きさらぎ駅 小説一覧
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9件
1
きさらぎ駅
親友から電話があった。
きさらぎ駅という場所にいるらしい…
日常の中の小さな恐怖が今始まる。
触れてしまったが最後。
二度と戻れない。
2
記憶屋
記憶屋・・・本人の代理で旅行し、その記憶を依頼者に売る商売。
依頼者はその記憶を買うことで、本当に旅行に行った記憶となる。
その代理で旅行をする契約した主人公・・・
依頼者に代わりに、旅行をしていたわけだが・・・
3
超有名都市伝説『きさらぎ駅』に行ってみた!
【作者:小鳥遊アズマ】
小説のネタ探しのためにきさらぎ駅に迷い込んだ女子高生二人の物語です。
4
KISARAGI
都市伝説・きさらぎ駅。これは、各地に存在するそんな物語のひとつ──。
※無断転載禁止
5
天国に一番近い駅〜死のうとした僕を救ってくれた人〜
あの世とこの世の境目にある駅、
如月駅
そこには、たまに招かれざる客がやってくる。そして今回の客はいじめに苦しむ一人の高校生。
その青年と駅長が繰り広げる感動ストーリーです。
完結と言っても後日談とか入るかもね
6
弥生駅
JC(女子中学生)に起こった、不思議な出来事。
7
先頭車両で君に出会って~遠く離された2人の世界線を結ぶ~
山間地域と都市部を結ぶ三州鉄道の先頭車両で、通学途中の彼は彼女と出会った。 色白でほっそりとした顔、視線はうつむいていたが瞳が大きくて美しかった。そして、悩み事を抱えているような悲しげな表情が、強い印象を与えていた。 ☆☆☆この出会いはある悲劇を秘め、結ばれるべき2人はそれに打ち勝つ必要があった。 (エブリスタに投稿済の作品の内容をリメイク・拡張してお届けします。)
8
境界人たち
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。
鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。
だが日常は僅かに噛み合わない。
階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。
鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。
誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。
管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。
救いは見つかった――はずなのに。
夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。
そして届く招集。
「特別な儀式を行います」
場所は、廃線となった地下鉄ホーム。
鈴の音が、また近づく。
チリン、チリン。
境界が開くのは、世界か。
それとも――自分か。
9
イカロスの翼
冴えない貧乏作家、石原拓也はある日、ネット掲示板でとある記事を見つける。
そこで取り上げられていた有名な都市伝説、”きさらぎ駅”に興味を持った拓也は、その裏に隠されたさまざまな陰謀を知るとともに、世界中から命を狙われることとなる。
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