「α」の検索結果
全体で1,251件見つかりました。
出来損ないΩの猫獣人、スパダリαの愛に溺れる
レンタル有り旧題:オメガの猫獣人
「後1年、か……」
レオンの口から漏れたのは大きなため息だった。手の中には家族から送られてきた一通の手紙。家族とはもう8年近く顔を合わせていない。決して仲が悪いとかではない。むしろレオンは両親や兄弟を大事にしており、部屋にはいくつもの家族写真を置いているほど。けれど村の風習によって強制的に村を出された村人は『とあること』を成し遂げるか期限を過ぎるまでは村の敷地に足を踏み入れてはならないのである。
文字数 172,296
最終更新日 2024.08.07
登録日 2020.06.12
圧倒的なカリスマ性と実力を持つα(アルファ)の先輩・天瀬 耀(あませ・あきら)と、その隣に立つために自らの本能を殺し続けるΩ(オメガ)の後輩・影近 侑久(かげちか・たすく)。
侑久は、世間のイメージする「可憐なオメガ」とは程遠い、地味で無愛想な自分に劣等感を抱きながらも、耀の「最高のサポート役」であることを自らに課している。強力な抑制剤でオメガの香りを封じ、冷徹な仮面を被って耀のサポートにあたる日々。
しかし、ある放課後の練習後、耀の無邪気な一言――「いい匂いがする」という言葉が、侑久が築き上げた理性を揺るがし始める。
文字数 27,780
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.27
本編全4話(完結済)、番外編更新中。
αであることが判明した平凡な主人公ハロルド。
半信半疑のまま教師の勧めで王都の学園に進学し、図書館でアルバイトをしながら穏やかな学園生活を送っていた。
最上位クラスのαで金髪美形のルイは、図書館の常連のひとり。頻繁に相談にやってくるルイと、いつのまにか専属担当のようになってしまったハロルドが、少しずつ距離を縮めていくお話。
オメガバース世界観の定義はふわっとしています。
大した事件が起こらなくても、α×αでも、Ωや当て馬がいなくても幸せになってええんやで!という気持ちで書きました。
主人公の外見は平凡ですが、気質としては男前受けです。登場人物のバース性が変わることはありません。
※他サイトにも掲載
文字数 61,358
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.10.09
バース雇用機会均等法によってどんなバース性でも労働、休暇の保証された世界。渡辺 暖(はる)22才はΩ枠で総合商社に入社した。普段は外見を地味にしてβを装うαの先輩社員、実は御曹司の野々村 大和(やまと)に溺愛される。彼は実は運命の相手で、暖を子供の頃から知っていた。6/13祐一の話を追加しました。
文字数 22,173
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.19
※オメガバース
【独身α×βの夫を持つ人妻Ω】
βの夫を持つ人妻の亮(りょう)は生粋のΩ。フェロモン制御剤で本能を押えつけ、平凡なβの男と結婚した。
幸せな結婚生活の中、同じマンションに住むαの彰(しょう)を運命の番と知らずからかっていると、彰は我慢の限界に達してしまう。
※前戯なし無理やり性行為からの快楽堕ち
※最初受けが助けてって喘ぐので無理やり表現が苦手な方はオススメしない
文字数 6,452
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
美術大学に通う映画監督志望の碧人(あおと)は、珍しい男性Ωであり、その整った容姿から服飾科のモデルを頼まれることが多かった。ある日、撮影で写真学科の十和(とわ)と出会う。
十和は寡黙で近寄りがたい雰囲気を持ち、撮影中もぶっきらぼうな指示を出すが、その真剣な眼差しは碧人をただの「綺麗なモデル」としてではなく、一人の人間として捉えていた。碧人はその視線に強く心を揺さぶられる。
従順で可愛げがあるとされるΩ像に反発し、自分の意思で生きようとする碧人。そんな彼の反抗的な態度を十和は「悪くない」と認め、シャッターを切る。その瞬間、碧人の胸には歓喜と焦燥が入り混じった感情が走る。
撮影後、十和は碧人に写真を見せようとするが、碧人は素直になれず「どうでもいい」と答えてしまう。しかし十和は「素直じゃねえな」と呟き、碧人の本質を見抜いているように感じさせる。そのことに碧人は動揺し、彼への特別な感情を意識し始めるのだった。
文字数 30,229
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.18
高校入学前に見つけた番になるΩ。もうこれは囲うしかない!根回しをしはじめましてで理性?何ソレ?即襲ってINしても仕方ないよね?大丈夫、次のヒートで項噛むから。
