「5日」の検索結果
全体で465件見つかりました。
1616年、一隻の貿易船がインド(バングラデシュ)に近いミャンマー西域のカラダン川をさかのぼっていた。
ベンガル湾の河口から一日ほどの距離に、ラカイン王国の国際貿易港があった。
ポルトガル人やオランダ人たちは、そこを東洋のベニスと呼んでいた。
その貿易船には、四十人のサムライたちが乗っていた。
大阪、夏の陣で、徳川の軍と戦って敗れた九州の切支丹武士の一団である。
サムライたちは、敗戦した豊臣側の武将に率いられ、新たな平和な地を求めていた。
茶色の流れがうねってつづくカラダン川の河口は、広々とした穀倉地帯だった。
サムライたちは甲板に出て、まだ見ぬラカイン王国の都、ムラウーにときめきと期待をこめ、大きく息を吐いた。
やがて、王国の警備兵として仕えるようになったサムライの隊又兵衛。
ある日、布にくるまれた赤子を始末せよと王に命じられる。
●以下は、2023年12月28日のコメントです。
構成上のミスがあり、(2024年2月15日に一部訂正)12章以降の部分が未完です。
資料を検討し、なんとか進めるつもりですが、個人的事情で完成は半年後になりそうです。
申し訳ございません。
文字数 85,130
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
2020年11月15日。その日人類は滅亡した。いきなり現れたゴム人間により世界は滅びたのだった。
平和な生活を送っていたアノンはある日地獄を見る。そんな世界を変えるべくアノンは立ち上がる。
これは謎のゴム人間と相対する主人公たちの物語。
文字数 3,850
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
東京・港区。
華やかさと孤独が交錯するこの街で、45歳の独立コンサルタント・直樹が出会う3人の女性たち。
彼女たちは、ただの「港区女子」ではない――。
365日シャンパンを飲み続ける美貌の“完璧主義者”、
結婚への想いを抱く外資系キャビンアテンダント、
上場を目指す美容ブランドの若き女社長。
彼女たちは直樹という“モテおじ”との出会いを通じて、
一度立ち止まり、自分自身と向き合い、そして再び羽ばたいていく。
この作品は、10年以上にわたり女性と関わってきた著者が、構想をまとめ、わずか3ヶ月で書き上げたフィクション小説。
華やかさだけでは語れない、女性たちのリアルな葛藤と成長を描いた“社会風刺×ラブ×ライフスタイル短編集”です。
登録日 2025.05.04
クリぼっちは寂しい。
雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。
だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。
「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」
と、どこからともなくドスンという重い音が。
驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。
「えっ?」
そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。
いや、今日は25日ですよ?
寝ぼすけサンタクロースですか?
「いや、違うんですよ」
――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは?
<カクヨムにも掲載中>
文字数 2,044
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
文字数 10,077
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.23
あの日、俺が買ったチョコは甘かった。
イケメンのバイトの先輩と一緒のシフトに入る出水くんの話。
別小説『残365日のこおり。』の登場人物の出水と水川の話です。本編にも番外編として載せています。
文字数 3,002
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
同人誌『2025年 タロット集』
2025年6月15日/A6/88ページ/
印刷所:夢工房まつやま
こちらの同人誌の、内容です。
どうにも、大アルカナの「17、星」が「性的かも?」と思い。
こちらでは、R18以外にR15があるため。
念のため、「R15」にしてあります。
電子書籍化の諸事情により。
「小アルカナ」は、取り下げました。
文字数 3,615
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
高校3年の夏——。
幼なじみの結衣から告げられたのは、突然の「転校」の知らせ。
残された時間は、わずか5日間。
花火が咲く夜、変わらない帰り道、そして最後の放課後。
当たり前のように隣にいた存在が、もうすぐ遠く離れてしまう。
言いたい言葉は、たった一つ。
——好きだ。
けれど、その一言がどうしても喉を通らない。
迷い、ためらい、すれ違いながら迎える別れの日。
最後の瞬間、蓮が選んだ答えとは……。
夏の終わりに訪れる、甘く切ない5日間の青春ラブストーリー。
文字数 4,126
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.14
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
ある出来事をきっかけに脅された光流(みつる)。好きだと思うきもちだけが募るたび、空虚感に打ちひしがれる毎日。
この関係が変わることは無いのだろうか?
