歴史上の人物小説一覧

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 八幡神社裏のお稲荷さんに願掛けをすると恋の願いが叶う。そんな噂を聞きつけて、神社の縁日にやってきた仙台藩士の娘、佐保は奇抜な身なりをした若者と会う。見た目とは違い、思いやりのある態度に好感を抱くがなにやら彼には秘密があるようで……
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小説 7,156 位 / 60,428件 歴史・時代 74 位 / 752件
文字数 98,321 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.04.30
連載小説「7番目のシャルル」の執筆動機です。 ジャンヌ・ダルクというメジャーな史実・物語に出てくるマイナーな王様は、じつはジャンヌに匹敵するくらいおもしろいのに誰にも知られていないとは! 埋もれている歴史エピソードを掘り起こしたくて、書き始めました。 百年戦争は、ジャンヌだけじゃない。知られざる魅力的なキャラクターがたくさんいるのです。
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小説 10,224 位 / 60,428件 エッセイ・ノンフィクション 152 位 / 1,662件
文字数 2,186 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.03.27
平泉を出た源九郎義経が蝦夷地に渡り、一年後に数百名のアイヌの精兵を連れて大陸に渡り、ジンギス汗となった生涯を描く。 大正時代に小矢部全一郎氏の「成吉思汗は義経なり」      はベストセラーになったが、文芸春秋に掲載された数名の歴史家たちの反論に遇って、灯が消えた。歴史家たちが口を揃えたのは、二人の身長差だった。義経は百五十センチくらいの小男だったのに対して、成吉思汗は二メートル有余の大男だったということである。 義経小男説は、歴史的に見てほぼ正しいと考えられるが、成吉思汗大男説は大いに疑問である。明治四十五年に出版された、ロシアの元陸軍中将イワニンの書いた評伝を、もとにした意見である可能性が高い。しかし、史実を調べてみると、ジンギス汗はロシアには一度も行ってはいないのである。遠征してロシアを征服したのは、弁慶と伊勢三郎(サブタイ=スブタイ)と考えられる武将の率いる軍隊である。八百年前のロシア人は弁慶を見て、あれこそが成吉思汗だ、と思い込んだものと思われる。 二〇〇〇年から始まった、ウランバートルでのジンギス汗の墳墓発掘は、世界百カ国を越す盛況で、日本隊は八百年前の地層から、数年前に新嘗祭の跡を発見している。新嘗祭は秋の農作物の収穫に感謝する儀式で、乾燥した稲の束を、真空にした容器の中で炭化させる作業であり、これは農業国日本の皇室だけの伝統行事である。   義経は、殿上人として後白河法皇の宮廷に出入りしていたので、この作法を知っていた可能性が高い。モンゴル人は昔から、遊牧と狩猟に明け暮れていた民であるから、新嘗祭を行うことは考えられないことである。長さ一千五百メートルの巨大な製鉄所跡も発見されていて、義経=ジンギス汗説を、今こそ見直す時が来たと考えられる
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小説 13,048 位 / 60,428件 歴史・時代 151 位 / 752件
文字数 97,202 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
 常識と非常識が交差する町 『古里町』  その町に暮らしている不死身の男。鉄輪鉄竜(かんなわてつりゅう)。  アルバイトの帰り道、彼は倒れている女性を見つける。  成り行きで女性を持ち帰り、事情を聞けば、彼女は何でも記憶喪失なんだという。  記憶喪失の女性の記憶を探す事になった鉄輪鉄竜は彼女の抱える非常識と対峙していく事になる。  痛快!現代!王道バトルファンタジーである。  この作品は小説家なろうさんでも投稿しています。  https://ncode.syosetu.com/n9874en/
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小説 18,107 位 / 60,428件 ファンタジー 4,872 位 / 19,364件
文字数 109,688 最終更新日 2018.02.21 登録日 2018.02.03
聴けッ!これは人が天国へ至る物語 行く手を阻む者はその手で砕け! 今も昔も、人の世は、嘆きに満ちている。 抗って立つ者は、グレシャムの法則が嘲り駆逐する。だから、人は諦める。 だが、この世界は違う。 抗える力を与えられ、鉄鎖を砕いて空を舞える。 そんな世界で、現し世を生きる事を諦めた少年が、今、立ち上がった。 これは、悲しみが飽和する世界を嘆いた自殺者達の叫びだ!
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小説 60,428 位 / 60,428件 ファンタジー 19,364 位 / 19,364件
文字数 391,692 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.02.24
死にゆく者の最後の言葉を蒐める暗殺者、河畑深左衛門。 明治四年一月六日、河畑は薩摩人の川路利良から、時の参議、広沢真臣の暗殺を依頼される。 大喜びする河畑であったが、なんと依頼はその日のうちに取りさげられてしまった! 幕末の四大人斬りのひとりに数えられる薩摩人、中村半次郎に横取りされたのだ! 諦めきれない河畑は、誰かに広沢真臣暗殺を依頼させようと暗躍する…… はたして河畑は依頼人を見つけだし、広沢を斬ることができるのか!? 何故、薩摩人たちは広沢を暗殺しようとしているのか!? いまもなお犯人のわかっていない、「広沢真臣暗殺事件」の真実がここにある!
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小説 60,428 位 / 60,428件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 103,505 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.04.13
連載小説「7番目のシャルル」のプロトタイプ、1話完結の短編。 舞台は15世紀フランス、百年戦争末期。 救国の英雄ジャンヌ・ダルクがあらわれる数年前の物語。 ジャンヌ以上に歴史に翻弄されていく不運な王太子のひとりごと。 ※本作は、Sound Horizon「Moira #10.死せる者達の物語 -Ιστορια-」にインスパイアされて執筆しました。 ※小説家になろうで掲載している重複タイトルです。 ※表紙画像はPicrew「キミの世界メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
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小説 60,428 位 / 60,428件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 2,573 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.03.27
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