『番に囲われ逃げられない』の攻めである颯人が受けである奏を見つけ番にするまでのお話。ヤベェα爆誕話。オメガバース。
この話だけでも読めるようになっていますが先に『番に囲われ逃げられない』を読んで頂いた方が楽しめるかな、と思います。
文字数 4,327
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
名門・星ヶ丘学園には、第二性による暗黙のヒエラルキーが存在する。
平穏な高校生活を望むΩの朝比奈 湊は、自分が“守られる側”として扱われることに強い抵抗を持っていた。
「運命」や「番」なんて、古い価値観だと信じていたからだ。
ところがある日、学園の頂点に立つ完璧なα――生徒会長・鷹宮 恒一に、自分が“特別”だと告げられる。
「君を、誰にも渡したくない」
それは告白なのか、それとも宣言なのか。
過保護で独占欲の強い鷹宮は、ことあるごとに湊を気遣い、周囲のαを牽制するようになる。
束縛されているはずなのに、不思議と嫌ではない。
近すぎる距離、触れられる指先、ふとした瞬間に感じる体温。
心まで囲われていくような日々の中で、湊は少しずつ“運命”と向き合い始める。
これは、自由でいたいΩと、囲い込みたいαが織りなす、
少しだけ不器用で、甘くてまぶしい青春ラブストーリー。
最後に選ぶのは、運命か、それとも――自分の意志か。
そして二人が辿り着くのは、誰にも壊せない幸福な未来。
文字数 15,678
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
王太子アルセインの婚約者であるΩ・セイルは、
その弟であるシリオンとも関係を持っている──自称“ビッチ”だ。
「どちらも選べない」そう思っている彼は、まだ知らない。
最初から、選ばされてなどいなかったことを。
αの本能で、一人のΩを愛し、支配し、共有しながら、
彼を、甘く蕩けさせる双子の王子たち。
「愛してるよ」
「君は、僕たちのもの」
※書きたいところを書いただけの短編です(^O^)
文字数 6,928
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
「宗次さんから番の匂いがします」
従兄弟の番からそう言われたアルファの宝条宗次は、全く心当たりの無いその言葉に微かな期待を抱く。忘れ去られた記憶の中に、自分の求める運命の人がいるかもしれないーー。
けれどその匂いは日に日に薄れていく。早く探し出さないと二度と会えなくなってしまう。匂いが消える時…それは、番の命が尽きる時。
※自己解釈・自己設定有り
※R指定はほぼ無し
※アルファ(攻め)視点
文字数 44,779
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.04.12
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
文字数 218,246
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.09.20
俺はΩだけどαとつがいになることが出来ない。うなじに火傷を負ってフェロモン受容機能が損なわれたから噛まれてもつがいになれないのだ――。
Ωの川西望はこれまで不幸な恋ばかりしてきた。
そんな自分でも良いと言ってくれた相手と結婚することになるも、直前で婚約は破棄される。
何もかも諦めかけた時、望に同居を持ちかけてきたのはマンションのオーナーである北条雪哉だった。
6千文字程度のショートショート。
思いついてダダっと書いたので設定ゆるいです。
文字数 6,577
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
α(アルファ)の家系に生まれながら、ヒート(発情期)がほとんど来ない「不完全なΩ(オメガ)」として虐げられてきた神崎恵介。
恋人には妊娠を告げたら捨てられ、実家からも勘当された。
息子の陽(はる)だけを心の支えに、ひっそりと暮らしていた。
そこに現れたのは、超エリートαの財津隼人。
保育園で出会った隼人は、なぜか恵介に異常な執着を見せ、挙動不審なアプローチを仕掛けてくる。
常識外れの溺愛、破格の贈り物、圧倒的な力。
びっくりするほどの大きな愛で、恵介と陽をまるごと包み込んでしまう。
「三人で、本当の家族になりたいんだ」
実は、隼人にとって恵介は10年以上も探し続けた運命の人だった!
不器用で一途すぎるプロポーズから始まる、底なしの溺愛生活。
凍りついた心は、底なしの愛でゆっくりと溶けていく。
そして訪れる――世界一幸せな結末。
孤独なΩがシンデレラになる、最甘オメガバース開幕!
