逆転劇 小説一覧
201
あの《天職》木こり士って何ですか?
10歳になると誰しもが受ける『女神からの洗礼』
「そなたの《天職》は…(え、なにこれ?何この職業初めて見るんだけどうーん、まぁ女神様がおっしゃってるから大丈夫でしょ♪)
【木こり士】である!!」
「え?なに…それ?」
ここから全ては始まった!木こり士が行く異世界コメディ逆転劇
とくとご覧あれ!
※作者のギャグセンが皆様とずれている可能性がございますのでご了承下さい。また、誤字脱字がある場合もございますがよろしくお願いします!少しでも良かったらお気に入り登録お願いします!
感想数 1
文字数 6,807
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
202
私を虐め抜き婚約者を奪おうとした悪女の姉は、ついにその身を滅ぼす事となりました─。
自分の好きな男が、私の婚約者になった事に腹を立てた姉。
彼女は私に対し、色々な手を使い嫌がらせをするようになり…?
文字数 1,871
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
203
「影の薄い女」と嘲笑された私ですが、最強の聖騎士団長に見初められました
「君のような影の薄い女では、僕の妻に相応しくない」――そう言って、侯爵子息の婚約者は私を捨てた。選んだのは、華やかな公爵令嬢。居場所を失い旅立った私を救ってくれたのは、絶大な権力を持つ王国の聖騎士団長だった。
「あなたの心の傷ごと、私が抱きしめてあげましょう」
彼の隣で、私は新しい人生を歩み始める。そしてやがて、元婚約者の家は裏切りで没落。必死に復縁を求める彼に、私は告げる……。
文字数 11,457
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.09
204
地味な私を捨てた元婚約者が破滅しましたが、内面を見てくれた第二王子に溺愛されてるので、今さらもうどうでもよくなりました
私、伯爵令嬢セリーヌは、地味で目立たないと評判。でも、婚約者の騎士団長ロドニー様には、ずっと一途に尽くしてきました。それなのに、ある日突然、「もっと華やかな女がいい」と婚約破棄。彼が選んだのは、私を見下していた高飛車な侯爵令嬢でした。
傷心の中、偶然助けた男性が、まさかの第二王子様!「君の優しさは、どんな宝石よりも輝いている」と、私の地味な外見ではなく、内面を深く理解し、大切にしてくれるんです。あれよあれよと王妃候補にまでなってしまって……!?
その頃、侯爵令嬢に振り回されてボロボロになった元婚約者が、私の元へ復縁を求めて現れます。でも、もう私には、最高の王子様がいるから。
文字数 13,613
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.21
205
トラップ
五回目のデートの前、男は恋人の違う一面を見て動揺をした。しかしそれを利用してある企みを試みたら……
感想数 0
文字数 932
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
206
義姉により、呪われた王子の妃にされてしまった私ですが…身を滅ぼしたの彼女の方でした。
義姉の企みで、呪いの噂を持つ王子の妃にさせられた私。
でも…実際に恐ろしい目に遭ったのは、私ではなく─?
文字数 1,907
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
207
最弱ギルドの挑戦状~元最強の冒険者、落ちこぼれ支部を立て直す~
――無謀に挑戦する者を、その姿勢に皮肉と敬意を込めて、人々は“冒険者”と呼んだ。
そんな“冒険者”の“黄金世代”の一人、フーガは、魔法と剣の両方の腕を極め、“双腕”と呼ばれていた。彼は引退後、何を思ったのか冒険者ギルドに就職。
本部に、経理部長として務めることに。
彼は、かつて自分の務めていた支部が取り潰しの危機に直面しているのを聞き、支部長として赴任して、どうにかしての立て直しを決意する。
しかし、副本部長から突きつけられた立て直しの条件は……“直接手を出すな”
キツイ条件だが、やってやろうじゃねえか!
2021年8月12日 HOTランキング 40位になりました! 本当にありがとうございます!!
