「ひ」の検索結果
全体で24,570件見つかりました。
女神様から祝福を受けると不思議な能力、通称『羽根』を与えられる世界で、きちんと儀式を受けられなかった貧乏男爵令嬢ジニア。
このままじゃ実家に迷惑が掛かるので、仕方なしに救いを求めて向かった先で待っていたのはー
「今、なんとぬかした?この、俺に、何も見えないだと?」
王国の第二王子で、次期教皇候補の俺様神官レオン。
彼は「神の眼」を持っているが故に命を狙われているようで、ジニアも成り行きであれやこれやに巻き込まれて行く。
レオンの秘密やジニア自身の『羽根』とは。
そして二人の関係は。
「この俺に喧嘩を売ったか?売られた喧嘩は買ってやる!」
喧嘩は売っていません!
※終わりの目処立ってきました。三月中には完結予定
※特に予告なく視点は入れ替わりますが、目印はあります。
●→ジニア
◎→レオンハルト
★or✩→その他
文字数 109,564
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.01.30
天才俳優の江良は、歌姫を助けようとして殺害され、同じ時代同じ世界の別人に憑依した。
憑依先は男装お嬢様で、場所はタレントオーディション番組のステージ上。
「この体は……女の子じゃないか!」
母は訳ありシングルマザーで社長業、父は元の体の時のライバル俳優(現・抱かれたい俳優NO1)、兄は英才教育を受けた2世俳優。学校は社長令息やタレントの子がいっぱいのお金持ち学校。
擬似家族、芸能界演劇サクセスストーリーです。
文字数 1,182,057
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.03
旧家の次男の僕に舞い込んで来た突然の見合い話。断られるだろうと思っていたら、いきなり結婚することになり……
野獣なくせに可愛い肉食系女子と、大人しいくせに実はドSのワンコ系男子の、ひたすらエッチなお話です。
登録日 2013.06.14
文字数 620
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
雨が永遠と振り続ける街。
その街に住む一人の小さな女の子はある日、ひとつの事件を巻き起こしてしまう。
ひたすら遠くに行こうとする彼女に対し、一人の人物が声を掛けた。
──その声のせいで、彼女の人生は波乱を巻き起こす───!
※更新ペースは不定期です。初の小説制作ですので、至らぬ点が見つかると思いますが、その辺りはご了承ください。
文字数 1,362
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
誰でも魔法が使える世界『キガム』
誰もが平等に自分だけの魔法を持っている
しかしその大小は平等ではない
ある者は洗濯する時にちょうどいいくらいの水しか出せず
またある者は村ひとつ消せるほどの濁流を流すことが出来る
ある者は薪を燃やす程度の火しか出せず
またある者は森を焼き払うほどの炎を出すことが出来る
つまりその強弱は平等ではない。
弱いものは日常レベルでしか魔法は使わないが
強きものは自分の信念を守るために戦う
この物語は弱きものが自分の信念を守るために戦う物語。
文字数 1,772
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
大学生の時に
受けた
映画のオーディションで
3万人の
中から
見事
主役に
合格した
天才
実力派
俳優の
財前 五十六 (イガム)
と
特に
美人でも
なく
実力もあるわけでもないが
女優として
売れたいと
頑張りながらも
売れない
女優の
星 有夢 (アリム)
ふたりは
ひょんなことから
一緒に仕事をする事になるが
どちらかが
口を開けば
喧嘩になってしまうのだった。
文字数 285
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
主人公 佐野 零人(さの れいと)は内気で利点がひとつもなく、あるとすれば 「記憶力が良い」ということ。昔からいじめられて、家族も他界し28歳の今、引きこもりでゲームをずっとしている。
だが、昔から気にかけてくれていた 一ノ瀬 紅葉(いちのせ もみじ) 彼女だけは佐野の味方だった。だがその一ノ瀬も3年前に他界。途方に暮れている所に1枚の手紙が届く。それはあまりにも幼稚で、ふざけている内容だった。だが佐野はその内容に縋る(すがる)しかなかった。その内容とは
『後悔、怒り、怨念、その全てをここに置いていきましょう!今すぐ、そこにある……で…………ください!』
文字数 10,110
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
皇流の免許皆伝を持つ皇 詩織。
いつもどうりに家で過ごしていたら、突然神サマを名乗る少年に事故で異世界に飛ばされてしまう。
「いや、いきなりこんなのってあり!?」
「その程度でわたしに勝とうなんて100年早い!!」
ただ地球に戻るために奮闘していただけなのになんかいろいろ背負わされてません!?
周りを巻き込み巻き込まれ、振り回し振り回されながら皇 詩織は駆け回る。
「こうなったら、とことんやろうかな」
これはひょんなことから手に入れた、世界を行き来できる力と魔法、そして鍛えた皇流で異世界と現代を駆けまわる少女の話。
雷神姫と呼ばれ讃えられることになる皇 詩織の小さくない物語。
初めての作品なので拙い所は容赦してくれるとありがたいです。
文字数 142,335
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.07
「その“誇り”、お洗濯した方がよろしいのでは? 泥まみれのまま振りかざすのは滑稽ですわ」
その言葉に反応したのは、空気でも魔力でもなく──相手の装飾魔術だった。
髪が焦げ、悲鳴をあげる令嬢。リュシアはただ静かに首を傾げるだけ。
侯爵令嬢リュシアは、魔法の才を持たぬ“落ちこぼれ”として婚約破棄された。
だが彼女には、誰にも知られていない能力があった。
「……私、波風を立てたくはないのです」
そう願う彼女の“言葉”は、なぜか現実を変える力を持っていた──
言霊が暴く、虚栄と傲慢。
ことなかれ主義の無自覚令嬢が、皮肉ひとつで貴族社会をざまぁしていく。
静かで痛快な言葉の魔術譚、開幕。
文字数 30,298
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.03
夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。
クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。
会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。
短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。
数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
文字数 3,008
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
魔王の庇護下にあるフラウ族の村。僕たちの魔力はほぼゼロ。だからこそ高級食材として乱獲され、今ではこんな山奥の秘境でひっそり暮らしている。
そんなある日勇者が来て、、、
文字数 1,252
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
コレってどうやるんだろ?とネットで検索しても
上位にヒットするのは2018年とかひと昔前の公式さんとかのページ
そもそも画面自体が違うのよ
2026年の今はどうしたらいいのよ?――と
知識うっすな素人がアタフタとたどった道を
少しはどなたかの参考になるかなと思って
履歴として残すことにしました
文字数 8,613
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
ひっそりとイケメンを見ることが趣味のオレ(鹿住:かすみ)と、同じ趣味の鳥場(とば)、そして隠れイケメン達の日常の短編です。※イケメン狩人にBL味を加筆修正したものです。大筋は変わっていません。続編で、隠れイケメンの馬泉(まいずみ)視点のその後があります。
文字数 9,776
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
彼女が死んだ哀しみは消えず、されど星は空に燦然と輝く。
ひょんなことから知り合った天文学部員、ハルナに振り回されながら、あの日喪った彼女を想い、天文学部の三人と共に少年は空を見上げる。
止まった時間は再び動き出す。
文字数 11,176
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.01.16