注!18禁。
オレ様鬼畜系男子×カワイめ平凡男子の痛く激しい物語。
(かなり濃い性的描写アリ!)
執筆開始日2011年9月01日
執筆終了日2011年11月5日
※この作品はオリジナル小説です。無断転載は固くお断り願います。
ご挨拶
初めまして、奈知です。
この作品は他のサイトさんでちまちま書いてたものです。(読んだ方もいらっしゃると思いますが)
今回、他サイトさんからお引越しさせました。(閉鎖の為)
BLもので18禁でちょっぴり暴力的要素も含まれてますのでご注意を。
誤字脱字、文章の改正、微修正加えながら投稿していきたいと思います。
はっきり言って文才もなくへなちょこで小説とも呼べない様な代物ですが、お手柔らかに読んでいただけると嬉しいデス。(読んでくれる人がいればだけど💦💦)
文字数 21,316
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.18
短編BLです。楽しんで読んでもらえると嬉しいです!
まったり更新していきますので、栞、お気に入りしてもらえると嬉しいです。
宜しくお願い致します。m(__)m
2024.02.22
閲覧ありがとうございます。明日からの三連休に読んでいただきますと嬉しいです。
よろしくお願い致します!
2024.02.23
閲覧ありがとうございます。
ピクトスクエア様でこの作品のスピンオフを販売する予定です。また追ってお知らせいたしますー。
2024.03.10
閲覧ありがとうございます。
今月25日のwebイベントに出展致します。
近日中に詳細をお知らせ致します!
よろしくお願い致します。
2024.03.19
https://pictsquare.net/skaojqhx7lcbwqxp8i5ul7eqkorx4foy
25日のイベントページです。
0時より開始です!
※補足
サークルスペースが確定しました。
一次創作2: え5
にて出展させていただいてます!
文字数 45,175
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.13
人間界と魔界との間には、100年戦争が続いていた。長い間、戦争は膠着状態が続いていたが、突如人間界に現れた"勇者"の存在によって一気に戦況が変わる。圧倒的戦力である勇者への対応のため、魔王も最前線と魔王城の行き来をしていた。そんなある時、魔王の乗った飛空艇を勇者が襲う。魔王と勇者の一騎打ちの結果相打ちとなり、重傷を負った勇者は逃亡、魔王は勇者の一撃で致命傷を負ってしまう。魔王は転生の秘術により生まれ変わり、また戻ってくることを部下に約束し、息絶える。そして転生した魔王は、なぜか人間として生まれ変わってしまった。
人間に生まれ変わった魔王は、人間界で冒険者として生計を立てながら、魔界を目指す。
※2017年11月25日完結しました
文字数 305,698
最終更新日 2017.11.25
登録日 2017.07.18
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。
ある日、葉月から告げられたのは
「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」
という言葉だった。
告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。
友情を壊したくない。
考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。
響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。
華音もまた、沢に恋をしていた。
そして、すべてを察していた。
本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように
響司と華音は『嘘の恋人』になる。
恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。
失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。
これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。
4月中は毎週木曜更新
5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。
小説家になろう、pixivでも連載しています。
*なろう版タイトル
当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー
サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 83,153
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.27
2028年8月25日、日本海を含む南シナ海を中心とし勃発した第一列島線での海上戦闘、及びほぼ同時期に起きた第5次中東戦争、これらの戦いは後に第3次世界大戦と呼ばれるが、その限定的な規模から一部有識者には局所的な戦闘に過ぎないという意見もあり、中国とアメリカ・日本及びその他のアジア諸外国との休戦協定が結ばれて間もない頃は第3次世界大戦と呼ばれることは一般的には少なかった...
