断罪 小説一覧
241
贄の婚姻
その大陸には二つの大国が存在した。人が治る倭国と獣人が治る獣王國。諍いの絶えなかった二国は苦渋の決断をする。其々の国から一人を選び、両国の境で夫婦として暮らすのだ。ただ、倭国の人と獣王國の獣人とでは子は成せない。儀礼的なその婚姻は両国の王家から相手が選ばれた。そして、前任者が他界し、次代の夫婦が選ばれたのだが……。
※今は閉鎖されたメクるで連載していた作品です。小説家になろうの方でも公開していますが、なろうの方は指摘された部分を直しているうちに、分からなくなってしまった部分があるので、此方では原文で投稿させていただきます。完結作品です。手直ししながら投稿していきたいと思います。
※尚、人物名は後半まで出てきません。王子、皇子で書いています。
※絵師の方にイラストリクエストをさせて戴き、そのイラストをもとに書いています。
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文字数 74,156
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.18
242
【完結】男装ホスト令嬢は今宵も愛を売る-婚約破棄?ご自由に。私には仕事《ホスト》がありますので。-
シャンパンの泡のように、ここでは恋も夢も、夜のうちに消えてしまう。
貴族街の裏通り――夜ごと、女たちが夢を買いに訪れるホストクラブ『ルクレール』。
店で圧倒的な人気を誇るのは、美貌のホスト・クロード。
その正体は、『完璧』な貴族令嬢として父の命に従い生きる、少女ソフィアだった。
彼女の目的はただひとつ。
かつて生き別れとなった、最愛の妹を探し出すこと。
偽りの笑顔、演じる恋、手に入れた金――
すべては、もう一度あの子に会うために。
そんな中、愛に飢えたもうひとりの少女が『ルクレール』に迷い込む。
貴族の愛を勝ち取り、名家の婚約者となった平民の娘・エリナ。
けれど夢見た幸せは、冷酷な現実にすり潰されてゆく……。
「愛を売る女」と「愛にすがる女」。
ふたりの女の運命が、夜の光の中で静かに絡み合い始める――。
※物語の構造上、異性だけでなく同性への執着・依存・愛情の描写が含まれます。
(恐らく百合手前? ギリ広義の百合…? くらいだと思います。異性愛もあります)
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文字数 50,777
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.12
243
復讐のアリス 生まれ変わったのは私を裏切った婚約者の子供でした
奇跡とは、善悪のどちらにも属さない。
「あなたの運命に災いあれ」
死に際にアリスが残した呪いの言葉は、彼女を裏切った婚約者の子供として生まれ変わらせた。
新しく娶った美しい妻、アリスから奪った公爵の地位、何不自由のない幸福な家庭がそこにはあった。
そして底無しの怒りを抱え、この世に舞い戻ってきた彼女の復讐が始まるのであった。
小説家になろう様でも投稿中
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文字数 8,032
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.06
244
え? え? ここは「婚約破棄」されて、後で「ざまぁ」するのが王道でしょ? なんで丸く収まっちゃうのかな!
婚約破棄されそうな令嬢! でも、私は断罪をくつがえす証拠を記録してます。 なのに、令嬢には好きな人がいる? 王子も好きな人がいる? このままでは丸く収まります! 台本にない展開で、私はどうすればいいの?
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文字数 1,453
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
245
盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」
フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。
ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。
その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。
彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。
しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。
貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。
そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。
一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。
光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。
静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
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文字数 81,431
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
246
元悪役令嬢・リズベルは今日こそ“理想の騎士”と離縁したい
きっと、今日こそ、上手くいくーーーー
リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。
そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。
気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。
その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。
社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー
「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」
騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。
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文字数 20,277
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
247
聖女は追放をお望みです〜寡黙な護衛騎士がついてくるなんて、困ります!〜
「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」
聖女シャリアは過労の果てに決意した。
癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ。教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。
「追放されれば、この無休労働から解放される……!」
シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。
その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! 寡黙だが、シャリアを一途に守る護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!?