感想数 4
文字数 191,341
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.08.05
208
私を貧乏人と見下し金持ちの娘を選んだ婚約者ですが…後にそれを後悔する事となりました。
私を貧乏人と見下し、金持ちの娘を選んだ婚約者。
その彼女との婚約発表の場で、彼はそれを後悔する事となりました─。
文字数 1,898
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
209
蔑まれた伯爵令嬢、伝説の魔導師の愛を識る。~私を捨てて無能を晒した元婚約者が地べたを這う頃~
地味な眼鏡に、インクで汚れた指。
愛するゼクス様のために戦術書を書き続けてきた私は、いつしか「歩く古本」と揶揄されるようになっていた。
けれど、彼は浮気相手と共に私の努力を炎に投げ捨て、婚約を解消する。
絶望の淵で、私を救い出したのは――伝説として語り継がれる超然たる美青年だった。
冷徹な魔導師が私にだけ見せる、甘すぎる献身。
一方で、私がいなければ何もできないと露呈した元婚約者は、地位も名誉も失っていく。
文字数 14,204
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.19
210
極貧少女の成り上がり
朝はぬるい水、昼は森で採ったお金にならない草花の煮え湯、夜は昼に煮た草花を4人の姉弟で噛み分ける。
お金になる植物を売って細々と生きる少女は、痩せた弟を見てついに身売りを決意する。
そんな時一発逆転を狙うチャンスが少女のもとに舞い込む。
感想数 0
文字数 8,200
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.09
211
大嫌いな女たちは揃って不幸になり姿を消し…最後に幸せを手にしたのは、この私でした。
私には、大嫌いな女が二人居る。
その後、彼女たちは揃って不幸になってしまったが…?
文字数 1,570
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
212
会計帳簿で悪を斬る!45歳元官吏、失われた大帳簿と虚数魔術を巡る逆転劇
灰雲峡国の財務省に勤めて二十余年、暖大は45歳。汚職まみれの上層部を告発しようとした深夜、逆に解雇通知を突き付けられ、命の次に大切な帳簿まで奪われた――これが物語の第一歩だ。翌朝、爆発事故の現場で負傷者を救っていた治癒術士・萌衣と出会い、暖大は国が腐る本当の理由を知る。「白帳派」と呼ばれる上級官僚たちが、禁呪〈虚数精算〉で国庫を私物化していたのだ。
いつ:決算祭を一か月後に控えた初夏。
どこで:王都・灰雲峡から海底都市、天空を巡る飛空図書艦まで。
だれが:酸いも甘いも噛み分けた暖大と、細部に目配りする萌衣。真剣な剣士・誠、計画を練る祐香、冷静射手の一成、言葉で民衆を動かす愛弓。
なぜ:千年前の大帳簿を奪い返し、虚数精算を逆転入力して国を救うため。
なにを:帳簿魔術〈計算陣〉と実務知識を武器に、闇商会・海底神殿・天空税関を突破し、白帳派の決算儀式を乗っ取る。
どうやって:数字の罠と法の抜け穴を突き、仲間の才覚を掛け算しながら民衆を味方につけ、大返却〈グランドリバース〉を完遂する。
剣でも魔法でもなく、「数字」と「経験」で世界を変える。
――中年だって、学び続ければ未来は更新できる。帳簿を開くたび、暖大の逆転劇が始まる!
感想数 0
文字数 73,390
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.26
213
最弱スキル【鑑定】しかないと言われた俺、実は最強の切り札でした 〜勇者パーティーを追放された俺の逆転劇〜
勇者パーティーを支えてきたのに、役立たずだと追放された俺。
理由は、俺の持つスキルが【鑑定】しかないから。
戦えず、魔法も使えない無能だと、皆は笑った。
だが――彼らは知らない。
俺の【鑑定】は、ただの鑑定ではない。
対象の「隠された力」や「真の姿」を暴き、その力を解放できる、唯一無二のスキルだった。
追放されたその日から、俺の運命は大きく動き出す。
伝説級の武具、世界を揺るがす秘宝、そして――誰も知らなかった真実。
すべてを見抜く力で、俺は最強へと駆け上がる!
