「どろ」の検索結果
全体で292件見つかりました。
【児童書で小学校3年年生以上くらいを対象に考えた物語です】
いつか、どこか――
それは遠いむかしか未来か、どこの世界かは分かりません。
ただ、そこではアイウエ王国とカキクケ皇国の間で長い戦争が続いていました。
アイウエ王国の兵隊となったサシス・セーソは、タチツ峠にある要塞に向かいます。
要塞に向かう行進の途中でサシス・セーソは大きなどろ団子のような丸い玉を転がす甲虫に出会いました。
「このままでは、兵隊に踏みつぶされてしまう」
やさしいサシスは、甲虫を道のわきにどけてあげたのです。
そして、要塞にこもったサシスたちは、カキクケ皇国の軍隊に囲まれました。
しかし、軍勢は分かれ、敵の大軍が王国に向かっていくのです。
サシスは伝令となり、敵が迫っていることを王国を出て、山野を走りました。
そんなときでした。
「ボクが助けてあげる。ボクは魔法少女さ」
漆黒の髪をした美しく可憐な少女がサシスの前に現われたのです。
表紙画像は「ジュエルセイバーFREE」さんの画像を利用しました。
URL:http://www.jewel-s.jp/
文字数 30,109
最終更新日 2018.01.12
登録日 2017.12.31
深井 宇月は剛毛・体毛フェチ。
ある日、彼女のトレーニー相手の名前を見てとどろく。「くろきしげみ? なんってワイルド!」
名は体を現すから、きっとGOGOでもうもうだ!ところが、現れたのはつるつるお肌の美白男子。
け、と途端に興味を失う宇月。黒木が耳元でささやいた。
「深井さんのお尻に、まだ宇宙のTATOOはある?」
それを知っているのはひと夏の経験相手、ワイルド剛毛MENのみ。(こいつ、何者?!)
第二回ふぇちしずむ企画参加作品 です。
登録日 2019.03.31
容姿端麗のイケイケメンズで常に女子にキャーキャー群がられている訳でもなく、クラス中の皆にいじめられていて絶望に満ちた暗黒生活を送っている訳でも無い、平凡で無個性な男子高校生である僕が校則を何でも自由に変えられるノートを拾ってしまった話。
文字数 3,988
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.25
働きながら書いてるので更新は不定期です。
〈8月の作者のどうでもいいコメント〉
『本格的な夏になりました。学校では夏休み、部活に励む学生、夏の催し夏祭り……ですが、楽しいことばかりではない夏でもある。山のようにある宿題、熱中症等健康悪化、夏休みのない大人。何が楽しくて、こんな暑い中祭りに行くんだと言いながら、祭りに行く自分。まぁ、色々あると思いますが、特に脱水には気をつけましょう。水分不足で、血液がどろどろになると、脳梗塞の原因になります。皆、熱中症だけじゃないんだよ。ってことで、今月も仕事しながら執筆頑張ります』
完全に趣味で書いてる小説です。
随時、概要の登場人物更新します。
※すいません、途中字数オーバーがありますが、御承知ください。(アルファポリス様更新前の上限一万字の時のことです)
文字数 372,151
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.04.07
舞台は、大陸の強国・瑞蘭(ずいらん)。名門・美家の最高傑作と称される妃・美淑(みすく)は、妃たちの教育係を務める傍ら、植物の理を読み解く「双華言(そうかげん)」としてその名を轟かせていた。
華やかな後宮に届けられる数々の花。それは時として愛の告白であり、時として死の宣告となる。人々が怪異を恐れる中、美淑は冷徹な観察眼で、花が吸い上げた水の色や枝の歪みなどに隠された人間のどろりとした悪意を暴いていく。
事件を解くたびに、絶望の淵にいた男たちは、美淑の知性に魅せられ、彼女の周囲に集まり始める。彼らは美淑にとって、後宮を掌握するための材料に過ぎなかった。
美淑が手にするのは、救いの手か、それとも破滅への導きか。
花から真実を剥き出しにする、植物学後宮ミステリー。
これはフィクションであり、実在の植物などの性質を物語風にアレンジしたものです。
文字数 6,797
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.27
文字数 1,300
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