「困ります……!!」
追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思い。
シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
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文字数 13,434
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
248
【完結】分かってたまるか。あんたがやったことで、彼は追放された。
騎士がある商家に踏み入った。
「ここをどこだと思っている?!無礼なっ」
爵位を金でかった、今ノリにのっている商家だ。
羨み、妬まれるこの場所で秘密が暴かれた。罪を償うときだ。
息子を守りたかった女主人。しかし結果は罪を重くしただけ。
女騎士は何を思ったか。
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文字数 1,202
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
249
魔力量平民以下、無属性で悪女にされた私。ループ100回目で光属性を得たので運命を変え、今度こそ静かに生きます。
断頭台の上に立つ銀髪の少女はこの国、フロラティア王国の公爵令嬢ーーセレナリア・ラドリディアン。この国の王太子の婚約者だった。
しかし彼女は『稀代の悪女』と呼ばれ98回もの断罪と処刑を繰り返している。
突きつけられた罪状は全て冤罪で彼女は身に覚えなどなかった。
どれだけ無実を叫び、国の祀られている双子神龍に祈っても、信じてもらえることなく実の妹に裏切られ、婚約者に蔑まれ、両親に冷たい視線を送られたセレナリア。
彼女は今、98回目の処刑を終える。
そしてーー99回目の目覚め。
何度みても変わらない自室の白い天蓋。
神などいなかった。彼女は変わらないループに諦め、99回目で命を絶った。
しかしーー結局100回目の目覚め。
だがいつもとは違う様子の100回目──セレナリアはなぜか10歳の頃に戻っていた。
前の人生では気づかなかった“違和感“が、回帰したことによりはっきりと見えてくる。
両親の妹への異常な執着、従者の秘密、王子の純粋な愛……。
そして迎えた二度目の選定の儀。
本来は魔力量平民以下だったはずのセレナリアが、王国でただ一人──光属性を得た。
かと思ったらこの国の象徴である、双子神龍ーーアウルセリオンと名乗るぬいぐるみのような子龍まで現れてーー。
もう誰にも、奪わせない。
今度こそ、この運命を塗り替えて静かに生きることを誓うセレナリア。
過去、因縁、策略、嫉妬、執着、愛憎──。
複雑に絡まり合う思惑の中、彼女の願いとは裏腹に、運命の歯車が静かに狂い始める。
優しくも残酷な再生と逆転の物語、ここに開幕──。
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文字数 106,352
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.06.13
250
聖剣と勇者と断罪と〜女の私が抜いてしまいました!大変です……どうしましょう(泣き)!?〜
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
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文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
251
私の敬愛するお嬢様は、天使の様な悪女でございます。
私がお仕えしておりますアリアナ様は、王太子殿下の婚約者で優秀な御令嬢でございます。容姿端麗、勉学も学年で上位の成績。そして何より天真爛漫で、そこが時折困りますが、それもまた魅力的な方でございます。
けれど、二つ年上の王太子殿下はアリアナ様ではなく、一般家庭出の才女、ミレニス嬢と何やら噂になっていて…私の敬愛するお嬢様に何たる態度!けれども、アリアナ様はそんな王太子殿下の行動なんて御構い無しなのです。それは純真さがさせるのか、はたまた…?
私の中では王太子殿下の好感度はごっそり削られているのですが…私は何処までもお嬢様について参ります!!
