世界史 小説一覧
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20件
1
世界人類を救え
日本が、生まれ変わって、世界人類を救う
感想数 0
文字数 203,406
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.01.26
2
黄金の檻の高貴な囚人
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
感想数 0
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
3
感想数 0
文字数 80,229
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.28
4
女王の剣と旅の騎士新版
『女王の剣と旅の騎士 新版』案内文
私たちの歴史と、常にどこかでリンクしているもうひとつの歴史の物語。
アーサー王と円卓の騎士の伝承によく似た物語が、その世界にも存在していました。
歴史の分岐点は、こちらの世界で言う百年戦争末期。
イギリスの王子が、伝説の聖剣エクスカリバーを発掘した。
これが史実として、その世界で起きた出来事でした。
その瞬間から、共通していたはずの歴史は大きく分岐していきます。
その世界では…
神が与えた「王の剣」
それを守護する「七人の騎士の剣」
秩序を司る「宰相の剣」によって
世界の均衡が保たれていました。
しかしある時、王の剣と4本の騎士の剣を有する強国・アングランテ王国で
宰相がクーデターを起こします。
すべての剣を独占し、世界統一
さらには平行世界の統一さえも目論む宰相ロジャー・ベルメッド。
クーデターを逃れた、まだ若すぎた四人の騎士たちは、三年の時を経てそれぞれの想いを胸に独裁政治へ反旗を翻します。
市民は「強い指導者」にすべてを委ねるのか。
それとも、反乱を起こした騎士たちと共に自由と独立のために立ち上がるのか。
これは戦う騎士たちと市民、そして囚われ、彼らを見守り続ける女王の物語。
新版では物語の歴史と私たちの現実の歴史を対比した年表、そして歴史の分岐点となるエピソードを新たに加筆しました。
感想数 0
文字数 110,881
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.11.28
5
LET'S世界史!
日本在住の歴史の苦手な高校一年生、史朗。彼は中学での日本史の苦手意識から高校では世界史を選択するが、「とは言っても歴史だよな〜」と、膨大な文字数の前に既に挫折していた。すると、彼の前に突如現れたクラスメイトで幼馴染の史瀬は、「私と一緒に、生きた歴史を感じに行こう」とか言ってきて、なんとタイムスリップをしてしまった。これは、史朗と史瀬とその他大勢による奇妙でクレイジーな世界史の勉強会である。
※これは作者のエゴによってできた小説です。多少の間違えでもあったならば、言っていただければ修正致します。
※とりあえずヨーロッパ編を上に持ってきていますが、初めに他の地域の編を読んだとしても無問題です
※毎週土曜日更新(更新しなかったらごめんね)
感想数 0
文字数 11,261
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.13
6
古代ローマの英雄スキピオの物語〜歴史上最高の戦術家カルタゴの名将ハンニバル対ローマ史上最強の男〜
歴史上最高の戦術家とされるカルタゴの名将ハンニバルに挑む若者の成長物語。紀元前二一九年、ハンニバルがローマの同盟都市サグントゥムを攻撃したのをきっかけに、第二次ポエニ戦争が始まる。ハンニバル戦争とも呼ばれるこの戦争は実に十八年もの長き戦いとなった。
アルプスを越えてローマ本土を攻撃するハンニバルは、騎兵を活かした戦術で次々とローマ軍を撃破していき、南イタリアを席巻していく。
一方、ローマの名門貴族に生まれたスキピオは、戦争を通じて大きく成長を遂げていく。戦争を終わらせるために立ち上がったスキピオは、仲間と共に巧みな戦術を用いてローマ軍を勝利に導いていき、やがて稀代の名将ハンニバルと対峙することになる。
戦争のない世の中にするためにはどうすればよいのか。何のために人は戦争をするのか。スキピオは戦いながらそれらの答えを追い求めた。
古代ローマで最強と謳われた無敗の名将の苦悩に満ちた生涯。
感想数 0
文字数 190,222
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.30
7
絵画大戦
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>
パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。
同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。
自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。
ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。
ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。
歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。
ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。
感想数 0
文字数 101,630
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