いつもと変わらない日常。いつも通りにふざけ合って馬鹿なことをするそんな日常がある日変わってしまった。一ノ瀬陽葵は友人の言葉に、自分が親友の野崎怜奈に好意を抱いていることを知る。
小学校からの男みたいな扱いだった少女に抱いた行為にしどろもどろしたり、ちょっと暴走したりするお話し。
野崎怜奈もそんな主人公の行動にてんやわんやしたり悲しんだり、喜んだり。
主人公と、ずっと一緒にいた男扱いだった少女の恋愛録。
登録日 2021.08.18
ラブホテルの門の前で晶は真顔に戻り靖に理解し難いある条件を突きつけた。
「靖君、ただし、条件があるの。ディープキスはダメ。ペッティングはいいけど、靖君からのオーラスセックスは絶対に無しね。靖君が私の下半身を触るのもダメ。挿入直前までショーツ脱がすのも無しよ。必ずコンドームは2枚重ねで絶対に私がつけ外しをするって事。終ったら即シャワーは約束ね。あと…、絶対に私を好きにならないって事で良かったら抱いて…。」
晶の提示する条件を頭の中で反芻したが理解できない。(何その条件?意味がよくわかんないんやけど…。)頭が混乱してしどろもどろで何を言ってるのかわからない靖にもどかしさを感じた晶がホテルの入り口の前で軽く唇を重ねた。突然の口づけに慌てる靖の耳元で囁いた。
「今日は楽しませてもらったから私からのせめてものお礼よ。今キスを済ませたんだから一夜限りの恋人同士って事でいいでしょ。「据え膳食わぬは武士の恥」ってね。いまさら「おばさんは嫌」なんていうのは無しだからね。さあ、靖君行くわよ。」
と靖と腕を組み、ふたりはホテルの門をくぐった。
初のデートで結ばれた後、酔って寝入った晶に靖が「これからは恋人として付き合わせてください…。」と呟く靖に「だめよ。私は前の夫と父親を殺した女なの…。靖君は若くて素敵な人を見つけてね…。」と寝言を漏らした。
謎の条件を提示し、ミステリアスな言葉を残した小さなビストロRikkaを営む36歳の未亡人美魔女の「立花晶」と稀に予知夢を見る晶に憧れるOA機器ブラック商社で社畜の鏡と揶揄される童貞24歳の「小原靖」は、予知夢で見た通り晶が酔客に絡まれているところを庇ったことで初めて話をする機会を得た。
靖の同僚の出口祥、Rikkaのアルバイトの本田璃子の応援を得て、靖と晶の関係を深める為に晶の行動の謎を解き明かしていく。
晶との交際が始まった靖は自分の「死」を予知夢で繰り返し見ることで死期が近い事を知る。タイムリミットは来年の3月27日。祥は晶が隠している病を知り、晶の命を助けるためにある事を提案するも、晶は頑なにその申し出を拒絶する。
残された日が徐々に減る中、靖が最後に取った行動とは。
「笑いは要らんからどよよーんと暗い大人の恋愛を描いてよ。」、「ヤングケアラーとクリストキントの話以上に重たい話にしてや。」とのクライアント様の要望で書き下ろした完全新作「社畜の鏡」です。全45チャプターの長編になりますのでひと月半の間、「ゆるーく」お付き合いいただけると嬉しいです。
20日に渡りともにストーリーを考えた我が戦友の脚本家の「利根川一樹」氏、その愛娘の「あらお☆ひろ」氏に感謝の気持ちを込めて、間もなく連載開始です。
それではよーろーひーこー!(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 162,313
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.07
100年前、このリーンベル大陸はまだ小さな国が小競り合いを繰り返す戦乱の中にあった。
ユーステル王国ロメリオ・ユーステルとアーバイン皇国ジュリエラ・アーバインは一触即発ながら表向き良好な関係の、特に小さな2国の王族だった。
水面下で腹の探り合い、謀略のかけあい、暗殺、色々あったけれど王子だったロメリオと隣国皇女だったジュリエラはそんな2国の関係を改善しようとする派閥と手を組み何度も顔を合わせる内恋に落ち……。
やがて戦禍は2人の恋をも焼き尽くす事になる。政略結婚として嫁いできたジュリエラが何者かに暗殺されてしまったのである。それを機にアーバイン皇国は宣戦布告。
しかもジュリエラ殺しの主犯として処刑されたのはロメリオの最も信頼する腹心の部下ユマニエルとキンバリーで。
2人の無実を訴えるロメリオの声は届かず、戦争を止める事も出来ず、彼もまた戦乱の中1人失望しながら息絶えようとしていた。
