軽音部 小説一覧
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12件
1
君の歌、君の隣
人の心を掴む、不思議な歌声を持つ高校生、鈴也結。
ある日、その歌に足を止めたのは、狼獣人の黒崎樹だった。
仲間と出会い、結は初めて「誰かと音を重ねる」ことを知っていく。
これは、一人で歌うことしか知らなかった結と、その歌に魅せられた仲間達の、少し不器用で眩しい青春の物語。
感想数 0
文字数 37,019
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.01
2
元ヤン少年のオタさん日常
大和学園に通う15歳の少年、元ヤンの相沢 蓮の前に現れた一人の少女その娘との出逢いが運命を
変えて行く儚く切ない学園生活。。。。そんな彼の運命は、、、
この話は80%フィクションで20%本当です
なお登場人物は空想の名前です。
ネタバレですがこの話はクズみたいな人生を記録した
僕自身の僕の為による、僕得な小説です!!
*淫乱、暴言、暴力、中傷的な表現を含みます*
読めば読むほど胸糞な作品です!!
1話につき600文字〜1000文字程度なので読みやすいと思います
感想などお待ちしてます。
週に2話〜4話更新予定中
感想数 2
文字数 3,320
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.05
3
【完結】音と味のあいだで恋をした
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
感想数 2
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
4
青春パンク
主人公は平凡な高校生 カズ
ヤンチャなクラスメイト タツヤ
1歳年上の軽音部の先輩 キヨ
20歳になるまでになにか成し遂げたくて
始めたのはバンド活動!
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.17
5
あの日、僕は恋を知った
主人公、月城海斗は中学時代から好きだった先輩、夜桜麗華と同じ桜川高校に入学した。憧れの先輩と同じ高校に入学できた海斗は麗華先輩が所属している軽音楽部に入部する。同じクラスの初音舞と3人で「ロックスター」というバンドを結成。
そんな軽音楽部内で巻き起こる、少し変わった恋愛物語。
感想数 0
文字数 8,773
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.07.27
6
某日、某月
【作者:おはしも】
夢破れ、三年ぶりに帰省した地元にて。再会した幼馴染の少女――紬葵は、幽霊になっていた。
これは僕が、彼女の残した軽音部を再建し、その成仏を見届けるまでの物語。
感想数 0
文字数 16,290
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
7
けいおん部っ!
わたし、宮本音葉。歌が好きだったけど、あることが原因で歌えなくなった。中学校に入学したある日、「プリンス様」と呼ばれる安西律くんにけいおん部に誘われて――!?
感想数 0
文字数 4,918
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.15
8
ガルテナ ~私の一番の音楽~
ネットに投稿したオリジナル曲が全く再生されず、密かにヘコんでいた高校二年生の成瀬由香里。
そんな時に設立前の軽音部から作曲のお願いをされる。
それをきっかけにアマチュアガールズバンド日本一を決める大会、ガルテナへの出場を目指すことに。
仲間と共に音楽を奏でる物語。
感想数 0
文字数 174,971
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.28
9
夏の終わりに咲く花
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
感想数 0
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
10
軽音部の恋物語は音を奏でるだけでは成立しない?
感想数 0
文字数 20,599
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.03.03
11
読切短編 灯りの名前を知らないまま
軽音部に入った春、先輩のギターケースに同じ推しのアクキーを見つけた。
それだけのことで、胸に何かが灯った。恋とも呼べない、妄想とも違う——ただ「始まる」という静かな確信。
先輩は翌春に卒業した。何も始まらなかった。だから何も終わらなかった。
あの予感は正しかったのか。十年経った今も、私には答えがない。
でも最近思う。予感というのは、当たり外れで測るものではないのかもしれない、と。
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
12
オーバードライブ・ユア・ソング
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
感想数 0
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
12件