「追放もの」の検索結果
全体で85件見つかりました。
46話に加筆修正をしました。
王妃である実の母から「無能」の烙印を押され、ダンジョンへ置き去りにされた貴族の六男シオン。
だが彼には誰にも言えない秘密があった。
それは――100個もの隠しスキルを持っていること。
追放されたことで毒親の支配から解放されたシオンは、ダンジョンでの自由な生活を満喫しようと決意する。
家を作り、食料を確保し、モンスターと交流するうちに、彼はある夢を抱く。
「このダンジョンに、誰もが自由に暮らせる国を作ろう」
ミノタウロスの小太郎をはじめとした仲間たちと共に始まる、迷宮国家建国ファンタジー!
月水金土 11時更新です。
※今作は表紙とあらすじにAIを使用しております。
構成や内容には使用しておりません、作者の完全オリジナルです。
文字数 108,653
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.06.20
文字数 3,779
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
プロジェクトも大詰めだというのに上司に有給を取ることを勧められました。
パーティー追放ものって現代だとどうなるかなぁから始まって迷子になったシロモノ。
いくらなんでもこんな無能な人は…………いやうん。
カテゴリ何になるかがやっぱり分からない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,557
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.15
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
文字数 6,818
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
「カティアスの分際で呼吸してんじゃねぇよ!」
伯爵家の三男として生まれながら、理力が少ないというだけで「役立たず」と呼ばれてきた六歳の少年、カティアス。
家族から虐げられ、馬小屋で暮らしていた彼には、味方と呼べる者が一人もいなかった。
そんなある日。
逃げ込んだ裏山で、カティアスは真っ赤に輝く不思議な球体を見つける。
そこから生まれたのは、額に立派な一本角を持つ、小さな真紅のリビングアーマーだった。
上位種のモンスター。
本来なら恐れるべき存在。
なのにそいつは、なぜかカティアスに懐いてしまう。
抱きつかれて気絶させられ。
「ついてくるな」と言えば、木の陰から一本角だけを覗かせ。
いつの間にか、カティアスの隣が自分の居場所だと決めてしまった。
カティアスは、その真紅のリビングアーマーを「ローゼン」と名付けた。
それは、彼にとって生まれて初めての仲間だった。
やがて家を追い出されたカティアスは、ローゼンとともに歩き始める。
旅の途中で出会う人々。
新たに加わっていく緑や青のリビングアーマーたち。
初めて訪れる町、ロデニオン。
そして南の森から迫る、数えきれないほどの軍隊蟻。
剣の才能もない。
魔術も使えない。
まだ六歳。
それでもカティアスは、もう一人ではなかった。
一体だった仲間は、やがて鉄の軍勢へ。
これは、誰にも必要とされなかった小さな少年が。
真紅の一本角と出会い。
たくさんの仲間に囲まれながら、自分の居場所を見つけていく物語。
『カティアスとローゼンの鉄人兵団』
――役立たずと呼ばれた僕は、真紅のリビングアーマーと町を救う。
文字数 25,904
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.06
「あなたは弱すぎる! お荷物なのよ! よって、一刻も早くこのパーティーを抜けてちょうだい!」
そう言われ、勇者パーティーから追放された冒険者のメルク。
リーダーの勇者アレスが戻る前に、元仲間たちに追い立てられるようにパーティーを抜けた。
だが数日後、何故か勇者がメルクを探しているという噂を酒場で聞く。が、既に故郷に帰ってスローライフを送ろうとしていたメルクは、絶対に見つからないと決意した。
みたいな追放ものの皮を被った、頭おかしい執着攻めもの。
追いかけてくるまで説明ハイリマァス
※短編まで完結しました!お読みいただきありがとうございました!
