名探偵 小説一覧

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婚約破棄の日の夜に

婚約破棄の日の夜に
公爵令嬢ロージーは卒業パーティの日、金髪碧眼の第一王子に婚約破棄を言い渡された。第一王子の腕には、平民のティアラ嬢が抱かれていた。 ロージーが身に覚えのない罪で、第一王子に糾弾されたその時、守ってくれたのは第二王子だった。 そんな婚約破棄騒動があった日の夜に、どんでん返しが待っていた·····
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 9,582 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.16
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それでもミステリと言うナガレ

流連也《ながれれんや》は子供の頃に憧れた名探偵を目指し、開業する。だが、たいした実績も知名度もなく、警察に伝がある訳でもない彼の所に依頼はゼロ。二ヶ月ほどしてようやく届いた依頼は家出人捜し。実際には徘徊老人を見付けることだった。憧れ、脳裏に描いた名探偵像とはだいぶ違うけれども、流は真摯に当たり、依頼を解決。それと同時に、あることを知って、ますます名探偵への憧憬を強くする。 他人からすればミステリではないこともあるかもしれない。けれども、“僕”流にとってはそれでもミステリなんだ――本作は、そんなお話の集まり。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,962 最終更新日 2023.03.26 登録日 2022.02.28
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また間に合わなかった探偵

悪と闘うヒーローを主人公にした物語で、よくありますよね。ヒーローにとって大事な人、たとえば恋人が悪の組織にさらわれ、ヒーローをおびき出すためのエサとして使われるっていう展開。そして恋人に命の危機が迫る中、単身、悪の組織のアジトに乗り込んできたヒーローは、敵をばったばったとなぎ倒し、ついには間一髪のタイミングで恋人の救出に成功する――できすぎです。もし、敵を蹴散らす内に時間が過ぎ、間一髪のところで間に合わなかったとしたら、どうなる?
ミステリー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 24,911 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.06.30
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追い込まれた探偵助手は逆襲の夢を見る

名探偵の寵愛ほしさのあまり、ワトソン達の足の引っ張り合いの結果、殺人の濡れ衣を着せられた僕は、縁明師なる者の特殊な力を借りて、果たしてざまぁできるのでしょうか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 64,855 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.04.15
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500円玉とコイン数枚の謎謎謎 (4/6改稿)

500円玉とコイン数枚の謎謎謎 (4/6改稿)
滋賀県で亡くなったある男。 その死体から、予想も尽かないほど、 アクロバティックな解答へと導きだす 名探偵 白馬小路三世 さて、この死体から、彼の導き出した 論理的かつ 美しき解答とは? * 本作の中での鉄道の時刻、料金などは、現在の時刻、料金とは異なります。 執筆時の時刻、料金ですので。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,043 最終更新日 2022.03.28 登録日 2022.03.27
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われら名探偵部! どんな謎もヒラメキ解決☆

われら名探偵部! どんな謎もヒラメキ解決☆
【第1回「きずな児童書大賞」奨励賞 受賞👑】  マユカは名探偵が大好きな女の子。隣りに住む幼なじみの隼人と一緒に同じ私立中学に入学し、「名探偵部」に入ろうとしたが、そんな部活はなかった。  なければ作ればいいじゃない! 「名探偵部」を作る条件として「謎解き」の試練を突破したり、「名探偵部」の活動として謎を解く、充実した日々。  だけど、急に隼人が怒り出して――。その理由がマユカにはわからない。 「どうして、隼人……」  猪突猛進・天真爛漫なマユカと、冷静で有能な苦労性の隼人が繰り広げる、楽しい謎解きとちょこっとラブ。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 46,924 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.31
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美少女名探偵最後の事件〜叔父と姪は銘々に語る〜

現実の面白味のない探偵業に辟易する男。しかし彼の姪っ子は、推理小説のごとき実在する『名探偵』だった。 「この事件は、おじさんに解明してほしいんだ」 ある日『美少女探偵』の通り名を持つ姪にそう託され、平凡な探偵は彼女の最後の事件に直面する。 燻んだ凡人探偵の中年叔父と、フィクションのような名探偵の女子高生姪の、『探偵』を巡るミステリー短編。 ※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)にも掲載中。
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 5,373 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.03.03
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正統院涙子は名探偵に向いていない