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文字数 164,564
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.12.19
252
【R18】そして聖女は、自らの意思で闇に堕ちてゆく
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
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文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16
253
【完結】悪役令嬢の断罪現場に居合わせた私が巻き込まれた悲劇
悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢フィラデラが公の場で断罪……されている。
トリアは会場の端でその様を傍観していたが、何故か急に自分の名前が出てきた事に動揺し、思わず返事をしてしまう。
会場が注目する中、聞かれる事に答える度に場の空気は悪くなって行って……
文字数 5,456
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
254
【短編】過労死した俺の生活
過労死で命を落とした斎藤悠真は、異世界に転生する。 前世では会社に使い潰され、誰からも感謝されずに終わった人生。だが今度こそ「人を救い、孤児たちと共に廃屋を修繕して「孤児院」を設立。子どもたちに学びの場を与え、彼らの未来を育む先生となる。
孤児院は街の希望となり、人々の支持を集めていく。だがその前に立ちはだかったのは、前世で悠真を追い詰めた上司・黒田誠司だった。黒田は、理不尽な恨みを抱えたまま異世界に転生したが前世と同じ態度を繰り返していた。
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文字数 6,960
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
255
断罪される理由はありません、まずは貴方の行動を振り返りましょう【5話完結+おまけ1話】
《本編完結しました!》
おまけの1話追加しました。
「シャルロット、お前はソフィーをこれまで虐め抜いて来ただろう、私はその様な品性の無い女とは結婚する気はない! 婚約破棄する!」
公爵家令嬢のシャルロットは学院の卒業パーティーで婚約者の第二王子から婚約破棄を告げられた、それも身に覚えのない事で。
そちらが冤罪を被せようとするならわたしくしは貴方の小物っぷりを皆様に知って頂きましょう。
貴族というものは軽率な行動を取ってはいけない、きちんと確証を得てから口に出さなければいけないと言うことを教えて差し上げますわ。
長年の淑女教育により完璧な令嬢の皮を被り続けた幼馴染みであるシャルロットの本来の性格を忘れた第二王子の悲劇の幕が今上がるー!
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
一度書いてみたかったザマァに初チャレンジしてみました!
カクヨム様と小説家になろう様にも投稿してます。
小説家になろう様のランキングにてジャンル別で
日間 1位(2日天下でしたが)
月間10位(2020.9)
になれました!
文字数 10,138
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.14
256
外見は冷徹、内心は尊死!? ギャップ全開の侯爵夫人、ざまぁも愛も母印です!
ざまぁも愛も全部母発! 尊死しながら国を救う、侯爵夫人です!
冷徹と呼ばれる侯爵夫人には、もうひとつの顔がありました。
息子を想い、家族を支え、陰で国を守る“母の強さ”です。
冤罪、陰謀、そして断罪。
王家を揺るがす事件の裏で、彼女は今日も静かに戦い続ける。
見守る蜂〈ルンルン〉と共に、愛する家族を守り抜く母の物語。
冷静で、優雅で、でも時々ちょっぴり暴走気味。
ざまぁも愛も全部“母発”。
コメディタッチで描く、尊死と笑顔に満ちた侯爵夫人譚。
感想数 0
文字数 9,103
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
257
断罪の公爵令嬢は日本に転移して心変わりすると元の世界で成り上がります
才色兼備の公爵令嬢は他人を常に見下し、罵倒し、意地悪な性格が災いして国王の息子に不敬を働き断罪を言い渡される。刑が執行する当日、光に包まれて年寄りの執事と日本に転移するが・・・
感想数 1
文字数 16,344
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.20
258
貴婦人トリッシュはかく語る〜我が家の気性難は今更なので〜
アルソナ王国貴族トリッシュは憂いていた。舞踏会で起きる若者たちの婚約破棄に断罪劇、この場を何と心得るのだろうか。そこへ顔見知りの老紳士がトリッシュの話し相手にやってくる。
若かりし頃のトリッシュの「気性難」に比べれば——ではトリッシュはどうだったのか。
これはとある貴婦人の、貴族らしく私らしく生きた物語。
※この作品は他小説投稿サイトにも投稿しています。
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文字数 136,902
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.28
259
砂の揺籠
ハーブロート公爵家の愛人の子、レイラ・ハーブロート公爵令嬢は、典型的な我儘令嬢でどうしようもないと噂される。
義母も相当な放蕩な女で、苦労している姉のシローヌ・ハーブロート公爵令嬢に同情の声が寄せられ、ハーブロート公爵の名声は地に落ちつつあった。
王太子妃の開いたお茶会でも暴れるレイラだが…?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
初の投稿です。
楽しんでいただければ幸いです。
感想数 2
文字数 8,373
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
260
婚約者に言い寄る伯爵令嬢を苛めたらオカマと魔物討伐に行かされた件※若干のBL表現があります
才色兼備のイザベラ・フォーリー公爵令嬢は婚約者である皇太子アレックスに言い寄る伯爵令嬢シンシャ・リーナスを苛めに苛め抜いた。
それが明るみになり、ある日パーティ会場でイザベラは断罪されてしまう。
その瞬間、イザベラに前世の記憶が蘇る。
日本人として暮らしていた記憶が戻った今、婚約者がいながらシンシャに敬慕するアレックスへの恋心はチリとなり消えた。
百年の恋も冷めた今、追放でもなんでもすればいいじゃない。
今まで社交界で積み上げてきた地位と権力を使ってもっと良いイケメンと結婚してやるわ!
