「尾」の検索結果
全体で2,515件見つかりました。
「馬鹿なんですか、伊瀬冬さんは」
初恋の人が夢に出たことを熱く語った主人公の伊瀬冬は、行きつけの喫茶店の常連からそんな言葉を投げつけられ憤っていた。
そんな彼のもとに突如掛かってくる、見知らぬ番号からの電話。その相手こそ他ならない、「初恋の人」である源尾あいだった。
「あなたと同じ夢を見た」と語る源尾に伊瀬冬は早くも運命すら感じる一方、彼女が残した「夢の私をよろしくね」という言葉に言いようの無い不安を覚える。
伊瀬冬の見る夢には、その日の夜から源尾が登場するようになるのだが……。
※小説家になろうにて同作品を投稿中です
文字数 108,146
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
白神ラティアに仕えるのは、皆美しい白獣の神使達。
その中でも、白猫神使のユラは美しい白銀の髪と耳と尻尾を持ち琥珀の瞳をしていた。
婚姻の相手として胸に印を刻まれたユラ。
──ある日、嫉妬した白狐神使のアルルによってユラは、異世界へと堕とされる。
獣人が奴隷扱いされる世界へと。
美しい白銀の毛並みは、黒に変わってしまった。
そして、天界と神使の記憶を失くしたユラを拾ったのは、訳あり魔術師のガイアだった。
何故かガイアにキスをされると耳と尻尾を一定の時間隠せる事が判明する。
キスにより奴隷堕ちから逃れたユラだが、獣人の扱いをどうにかしたいと思うようになっていく。
一方、天界ではユラの捜索が始まるのだった。
★本作品はR18です。ネタバレになる為R回に記しはつけない予定です。
あらかじめご了承ください。
★★表紙絵は、わかめちゃんに描いていただいてます。無断転載保存等NGです。
ガイア&ユラです♥
文字数 102,643
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.22
とある執着が過ぎる男と、付き合いの良い男のお話。世界観に関しては仏教よりのそれかもしれません。
攻め:雪宮晴人(ゆきみやはると)
受け:向坂謙太(こうさかけんた)
文字数 21,086
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
ある宇宙人がメイド喫茶で働くお姉さんにあることをさせるために、○○しないと出られない部屋に入れちゃいました。
性別不問、アドリブアレンジok
適宜一人称や語尾の変更を行ってください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 1,886
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
文字数 3,059
最終更新日 2015.08.24
登録日 2015.08.24
文字数 4,323
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
吸血鬼が主人公。腹ペコの吸血鬼は街に繰り出すが、トラブルに巻き込まれとらわれてしまう。夏向けの台本。
ジャンル:ファンタジー、シリアス
所要時間:10分前後
男二人、不問一人
吸血鬼:男
警察官&助手(無感情→感情あり):不問
研究所の所長:男
◆こちらは声劇用台本になります。吸血鬼が女性ver.の作品もございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 2,440
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
エルフのエルフィーナが、異世界から召喚された。エルフと言っても彼女は、精霊と対話ができる他は、たった一つだけの魔法しか使えないのだ。彼女を召喚したのは、異世界のことを何も知らない大里山小学校の純朴な若い教頭だった。ただ、学校の仕事を手伝ってほしくて、夢中でお願いしただけなのである。
エルフィーナは、最初仕方なくその願いに答え、そこで働くことにした。しかし、次第に彼女はその素田教頭に魅かれてしまう。彼女は、日々その学校の教師を救い、そこで学ぶ子どもを救う。しかし、気が付かずに救われているのは、エルフィーナ本人だった………果たして、本人はそれには気づくのであろうか?
エルフのエルフィーナを中心に、大里山小学校で巻き起こる様々な出来事を通して教育界の明日を照らす希望のチャイムは鳴るのか?
