和食 小説一覧

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『よるのおむすびや』

『よるのおむすびや』
リレーでビリだった夜,ぼくは,家からひとつ角を曲がった先に,小さな店を見つける。夜だけひらく,名前のない,おむすび屋。こんぶ,うめぼし,おかか──店のおばあさんが握るおむすびは,どれも,10個の夜をぼくに連れてくる。うまく変われない自分を,だれかと比べてしまう自分を,店の灯りは急がせない。「急がないと,出ないものがある」。昆布から出汁が出るように,ぼくの中の何かも,ゆっくり変わっていく。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,751 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.17
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★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)

寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。 そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。 彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。 そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。 20才も年令差のある野島と樹利亜。 愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,818 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.19
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