文字数 75,039
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.10.30
「私」アリサは父の後妻の言葉により、家を追い出されることとなる。
だがそれは待ち望んでいた日がやってきたでもあった。横領の罪で連座蟄居されられていた祖父の復活する日だった。
十年前、八歳の時からアリサは父と後妻により使用人として扱われてきた。
ところが自分の代わりに可愛がられてきたはずの異母妹ミュゼットまでもが、義母によって使用人に落とされてしまった。義母は自分の周囲に年頃の女が居ること自体が気に食わなかったのだ。
元々それぞれ自体は仲が悪い訳ではなかった二人は、お互い使用人の立場で二年間共に過ごすが、ミュゼットへの義母の仕打ちの酷さに、アリサは彼女を乳母のもとへ逃がす。
そして更に二年、とうとうその日が来た……
文字数 48,756
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.05
よくある追放に見舞われたリルファーナ。
しかも追放先では冷遇が待っていた。
状況に負けず真面目に頑張るリルファーナ。
そんなリルファーナを取り巻く環境はある日急に変化した。
毎日11:30と20:00に更新予約済み。
全11話です。
文字数 18,815
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.05
幼なじみで結成された勇者パーティ。
戦士に魔術師に斥候とアイテム師の俺というバランスのいいパーティだ。
だけど勇者アレムは大切な幼なじみたちを危険に晒したくない。
聖騎士や召喚術師、暗殺者といった上位互換の職を加入させ幼なじみを脱退させる。
そして俺の後釜に賢者がなったため故郷に戻った。
しかし一年後、勇者パーティは魔王に処刑される。
世界中が絶望するなか、アレムの恋人レイラが聖女に目覚め俺は彼女を支え魔王討伐の旅に出る。
冒険者を続けていた幼なじみたちと再会し彼らと協力しながら魔王の城を目指す。
これは勇者パーティを一度は追放された者たちが、平和を取り戻すための歴史に残らない戦いの記憶。
勇者パーティ追放ものですがざまぁはありません。
文字数 12,274
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
御伽の世界だったハズの獣人の国……。
アルファの妹に「オメガのフェロモンを振り撒いて男を誑かしている」と、濡れ衣を着せられ、伯爵家を追放されたアリシア。
捨てられた森を歩き回るうち、疲れ果てて休んでいた木の陰で、助けてくれたのはなんと本物のクマだった!!
しかも、このクマ喋ってるーー!!
驚いて気を失った私が連れて行かれたのは、獣人が住む国。
さっきの本物のクマは、頭にクマの耳が付いた優しそうな男性の姿に変わっていた。その人は名前をニコラ・バローと言った。
ニコラさんに「運命の番だ!」と言われ、溺愛される日々が始まる。
※オメガバースとは※
男女の性別とは別にある第二次性の性別。
アルファ(α)▶︎支配階級である。身体能力・知能が優れており、容姿端麗の場合が多い。
ベータ(β)▶︎一般的な人間とほぼ同じ。人口が一番多く、ベータ同士で結婚することが多い。
オメガ(Ω)▶︎下位層。人口的には一番少ないとされている事が多い。発情期にはオメガ特有のフェロモンを無自覚に放ち、アルファを誘惑する。疎まれる存在として設定されている。
アルファと番になると、フェロモンは番にしか届かなくなる。
☆:。・:*:・゚' ☆,。・:*:♪・゚
※独自のオメガバースの設定があります。
※Rー18は、話のタイトルに記載します。
文字数 49,439
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.12
バスの事故で亡くなった高校生、赤谷蓮。
蓮は自らの理想を詰め込んだ“追放もの“の自作小説『勇者パーティーから追放された俺はチートスキル【皇帝】で全てを手に入れる〜後悔してももう遅い〜』の世界に転生していた。
だが、蓮が転生したのは自分の名前を付けた“隠れチート主人公“グレンではなく、グレンを追放する“無能勇者“ベルンハルト。
しかもなぜかグレンがベルンハルトに執着していて……。
「好きです。命に変えても貴方を守ります。だから、これから先の未来も、ずっと貴方の傍にいさせて」
――オレが書いてたのはBLじゃないんですけど⁈
__________
追放ものチート主人公×当て馬勇者のラブコメ
一部暗いシーンがありますが基本的には頭ゆるゆる
(主人公たちの倫理観もけっこうゆるゆるです)
※R成分薄めです
__________
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載中です
o,+:。☆.*・+。
お気に入り、ハート、エール、コメントとても嬉しいです\( ´ω` )/
ありがとうございます!!
BL大賞ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 257,332
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.04
「微妙なバフなどもういらないんだよ!」
そう言われて冒険者パーティーを追放されたフォーレスト。
だが、仲間だと思っていたパーティーメンバーからの仕打ちは、それだけに留まらなかった。
「もうちょっと抵抗頑張んないと……妹を酷い目にあわせちゃうわよ?」
窮地に追い込まれたフォーレスト。
だが、バフの新たな可能性に気付いたその時、復讐はなされた。
こいつら……壊しちゃえば良いだけじゃないか。
これは、絶望の淵からバフの新たな可能性を見いだし、高みを目指すに至った補助魔法使いフォーレストが最強に至るまでの物語。
文字数 125,119
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.04.08
俺、多摩川奥野はクラスでも浮いた存在でボッチである。
クソなクラスごと異世界へ召喚されて早々に、俺だけステータス制じゃないことが発覚。
どんどん強くなる俺は、ふわっとした正義感の命じるままに世界を旅し、なんか英雄っぽいことをしていくのだ!
