「女子」の検索結果
全体で9,127件見つかりました。
君島うのは高校2年生の帰国子女。幼少の頃から父親に指南を受けた野球が大好きなうのは、海外でも男子に混じってずっと野球をしてきました。高校進学を機に帰国したうのは、父と一緒に甲子園を目指して野球が出来ると喜んでいましたが、日本では女子選手は高校野球に出場することが出来ませんでした。
意気消沈、一度は野球を諦めたうのでしたが、高校野球の監督をしている父が、今年の成績によっては監督をクビになってしまうかも知れないという話を聞き、父のピンチを救う為、そして自分自身の夢の為に、男装をして高校野球部に潜入する決意をします。
男装美少女の高校野球への挑戦を、高校野球らしい汗と涙と、純粋でまじめで一生懸命な、でもその実、頭の中は欲求不満でエロいことばかり考えている精力最高潮の高校球児たちの蠢く、その青春ど真ん中を舞台にコミカル&純なお色気満載で描きます。
文字数 78,731
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.22
都筑花蓮はオタ活を楽しむ女子大生。秘密の恋人のアイドル・滝宮遼はクールを売りに活動しているが、花蓮に対する執着心は強く、特に熱を入れている漫画に嫉妬を燃やしていた。
ある日のオタ活で、偶然に美形俳優と名高い晴川悠一と知り合い、オタ活同盟を結ぶ。
そんななか、実家から緊急のホットラインが入った。実は都筑花蓮と言う名は偽名で、その正体は異世界のグレイ伯爵令嬢アリアルイーゼだった。彼女は諸事情により故郷で暮らすのが難しく、前々から興味を持っていた異世界・地球の日本へ移住した。
花蓮は実家の3番目の兄トーイから、皇宮に両親が拘束されたから、直ちに祖国へ戻るよう泣きついてきたのだ。花蓮が皇帝に匹敵する魔力の持ち主だと国の重鎮にバレて、両親が人質にされたのである。
花蓮の故郷、セントクリア世界のアンダラ帝国で、千年の御世を治めた賢帝が昨年崩御した。賢帝の曾孫のアリオス皇太子の次期皇帝即位は揺るがなかったが、賢帝の愛剣にして国の守護を担う聖剣アースブレーカーは、アリオス皇太子をソードマスターに認めなかった。聖剣は美形青年好みだが、世代交代ごとに主に選ぶ美形基準が変わる。今回も賢帝とは違う美形を所望、聖剣が気に入るような美形を探す経緯のなか、花蓮の存在がバレてしまった。
聖剣に呼び出された花蓮は、同じ様な事情で地球日本で暮らす滝宮健司に事情を話して同行してもらって帰国。
聖剣アースブレーカーは、地球から美形を連れてくるよう命じる。無理難題の苦肉の策として花蓮がBL同人誌を渡すと、何故か聖剣の趣味にベストマッチ。
聖剣は、地球から聖人君主顔した腹黒系美形を連れてくるように命じた。このまま聖剣の主が見つからねば、花蓮が仮のソードマスターとなって泥を被る危機的状況だ。
滝宮健司の正体はアンダラ帝国の賢帝の息子。地球日本へ逃げてから、事業の成功と家族を手に入れた。かつて聖剣から次期ソードマスターに指名されて拒絶した罪悪感もあり、聖剣が所望する美形を花蓮と探すことになる。
花蓮はオタ活の同志・晴川悠一の存在を隠していたが、歌手活動をしている友人の依頼で歌番組のサクラを演じることになり、現場で偶然、晴川悠一と出くわす。それをたまたま目撃した執着系恋人の遼が誤解して、怒りを爆発させた。
滝宮遼は、アンダラ帝国元皇子の瀧宮健司の三男だか、地球人とのハーフのため、これまで魔力は大したことないと放置されていた。花蓮が面倒だと思いつつ、今まで遼と別ずにいたのは、遼が無意識の魔法で花蓮を束縛していたからだ。いい加減辟易としていた花蓮は、瀧宮会長に鎖を切ってもらうが、それがキッカケで遼の潜在魔力が覚醒、遼は魔術を駆使して異世界まで花蓮に付き纏うストーカーに変じた。
行き過ぎストーカーの遼は、それが原因で、聖剣のソードマスターに認められてしまう。花蓮への執着愛は、これで終焉を迎えるか!?
文字数 167,567
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.02
私立香澄高校に通う、女子に男子制服を着せたような容姿端麗の男子高校生 竹達 晶。
晶は人よりも香りに敏感な特性を持っていた。
特別な香草と、言葉にならない想いを綴る高校生たちの静かな物語。
文字数 35,080
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.22
私は艶乃月《エンノヅキ》 氷華《ヒョウカ》。
ただの平凡な高校に通うただの女子高校生………
と、本人は思っているが実際は全く違う!
