「変化」の検索結果
全体で2,850件見つかりました。
先に書いた同タイトルの短編もこっちにまとめました。エピソード0の部分がそれになります。
国同士の必要性から七歳の時に隣国の王子と婚約して、彼と一つ屋根の下(と言っても王宮)に暮らしているロジーナ姫。
二つ年下の婚約者ユージーンとはいつもほのぼの、ロジーナ十六歳、ユージーン十四歳になるまで夜もほのぼの清く正しく手繋ぎして寝ていた。
そんな二人に変化が訪れるお話。ここまでがエピソード0部分。
その後、結婚式間近のロジーナとユージーンの所に遊学中だったリカルド王子が帰ってきた。
初めて会うはずのリカルド王子はしかし、実はロジーナの知り合いの庭師見習いの少年リックだった。
しかもリックはロジーナに求婚してきてびっくり。
そんなわけで甘々な二人にひと騒動が起きるお話。
基本ほのぼのかつ甘々で、コメディなのですが、一応エピソード10部分が際どいのでR指定入れときました。
文字数 48,659
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.25
大手企業に勤務する高柳陽介は恋人に振られて人間不信になりかけていた。仕事帰りにたまたま見つけたBARに立ち寄り、オーナーの須崎龍一と出会った事で人生が大きく変化していく。
周りの空気を読み、当たり障りのない言葉を並べ、自分の感情を押し殺し、ポーカーフェイスを纏うことが当たり前になっていた陽介にとって、初対面にも関わらずズケズケと踏み込んでくるような言葉をかけてくる龍一の存在は不快でしかなかった。
「もう二度と来ない」そう言って店を後にしたはずだったのに…。運命の悪戯は再び2人を引き合わせ互いに引き寄せられるようにして、いがみ合いながらもその存在が気になっていく。嫌いだと思っていた男が気になって仕方がない。
こんな自分は知らない。まさかこの俺が男に惚れるとは…。あいつと出逢った事は偶然なのか運命なのか…?
文字数 24,734
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.11
都会から遠く離れた山奥に、どこにでもありそうな小さな村がある。
そこで生まれ育った主人公だったが、突然、引っ越しをしなければいけないことに……。
新しい町に移ってから三日が経っても、主人公の心は暗いまま。
そんな時、同じ境遇にある少女や、自分とは正反対の少年と犬に出会うことで、次第に気持ちが変化していく……。
◆こちらは2022年12月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 2,895
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
文字数 11,835
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
同棲してる彼女が少し変だ。理由もわからない。だから、聞いてみる。その後、二人にどんな変化が起こるかわからないけど……。
※数年前に初めて書いた短編をリメイクしたものです。
文字数 3,575
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.25
——その瞬間、私の目には「美しさ」しか映らなかった。
ある夏の日、県立陶都高校の2年生 星野楓花 は、誰もいない 美術準備室 で”彼女”を見た。
静かで、無口で、どこか擦れた雰囲気を持つクラスメイト、佐野衣織。
彼女は、レンズを向けながら——裸の自分を、写真に収めていた。
「ねえ、星野さん。覗いてたよね?」
すべてを見られたのは、私の方だった。
この出会いが 「契約」 の始まりになるとは、そのときはまだ知らなかった。
「この夏休み、私と過ごして。」
「その代わり、あなたのすべてを、私が支配する。」
彼女が撮る写真。
私を撮るカメラのレンズ。
覗かれるのはどちら?
支配されているのは、本当に私だけ?
