「ケモノ」の検索結果
全体で360件見つかりました。
桐生 璃子が出会ったのはやる気も生気も無い、ほぼニートな屍の少年だった。
深山 集真が出会ったのは正義感溢れる問題児、猪突猛進な少女だった。
妖と呼ばれるバケモノ、妖術師と呼ばれる異能者が存在する世界。
屍憑きの少年とワケアリ少女、おまけの化け猫が好き勝手に生きるドタバタデンジャラスストーリー(多分)
文字数 63,941
最終更新日 2019.12.21
登録日 2017.06.23
「愛してるんだ、姉ちゃん」「姉弟でしょっ」 ……オオカミ弟×人間姉、義理姉弟の両片思い。
『姉弟』という関係性に後ろめたさを感じる姉は、弟への想いにフタをする。逃げようとする姉、それを追いかける弟。
※オオカミはケモノタイプです。
文字数 6,044
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
大学生の白幕入佳は19歳という若さでお亡くなりになりました。死因は‐‐‐‐‐‐‐‐‐ショック死です。「本っっ当に、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁっ!!」と、神様のちょっとした出来心で死んでしまった僕、白幕入佳は目の前で土下座している神様の提案で、一度は消えたワンダフルライフを手に入れるために転生をするが、転生先は現代の常識がほとんど非常識の異世界だった!
今後、本編の進行と共に特別編、おまけ等も執筆していきます。
こっそり言うと、ちょっとジーンとくる話や、NGシーンとしてⅹⅹと**が●●●するというパラレルストーリーも書いていくつもりです。さらにファンタジー感のある内容にしていきますので立ち寄って見てみてくださいね(^-^)
ただし、現在学問の関係により、不定期ですのでよろしくお願いいたします。
文字数 31,357
最終更新日 2019.05.02
登録日 2017.12.19
魔法のマスクを手に入れた僕がなんやかんやするSSです。
自粛自粛で大変な中ですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 6,570
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
私は猫である。勇者などでは断じてない!!
この物語は、かつて勇者と呼ばれた者が出奔し、世を忍ぶ仮の姿=猫として悠々自適な猫ライフを送る物語である――。
そこで訪れる新たな出会い(ケモ)、絆(ケモ)、そして、別れ(ケモ)――
もう勇者の猫化が止まらない――?
(・・・勇者様、アナタ人間ですから・・・)
元勇者様――元人間による、無駄に最強な猫のハートフルケモノチックコメディ、今、開幕!!
文字数 5,249
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.06.02
こういう話を書きたい!っていうアイデアをメモしておく場所です。
あくまでメモなので、中途半端な散文なのでご容赦ください。
構想が膨らんだらちゃんとしたお話として別途投稿したいと思います。
文字数 5,868
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.23
突然近所に住んでいるクラスメイトの男の子がケモノ化してしまい、学校に通うのが億劫になり不登校に。
たびたび、望遠鏡で部屋を覗いていた私は彼の秘密を知っていた。
だからこそ力になってあげたいと思い、必死に彼を説得して、学校へと連れ出すが・・・。
その選択は間違っていたのだろうか。
過酷な運命が待ち構えていた。
文字数 9,419
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.14
これは異世界オトギワルドの、裏社会の物語。
古くから世話になっていたファミリーのボスから、火急の仕事と呼び出された凄腕の殺し屋ザック。だが、依頼は殺しではなく、説得だった。
ターゲットはザックの兄貴分で、ファミリーのナンバー2でもあるジェイク。彼は奴隷商人から預かっていた“特別な商品”を奪い、逃亡してしまったのだ。オークションが始まるまでに取り戻さねば、ファミリーの未来はない。だが、ナンバー2まで上りつめた男が、ファミリーを裏切るとは考えにくい。きっと何か事情があるはずだ。そこでボスは、弟分のザックに、ジェイクの説得を依頼する。
だが、ジェイクが待つ奈落の底で、ザックが目の当たりにするのは……
裏切りか。それとも陰謀か。真実の先にあるものとは。これは一体……何なのだっ!?
※エブリスタに初稿版を投稿しております(登録もしくはログインする必要があるようです)。
https://estar.jp/creator_tool/novels/25545115
文字数 117,262
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.28
夕暮れの公園で襲われた朝美 楪(あさみ ゆずりは)。彼女を救ったのは、赤い髪と奇妙な眼を持つ與 代籠(あたえ よる)という男だった。
奔放で口が悪く、どこか危険な雰囲気をまとう與との出会いをきっかけに、楪は怪異事件へと巻き込まれていく。
捜査官としての才能を見出された楪は、警察から勧誘を受けるが……。
「バケモノ殺し——それが、俺の仕事」
鬼の青年、年寄りぶる吸血鬼、未熟な狼少年。
ヒロインが人あらざる者たちと共に怪異事件を捜査していく、ライトホラーミステリー。
……あるいは、鬼に恋する物語。
※ホラミス小説大賞にて2位および激励賞を頂きました。応援ありがとうございました。
文字数 225,147
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.02.28
新作です。挿絵は読者が増えたらつけようかと。とりあえず読んでから閉じなされ。ホラーつってもファンタジーっぽいけどね。お気に登録してくれたらモチベ上がります。
文字数 3,726
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
「お前みたいなバケモノ、誰も愛さないよ」
かつて陸上界でそう揶揄された山本健司を救ったのは、同じく「レベルが違う」という理由で周囲から浮いていたバスケットボール選手の美春だった。160cmで120kg、超高密度の肉体を持つ健司と、185cmのしなやかな肢体を持つ美春。二人は世間の好奇の目から逃れるように寄り添い、「規格外の自分たち」を肯定するために、それぞれの競技で日本記録を塗り替えてきた。
しかし、陸上の世界では愛する美春に十分な暮らしを約束できない。健司は美春との将来を賭け、強引に入団テストを突破して横浜ネイビー・スターズへ入団する。
「美春を笑う奴は、俺が全員黙らせる」
文字数 14,462
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.09
まさしく人間のクズ。もはや失うものがない人生無敵のクズおじさんがオオカミ大学生を拾う話です。
文字数 16,410
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
文字数 144,653
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.16
さてと、仕上げのパックして……と鏡を見た瞬間、月がブワッと白く発光し衝撃が全身に走った。
気がつくと、見知らぬ土地でケモノコスプレしてた私、月宮沙羅。ちなみに二十四歳、男っ気まったくなし。
ここ一体どこなのよっ、私ってばどうなっちゃうの?
週一より早いペースでも更新できそうな感じです。気長にお付き合いいただければ幸いです。
この作品、なろうさんにも掲載しておりますが、そちらより細分化して投稿する予定です。
文字数 402,895
最終更新日 2019.11.28
登録日 2018.01.16
バケモノと罵られた盗賊団の頭がいた。
都も安全とはいえない末法において。
町はずれは、なおのこと。
旅が命がけなのは、
道中無事でいられる保証がないから。
けれどーー盗みをはたらく者にも、逃れられない苦しみがあった。
登録日 2021.04.20