正統院涙子は名探偵に向いていない
「名前からして名探偵・正統院の親族ですか?」 ――そんな問いかけから始まる、奇妙で不気味な非日常。 物静かで神秘的な少女、正統院涙子(せいとういん るいこ)。 ある宗教団体に所属する国選調査員である彼女に、恋をしてしまった少年・友呂岐(ともろぎ)。 彼はその恋心ゆえに、宗教の奇跡や呪いが絡む超常現象の事案へと巻き込まれていく。 住宅街で起きたお地蔵さんの不可解な放火事件。人の殺意を身代わりするという呪具【かなぐり人形】の調査。 コメディータッチの軽妙なやり取りの裏で、事件は次々と牙をむく。 ――しかし、これはただの日常の謎解きなどではない。 話が進むにつれ、数々の小さな事件の前提条件が音を立てて崩れ去る。 背後に隠されていたのは、想像を絶する一連の巨大な陰謀。 「私の期待に、応えてくれますか?」 彼女の微笑みの裏に隠された真実とは。そして、悲しき事件の全貌を暴いたとき、少年少女の運命はどう狂い出すのか。 超常×推理×青春。サスペンスフルに描く、不器用で壮大な成長譚。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 48,885 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.08
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目附さんの学級日誌

目附さんの学級日誌
    市立仲ノ街小学校に通う六年生の目附小町(めつけこまち)は明朗闊達な性格で、誰にでも優しいクラス委員長。  みんなの相談に乗ったり中立な立場で揉め事を解決したり、たまに失敗もあるけれど一生懸命に仕事をこなしている。まさにクラスのお目付役だ。  小町の周りでは大小様々な出来事が起きていく。果たして今日の事件は……。 ◆  1ページ目(全3話):本の持ち主を捜せ!(事件発生 編/解決 編/その後……)。  ある日、小町の教室内でちょっとしたトラブルが発生する。  それは同じタイトルで、見た目にもほとんど差がない二冊の本。それらが混ざってしまい、どちらの本が誰のものなのか分からなくなってしまったのだ。  持ち主は市谷睦貴と幸田憂で、ふたりともそれぞれ自分の本を取り戻したいという。  ――小町はそれらの本を見分け、本来の持ち主へ返すことが出来るのだろうか?  
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,988 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.14
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「料理が薄味」と追放された私、実は【魔力全快の毒消し料理】を作る最強料理人でした。伝説の魔王様に「君の隠し味なしでは生きられない」と囲われる

ホテルで「味が薄い」と解雇された見習い料理人の私は、実は無意識のうちに料理の毒を消す力を持っていた。途方に暮れていたところ、伝説の魔王が現れ、私を屋敷に招く。魔王や魔族のために料理を作るうち、自分の能力と使命を自覚し、無意識の「魔力全開の毒消し」を駆使して、再び王太子や姫に仕込まれた毒の危機を救うことに。魔王との絆を深めながら、私は料理人としてだけでなく、世界を守る聖女としての役割も自覚していく。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 10,320 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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婚約探偵は夜歩く

「さて、今回の事件の全貌を語るとしましょうーー」 あたしは婚約探偵と呼ばれている、名探偵です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,246 最終更新日 2020.01.19 登録日 2020.01.19
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迷探偵ごっこ。

迷探偵ごっこ。
これは、中学生同士のまだ子供っぽさが残ってるからこそ出来る名探偵ごっこである。 日常のくだらないことをプロのように推理し、犯人を暴く。 「「とても緩い作品である」」 だが...
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 5,781 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.02.26
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シャーロキアンの事件簿