男を惑わす魅惑の容姿に成績優秀運動神経抜群な彼女。やはりそれら男からモテてモテてモテまくっていた。
だが、告白への返事が余りに悲惨すぎるため、彼女はこう呼ばれた……… "氷帝"と。
文字数 4,292
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.23
12歳の女子高生、七条院華。
高校の部活動で超常現象研究部に入る。武芸達者だが、なぜか昔からそっち方面に興味があった。
物心付いてからの経験は同級生達に遠く及ばないけど、知能が高いので、好奇心等はもう部活で同級生たちと活動できるほど。
夏休みの部活の郊外活動で、その不可思議な現象は起きた。
華達にとって、その高校一年生の夏休みは、一生心に残る一種の宝石のようにさえに。
目に見えるものだけしか認識しない。のでは無く、見えないもの、しられていないもの、にも興味を持っていく少年少女たち。
偶然でしかないだろう、が、彼ら彼女らは、その見えない世界を垣間見た。
文字数 14,522
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
突如として現れた人類の敵、魔物
魔物を討伐するために戦い、学ぶ少女たちが過ごす学園での日常と戦場の物語。
世界観共有学園百合ファンタジー企画、征華女子プロジェクトの第1弾作品です。
文字数 6,763
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.09.05
いじめに苦しむ女子中学生・湯田真理愛は、一人小屋に住み、変人と噂されるトモノリと交流を持つようになる。真理愛は加害者への憎悪と殺意を次第に高めていくが……。
文字数 118,455
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.28
ある日突然、数十万単位の人間が、MMORPG「勇者ゲーム」の世界に酷似した異世界に転移してしまう。そして気が付けば、魔法やスキル、レベルにステータスが当たり前に存在する異世界でのサバイバルをする事に――
廃人プレイヤーの真太郎は、ゲーム時代の仲間を集め、魔王と魔族が支配する異世界で生き抜こうと立ち上がる。
しかし、その仲間達というのが、天下無敵のキモオタ、中二病ロリっ娘、お嬢様界最強の王子様、最凶アラフォー女子、お嬢様ofお嬢様、元ヤンの超高校級馬鹿、熟女しか愛せない官僚、暴れん坊幼女とシスコン兄貴、リアル忍者にキョンシーガール、さらにはおしゃべり猫ちゃん!? とかいうとんでもない奴らだから、さぁ大変。
レベルはカンスト、アイテム全種コンプ、チートなスキルもある上、死んでも生き返る『強くてニューゲーム』状態で、とんでもない奴らの、ありえない大冒険が始まった! のか?
登録日 2015.04.06
去年まで女子高だった聖調学園の、女子しかいない生徒会に、初にして唯一の男子役員として一人の新入生が勧誘された。そいつの名前は城島孝。中学時代、副会長をやっていた事以外、何の特徴もない至って普通な男子生徒……つまり、俺の事だ。
生徒会役員三人やいつもの面子と過ごす、城島孝の忙しくも楽しい高校生活。
入学式の日に感じた、一目惚れとは違う、不思議な感情の正体に彼が気付いた時、何かが終わり、何かが始まる……かも。
登録日 2015.06.30
文字数 24,929
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.03
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18
アラサー女子の三石悠乃(みついし ゆうの)は、目覚めると幼女になっていた。右も左もわからぬ異世界。モフモフな狼エルデガインに拾われ、冒険者となる。
だが、保護者であるエルデガインがかつての「魔王」である事を、周囲に知られてしまう。
町を追放され、行き場を失ったユウノだったが、エルデガインと本当の親子以上の関係となり、彼に守られながら僻地の森に居場所を探す。
そこには、エルデガインが魔王だった時の居城があった。すっかり寂れてしまった城だったが、精霊やモンスターに愛されるユウノの体質のお陰で、大勢の協力者が集う事に。
一方、エルデガインが去った後の町にはモンスターの大群がやってくるようになる。実はエルデガインが町付近にいる事で、彼を恐れたモンスター達は町に近づかなかったのだ。
守護者を失った町は、急速に崩壊の一都を辿る。
※この作品にはコミック版もあり、そちらで使用した絵を挿絵や人物紹介に使用しています。
文字数 71,045
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
訳も分からぬまま裁判にかけられ、難を逃れた後に宣告されたのは自身の余命。
生き残るためには、ほたるが過去に関わりを持ったある吸血鬼を探さなければならない。
しかしその吸血鬼は罪を犯し、追手から一〇〇年逃れ続けている大罪人。
