源平合戦 小説一覧

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【源平合戦】敗者――平家指揮官から見た一ノ谷

【源平合戦】敗者――平家指揮官から見た一ノ谷
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者――平家の視点で描いた作品です。 ◇ 眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。 しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。 驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。 ※本作は平知盛を中心とした三人称で語られますが、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。 ※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。 よろしくお願いいたします。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 2 文字数 23,995 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.19
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【短編完結】青葉の木像

【短編完結】青葉の木像
人間50年からはじまる歌、のちの天下人が好んだ歌である。 この歌は「敦盛」という名であるが、実は敦盛を討った武将の半生を綴ったものだと言われている。 ではその男はどんな男だったのか。 ---- ※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています ※以前書いていた小説を修正したものです
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,213 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
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倶利伽羅峠に咲いた花 〜戦乙女、巴御前の転生奇譚〜

倶利伽羅峠に咲いた花 〜戦乙女、巴御前の転生奇譚〜
九百年の時を超えて戦場に咲いた愛は、やがて神話となる―― 平安末期の戦乱の世。 戦場に名を馳せた一輪の花、巴御前(ともえごぜん)。 現代から転生した彼女は、美しくも強く、誇り高き戦乙女。 そんな彼女が、ふたりだけの秘密の契約で嫁いだ相手は、乱暴者で知られる源氏最強の将、木曾義仲(きそよしなか)。 「これは『契約』だ。余計な感情は持ち込むな」 義仲の冷たい言葉に縛られながらも、ともえは戦場で、彼の隣で、力と心を磨いていく。 家族のため、乱世を生き抜くために―― やがてともえと義仲の前に立ちはだかるのは、平家率いる十万の大軍。 絶望的な戦いに、ともえは武芸の才覚と現代の知恵で立ち向かうが…… 『契約』から始まったふたりの関係が、激動の歴史を動かしてゆく。 これは神と人の運命を賭けた、永遠の愛の物語。 ※本作は史実をベースにしたフィクションであり、史実とは異なります。また意図的に史実を改変している箇所があります。 ※本作は他サイトでも公開しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 45,887 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.13
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笹竜胆(ささりんどう)咲く ~源頼朝、挙兵~

笹竜胆(ささりんどう)咲く ~源頼朝、挙兵~
平治の乱に敗れた源義朝の子──頼朝は、伊豆に流された。その伊豆で北条家の姫、政子と出会い、結ばれ、そして以仁王の令旨を受け……。 治承四年夏、笹竜胆(ささりんどう)咲く頃に挙兵した頼朝は、政子と共に、平家との戦いを挑む。やがて笹竜胆咲く地に、おのれの国を作るために。 【表紙画像】 藤原隆信, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 127,694 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.28
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悲恋脱却ストーリー 源義高の恋路

悲恋脱却ストーリー 源義高の恋路
時は平安時代末期。父木曽義仲の命にて鎌倉に下った清水冠者義高十一歳は、そこで運命の人に出会う。その人は齢六歳の幼女であり、鎌倉殿と呼ばれ始めた源頼朝の長女、大姫だった。義高は人質と言う立場でありながらこの大姫を愛し、大姫もまた義高を愛する。幼いながらも睦まじく暮らしていた二人だったが、都で父木曽義仲が敗死、息子である義高も命を狙われてしまう。大姫とその母である北条政子の協力の元鎌倉を脱出する義高。史実ではここで追手に討ち取られる義高であったが・・・。義高と大姫が源平争乱時代に何をもたらすのか?歴史改変戦記です
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 128,835 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.01
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泥の中に咲く女

泥の中に咲く女
 壇ノ浦の戦い、自らの子が海に沈みゆくところを見ていることしかできなかった。徳子も重いしを懐に忍ばせて、重い着物が水を吸って沈みゆく水の中へ死んでいくつもりだったのだ。海の底の竜宮城で徳子は安徳天皇と幸せに暮らすつもりだったのだ。  落ち行く平家の中で生き残った平家のプリンセス、徳子の人生の話。 『定められた人生が不幸だとは限りません、私は泥の中でも咲く花になりとうございます』  強く、美しく、賢い徳子の人生とは…
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,930 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.24
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一条物語

