成長する主人公 小説一覧
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1
元ガチ勢によるのんびりVRMMO譚 ~効率厨がやる効率的なのんびり~
《TDO》――国内最大級のVRMMO。
ランキング三位ギルド《黒旗》を率いるギルドマスター《H4WK》こと鷹宮慎は、サーバー最強を目指し全てをゲームに捧げていた。
効率こそ正義。勝つためなら妥協はしない。
だが、その苛烈すぎるやり方は、少しずつ周囲との溝を広げていく。
これは、“勝利”しか見えていなかった元廃人プレイヤーが、ある出会いをきっかけに変わっていく物語。
効率厨による、少し不器用で、どこか優しい“のんびりVRMMO譚”が始まる。
感想数 0
文字数 19,398
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.18
2
「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結】
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。
だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。
窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが──
メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。
さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。
一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め──
気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。
そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。
ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
感想数 16
文字数 27,037
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.22
3
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
感想数 72
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
4
ゆいの成長記録:胸の成長
初投稿です。
女の子の成長を見せつけられるだけ。
どんどん大きくなるかもしれません。
感想数 0
文字数 29,872
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.26
5
【完結】天野来人の現代神話 ~半神半人の鎖使い、神々を統べる王となる~
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
感想数 0
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
6
【完結】義妹が『私は聖女よ!』と誤った主張をしたことで婚約破棄まで宣言され居場所を失った私ですが、どうやら私が聖女のようです
「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」
婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。
ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。
義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。
激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。
それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。
行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。
ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。
実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。
だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。
ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。
※各設定はゆるめです。
※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
文字数 39,953
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
6件