8
教育の起源
私は「日本人」、あなたは「フランス人」
私たちが当たり前に感じる国民という感覚。
この○○人という感覚の起源はどこにあるのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,643
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
9
世界史解説 古代ギリシャ
古代ギリシャの世界史解説です。
世界史をあまり知らない人にも分かり易く、興味を持ってもらえるように執筆しています。
創作の足しにでも是非。
感想数 1
文字数 3,317
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.03
10
感想数 0
文字数 2,210
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
11
リアル中世世界に転生しました
奥洲天成(おうしゅう・てんせい)は多分トラックにはねられたか何かで転生することになった。彼が望んだのはヨーロッパを始めとする中世世界。
転生は叶ったが、そこは魔法はない、スキルもない、ご都合主義もなければ、金もない、リアル中世欧州の世界だった。
【登場人物】
奥洲天成……ボケ役。フィクションファンタジー的中世ヨーロッパ世界のつもりでリアル中世で苦戦する。
女神…………ツッコミ役。転生させることと、リアル中世の解説をするのが役目。
※オムニバス形式で連続したストーリーはありません
※各話の繋がりはありません。ある話で死んでいても、次の話は別物です
※思い付きなので更新は気ままです
※明らかに間違ったことは書きませんが、完全な裏取りはしていないので正確性を保証しません
感想数 10
文字数 75,902
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.01.15
12
皇帝の母
あの子は最近反抗期を迎えてしまっている。
感想数 0
文字数 3,031
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
13
大学受験生のための世界史と日本史の勉強方法
私は学生時代、世界史や日本史などの社会が唯一の得意科目だった。
社会という科目は、覚えば覚えたぶんだけ得点になるが、勉強していくうえではほかの科目とのバランスが大切だ。
センター試験を含めて世界史や日本史で受験する受験生に効率的な勉強方法をお伝えしていきたい。
感想数 0
文字数 2,178
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.09
14
彼はトラックの運転手
トラックを運転するだけの話です
感想数 0
文字数 1,106
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
15
縄文時代 - 日本の原風景とその人々
この書籍は、日本の歴史と文化の根源である縄文時代に焦点を当てた魅力的なガイドです。
縄文時代は、約1万年前から紀元前3世紀までの長い期間にわたり、日本列島に住んだ人々が自然と共に築いた文化の精華が凝縮されています。
本書では、縄文時代の人々が暮らし、狩猟、農耕、陶芸などの技術を発展させ、自然と共存しながらどのように社会を築いていったのかについて詳しく探求します。
縄文時代の土器や彫刻、洞窟の壁画など、多彩なアーティファクトが、その時代の生活や信仰を物語っています。
さらに、縄文時代の文化が現代日本に与えた影響や、その環境への感謝と共感の大切さについても触れられています。
縄文時代は持続可能な生活の模範とも言え、その哲学は今日の環境問題や文化にも示唆を与えています。
この本は、日本の歴史と文化に興味を持つ読者、また自然との共感と調和を求める人々にとって、縄文時代の神秘的な世界への旅へと誘う一冊です。
感想数 0
文字数 6,646
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
16
感想数 0
文字数 746
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
17
歴史のノンフィクション: 世界を変えた出来事とその背後の物語
歴史は、単なる日付や事件の列挙ではありません。
それぞれの出来事には、時代の背景、関わった人々の思惑、そして予期しない結果が絡み合っています。
このレポート「歴史のノンフィクション: 世界を変えた出来事とその背後の物語」では、歴史上の重要な出来事を取り上げ、それらがなぜ起こったのか、どのような影響をもたらしたのかを深掘りします。
古代の文明から近代の戦争、技術の進化から文化の交流まで、過去の出来事が現代に与える影響とその物語を紐解いていきます。
感想数 0
文字数 6,229
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
18
ローマの遺産(ロマヌス=ヘレディタス)
時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
感想数 0
文字数 38,274
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.31
19
感想数 0
文字数 2,030
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
20
感想数 0
文字数 6,602
最終更新日 2024.04.24
登録日 2018.04.03
20件