「妊娠」の検索結果
全体で1,506件見つかりました。
「俺が産みます」
ベータの発言に騎士団長室がしずまりかえった。無言のアルファの騎士団長に代わり、年かさの騎士が訊ねる。
「しかし、君はベータでは?」
「新薬が開発されてベータでもオメガに転換して妊娠可能になって数年なのはご存じでしょう?」
「し、しかし、君はベータではあるが優秀な魔法騎士で、三男とはいえ侯爵家の……」
「どうせ俺は“なりそこない”ですから問題ありませんよ」
ベータは騎士団長の優秀な片腕ではあるが、ベータであった。名門貴族の子弟は優秀なアルファか子孫を残し政略結婚の手駒としてのオメガがもとめられる。
いくら優秀であっても、平凡なベータは求められないのだ。ベータの“なりそこない”という言葉に貴族階級ばかりの騎士達は沈黙する。
そして騎士団長は平民出身でありながら優秀なアルファであり、その剣と魔法一つだけでここまで成り上がった。
その優秀な血を残せと国王に命じられるほどに、さらには相手がいないというならば、オメガである第三王女を娶れという雰囲気になっていた。オメガらしい美貌を誇る王女だが、その性格は大変悪いと評判の……。
「お前はそれでいいのか?」
沈黙していた騎士団長が聞く。
「はい。できれば妊娠中の産休期間も業務として有給を認めていただけるならば」
「もちろん“重要な任務”だ。許可しよう」
「ありがとうございます」
こうして、二人の契約結婚ならぬ、契約出産はなりたった。
文字数 24,104
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
Ωの桜井 絃(さくらい いと)は生まれた時から孤児院で育った。
絃が暮らす施設はとても貧しく、自分がΩであるが故に抑制剤などにお金がかかることを理解していた。そのため、高校入学と同時に絃はカフェでアルバイトを始める。
ある日の仕事中、絃はαの四宮 大晴(しのみや たいせい)と出会う。
絃は大晴から猛アプローチを受け、次第に惹かれていき、二人は付き合い始める。大晴と過ごす時間は絃にとって宝物だった。
だが幸せは長くは続かなかった。
ある日、絃は自分が「妊娠」したことに気づき、すぐさま大晴に相談した。しかし、大晴から返って来た答えは…
大企業のヘタレ御曹司α×孤児院で育った孤独Ω
※未成年の妊娠/出産表現あり
※本編完結済み
※英国王室表現があるも設定・人物は架空
※日曜日は投稿お休み予定
文字数 19,774
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.21
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
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愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、ただひとりの人…。
どうか『幸せ』にー。
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・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
✩エブリスタ様にて、特集ページに掲載されました!
文字数 176,954
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.01
10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。
母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。
父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。
そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。
結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。
笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。
それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。
文字数 61,130
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.23
結婚して数年が経つ夫夫(ふうふ)の日常のお話。
子供がいない時間でエッチしてるだけの話です。
執着強引男前攻め×穏やか流され中性美人受け
受けと攻めの間に子供あり
■男性妊娠、出産の表現あり
男性でも妊娠できる人や女性でも妊娠させることが出来る人、どちらの生殖機能も持っている人が居る世界。
Ⅰ型▶︎体の性別と生殖機能が一致
Ⅱ型▶︎体の性別と生殖機能が逆
Ⅲ型▶︎男女どちらの生殖機能も持っている
文字数 224,781
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.06.30
電話の向こうから聞こえた声は、あの人の声だった。
その人に子供が出来たなら、私は邪魔なんだろうな…。
一人で出産し、一人で息子を育てた麻美。