夢と希望を与えることができるエルフのエルフィーナセンセの“夢の授業”です。
文字数 148,155
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.18
空虚な人生、何もない自分
そんな現実につかれた高校生、久遠優孝は自殺を図ろうととある廃校に行く。
そこであった非現実な存在とは。
神崎文尾の送る、ライト文芸。今宵開幕
文字数 11,315
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.11
夏休み初日。弘前ユウトは広尾ミサキとの初デート中、地震に襲われた。
「これよりゲームを始める。元の世界を取り戻したければ、世界の果てにあるワールドリゲインタワーを目指せ」
謎のアナウンスに戸惑うユウトに、ミサキが衝撃の事実を告げる。
「この世界は仮想世界で、あなたは人工知能のようなものなの」
ハッキングされた世界を取り戻す戦いが今始まる。
(第42話〜第45話には多少の百合要素が含まれます。ご了承ください)
(カクヨムでも同じものを連載中です)
登録日 2020.06.20
村の外れに広がる深い森。その森にまつわる伝説は、村の長老たちの口から語られることが多かった。曰く、満月の夜、森の中で一匹の狼が現れ、村を守ると。しかし、長い年月が経ち、もはやその狼の姿を見た者はいない。誰もがただの伝説だと考えていた。
アキラもその一人だった。村に生まれ育ち、成人した今でも、月明かりの祭りをただの行事として楽しんでいた。狼の話など、若い者にとっては一笑に付されるもので、夜の祭りも、賑やかな村の集まりの一つに過ぎなかった。
だが、今年の祭りは少し違っていた。
祭りの最中、アキラはふと、森の方に視線を向けた。その瞬間、何かに引き寄せられるように、足が動き出す。何かが、彼を呼んでいる気がした。それはただの直感だったが、彼の体はその感覚に従って歩き出す。
月明かりが森を照らし、木々の間から何かが見えた。それは、ただの狼ではなかった。その瞳に宿るものは、決して普通の動物のものではない。まるで人のような、意志を持った瞳。
「……あれは…?」
アキラは一歩踏み出し、森の奥へと進んだ。見失わないように、ゆっくりと歩みを進める。すると、彼の目の前に突然、その狼が現れた。
その狼は、アキラをじっと見つめた後、まるで彼を試すかのように、森の奥へと足を進める。アキラはその後を追う。
次第に、アキラの足音が静かに、そして不安げに響き始める。森は静まり返り、月明かりだけが頼りだ。突然、彼は背後から冷たい視線を感じ、振り返ると、誰かが立っていた。
その人物は、見覚えのない少女だった。細い肩に長い黒髪を垂らし、白いドレスが月明かりに輝いている。彼女はアキラをじっと見つめた後、静かに言った。
「あなたも、来てしまったのね。」
アキラは一瞬言葉を失った。彼女は、ただの村人のように見えたが、その目には何か深い秘密が隠されているように感じた。そして、ふと彼女の後ろに目を向けると、あの狼が姿を現していた。
その狼は、少女と目を合わせると、ゆっくりと尾を振りながら立ち去っていった。
「彼…あなたの…」
アキラが口を開くと、少女は静かに答えた。
「はい。あれは私の――家族です。」
文字数 7,503
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
人里離れたとある村。
そこには仲の良い姉と弟が住んでいた。
しかしその村には古来より脈々と語り継がれてきた言い伝えがある。
一族の祖先は竜と交わり竜の力を手に入れたと。
そんな事など古い伝承と思っていた姉弟に悲劇が起こる。
姉に角と翼、鱗に包まれた尻尾が生えたのだ。
そこへ巨大なドラゴンが現れ姉を連れ去ってしまった。
さらわれた姉を取り戻すため弟は村を捨て姉奪還の旅に出る。
文字数 23,285
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.01.16
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.22
それは、むかしむかしのお話。
まだ人が星から運命を導き出していた時代。
変わることのない長い平穏は、終わりを告げつつあった。
太陽が輝く空に、それは現れた。
――そう、昼間でも消えない小さな星が西の空にあったのだ。
白銀の光に包まれ、伝説にある竜と同じ尾を持つそれは「白き翼の蛇《ケツァルカトル》」と呼ばれた。
登録日 2018.05.13