*いつもとは違うオメガバース設定なので、エロなしです。
毎日1話ずつ20時更新予定です。
文字数 44,205
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.09
魔法や魔物が普通に存在し、たくさんの種族が暮らす世界。
男性しかいなくてα・β・Ωのバース性が存在する。
ほとんどがβの中でαは稀少で貴族に多く、眉目秀麗で頭脳明晰、身体能力も高い。
Ωも稀少でやはり貴族に多い。
眉目秀麗だが儚げな容姿の者が多く、身体能力はβよりも劣るが、唯一優秀なαを孕める事から幼い頃よりαに囲われる事がほとんどだった。
平民でもαやΩが稀に生まれて、ソレが分かると貴族に養子にされたりもする。
αとΩにはごく稀に運命の番いというものがあるが、知られている限りではここ百年はいないと思われる。
αとΩのそういう関係が当たり前の慣習になっているその世界で、冒険者として活動する一人の青年。
彼には秘密があった。
秘密をひた隠して生きてきた青年と、彼に執着する男の話です。
大まかなオメガバースの設定を使ってますが、都合に合わせて解釈変更してます。
説明はサラッと(自分も良く分からないので)なので分かりづらかったらスミマセン。
※追記:βはβ同士での結婚がほとんどで、誰でも普通に子供が出来る。生まれる子供は基本的にβ。
βでもαやΩと結婚することは出来ますが、妊娠率が極端に低く、しかもほぼβしか生まれないので、結婚自体、稀です。
Ωは孕む体質なので相手を孕ませることは出来ません。
αは一応孕むことも出来るのでα同士の結婚もあります。
でも妊娠率はやはり低いです。
αやΩの抑制剤はこの世界でも優れてますが稀に体質に合わずに効きにくいヒトもおります。
何となく書きたくなった初オメガバースなので、温かい目で見守って下さいませ。
※不定期更新です。
※オメガバースの説明(この話独自の)を追記しました。(通常は男女の他にバース性があるという設定なのでややこしいですが、主に攻めx受け視点なので大丈夫・・・かな?)
文字数 134,920
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.08.22
最終的に初恋は叶って両想いになったけれど、絶対にこうじゃないってお話。
主人公は後天的に攻め、ただ一人に対してだけリバですが描写は殆ど無し。
文字数 17,265
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
仲の良い友人だと思っていたが、誠はそうではなかったらしく…?
由良はオメガの大学生。もうそろそろどの会社で働くのか、何の仕事をするのか考え始めていた。オメガは社会的にまだ立場が弱く、ヒートやアルファという優秀な人間への影響が強いことから、快く雇ってくれる会社というのは案外少ない。
由良と高校時代からの友人でありアルファの誠は由良と「アルファ、オメガ」といった関係に縛られることなく仲良くすることができる数少ない人間の一人だった。由良と誠は違う大学に行っている。誠は頭脳明晰で運動神経も良く、何でも卒なくこなすタイプで、日本でも屈指の難関大学へ。由良は、頭も運動神経もあまり良くないが、誠に助けてもらいながら大学には無事進学した。大学入学後も定期的にあっては遊んでいる二人だったが、誠にはある企みがあって…
文字数 6,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
幼馴染であり親友でもある桜庭怜央と御影凛。二人はどちらもアルファであり、昔から変わらず一緒にいた。
しかし高校卒業を控えたある日、怜央は目を覚ますとベッドに拘束されていた。手枷をかけたのは凛。そして彼の手には謎の薬が握られていた。
「君をΩにするお薬」
凛の穏やかな声に玲央は目を見開いた──。
幼馴染の異常な愛情に振り回される哀れなαはどうなるのか。
※こちらは以前に投稿していた作品に加筆修正をした改訂版となります。スピンオフの第二章も掲載しますので、どうぞお楽しみください!
なお、こちらの掲載をするにあたり初作は非公開にしております。
文字数 92,858
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.26
777番。オレことΩの皐月に付けられた番号
離島の監獄のあくまことαの天使“あまつか”医師に陵辱される日々
助けてくれよ、冤罪なんだ!
叫びもむなしく収容された皐月は先の見えない離島での生活になげく
出られるのは子を5人産んでから?んな無茶な!
文字数 25,762
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.31