強く引き、なぜか彼にロックオンされてしまう。
周囲には愛嬌を振りまく姫モードの茜だが、蒼介の前では腹黒で素の顔を見せてくる。
逃げても追われ、否定してもバレバレ。
わちゃわちゃした男子校生活の中で、次第に茜の“興味”は“本気”へと変わり、蒼介もまた自分の気持ちに向き合うことになって――姫とツンデレが織りなす、明るくて甘い男子校ラブコメ。
ゆっくり不定期更新だと思われます。
他サイトさんでも掲載。
文字数 2,345
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
1990
自分がβだと信じて生きてきた藤ヶ谷駿は、突然のヒートにより本当は自分がΩだったことを知る。発情時に一緒に居合わせた友人のα・透真のラットを誘発させてしまい、挿入は回避したもののうなじを噛まれることになった。
「駿の人生を台無しにした」と嘆く透真を、事故だからお互い様だと慰める駿は、「フェロモンも薄いし発情期もほぼないから」と、不完全につがいになったことを透真に告げることなくβとして生きていくことを選ぶのだった。
そうして──長らく離れて生活していたが、お互い社会人になってから再会した透真は「ぼくのつがいは、駿しかいないよ」「あの時、最後までモノにしてれば、もっとちゃんとつがいになって、駿とずっと一緒にいられたのに」と、昔の押しの弱さが嘘のような勢いで迫ってきて──。
押しの弱さを後悔していた拗らせα × 恋愛感情の自覚がない鈍感Ω
楽しんでいただければ嬉しいです。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
文字数 21,017
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
1991
1992
1993
蒼は、小さな箱を運ぶ仕事をしていた。仕事のことは誰にも言うなと言われたから、きっとよくない仕事に違いない。そう思ってはいたけど、お金がないからやるしかない。明日は箱を運ぶ仕事があるし、今夜のご飯はないし……蒼は寝ることにした。そうして目が覚めたら、なぜか怖い人たちの事務所にいた。きっとよくない仕事をしていたから連れてこられたんだ。風俗店に行くか臓器売買されるに違いない、そう思う蒼だったが……。不憫な青年が拾われて溺愛されていくお話。※他サイトにも掲載
[強面のイケオジ × ひとりぼっちの青年 / BL / R18]
文字数 115,978
最終更新日 2026.03.08
登録日 2022.10.03
1994
1995
あなたがいま、大切にしたい人は誰ですか?
「先生。僕は、雄二郎さんにはなれません」
亡き友の影を追い、怪談を綴ることで時を止めた作家・荻窪。
その亡き友と同じ顔を持ち、担当編集として現れた青年・高梨。
二人の間に流れるのは、救いか、それとも残酷な執着か。
障子の隙間から漏れる光、白檀の香りに混じる雪の匂い。
孤独を愛したはずの男の指先が、高梨の肌に触れるとき、止まっていた時間は静かに狂い出す。
怪談が現実を侵食し、二人の世界が閉じていく──。
※本作には、一部怪談特有の残酷な描写や、不穏な表現が含まれます。
(全21エピソード完結済み)
*他投稿サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 146,541
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
1996
1997
【概要】現役プロプレイヤーをボコボコにしておきながら未練無くその世界を去ってしまった天才(受け)が、逆に未練タラタラな2人のプロプレイヤー(攻め)から重たすぎる感情を向けられる話。【注】完全捏造スポーツ(超常的な現象)を土台にしている上に、バトルシーンでは殴ったり切ったりの描写もあります。この関係で受けが一次的に欠損する場面もあるのでご注意を。
【ストーリー】鏡に姿が映らず、鏡の向こう側へ立ち入ることのできる人間――虚人は、鏡界と呼ばれるあちら側では決して死ぬことがなかった。この特性を活かした殴り合いの陣取り合戦“スクランブル”はスポーツとして人気を集め、ポイントを集めたプレイヤーはプロとして賞金付きの大会へ参加する権利を得られる。スクランブル黎明期に活躍していた天才――嶺原翔は、不慮の事故をきっかけに現役を引退。お小遣い稼ぎ程度の感覚で試合に出ていただけだったため、特に未練もなくスクランブルの世界から去っていった。しかしそれを受け入れきれなかった2人のプロプレイヤーから、嶺原は複雑で重たすぎる感情をぶつけられる羽目になる。「お前はオレのものだから、何されても許してくれるよな?」「君の情けない顔が見たいっていう俺の欲、ちゃんと満たしてくれるよね?」
‼→欠損や戦闘描写
※→ちょっと性的な描写
※※→がっつり性的な描写
文字数 13,473
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
1998
1999
2000
「探せ!この靴を作った者を!」
***
日々、大量注文に追われるガラス職人、リヨ。
疲労の末倒れた彼が目を開くと、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
彼が転移した世界は《ガラス》がキーアイテムになる『シンデレラ』の世界!
リヨは魔女から童話通りの結末に導くため、ガラスの靴を作ってくれと依頼される。
しかし、王子様はなぜかシンデレラではなく、リヨの作ったガラスの靴に夢中になってしまった?!
さらにシンデレラも魔女も何やらリヨに特別な感情を抱いていているようで……?
執着系王子様+訳ありシンデレラ+謎だらけの魔女?×夢に真っ直ぐな職人
ガラス職人リヨによって、童話の歯車が狂い出すーー
※素人調べ、知識のためガラス細工描写は現実とは異なる場合があります。あたたかく見守って頂けると嬉しいです🙇♀️
※受けと女性キャラのカップリングはありません。シンデレラも魔女もワケありです
※執着王子様攻めがメインですが、総受け、愛され要素多分に含みます
不定期更新予定に変更させていただきます。
♡、お気に入り、しおり、エールありがとうございます!とても励みになっております!
感想も頂けると泣いて喜びます!
第13回BL大賞55位!応援ありがとうございました!
文字数 205,296
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31