「い」の検索結果
全体で239,379件見つかりました。
文字数 23,274
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.10.08
平民であるリーナは神官に見つけられ聖女候補となった。
人は負の感情を持つ。
その感情が大きくなりすぎると穢れがうまれる。
それを浄化するのが聖女の役目。
リーナは頑張って聖女になろうとするも公爵令嬢アリーティナは平民が聖女候補であることが面白くない。
リーナに嫌がらせをするが、神殿を出て行こうとはしない事に苛立っていた。
そんな中、事件は起こる。
そしてその事件が最悪な事態を引き起こす。
リーナは最高の聖女となる‥そんな事を許せない者がリーナを闇落ちさせるため、生まれ育った村の全滅させるのだ。
一度、闇落ちするともう元には戻れない。
リーナはもう聖女にはなれない。
文字数 150,465
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.11.22
文字数 1,688
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
2021/09/05追記
※表紙を描いたので、若干編集しました。
※変更点は表紙を付けたのと、読みやすいように話数を5つに分解しただけなので、内容に変わりはありません。
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平安時代のある日の夜中、下総国にある法堅寺(ほうけんじ)に一人の盗賊が逃げ込んだ。
盗賊の名は「半蔵」、この男は役人の罠に引っかかり、ほうぼうのていで法堅寺に逃げ込んだのだ。
半蔵は法堅寺に忍び込み、寝静まる僧を起こさないようにして隠れる場所を探す。そして、大きな仏像のある修行部屋にたどり着いた。
仏像は木製で、中は空洞。人っ子一人入れるような大きさ。これ幸いと半蔵は仏像の中に入り込み、役人が消えるまで隠れることにした。
外から、物音が聞こえる。半蔵は仏像の目に空いた隙間を覗き込み、外の様子を伺った。
……そこから見えたのは役人ではなく「魔性の存在」たちだった。
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・怪談風のそこそこ長めのお話です。性癖を全面に出して書きました。R18は保険です。
・小説初心者なので、色々指摘してくれると嬉しいです。
・随時、イマイチな部分は修整していくつもりです。
文字数 12,774
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.02.04
「1年間、ベルトリア王国に潜入し、内部を探ることを命じる!」
ファーブル帝国皇太子付きの執事アランは敵国ベルトリア王国への潜入調査を命じられる。
いやいや執事にスパイって無理がありません!?
そう思いながらも皇太子の命令は絶対。アランは第二王女付きの執事となるのだが...
「新しい執事なのだ?」
そこにいたのは「なのだ!」が語尾の愛らしい少女。
少女ーベルフレア第二王女に骨抜きにされたアランは執事として常に傍らにいながら王女を溺愛する。
しかし、王国に帝国の影が迫っていたーー。
「皇太子殿下『可愛いは正義』なのでございますよ」
これは敵国の王女を溺愛する無表情な執事の物語。
文字数 20,018
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.07
文字数 727
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
時はいつかの未来。人類が宇宙へと進出し、2つの勢力に分かれて争っている中で何故か『永世中立星』として成り立っている不思議な星があった。
その星は機器の故障が起きやすい宙域のど真ん中にある農業が盛んなただのど田舎星。住人は呑気で楽天家。
誰も正式名称で呼ばないその星の通称名は『ま、いっか星』で、色んな落とし物が堕ちてくる。
どうにもワケありの落としもの『ソラ』と名乗る青年に星に代表であるヘンテコな『議長』
そんな星のある話。
それが今回のお話。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 67,237
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
ナイトレイ伯爵家次女のユーナはある日婚約者であるサンドリア伯爵家三男のランスに呼び出され
「私は恋をしたんだ、初恋だ。君にその相手に会って欲しい。」
と告げられた。
彼女は
「(何言ってんだコイツ、というか私はお前の母じゃなく婚約者ですが???)婚約解消ということで宜しいでしょうか?」
「いいや!君には私の両親の面倒を見てもらいたいからそれは無理だ」
「は???」
そして始まる令嬢の令嬢による令嬢の為の戦い。
完結しました!ありがとうございました!
文字数 9,711
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.01.31
時は第二次世界大戦の最中、前線で鬼の様に日本刀を振るい敵を容赦なく屠る兵士「阿久津翔太」そんな戦時の中、米軍の不意打ち、オーバーテクノロジーの謎の光によって異世界に飛ばされて、放浪する侍兵士の物語
文字数 315,070
最終更新日 2024.02.25
登録日 2021.05.10
年老いた執事の昔語り。
セバスチャンと呼ばれた家令は実はセバスチャンではありませんでした。
彼はなぜセバスチャンになったのでしょうか。
老人のつぶやきに少しだけ耳を傾けて下さい。
他サイトにも掲載しています。
文字数 1,569
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13