麻美を探し続け、やっと見つけた雅彦。
会えなかった年月は、麻美を強くした。
麻美を失った雅彦は自暴自棄になっていた。
文字数 86,614
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.10
タイトルに♡のある章のみエロが入ります。
「皇帝になったので兄を手籠めにして嫁にした」と同設定・同世界観です。
・幼馴染(年下×年上、5歳差程度)
・ファンタジー両性具有種族(卵生妊娠描写、出産示唆描写あり)
・攻めも受けも♡語尾
・性器名を絡めた淫語責め
・攻め喘ぎ、攻めの潮吹きなど、攻めの快楽負けシチュエーション多め
攻め:年下幼馴染。海鰐の雄。オラオラしてるがメンタル永年童貞のため、受けが積極的エロイズムをお出しするとすぐ負ける。おそらく本当にエロ本の読みすぎ。受けの顔をかわいいと思っている。
受け:年上幼馴染。海竜(両性具有)雄→雌。幼馴染に流されがち。ただ種族的には攻めより遥かに強いため、本気で嫌な時は実力で黙らせる。攻めの顔をかわいいと思っている。
文字数 33,466
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.17
リスクを負ってでも浮気旦那と別れたいΩ嫁と、絶対嫁を離したくない傲慢α浮気旦那と、メンヘラ粘着体質愛人βの三つ巴。
こちらには潔いΩしかいません。
徳永 八尋、28歳、結婚3年目のΩ。
相談内容
旦那の愛人にストーカーされてるので旦那との子供を妊娠する前に番解消で良いから捨てたい消えたい別れたい。
※性格的にはΩが一番 漢。
※通常の甘々オメガバースはご用意がございません、ご注意下さい。
※真面目な話ではありません。
文字数 51,941
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.19
公爵令嬢アナスタシアは王太子セドリックと結婚したが、彼に愛人がいることを初夜に知ってしまう。
セドリックを愛していたアナスタシアは衝撃を受けるが、セドリックはアナスタシアにさらに追い打ちをかけた。
「子は要らない」
そう話したセドリックは避妊薬を飲みアナスタシアとの初夜を終えた。
それ以降、彼は愛人と過ごしておりアナスタシアのところには一切来ない。
そのまま二年の時が過ぎ、セドリックと愛人の間に子供が出来たと伝えられたアナスタシアは、子も産めない私はいつまで王太子妃としているのだろうと考え始めた。
離縁を決意したアナスタシアはセドリックに伝えるが、何故か怒ったセドリックにアナスタシアは無理矢理抱かれてしまう。
しかし翌日、離縁は成立された。
アナスタシアは離縁後母方の領地で静かに過ごしていたが、しばらくして妊娠が発覚する。
セドリックと過ごした、あの夜の子だった。
文字数 55,363
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.31
発情期抑制剤の医療費負担が大きすぎるため、政府の発情期の周期ごとに発情処理奉仕活動に従事するΩ男性(25)の話。
恋愛結婚した新婚嫁はβ。
α男性の本能的な性欲処理のための性奉仕なのですべての避妊行為は禁じられているが、夫は妊娠実績なしで不妊Ωという検査結果が出ている。
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/15653748
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n5345mb/
fujossy https://fujossy.jp/books/31461
ハーメルン
文字数 11,269
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.25
あらすじ
【希少種αのサイコパス美形×希少種Ωのプライド高め強気精神科医】
希少種であるプレミアΩにして、高名な精神科医であるアシェル・ミラー。
ミラー家の嫡男としての誇りと、αをも跪かせる知性を併せ持つ彼は、国家政府から【極秘依頼】を提示される。
それは、希少種であるプレミアαであり、7人を惨殺した最悪の異常者――ヨハン・V・ハイリンヒの《更生プロジェクト》における、カウンセリング治療依頼だった。
さらなる輝かしい功績のためにと依頼を引き受けたアシェル。しかし、彼を待ち受けていたのは、国家とヨハンが仕掛けた残酷極まりない罠だった。
「Happy Birthday, Michel.」
-----⚠️注意⚠️-----
※本作品は倫理観、道徳心が欠如しています。
※R-18《無理矢理、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、子宮口責め等など)
※男性妊娠表現《望まない妊娠、出産》
※メリバです。ほぼバドエン
受けがとにかく救われませんので、苦手な方はご注意ください。
※受けの自傷行為や攻めの他傷行為
※流血、殺人表現あります。受けが心を開いた人が殺されます。ご注意ください
※この物語は完全にフィクションです。
実在の人物・国・団体・事件等とは一切関係ありません。
文字数 80,729
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
創作BLとなっております!
苦手な方は、回れ右をお勧めします!
