乳がん 小説一覧
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6件
1
余命3ヶ月、、たけどあなたに出逢ってしまった
乳がんで余命3ヶ月と宣告された
だけど明るく生きる決意をする
命ある限り好きな事をしよう、、
そして出逢ってしまった
大切な人と、、
感想数 0
文字数 50,569
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.08.04
2
私の人生、囲碁よろしく! ~50歳、乳がんサバイバーが囲碁で人生を取り戻すまで~
乳がんを経験し、仕事も家庭もどこか噛み合わなくなった50歳の三崎るり子。
「つまらない」が口癖になっていた彼女は、ある日、大河ドラマをきっかけに囲碁サークルへ足を踏み入れる。
そこにいたのは、それぞれの人生を背負った、不器用で優しい人たちだった——。
仕事と家庭の間でがむしゃらに生きてきた女性が、囲碁と人との出会いを通して、少しずつ人生を取り戻していく。静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 26,783
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.23
3
あなたがくれた奇跡
些細なことですれ違ってしまった私たち──。
あなたは、「俺のせい」と言って、自分を責めたよね。
だけどね……気づかなかった私もいけないの。
もっと自分の身体を労るべきだった。
そのせいで、あなたにも迷惑かけちゃって……。
でも、私はあなたと一緒に居られて、幸せだったよ。
ねぇ……私を見つけてくれて、ありがとう。
私を好きになってくれて、ありがとう。
私を愛してくれて、ありがとう。
私を守ってくれて、ありがとう……。
-------❁ ❁ ❁-------
普通の専業主婦として、日々家事をこなしていた由香理。
だけど、ある日ステージ4の乳がんだと診断される。
残されたわずかな時間──。
これは、ひとりの女性の、
笑顔と涙の3ヶ月間の記録──……。
-------❁ ❁ ❁-------
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
4
蘭 子ーRANKOー(旧題:青蒼の頃)
大人の事情に翻弄されながら、幼い私が自分の居場所を探し求め手に入れた家族。そのカタチは少々歪ではあったが…
《あらすじ》
ある日、私は母から父のもとへと引き渡された。そこには、私を引き取ることを頑なに拒否する父の妻がいた。
どうやら、私はこの家の一人息子が亡くなったので引き取られたスペアらしい。
その上、父の妻にとっては彼女の甥を養子に迎えるはずが、それを阻んだ邪魔者でしかなかった。
★「三人家族」から乳がんの話が出てきます。苦手は方は読まないで下さい。
★会話の中に差別用語が出てきますが当時使われた言葉としてそのまま載せます。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体などとは関係ありません。
*凛とした美しさの中に色香も漂う麗しい女性の表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。 表紙変更を機にタイトルも変更しました。 (「早翔」に合わせただけやん(^◇^;)ニャハ…28歳くらいの蘭子をイメージしてます。早翔を襲った時くらいですかね(^^;))
*本文中のイラストは全てPicrew街の女の子メーカー、わたしのあの子メーカーで作ったものです
Picrewで遊び過ぎて、本文中に色々なイラストを載せたので、物語の余韻をかなり邪魔してます。余計なものを載せるな!と思われたらそっとじしてくださいm(._.)m
感想数 0
文字数 71,759
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.04
5
〜紅桜の誓い〜
岩田明彦は痩せっぽちながらも、好きなさくらのために献血を決意。条件を満たせず苦悩するも、体重を増やし成功。さくらの治療が成功し、癌がなくなるが、彼女は岩田を振り、新たな彼氏ができてしまう。岩田は減量に励むが、失意の底でヤケ炭酸の下で自分と向き合う。
感想数 0
文字数 5,932
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
6
乳がん10年生。寛解しました。
10年前に私は乳がんを宣告されました。
当時は絶望と希望の狭間にいて
とにかく闘うしかありませんでした。
治療開始して間もなく東日本大震災。
精神疾患も持っていた私は心が折れそうでしたが
そんな中、支えてくれた人たち。
あなたたちのお陰で現在の私がいます。
乳がんを寛解した10年間をギュッと詰め込んでお話しをさせてください。
※胸のことを書いていますが、官能小説的な性的描写はありませんのでご了承ください。
感想数 0
文字数 32,435
最終更新日 2021.09.08
登録日 2020.07.21
6件