と息巻いていたイザベラだったが、予想に反してオカマ3人が率いる0部隊への三年間の兵役を命じられる。
「オカマ部隊での兵役だなんて冗談じゃないわ!!!」
一癖も二癖もあるオカマ達とイザベラが織りなすドタバタ劇の末とは・・・
感想数 0
文字数 11,237
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.24
261
【完結】無能と呼ばれ、死んだ俺。〜俺のこと、無能って言ったやつ、全員地獄行きな?
勇者パーティーの回復役・シオンは「回復しかできない無能」と仲間から蔑まれ、追放される。森で死ぬが、冥界で神霊にスカウトされ、“魂癒の聖者”となる。地上に戻ったシオンは、魔物や呪いで苦しむ村を救い、神格化される。一方、かつての仲間たちは魔王に敗北し、絶望状態でシオンにすがるが、彼らの魂は腐敗しており、シオンは断罪の力で裁く。
シオンは“癒す者であり、裁く者”として、癒しと断罪の両方を使いこなしながら、新たな旅を始める。
感想数 0
文字数 2,714
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
262
異世界召喚
異世界に召喚される人達は、困っている人達が助けを求めて喚ぶ事が多い。
彼らは喚んだ代償に、使いきれぬ財を積み、王に近しい地位を与えられ、世界中の人々から称賛される。
喚ばれた彼らは、笑っている。
笑っているのだ。
そして、今回もまた、1人の女性が喚ばれた。
感想数 0
文字数 2,157
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
263
孤独な王子の世話を焼いていたら、いつの間にか溺愛されていました
人魚の血を引くエディソン伯爵家の娘、ステファニーは、海の動物と話しが出来たり、海の中でも呼吸する事が出来る。
そんなステファニーは、昔おばあ様からよく聞かされた人魚と伯爵の恋の話が大好きで
“自分にもいつか心から愛する人に出会える、それまではこの領地で暮らそう”
そう決め、伯爵領でのんびりと暮らしていた。
そんなある日、王都にいるはずのお父様が1人の少年を連れてやって来た。話を聞くと、彼はこの国の第一王子で、元王妃様と国王の子供との事。
第一王子を疎ましく思っている現王妃によって命を狙わている為、王都から離れた伯爵領でしばらく面倒を見る事になった。
ちょこちょこ毒を吐く王子に対し、顔を真っ赤にして怒りながらも、お節介を焼くステファニー。王子と一緒に過ごすうちに、いつしかステファニーの中に恋心が芽生え始めた。
そんな中王都の海では、次々と異変が起こり始めていて…
ファンタジーに近い恋愛ものです(*'▽')
文字数 78,855
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.14
264
公爵令嬢ジュスティーヌ・アフレは美しいモノが好き
学園の卒業式後に開かれたパーティーの席で、王太子が婚約者である公爵令嬢の名前を呼ぶ。
その腕に可憐な子爵令嬢を抱き寄せて。
感想数 0
文字数 15,447
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
265
私たち、殿下との婚約をお断りさせていただきます!というかそもそも婚約は成立していません! ~二人の令嬢から捨てられた王子の断罪劇
「私たち、ハリル王子殿下との婚約をお断りさせていただきます!」伯爵家の姉妹フローラとミルドレッドの声がきれいに重なった。王家主催の夜会で、なんとハリル王子に対し二人の姉妹が婚約破棄を申し出たのである。国王も列席する場で起きた前代未聞の事態に、会場はしんと静まり返る。不貞を働いたことを理由に婚約破棄を申し渡したはずのフローラと、心から愛し合っていたはずの新しい婚約相手ミルドレッドからの婚約破棄の申し出に、混乱するハリル王子。しかもそもそもフローラとの婚約は受理されていないと知らされ、ハリルは頭を抱える。そこにハリルの母親であるこの国の側妃アルビアが現れ、事態は運命の断罪劇へと進んでいく。
一風変わった婚約破棄からはじまる断罪ざまぁストーリーです。
※この作品は小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載中です。
感想数 0
文字数 17,698