シャーロキアンの事件簿
  異国情緒の漂う池袋R大学にて、今日もシャーロキアン達は語り合う―― 【シャーロキアンとは】 一八八七年、出版代理人アーサー・コナン・ドイル氏の薦めにより、伝記作家ジョン・H・ワトソン氏の執筆した推理小説『緋色の研究』が発表された。世界でたったひとりの「顧問探偵」が導く冒険活劇を描いたそれら作品群は、後に英国の月刊小説誌「ストランド・マガジン」にて好評を博し、今なお世界中の読者に愛されている――  そんな読者の中には、ワトソン氏の作品を「正典(canon。コナン氏のアナグラム)」と称して愛読し、名探偵の推理を検証したり、記述の矛盾に合理的解釈をつけたりと楽しむ方達がいた。  彼らのような愛読者・研究者・熱狂的ファンを、世間では『シャーロキアン』と呼ぶそうだ――
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 116,974 最終更新日 2023.01.28 登録日 2017.11.30
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【完結】死神探偵 紅の事件 ~シリアルキラーと探偵遊戯~

【完結】死神探偵 紅の事件 ~シリアルキラーと探偵遊戯~
 冷血、死神、数々の悪名で呼ばれ、警察にすら嫌われている探偵がいる。その名もヒョウ。黒ずくめの格好をした優雅で耽美な男である。彼のことを飼い主と呼ぶ助手のゴスロリ美少女のリンと共に、二人は依頼を受けては事件現場にやって来る。二人の後には残酷な悲劇しか残らない。  今回、二人が呼ばれたのは吉岡という富豪の屋敷。吉岡家では、一か月前に秘書の野村が殺される事件が起きていて、警察の代わりにその事件を解決してほしいと依頼される。吉岡家には、ヒョウの他に三人の探偵が雇われており、その中にはヒョウをライバル視する名探偵の姿もあった・・・・。  悲劇をあざ笑うかのように、自らの美意識を行動理念とする死神探偵の暗躍が始まる。ミステリと呼ぶにはあまりにもおこがましい暗黒探偵小説、ここに開幕。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 142,969 最終更新日 2024.03.13 登録日 2023.12.17
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名探偵の条件

以前、私が初めて書いた小説です。 「のほほんとしているけれど実は切れ物」という探偵が好きだったので書きました。 名探偵になる気はないんだよ」 その言葉に込められた想いとは・・・ 病院でおきた殺人事件・・・推理の材料は基本的に犯行現場で見たもののみ。後は思考を深めて真実を見つけ出してください。 ほのぼのあり、シリアスありの物語。弘幸と冬弥のかけ合いもぜひ楽しんでもらいたいと思います。 魔法のiランドで「モッティー」名義で投稿していました。 小説家になろうにも途中まで投稿していました(だびー名義)。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,977 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.01.09
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仮題「難解な推理小説」

仮題「難解な推理小説」
主人公の神藤葉羽は、鋭い推理力を持つ高校2年生。日常の出来事に対して飽き飽きし、常に何か新しい刺激を求めています。特に推理小説が好きで、複雑な謎解きを楽しみながら、現実世界でも人々の行動を予測し、楽しむことを得意としています。 クラスメートの望月彩由美は、葉羽とは対照的に明るく、恋愛漫画が好きな女の子。葉羽の推理力に感心しつつも、彼の少し変わった一面を心配しています。 ある日、葉羽はいつものように推理を楽しんでいる最中、クラスメートの行動を正確に予測し、彩由美を驚かせます。しかし、葉羽は内心では、この退屈な日常に飽き飽きしており、何か刺激的な出来事が起こることを期待しています。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 41,556 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.18
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暁の魔術師

暁の魔術師
ミッション系の私立高校、聖真学園で起こった、女生徒の不可解な飛び降り自殺。 その女生徒は奇妙にも飛び降りる直前まで正体をなくしたように笑っていた…。 死んだ女生徒のクラスメートである成瀬勇樹は不可解な自殺を疑問に思い、独自に調査していくうちに一人の不思議な男に出会う。 やがて巻き起こる第二の事件…。 2006年6月。 とある私立高校を舞台に描く衝撃の問題作。物語の終盤に待つ、その驚愕の真実とは…? 名探偵、来栖要(くるすかなめ)初登場の本格推理長編の第一段! ※横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 587,709 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.05.15
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