父親×息子×ショタ×挿入はなしで書きます!(後からつけ出すかも…)
内容⬇️________
ある世界では、男でも妊娠出来るようになっている。
その王族には、古くからのルールがあった。
それは、『皇子が精通前から成人するまで、現陛下から直接閨を教える』という決まりがある。
この掟がなぜ出来たのかは分からない。
文字数 10,661
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.15
※現在同人誌化作業中※
奴隷だった名無しの少年は、大きな秘密を抱えていた。
この国は、何かを隠している。
陰謀が渦巻くこの場所で、二人の出会いは
必然だったのだろうか。
「俺はお前を見つけた、俺のもんにした。てことは俺の好きなようにしていい、そうだろう。」
神の御使いであった龍が消えてから、100年後の世界。すべての秘密は、白痴の少年、ナナシが握っていた。
鈍感で体力バカで倫理観ゼロの俺様クズ攻め、エルマー×自己肯定感どん底の美少年兼進化系受け、ナナシ(作中で青年に戻ります。)
攻めのために死にたいという受けに生きる意味を教えるお話。
魔物がはびこるこの世界での本当の敵は人間だった。
作品の傾向上暴力、グロ表現が出てきます。
特殊性癖有
バトルあり、精霊や人外、男性妊娠含みます。
作者の性癖ごった煮のファンタジー小説です。
攻めが基本的に受け以外にはクズです。それでもよかろうてという方はぜひお楽しみ頂けたら幸いです。
作者ファンタジー初心者なので温かい目で見守っていただけると幸いです。
書き上げ次第アップします。更新は前回の作品より遅くなりますが、楽しみにしてていただけたら嬉しいです。
だいきち拙作ごった煮集にて、名無しの龍の追加の番外編、リクエスト更新してます!もしよければ他の短編も含め、試し読み感覚で覗いてみてください。
文字数 1,029,983
最終更新日 2023.05.07
登録日 2021.06.22
公爵令息ヴェントスは王女セレスティーナと婚約した。
セレスティーナは美しく心優しい王女として親しまれているが、裏の顔は非情な王女。
ヴェントスとの婚約のために人を使い、お互いの婚約者候補を退けていた。
それを知ったヴェントスは、犠牲者を増やさないために王女と婚約をすることになったのだ。
だが、結婚直前、幼馴染で使用人でもあるジュディが屋敷から出て行くと言い出した。
ヴェントスはジュディと最後の一線を越えることなく欲を発散させる関係を続けていたが、逃がさないために純潔を奪った。愛人にしたのだ。
そして結婚後、セレスティーナとジュディの妊娠が同時期に発覚するというお話です。
文字数 26,533
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.26
両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。
ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。
何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。
最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。
そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。
しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。
それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。
時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。
彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。
赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。
果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
文字数 91,051
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
日本に生まれたごく普通の大学生だった俺は、ある日ちょっとした交通事故で呆気なく命を終えた。死ぬ瞬間なんか覚えちゃ居ないし、痛いとか嫌だとか思う暇も無かった。
え?!俺がタチってどういうこと?!俺を産んだ人男なの?え?タチはハーレムを作れ?どういう事だよ!?
※不定期更新です。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)様でも掲載中です。
(タチ・ネコ)が当たり前に使われますのでご了承下さい。男性の妊娠描写有り。
文字数 261,802
最終更新日 2026.05.06
登録日 2020.07.18
エリーザベトは顔も知らないシュヴァルツェン家のマティアスに嫁いだ。
短いながらも幸せな新婚生活を過ごした二人だが、戦争が始まり、軍人であるマティアスはたった一か月で出征してしまう。
三か月後、マティアスの無事を祈りながら過ごすエリーザベトは妊娠していることに気づく。そこにマティアスの無二の親友であり従者であるレオポルドが一人で戻ってくる。
戦場で傷を負ったマティアスは記憶喪失になり、治療してくれた魔法使いの娘と恋に落ちたという――!?
妊娠逃亡シークレットベイビーものです。
ハッピーエンドです。
文字数 102,723
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
「お前なんかと結婚したことが俺様の人生の最大の汚点だ!」
――それはこちらの台詞ですけど?
グレゴリー国の第一王子であり、現王太子であるアシュレイ殿下。そんなお方が、私の夫。そして私は彼の妻で王太子妃。
アシュレイ殿下の母君……第一王妃様に頼み込まれ、この男と結婚して丁度一年目の結婚記念日。まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。
「クイナが俺様の子を妊娠したんだ。しかも、男の子だ!グレゴリー王家の跡継ぎを宿したんだ!これでお前は用なしだ!さっさとこの王城から出て行け!」
夫の隣には、見知らぬ若い女の姿。
舐めてんの?誰のおかげで王太子になれたか分かっていないのね。
追い出せるものなら追い出してみれば?
国の頭脳、国を支えている支柱である私を追い出せるものなら――どうぞお好きになさって下さい。
どんな手を使っても……貴方なんかを王太子のままにはいさせませんよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 81,736
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.09.07