鎌倉時代中期。この時代、後に摂関家と謳われる五摂家が成立する。 九条家を筆頭にそこから派生した一条家、二条家を合わせた九条系と 近衛家を筆頭にそこから派生した鷹司家を合わせた近衛系。 両派閥は当初は穏便に摂政・関白の持ち回りをしていたが、 5つも家があっては周期が長すぎるとのことで近衛系は九条系を摂関家から引きずり下ろすべく、 打倒九条系を決意する。そんな折、九条家当主・九条道家の息子にして鎌倉幕府4代目将軍である九条頼経が京の都にやってきた。この機会を逃すまいと近衛家は平家の残党を雇い、彼の暗殺を試みる。 頼経暗殺は寸でのところで失敗に終わるが、九条家当主・九条道家の暗殺には成功する。 すると、彼の魂は死後9つに分離し、小さな珠となり、都の各地へ散らばった。 父の仇を取る為、そして鎌倉幕府将軍として源氏の世を守る為、打倒平家を誓い立ち上がった頼経は、 珠を持つ一人の少女、一条まゆと出会う。事情を聴いた彼女は頼経に代わって、同じく珠をもつ旧友の三条雪乃と共に珠探しの旅に出る。珠を持つ彼女たちは、歴代の源氏の英雄の魂を憑依する力を持っていた。 平家の残党を使役する近衛家は、彼女らを危険分子と睨み、平家の残党達をぶつけていく。 そんな彼らのボスはなんと安徳天皇であった。彼は義経が壇ノ浦で回収できなかったあの草薙の剣を所有しており、その魔力を使って歴代の平家の英雄達を次々と現代に甦らせ、まゆと雪乃にぶつけていく。 対して彼女らは、憑依した歴代の源氏の英雄の力でこれに対抗していく... 源氏の世を守る為、九条家に協力する珠の所有者達と平家の残党を使役し陰で暗躍する近衛家。 珠の所有者と平家の残党を使った九条家と近衛家の冷戦。 果たして勝利するのは九条か近衛か、摂関家当主をかけた戦いが今、始まる。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------- 当作品は、鎌倉時代中期を舞台にしたバトルファンタジーです。 時代背景や出来事、当時の社会情勢はそのままに、オリジナルキャラクターを登場させ、彼ら中心にストーリーが展開していきます。 ※当作品は完全なるフィクションです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 71,192 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.10.22
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生き抜きたいのなら「刻」をみがけ

『刀』という道具が歴史を変えたことは間違いない。 人々が刀と出会い、刀を使い始めた時代。 そんな時代に生きた異才研師の鉄。 物言わぬ刀が語る言の葉を紡げる鉄が、背負った使命は人々が思う以上に大きかった。 職人気質で人のよい研師『鉄』と、破天荒なのになぜか憎めない武士『宗』 そんな2人の物語。 ※他サイト様にも掲載させて頂いております!!
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 128,421 最終更新日 2022.10.21 登録日 2021.05.06
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吉野の雪を踏む

河内源氏アンソロジー「河内源氏大鑑」に寄稿したものです。発刊から一年以上経ちましたのでウェブ公開いたします。 源平合戦、奥州へ落ち延びる義経の吉野山でのお話です。 義経を騙す悪僧、それに気づき奔走するも義経から疑われる忠臣・佐藤忠信。 三大狂言の一つ、「義経千本桜」から着想を得た作品です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,124 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.07
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屋島に咲く

屋島に咲く
 伊予国の武士である河野四郎通信(こうのしろうみちのぶ)は、今木城で、平家の軍勢とにらみ合っていた。ある日、それまで及び腰だった軍勢のものとは思えない苛烈な攻撃を受ける。燃えさかる今木城で通信が見たものは、一ノ谷の合戦で梟首されたはずの猛将、能登守だった――?   歴史オタクなりの屋島合戦解釈、舞台裏(バックステージツアー)へようこそ。 ※この物語はフィクションです。小説です。実際の史実とされているものとは異なる内容もございます。ご了承ください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 146,593 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.29
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優しさがつらい

優しさがつらい
壇之浦の戦いによって滅亡した平家。その一門に産まれ、行き遅れていた私は敵方の武将である源義経様の側室に迎えられることとなった。 誰から見ても彼に旨味のない政略結婚。なのに彼はそんな私をとても大事にしてくださる。それは、私が罪悪感でつぶれてしまいそうになるほどだった…… R18練習作品。 源義経と蕨姫をモデルに、しっとりシリアスのR18を目指しました。 短編集に合ったものを加筆修正したものです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 3,495 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.24
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神造のヨシツネ

神造のヨシツネ
 これは、少女ウシワカの滅びの物語――。  神代の魔導と高度文明が共存する惑星、ヒノモト。そこは天使の魔導鎧を科学の力で蘇らせたロボット『機甲武者』で、源氏、平氏、朝廷が相争う戦乱の星。  混迷を深める戦局は、平氏が都落ちを目論み、源氏がそれを追って首都キョウトに進撃を開始。そんな中、少女ウシワカは朝廷のツクモ神ベンケイと出会い、神造の機甲武者シャナオウを授けられる。  育ての親を討たれ、平氏討滅を誓い戦士へと覚醒するウシワカ。そして戦地ゴジョウ大橋で、シャナオウの放つ千本の刃が、新たなる争乱の幕を切って落とす。 【illustration:タケひと】
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 247,320 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.08.08
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木曽義仲の覇業・私巴は只の側女です。

木曽義仲の覇業・私巴は只の側女です。
平安時代末期の治承・寿永の乱(じしょう・じゅえいのらん)いわゆる源平合戦の時代の巴御前が愛する木曽義仲の覇業を支えるお話です。 最初は地道な準備が続きます。 ※このお話は史実をもとにしたフィクション、歴史伝奇小説です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 5 文字数 214,056 最終更新日 2020.07.06 登録日 2020.05.25
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