これは、見下され追放された男が、世界を覆す逆転劇を描く物語。
感想数 0
文字数 35,139
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
214
白百合は裏切りの夜に咲く
令嬢と伯爵の婚約破棄、恋愛逆転劇をテーマに描きました
感想数 0
文字数 30,270
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.10
215
今さら泣いても遅いですよ
第一王子のために身を削り、すべての執務を裏で支えてきたエルサ。
しかし待っていたのは、義妹との浮気と「地味で役立たず」という残酷な追放宣言だった。
行く当てを失い、雨の中で死を覚悟した彼女を抱き上げたのは、孤高の死神・ゼノス公爵。
「これからは私のために、その知恵と美しさを使ってほしい」
公爵の惜しみない愛によって、エルサは本来の聡明さを取り戻し、王国の危機を救うまでの才女へと変貌する。
彼女を失い、政務も家計も崩壊した王子たちが這いつくばって謝罪する時、エルサは隣に立つ最愛の人の腕をとり、冷たく微笑む。
文字数 13,505
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
216
辺境税務官は竜の領収書を捨てない
王都財務局で“空気の読めない堅物”として疎まれた税務官クラウス・レームは、辺境領グラノスへ左遷される。任務は、近年急増している「竜害復興税」の実態調査。だが現地で彼を待っていたのは、飢えた村人、焼けた倉庫、消えた救援物資、そして「すべては竜のせいだ」と口をそろえる領主一派だった。
剣の腕は並以下、魔法も実用向きではない。そんなクラウスの唯一の武器は、帳簿・納品書・徴税台帳・輸送記録の矛盾を“線”として見抜く地味スキル《勘定照合》。戦いには役立たない力だが、それは密輸、架空被害、補助金の横流し、死者名義の徴税、さらには「竜害そのものの偽装」まで暴き出していく。
やがてクラウスは知る。
辺境を食い物にしていたのは竜ではなく、復興を口実に金と人命を吸い上げる人間たちだったのだと。
戦えない男が、数字と証拠だけで巨大な腐敗に立ち向かう。
最後の舞台は、領民と王都監査院が見守る公開査問。
そこでクラウスが暴くのは、不正会計の手口だけではない。
「辺境は救われている」という王国の前提そのものが、誰かの利益のために作られた嘘であるという事実だった。
感想数 0
文字数 83,712
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
217
飲食店勤務が本を読んで何が悪い
清泉県水鏡区月凪町(せいせんけん すいきょうく つきなぎまち)。
美しい海と月を望む港町にある、大人気パスタ&ピッツァ店『パスピース』。
接客大会での優勝経験を持ち、常に本を読んで勉強を怠らない若き女性店長・四家緋和(しか ひいろ)の場を整える力によって、店は最高の活気と温かさに満ちていた。
しかし、そんな彼女の下で働く社員の山南閉(やまなみ とじる)は、「年下のくせに」「俺ばかり大変だ」と歪んだ被害妄想と嫉妬の炎を燻らせていく。
「飲食店勤務なのに本なんか読むんだ。意外」
周囲への理不尽な厳しさと、自分への圧倒的な甘さ。
古い偏見と歪んだプライドで現場のモラルを破壊していく山南。
そして、深刻な人手不足を恐れるあまり、そんな現場の綻びに目を瞑って事なかれ主義を貫くワンマン副社長。
どれだけ勉強し、ロジックを積み上げ、仲間を守ろうとしても、経営の根幹が腐っていく場所で、彼女は静かに店を去る決断を下す――。
だが、それは敗北を意味してはいなかった。
1年後、かつての古巣が危機に瀕したとき、彼女は想像を絶する圧倒的なスケールで、知的な逆襲の幕を開ける。
不勉強な男たちの偏見を、圧倒的な努力とロジックで叩き潰す。
優しく、気高く、そして痛快な、コンプライアンス・ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 91,361
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.03
218
私を貧乏令嬢と罵り捨てた彼が、金持ちの娘と婚約したら…すぐに後悔する事となりました。
私を貧乏令嬢と罵り、婚約破棄した彼。
彼は新しい婚約者に、領主様の一人娘を選ぶ。
これで、裕福な暮らしが約束されたと喜ぶ彼だったが…?