その一方で、アメリカでは中東での作戦で陸上戦力、南シナ海での戦闘で戦闘艦から始まる海上、航空戦力などの多くに甚大な被害が出たために、強硬手段として陸海空問わずの特殊部隊を中東地域、中国大陸や敵戦艦などの破壊工作を主とした作戦に投入、その結果、作戦は成功するものの、多くの犠牲者が出たために空いた穴を塞ぐため、新たに、特殊部隊の代わりとなる即戦力が必要になってしまう。事態を重く見た軍上層部は、これまでに、あまり表に出ることのなかった情報部所属のテースタ・グレゴリー大佐指揮の元、人格や出自上問題となっていた者を含んだ特務遊撃大隊OWL()通称フクロウが創設される。
フクロウ大隊創設から3か月後、中東地域で反政府勢力による公共施設や民間人、外国系企業を狙ったテロが活発化し、遂にNATO加盟国を中心とした大規模テロ攻撃が準備されていると情報が入る。
この情報を掴んだNATO加盟国はテロの首謀者を殺害又は、拘束するため、中東各地域に小規模の軍を派遣する事を決定、その中には特務遊撃大隊OWL、フクロウ大隊も含まれているのであった…。
文字数 2,360
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
私は日本の歴史が大好きだ。
私の先祖が平安期から始まる岡山備前•備中•備後の豪族たったからだ。
平家一門はあの壮絶な源平合戦で、最後は瀬戸内海の壇ノ浦で敗れた。
これ以降、平家一門の残党の消息は殆ど分かっていない。何故なら源氏の魔の手が未だに迫っていたからだ。
中には備後地区迄落ち延び武士の身分を捨てその地の土着民として、ひっそりと暮らしたのだ。
武士の姓を捨て生き延びたのだ。
それは当時とすれば仕方がないことであった。
平家一門の栄光栄華は歴史の表舞台から消えたのである。
『勝者の陰に敗者あり』
しかし、私はそうは思わない。
『負けるが、勝ち』
この人生こそが、本当の人間の人生の生き方なのだ。
日月神示という本が今から30年前の90年代に中矢伸一氏によって初めて日本に紹介された。
この日月神示は神の啓示であるという。
ここでは、長い話になるので省略する。
ただこの日月神示の日と月の漢字の意味である。
日は引くこと、退くことを意味する言葉だ。
月とは突くこと、剣を持ち攻めることを意味する言葉なのだ。
何故日月神示と名付けたのか、考えたとき、私は合点がいったのである。
日月神示は『ひくことをよしとする教えなんだ』と。
それは偽悪醜に満ち溢れた今の世界に暮らしている人類に対するメッセージなのだと。
さて、今回私が題材にした歴史小説は、平将門
である。将門は日本の平安時代の豪族であった。
平 将門(たいら の まさかど)。
旧字体は平󠄁 將門である。
延喜3年(903年)〜天慶3年2月14日〈 )940年3月25日)迄この世に生存した。
享年37歳。
将門は第50代桓武天皇四代の皇胤であり、平氏の姓を授けられた高望王の子で鎮守府将軍である平良将の子である。
その始祖は中臣鎌足である。
この中臣鎌足からの血脈が平将門、瀬尾兼門、妹尾太郎兼康そして蔵屋五郎八、蔵屋力蔵、瀬尾六松、妹尾彦吉、妹尾隆一、妹尾正毅、蔵屋日唱へと引継がれているのである。
この物語は最後に非業の死を遂げた平将門のその壮絶な一生を描いた真実の物語である。
令和八年五月九日
蔵屋日唱
文字数 67,582
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.09
死因:ガン。68歳で人生に幕を下ろした......はずだった。 "第一次異世界タマゴブーム"到来! 火付け役は四十路のおっさん?! 365日タマゴ生活のちょっと?変わったおっさんによる異世界放浪譚ここに開幕! 「タマゴの魅力は全世界共通やなぁははは」 (※おっさんは標準語が苦手です。r15は保険。)
他サイトさんでも投稿中。
文字数 3,129
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.11
円形に象(かたど)られた大陸世界『アクシリンシ』。その南にある大国『ヤズ』の東に、『オルケ』という小さな町があった。この物語の主人公は、その町に唯一存在するダイナー『ストレンジャー』の店主である双子の転生者、ユキとカナタであり、その仲間達や店の常連達とのほのぼのコメディに……なればいいなと思いました。
実際はいろいろ出てきます。なにせその南東には犯罪者の巣窟と化した町があるので、トラブルが絶えません。
これは、そんな環境下におかれた者達の波乱万丈記である。
・2021年09月06日 シリーズ001完結、次回シリーズ鋭意執筆中
・2021年09月25日 シリーズ002完結、次回シリーズ鋭意執筆中
文字数 109,805
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.21