推し活する主人公 小説一覧
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11件
1
【完結】今日も推しに辿り着く前に嫉妬が激しい番に連れ戻されます
公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。
赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。
それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。
しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。
それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。
出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。
ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。
満足に推し活をする為、毎日が戦いだった───
「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」
「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」
「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」
「はぁ…ラルド、クビにしようかな」
「きぃぃっ権力の行使反対!!」
推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。
◆ラズ(22)Ω
…推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり
◆クオーツ様(29)α
…国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼
ラズの前世の婚約者
◆ラルド様(32)α
…騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉
ラズの前世の付き人
◆トール、マリン(29)β
…双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役
少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。
感想数 43
文字数 195,418
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.08.24
2
王兄殿下の愛され花嫁
――奴隷に情をかけてはならない。
それが、この国の常識だった。
けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。
それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。
寡黙でクールなワイルド系イケメン。
彼は、ベルナの“推し”だった。
だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。
そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。
そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。
「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」
(安心して! お友達の分の服も買ってるよ!)
「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」
(たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!)
「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」
(僕の手作りのお守り付き!)
服を買い、食事を共にし、装備を贈る――
それはすべて、ロキの幸せのため。
嫌われたってかまわない。
彼が笑って生きてくれれば、それでいい。
――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。
竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年
※ R-18
エピローグ以降に予定。
感想数 15
文字数 67,160
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.09
3
推し変したら婚約者の様子がおかしくなりました。ついでに周りの様子もおかしくなりました。
ゲームの世界に転生したコルシャ。
ある日、推しを見て前世の記憶を取り戻したコルシャは、すっかり推しを追うのに夢中になってしまう。すると、ずっと冷たかった婚約者の様子が可笑しくなってきて、そして何故か周りの様子も?!
主人公総愛されで進んでいきます。それでも大丈夫という方はお読みください。
感想数 15
文字数 66,165
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.04.04
4
推しの騎士を応援している転生令嬢ですが、いつの間にか政略結婚に巻き込まれていました
転生令嬢カテリーナの趣味は、推しの騎士をこっそり絵に描くこと。
誰にも見せるつもりのなかったスケッチが――ある日、本人にバレました。
しかもその騎士は、国内序列一位の領地、次期領主のアンドレアス。
冷静沈着な彼の瞳に、描かれた自分の姿を見つめられた瞬間から、
令嬢の穏やかな推し活は一変する。
音と絵が結ぶ恋、そして貴族たちの思惑が交錯する中で――
「あなたには、俺がこう見えているんですね。」
その言葉が、世界を動かしはじめる。
こっそり描いていたら、いつのまにか溺愛されていました。
芸術と政治、そして“推し”が繋ぐ恋の物語。
感想数 0
文字数 136,580
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.13
5
推しを眺めていたら推しが近づいてきた
同じ学部には爽やか王子と呼ばれる人がいる。その彼を見かけた時、好みすぎて一瞬で彼のファンになった男アイドルオタクの昴は毎日陰ながらその推しを眺める日々を送っていた。
そんなある日、推しの声と似ている怪しい人に昴は声をかけられる。
その人は誰かにストーカーされているから今日は君の家に泊めてほしいと言われ…。
これは執着溺愛攻めが腐女子の何気ないアドバイスにより始まった平凡ドルオタク捕獲計画である。
※一応完結していますが、付き合った後の二人の話を連載する予定です。
感想数 3
文字数 42,365
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.08
6
推しの悪役令嬢を幸せにします!
ある日前世を思い出したエレナは、ここは大好きだった漫画の世界だと気付いた。
ちなみに推しキャラは悪役令嬢。推しを近くで拝みたいし、せっかくなら仲良くなりたい!
それに悪役令嬢の婚約者は私のお兄様だから、義姉妹になるなら主人公より推しの悪役令嬢の方がいい。
自分の幸せそっちのけで推しを幸せにするために動いていたはずが、周りから溺愛され、いつの間にかお兄様の親友と婚約していた。
文字数 92,186
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.03.15
7
あなたは推しではありません
面倒臭いヲタクが解釈違いと戦い、ライバルと戦い、恋に落ちる話。
感想数 0
文字数 7,301
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.19
8
【完結】婚約破棄された公爵令嬢は推しの為に生きる!
王国の英雄ナタリア・ヴァイスハーフェンの為に、全てを捧げて生きて行きたいマリエール・シュヴァイツァー公爵令嬢は、自ら望んで婚約破棄をして貰う事に成功する。
自由の身となったマリエールは、ナタリア(推し)の為に生きる事を誓う。
文字数 27,750
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.09
9
僕らのイヴェンター見聞録
令和五年三月九日は、佐藤冬人が最も〈おし〉ているアニソンシンガーの初めての武道館でのワンマン・ライヴの開催日で、冬人は、感染症のパンデミック下において、自分がアニソンのイヴェンターになった三年前の事を思い起こしていた。
令和二年の二月初旬、アニメ好きの高校三年生、佐藤冬人は、アニソンのミニ・ライヴを観るために、さっぽろ雪まつりを訪れる。その時、冬人は、アニソンシンガーの圧巻の歌唱だけではなく、最前列で、演者を全力で応援する〈イヴェンター〉の挙動にも強い衝撃を受ける。
かくして、東京の大学に入学予定の冬人は、上京後にアニソンのイヴェンターとして活動する決意をする。
東京には、二歳年上の兄、秋人がおり、兄は既にアニソンのイヴェンターとして活動をしている。
二月下旬、秋人は冬人を幾つかのアニソンの〈現場〉に連れ回し、アニソンシンガーに直接会えるイヴェントに、冬人は完全にはまってしまう。
だが、二月末以降、感染症のせいで、予定されていたアニソンのイヴェントは次々に中止されてゆく。その結果、イヴェンター達は、リアルな〈現場〉での活動ができなくなり、その間、例えば、オンラインでの〈配信〉でのイヴェンター活動を余儀なくされる。
二人兄弟は、〈配信〉を楽しみつつも、同時に、〈現場〉に行きたい気持ちを募らせてゆくのであった。
感想数 0
文字数 123,733
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.28
10
転生して、推し王子の家庭教師になりました!
転生先はなんと推しの王子の家庭教師に! でもその王子、超生意気でバカなんだけど!? 恋はちゃんと育ってるのか?
生意気王子様とわがままお姫様の甘々ラブコメディ!と、推したち尊いと悶える家庭教師の私!
感想数 0
文字数 3,544
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
11
推し活で出会った人と
二次元男性アイドルにハマっている川瀬理人は、ぼっち参戦したライブで隣の席になった人と翌日偶然再会。食事に誘われ、初の推し友に浮かれる理人だったのだけれど――
※この物語はフィクションであり、実際の人物·団体·既存のコンテンツとは関係ありません。
感想数 0
文字数 24,933
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.19
11件