文字数 1,993
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
219
病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
感想数 3
文字数 590,298
最終更新日 2025.09.13
登録日 2020.01.10
220
没落令嬢の華麗なる狂詩曲 〜奴隷堕ちした令嬢がハーレムを築くまでの軌跡〜
後に百年大戦と呼ばれることになる混沌の時代ーー
戦乱に揺れるアルセイシア王国北部ーーーー
上級貴族の令嬢であるひとりの美少女が農民叛乱によって城を追われ、強姦されようとしていた。
しかし、その直前に気を失った彼女が次に目を覚ました時には別の地で奴隷に堕とされていた……。
すべてを失いながらも矜持は失わない没落令嬢の、邂逅と別離、愛と野望に満ちた華麗なる狂詩曲(ヌ・ブリヨン・ハプソディ)が今、開幕する。
感想数 1
文字数 135,082
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.14
221
華麗なる逆転劇~私をいじめたあの子に、最も甘いざまあを
エレーナは、町外れの孤児院で育った地味な少女。孤児院では金髪の美しいアビゲイルにいじめられ続け、心の中で復讐を誓う。アビゲイルはその美しさを誇りに、エレーナを見下し、冷酷な言葉を投げかける。ある日、公爵夫妻が養子を求めて孤児院に現れる。エレーナは自分を選んでもらうチャンスだと思い、必死に品よく振る舞うが、最終的に養子に選ばれたのはアビゲイルだった。アビゲイルは自分の美しさを武器に、次々と周囲を魅了し、王子との結婚を夢見る。エレーナは、彼女の傲慢さに憎しみを抱きながらも、復讐の時を静かに待つ。アビゲイルが自分を見下し続ける中で、エレーナは力をつけ、彼女に報復する決意を固める。
文字数 3,451
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
222
交錯する群像劇
今宵もどこかのお屋敷では人と人による駆け引きが行われている
無垢と無知の織りなす非情な企み
女同士の見えない主従関係
男同士の禁断の関係
解決してはまた現れて
伸びすぎたそれぞれの糸はやがて複雑に絡み合い
引き合っては千切れ、時には強く結ばれた関係となる
そんな数々のキャラクターから織りなす群像劇を
とくとご覧あれ
感想数 0
文字数 197,801
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.31
223
婚約破棄された伯爵令嬢は、かつて“月影の魔女”と呼ばれた存在でした ~今さら跪いても、貴方の席はありません~
婚約者に「地味でつまらない」と言われ、婚約破棄された伯爵令嬢リディア。
だが、彼女の正体は、伝説として語られた“月影の魔女”。
婚約破棄の夜、彼女は笑って屋敷を去り、静かにその力を解放する。
数年後、王国に迫る未曾有の危機。
王族も貴族も頭を下げる中、かつての婚約者は涙ながらに復縁を懇願するが――
文字数 10,783
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
224
宝石の国の宝石姫
宝石姫が宝石の国から逃げる話
感想数 0
文字数 1,272
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.28
225
聖女の逆転は万能です ~婚約破棄でも何とかなります~
聖女クオンには運命すら変える『逆転の女神』という能力があった。ドット伯爵から婚約破棄されて絶望に陥るが能力を発揮すると伯爵に不幸が、聖女クオンには幸福が訪れる――。
感想数 0
文字数 1,289
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
226
人生逆転中
お願いされたら断れない。人の言うことは何でも信じてしまう。
そんな主人公が大学卒業後、某市で底辺に落ちそこから這い上がろうとする物語。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
227
今はみんなに虐められて誰からも愛されない私だけど、実はこの世界が恋愛小説で自分が主人公だという事を知っている
みんなから虐められ、嫌われている下っ端メイドの私。
今日も私に嫌がらせをするためにお嬢様がやってきた。
でもお生憎様。この世界は恋愛小説の世界で、主人公は私なんです。
私は、いずれ最高のプリンスと結ばれるのが決まっているのですから。
大逆転される運命にあるとも知らずに、今日も嫌がらせをしにくるお嬢様が滑稽で仕方ありません。