罪人を捕まえたい組織と、彼を見つけなければ死んでしまうほたるの利害が一致し、組織の執行官・ノエと共にほたるはその男を探すことに。
その道中で起こる体の変化。刻々と迫る命の期限にほたるの心は弱っていく。
唯一の味方は、利害関係でのみ結ばれた男・ノエ。そんな相手を完全には信用してはいけないと、ほたるの過去のトラウマが蘇る。
だが現実は、ほたるの決意を嘲笑うかのように残酷で――
死の恐怖に翻弄される【前篇】
自由に生きるために奮起する【後篇】
まるで操り人形のように自由のない吸血鬼達の世界に、ほたるの選択が変化をもたらす。
■とりあえず毎日更新■
【前篇】約25万字(じっくり人間関係構築)
【後篇】未定(溺愛とか両片思いっぽいのはここから)
※下記完結済み作品の改稿版です。大筋は変わりませんが、文字数的には倍の情報量になっています。(ヒロイン一人称縛り→三人称に変えたので改稿前に書けなかったこと全部詰め込んでます)
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://ncode.syosetu.com/n6519hi/
※大体10万字前後で一区切り付くようにしています。たまにずれます。
※誤字脱字等言葉の使い方に関するご指摘はありがたいですが、その他部分につきましてはこちらからお願いしない限り不要です。
©2025 丹㑚仁戻
登録日 2025.05.11
「デウテラゴニスト、トリタゴニスト、そしてカタリストはどこのどいつだ?」
三匹の龍がお互いの尾に噛みつき輪になっていた
「才能で全てが決まると思うか?それとも頑張って努力すれば全て叶うと思うか?」
「メンドクサ…もー嫌だ…」それが口癖(周囲に誰もいない時の独り言)で何をするにもめんどくさがりでかなりの恥ずかしがり屋の高校生、佐藤は表向きは普通、内面はダメダメ、恵まれたフィジカルも無い。
だが密かに夢を抱いていた。
しかし、恥ずかしくて決して口には出せないでいた。
その夢は、「夢は、プロ野球選手になること」
ある時通っている高校の野球部に新しい監督、それも見た目は子供、幼女のような女性監督、そして猫背の新コーチが来た。
そこから何かが変わったと佐藤は感じた。
彼女は大人だが小柄で見た目が非常に幼く見えるだけで『幼女監督』と言うあだ名をつけられる。
後で分かったことだが、幼女監督は過去、女子バレーボール界隈で人を操るような魔法を使う魔女セッターと呼ばれていたり、ある訳ないのに「本物の魔法だ。」とも言われるほどだったようだ。
才能無いと思っていた僕の才能はなんでも面倒くさいと思えることだった?!
幼女監督のイチゴファイルのSOAP欄には、「トラウマは才能の源泉か?」と書かれていた。
ある日幼女監督は口に棒付きの飴をタバコのように咥え飄々とした口調である事を発した。
あの日あの時、激しい稲光と轟き続ける雷鳴
の中、幼女監督は一瞬笑っていたのか?
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 5,706
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01
読書家な所以外は平々凡々な女子高生、白木 翼(しらき つばさ)はいつものように過ごし、いつものように寝ようとした。
そしてまた朝がやってくる--とはいかず、翼はその日、夢を見た。
そこで会う、幼馴染と何処か似た青年に、翼の時代とはかけ離れた中世のような王様。そして有り得ない魔法。
夢にしてはリアルな世界に、翼は戸惑うも夢が覚めるのを待つ--。
果たして夢か、現実か。恋愛×トリップ小説。
※初めまして。始めたばかりで機能があまりわかってない故、段落などおかしいことになっているのと、ファンタジーものなどは初めてなので稚拙だとは思いますが、よろしくお願いします。
一応ジャンルは恋愛ですが、ちょっとしたファンタジーやコメディ要素も入ると思います。
不定期更新です。
文字数 16,240
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.18
cast
鈴木 魁斗 10歳 小学5年
青山 陽菜 10歳 小学5年
「好き」だけど、照れ臭くってなかなか思うように言えなくて、言おうとすると邪魔が入ったり、暴言を吐いたり…。そんな事ありますよね。「好き」だから、一緒にいたい!って思う女の子、「好き」だから、その先に進みたい男の子…。チグハグなようだけれど、繋がっている―
鈴木魁斗と青山陽菜は、産まれた頃から、ずっと一緒に育った『幼馴染み』な関係。
ある日、そんなふたりのクラスに転校生がやって来て…
あいつと仲良く話してる陽菜を見ると、イラついてつい苛めてしまう魁斗。クラスの可愛い女子と楽しそうに話してるのを見た陽菜は、ますます不安になり…
そんなふたりのちょっとした想いをソッと覗いてみたいと思います。
文字数 2,614
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20