だけど——その変化を、“親友” は見逃さなかった。
「ふうちゃん、どうして私に隠し事をするの?」
松田梨乃。
ずっと隣にいたはずの彼女の瞳が、じわりと黒く染まっていく。
「ねえ、ふうちゃん。もしかして——佐野さんと、言えないことをしてるの?」
これは、写真に刻まれる”関係”の物語。
レンズの向こう側で、何かが”壊れる音”が聞こえる。
写るのは真実か、それとも歪んだ記憶か——。
文字数 92,209
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.02.09
フルダイブ型VRMMOが一般的になった時代で、ある一つのゲームが爆発的な人気を誇っていた。
そんなゲームでギルド「エルドラド」のマスターを務める「フィセラ」。彼女は言う。1に課金、2に課金、3に課金と。金の力で瞬く間にランキングトップクラスのギルドへと成長したある日、敵対するギルドから攻撃を受けてしまう。
そんな時に限って拠点にはフィセラしかいなかった。苦渋の決断の上、彼女は拠点丸ごと転移させることが出来る破格のアイテムを使用したのだった。
転移した先はなんと異世界。そこにあるのは現実の体、未知の世界、そして孤独。彼女は事態を理解できずに、恐怖のあまり拠点を離れてしまう。この時はまだ拠点に存在する無限の至宝アイテム、最強のNPC達に起こる変化には気づかなかったのだ。
だが、事態は着実に進んでいた。まるで生きているかのように命を宿すNPC、突如拠点に現れるドラゴン、竜討伐を目指す強大な王国軍。
そして、ゲームの中でとある特別な称号を持った女。 その人こそ、魔王フィセラであった。
登録日 2025.09.20
文字数 6,011
最終更新日 2015.01.04
登録日 2015.01.04
今、空前の大ブームを巻き起こしている革命的乙女ゲーム「雷鳴」。幕末時代を舞台としたゲームで、近藤を始めとする新選組や、革命を起こした薩長同盟の仲間。坂本龍馬などの偉人と、現代から来た女子高校生の主人公が時を越え、時代の渦に巻き込まれながら、未来を変化させていくゲームである。神的なイラスト…時代に忠実に再現されたシナリオ…攻略サイトがなければ自分と合うキャラクター以外はクリアできない鬼畜難易度を誇り、ゲーマだけでなく、歴女、海外でも今注目を集めていた。然し、この主人公蒼井 桜は、あろう事か攻略対象外の新選組 一番隊隊長 沖田総司に惚れてしまう…!彼は幕末時代に流行っていた病魔。「労咳」又の名を肺結核だ。巷では大流行しており、当時の医学では治すことは不可能だとされていた。未来を変化させることが不可能とされていた為、攻略キャラクターとして認定されずに、扱い的には皆を守る盾となり、困難時に槍となって先陣を切ったり…挙句のはてに最後は新選組から静かに姿を消し、息を引き取るという設定だった。
「こんなに美形で…攻略キャラと並んでも違和感ない位綺麗な顔…なのにどうしてルートがないの!!」
やるせない気持ちが通じたのか、桜はひょんな事から転生をし、幕末へと向かう。
しかし!待ち構える攻略キャラクター達……
桜は沖田さんを攻略することが出来るのか。
それとも攻略キャラに攻略されてしまうのか…!?!?
文字数 38,360
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.01
2050年、日本。
この国は深刻な問題を抱えていた。少子高齢化だ。出生率は低下し続け100年後に国として存続できるかどうかのところまで差し掛かっていた。
政府はこの状況を打開するために禁じ手とも思える一手を強行した。
それが「性教育大改革」である。
この物語はそんな大改革を受けて起こった変化に巻き込まれた高校生たちの物語である。
文字数 50,042
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.01.25
――世界の終わりまであと七日になりました。
ニュースキャスターの言葉に、私はテレビ画面に向かって溜め息混じりにつぶやいた。
「やっとか」
世界の終わりまで、やっと、あと七日。
生きる意味を見失い、惰性で生きてきた「私」にとって、世界が終わるというニュースはこれ以上ない朗報だった。
その日が来るのを待ちわびながら自堕落な日々をひとり過ごす中、手元にあったサボテンに小さな変化が起きていることに「私」は気がついた――。
pixiv「日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト」(さなコン)応募作品。
その他小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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表紙作成:かんたん表紙メーカー
写真素材:Annie Spratt
文字数 2,365
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
戦えない。
それだけの理由で、王都の魔術部局を追放された生活魔法使いの俺は、
「もう誰かの役に立たなくていい」と思い、地方の村で静かな生活を始めた。
洗う、保存する、水を整える。
ただ日々の作業を楽にするための生活魔法。
それを習慣通りに使っていただけなのに、
村の暮らしは少しずつ、確実に変わっていく。
俺自身は、その変化を特別なことだとは思っていない。
田舎では、これくらい普通だと思っていたからだ。
しかし、地方視察で訪れた第五王女だけが、その違和感に気付く。
誰も評価してこなかった「生活」の積み重ねが、
国全体に応用できる価値を持つことに――。
これは、選ばれた英雄の物語ではない。
価値は先にあり、気付かれたのは後だった。
追放された生活魔法使いが、
村の一日を回し続けた先で、国を静かに変えていく物語。
文字数 11,693
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
文字数 1,601
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
俺は、継続して人に好かれたことがないーー。好かれるのは、最初だけ。
「神邑って顔だけのヤツだよな」
「ひどい……。気持たせるような態度だったクセに」
男子からはやっかまれ、女子には遊び人認定される始末。身に覚えのないウワサに尾ひれつきまくりだった中学時代。
「知るかー!もう、何もしない!今後一切、他人には深く関わらないんだ!」
高1の春、環境の変化に乗っかって、俺は自分を変えることにした。学校ではそれでうまくいっていたけど、そんな信念(?)すら崩してしまう、見過ごせない出来事に直面。
「ヒュー!脱げよ~!」
どう見たって普通じゃない!!
「どうせ、嫌われることには慣れてたんだ」
普通じゃない彼女と、普通になろうともがく俺。
「わらわは神だ。世界を統べる、な」
心の友はリアルにいない。SNSでメールのやり取りをする相手にだけ、本当のことを話せた。
■オラルメンテシリーズ第2弾■
前作未読の方も分かるように書いています。
登録日 2015.05.16