感想数 1
文字数 24,300
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.16
228
王太子様が突然の溺愛宣言 ―侍女から王妃候補へ―
文字数 14,070
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.22
229
滅亡寸前! 弱小国の軟弱王子は、大国の王女(最強剣士)に一騎討ちを申し出る
弱小の小国、クエイサー王国は、中堅勢力であるカノープス王国に攻められ滅亡の危機に瀕していた。
その第三王子であるハインは臆病で、すぐに戦場を放棄して逃げてしまう困った王子。
ある夜、国王と二人の兄が密談していた。
それは、これ以上国民を苦しませない為には、王族である自分達が投降し、降伏するしかないかも知れない。
国民は救えるだろうが、自分達は斬首。
それを聴いてしまったハインは翌日、国を捨て逃亡した。
兄達は激高したが、父である国王はただ諦めるだけだった。
彼は確かに逃亡したのかも知れない。
しかし、彼が向かった先は世界一の大国ラティノス。
そこには世界最強の剣士がいる。
彼は最後に、その剣士へと決闘を申し込み、そこを自らの死に場所に選んだのだ。
その理由は、その最強の剣士が―――女の子だったから。
感想数 1
文字数 9,928
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
230
女の子は強くなりたい
感想数 2
文字数 11,480
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.08.13
231
「魔力も美貌もない君は、私に釣り合わない」と捨てられましたが? 封印された魔王に溺愛されて、今さら元婚約者が縋りついてももう遅いです
あの時、「価値がない」と私を見限った彼。
地味で何の取り柄もない貴族令嬢だった私は、魔法学院を追放され、ひっそりと生きていくつもりでした。
でも、運命って不思議なものですね。
山奥で出会ったのは、封印されていたはずの魔王様。
彼は私の秘めたる才能を見出し、惜しみない愛情と知識を注いでくれました。
魔王様のおかげで、私の人生は劇的に変わり、今や世界をも動かす存在に。
そして、私を捨てた彼は、すべてを失い、私の前に現れます。「君が必要だ」
文字数 13,437
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.10
232
地味子と蔑まれた私ですが、公爵様と結ばれることになりましたので、もうあなたに用はありません
「君は何の役にも立たない」――そう言って、婚約者だった貴族青年アレクは、私を冷酷に切り捨てた。より美しく、華やかな令嬢と結婚するためだ。
絶望の淵に立たされた私を救ってくれたのは、帝国一の名家・レーヴェ家の公爵様。
地味子と蔑まれた私が、公爵様のエスコートで大舞踏会に現れた時、社交界は騒然。
そして、慌てて復縁を申し出るアレクに、私は……
文字数 10,763
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.18
233
【完結】救世主、マクシミリアンが証人となった!婚約破棄したまえ。 逆転劇へ
ある卒業パーティで、何やら騒がしい。予定では、卒業生の挨拶をしていく頃。
その会話を耳にしたマクシミリアン。この学園の卒業生であり、過去魔物の脅威を振り払った傑物。
祝意を述べるため出席したのだが、何やら学生達が揉めている。
あーあー。若いなあ。けど、下調べもなく断罪なんてなってないよな?
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
234
封印された獅子
ヒロインが終始クズ。最高の優越感を求めた悪女が、陰湿な先輩社員に全てを見抜かれ、徹底的に躾けられるお話です。
あらすじ:他人を容姿や社会的カーストで判断する傲慢なOL・桑折(こおり)しずく。彼女は元彼に浮気された怒りから、男を弄ぶゲームを始めた。ターゲットにしたのは会社の平凡な男・星垣(ほしがき)。星垣はしずくの策略に簡単に引っかかった。しかし、彼には常に行動を共にする友人がいた。彼が全ての判断を委ねる絶対的な存在、沼底の蛭のような男・藻沼(もぬま)に、しずくはあらゆる計画を妨害される。藻沼の冷たい視線は、やがてしずくの全てを暴くのだった──。
感想数 0
文字数 29,003
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
235
魔王になったけど、夫(国王)と義弟(騎士団長)が倒せない!