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.18
266
偽りの聖女に断罪された本物の聖女、神と騎士に愛される
「偽りに断罪されても、私は本物――神と騎士に愛される聖女の逆転劇」
本家アルディナ家の聖女、セシリアは、神の生まれ変わりとも称される歴代最高の聖女。両親とともに民に敬愛され、王国中の人々がその姿に希望を託す。
しかし、分家の娘リディアと、その野心家の母ルシアが、皇太子アルベルトの婚約者の座を狙い、静かに陰謀を巡らせていた。
晴れやかな祝福の場に立つセシリア。しかし、分家の影と嫉妬の眼差しが、彼女を断罪の舞台へと導く――。
偽りの聖女に嵌められ、王国に追放されるセシリア。だが、真実を知る神と忠誠を誓う騎士、レオンハルト・フォン・ヴァルデンが彼女を守り、その力を引き出す。
神と騎士レオンハルトに愛され、本物の聖女として歩む、少女の逆転と奇跡の物語。
文字数 25,691
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.22
267
ウロボロス《神殿の中心で罪を裁く》【完結】
文字数 18,186
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.09
268
【完結】婚約破棄の次は白い結婚? ちょっと待って、それって私可哀想すぎると思うんだけど・・
婚約破棄されるって噂を聞きつけたけど、父親から
【命に関わるから我慢しなさい】
と言われ、言いたい放題の人達に文句も言わず婚約破棄を受け入れたエリン。
ところが次の相手は白い結婚だ!と言い出した。
えっ? しかも敷地内に恋人を囲ってる?
何か不条理すぎる気がするわ。
この状況打開して、私だって幸せになりますね。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
大幅改訂しました。
R15は念の為・・
感想数 20
文字数 38,377
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.05
269
悪女と聖女の国直し~とある王国の滅亡物語~
友人に捧ぐ物語。これは友人のリクエストを受けて制作しました。友人の為の物語です。
原案:紅奈ちゃん
文:水竜寺葵
あらすじ
ユリシアは皇族貴族の家に生まれ皇太子となるグエルの婚約者であったが、母親が悪女として名高いがためにあらぬ疑いをかけられ辺鄙な地へと追放される。一方法皇の娘として生まれたリィーナは女神の加護を受けた聖女として育てられた。しかし余所から来た偽物の聖女シャナにはめられ無能な聖女とされて辺鄙な村に送られる。そこで出会った二人は自分達を貶めた者達への復讐を決意し手を組むことになった。
悪女と呼ばれた少女と無能と呼ばれた聖女の復讐の物語である。
感想数 0
文字数 29,081
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.22
270
シラユキヒメ
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
271
ループ五回目の伯爵令嬢は『ざまぁ』される前に追放されたい
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
感想数 3
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
272
モブ転生~最高の観客席~
私達の大好物。
告白、イチャイチャ、ハプニング、出会い、意地悪、別れの現場…。
それを、私達はイベントと呼ぶ!
私達は、転生のタイミングが一緒。
そして、嗜好も一緒。
今生も良いものが、観れそうです。
感想数 1
文字数 40,818
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.01.29
273
竜人の溺愛
フロムナード王国の第2王子であるイディオスが
番を見つけ、溺愛する話。
感想数 3
文字数 13,694
最終更新日 2024.01.15
登録日 2020.02.26
274
悪役令嬢に転生したみたいですが、よくわからないまま断罪イベントは回避します。
1話完結です。
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31