文字数 599,458
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.01.10
「お前は我が家には必要ない」
そう言われ、辺境へと追放された貴族の四男、ルカ・ハスキー。
14歳にしてレベル20。
成人男性の平均レベル100に遠く及ばず、魔力も低い。
しかし、そんな彼には生まれつき三つのギフトスキルが備わっていた。
その一つが、あらゆるアイテムの要求条件を無視して使用可能にする規格外スキル――《法則無視》。
辺境の洞窟で偶然見つけた一本の杖。
その要求レベルは、なんと300。
本来なら到底使えるはずのない神話級アイテムだったが、《法則無視》によってルカはあっさりと使用者に認定されてしまう。
さらに、その杖に封印されていたのは、かつて世界を破壊した「原初の竜」タイラント。
追放されたその日に、世界を滅ぼしかねない竜と対峙することになったルカ。
だが、彼の快進撃はここから始まる。
要求レベル200の《竜王の指輪》。
神話級の武器、防具、魔道具――。
普通なら誰も扱えない規格外のアイテムでさえ、ルカにとってはすべて使用可能。
「要求レベル? そんなの俺の前ではフリーパスなんだよ!」
低レベル・低魔力の落ちこぼれだった少年は、誰にも使えない神話級アイテムを手に、世界の常識を次々と覆していく。
これは、追放された貴族の四男が、規格外スキル《法則無視》と神話級アイテムの力で成り上がり、やがて世界を揺るがす存在へと駆け上がっていく物語。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しております。
内容と構成は作者オリジナルです。
文字数 24,076
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.31
苦労人気質スパダリメロ男×フィジカル強めの有能美人の追放系ファンタジーBLです。
8/20最後まで書き切りました、都度読んでくださった方ありがとうございます!一気に読んでくださる方、よろしくお願いします!削ったり直したりして同人誌に纏めたいと思っています。
【攻】ディアン:辺境地の私兵隊副長。苦労人気質の真面目な男。わりとなんでももこなす物腰柔らかめスパダリ。面倒臭いタイプから目が離せない野郎。
【受】アラスタ:クソ真面目気質美人おにーさん。バグレベルの魅了つきで生活に支障あり。わけあって情緒がばぶちゃん。恋愛初心者。
【あらすじ】
王都の政権交代の混乱に巻き込まれ、アラバスターは辺境地へと追放されることになった。暗君のお気に入り、何も成さない装飾石と揶揄されていたアラバスターだったが、辺境地での生活は彼にとってあまりにも新しく、そして希望に満ちたものだった。
一方、アラバスターの護衛兼保護者状態の私兵隊副長ディアンは、あまりにも素直な彼の性質に否が応にも惹かれてしまう。
文字数 154,510
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.22
勇者パーティーの戦士であるリオンは、見た目は厳しく強面だが、本当は魔物と戦うのが怖い気弱な戦士だ。
しかし誰にも本音を言えないまま勇者パーティーの一員に選ばれてしまい、ある日仲間に怪我を負わせてしまう。
結果リオンはパーティーを追放され、一人酒場で途方に暮れる。だがそこに、謎の男が現れて——
魔王(愛重め執着系)×戦士(見た目は強面、中身は気弱)
・見た目と中身のギャップが激しい受けが、執着系の攻めにえろいことされる話です!
※えちシーンには※つけてます。
※当社比、がっつりえろです。
文字数 31,752
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.11
王子と懇ろになり、王妃になる玉の輿作戦が失敗して証拠を捏造して嵌めようとしたら公爵令嬢に逆に断罪されたルミナス。
ショックのあまり床にへたり込んでいると聞いた事の無い音と共に『ヒロインは敗北しました』と謎の文字が目の前に浮かび上がる。
どうやらこの文字、彼女にしか見えていないようで謎の現象に混乱するルミナスを置いてきぼりに断罪はどんどん進んでいき、公爵令嬢を国外追放しようとしたルミナスは逆に自分が国外追放される事になる。
「さっき、『私は優しいから処刑じゃなくて国外追放にしてあげます』って言っていたわよね?ならわたくしも優しさを出して国外追放にしてさしあげるわ」
そう言って嘲笑う公爵令嬢の頭上にさっきと同じ音と共に『国外追放ルートが解放されました』と新たな文字が現れた。
文字数 9,754
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
由緒正しい騎士家庭イレヴェルト家に生まれたアイルは劣った身体ステータスとスキルから“出来損ない”として追放を命じられる予定だった。しかし、追放宣言を受ける前に家を出て行き、名前を新たに“アイル・ヴァンセルト”に変更して冒険者となる。
いずれ仲間に加わる褐色エルフのサフィラ・ミラシアを通して『竜試練』が行われた。その試練はアイルを大きく成長させ、大いなる一歩として踏み出す。
そこで告げられる『竜の器』とは果たして何なのか?
宿命を背負ったアイルは己の責務を全うするために戦い抜く。これは転生者アイルが数々の困難と向き合い、乗り越えながら成長する物語。
文字数 92,913
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.05.29