カーヌス神聖王国の国王は代々、ドラゴンを召喚する力を受け継ぐ。
十三代目国王、エセキアスは表向きは好青年を演じていたものの、実は自己中心的で狂暴な人物だった。
そんなエセキアスの花嫁になったルーナティアは、嫁いだその日の夜に、自分が望んだ花嫁じゃなかったという理由で、後遺症が残るほどひどい暴力を受ける。
その後エセキアスの暴政によって、信頼は失われ、国民は暴動を起こした。
するとエセキアスは逆上し、ドラゴンの力で、カーヌスの首都ブランデを火の海に沈め、国民を虐殺する。
炎に追われ、塔の最上階まで追い詰められたルーナティアは、そこから身を投げるが、目覚めると、結婚式の前日まで時を遡っていた。
動揺するルーナティアに、魔王の使者を名乗る鴉が話しかけてきて、魔王の居城に来るようにうながしてくる。
狂王エセキアスを止めるため、ルーナティアは魔王になって奮闘する。
116話で完結します。
文字数 341,699
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.04
236
パーティーから追放された支援魔術師〜俺様の俺様による俺様のための人生〜
モンスターや罠が多くあるダンジョンとそれを攻略するダンジョンランナーが存在する世界。
世界五大未踏破ダンジョンの一つ大海のダンジョンを攻略中の最進ランナーパーティーに所属している支援魔術師のアービィは酒場で騒いでいる時にパーティーメンバーから追放されることを宣告される。
自分が面白いことを最優先ですることを人生のモットーにしていたアービィは、新人ランナーを育てて大海のダンジョンを攻略し元仲間たちに吠え面をかかせることが面白そうだと思い、新しい仲間を探しに旅に出た。
感想数 0
文字数 7,737
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.15
237
【枯れない紅と碧の薔薇】
感想数 0
文字数 4,549
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
238
【完結】王子なんてもうどうでもいいので、即位させて王妃になります!
声と引き換えに美貌を得たら、婚約者がアホになってました。
幼い頃の初恋の相手である王子に振り向いてほしくて、
美貌と引き換えに声を失った令嬢・リセ。
しかし宮廷で再会した王子は、どうしたことか『究極のアホ』になっていた。
浮気三昧、議会に寝坊、宮廷は大混乱。
婚約破棄したくても、家の命令で逃げられないなら──
いっそ王妃の座、もらってやるわ!!
筆談×無言の毒舌×策謀フル活用。
アホ王子を操りながら、政敵を出し抜いて王妃になるまでの、ギャグと野心の逆転劇!
※他サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 54,803
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
239
婚約破棄、ありがとうございます。どうぞお幸せに。
「君のような地味な女は、僕の隣にいるにはふさわしくない」――そう言って、婚約者のエリックは私を捨て、美貌の令嬢を選んだ。
社交界で“風景”と呼ばれた私は、絶望の淵に突き落とされる。
だが、森で怪我をした旅の男を助けたことで、私の人生は一変した。
その男の正体は、なんと変装した若き国王陛下ヴィクトル!
「君は私の王妃にふさわしい。誰よりもね」国王陛下に見初められた私は、王妃候補として注目の的に。
一方、舞踏会で再会したエリックは、選んだ令嬢の放蕩に苦しみ、見る影もなく落ちぶれていた。
今更、私に縋りついてくるなんて、遅すぎます。
婚約破棄、本当にありがとうございました!
文字数 11,227
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
240
アリア〜公爵夫人は孤独を楽しむ〜
この物語は、とある公爵夫人の“再生”の記録である。
夫の浮気に腐らず、自分のため、そして周りのために前を向き続けた結果、
気づけば新しい愛に目覚めていた——そんなお話。
公爵夫人アリアは、政略結婚で結ばれた夫・ルドルフの帰還を待ちわびていた。
けれど彼は、敗戦国の平民女性を連れて戻ってきて……?
意味不明な夫、横柄な愛人、そして一つの“推測”から始まる逆転劇。
公爵夫人の反撃と挑戦の記録を、どうぞお楽しみください。
※文芸寄りで、展開がゆっくりです
※本作は全てフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 71,175
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.16