「もう一度彼らに会いたいな……」
攻撃魔法や弓矢、燃える煙が覆い尽くす空を見上げて微かに見える青空に伸ばす手は血に塗れている。
ユマニエルの生真面目な声、キンバリーの朗らかな声、そして愛しいジュリエラの涼やかな声……ぱたり、と手が胸の上に落ちる。空を見上げる瞳はどろりと濁り、最早生の欠片は1つもなかった。
「……確かにもう一度会いたいって願ったけど、どうしてみんな男に生まれて来ちゃうの!?ねえ、どうして!?」
薄ピンクの髪、色素の薄い茶色の瞳。中性的な容姿の青年は地に倒れ伏して叫ぶ。
「しかも信じられる!?俺のジュリエラがこんな大男になるとか信じられる!!?」
金の髪、灰色の瞳の長身の青年は呆れた様子で肩を竦めた。
「“俺のジュリエラ”とかキモイんだけど」
「やだ信じない、ジュリエラが“俺”とか言うの信じない!」
「まあ何にせよ俺“下”になるつもりないから。俺とそういう仲になりたきゃ“下”になる覚悟してからにしな」
元ロメリオ、現デュナはそう言って部屋に戻っていく歩く彫像のような理想的な筋肉に恵まれた体の元ジュリエラ、現ネイビスを見て叫んだ。
「嫌だーーーー!!信じないーーーー!!!」
前世の恋人と再会したら立場が逆転してるとか有りですか!?
※表紙はAIです
文字数 63,994
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.24
過去の恋愛を引きずりまくってこじれてる(ひとりにしないでとか、すぐ泣く。とにかく面倒くさい。)系女子と
設定は諸々考えてるところ。
過去に純粋に好きだった子に告白できずに中学卒業
女は取っ替え引っ替えなチャラ男に進化した(恋愛よりセフレがいい)2人が付き合うまでの話。
ありがちな、飲み会に引っ張ってこられて飲まされてなんやかんやあって、一緒にホテルまで行き未遂で終わるところからスタート。
どろどろはない、と思う、
文字数 1,402
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.21
性格はチキンだが、見た目が極悪人な驫木憲治(とどろきけんじ)は、繊細なレースも編む優秀なお針子。
今日もまた警察に職質されながら勤務先へ向かう。
ある日、勤務先に憲治を指名したドレスの制作依頼が舞い込んでくる。
社長であり、デザイナーであるクリスティナとともにその屋敷へ向かうが、そこにいた老執事の策略で不思議の国に飛ばされてしまう。
そこはいろんな道具たちまでが意思を持つ理想郷のはずだった。
女王が流浪の剣士に懸想して国を乱すまでは。
そんな女王を倒してほしいと、老執事に渡された鍵に頼まれることになった。
断ろうとしたものの、一緒に不思議の国に来た道具の一部に命が宿り、一緒に生活をすることになる。
そして、その生活水準を守るために憲治は旅に出ることにした。
別サイトでも公表中です。
文字数 37,612
最終更新日 2017.09.13
登録日 2016.10.08
続きはまだ考えていないので、どうなるのかな?って感じです。企画倒れになったらごめんなさいです。みんこと密くんはどうなるのか。心の中にはいつもみんこが。
文字数 2,209
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.06.06
『彩夜鬼行 ~さいやきこう~ 』
人は皆、異なる仮面を付け替えて、灯りを目指して歩き続けている
心に潜む翳と冷酷さを他人の中に見出し、ひそかに己を救済する者。
闇への畏怖を拭えずに、眠りの中に、安らぎを求める者。
異世界の物語に浸り、夢想という名の現実逃避に疲れを癒す者。
本書は、人間の賢さを讃えながら、心のひずみを集めた短編集です
《彩》…極彩色の目まぐるしい異世界に花畑を求め
《夜》…まどろみを誘うパステルカラーのメルヘンに酔う
《鬼》…恐怖の裏側にある、解放された安堵を探し
《行》…人は様々な仮面を使い分け、夜道を彷徨い続ける
喜怒哀楽という仮面の付け替えが、疎かになった人間界。
彩夜鬼行のグラデーションを、現代を生きるあなたへ贈ります。
ファンタジー、メルヘン、文学、童話…
掌編ミステリーの詰め合わせから、今夜、あなたはどの道を歩きましたか?
文字数 11,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23